(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。(*大きいサムネはDMMへリンク)

[What a Wonderful Day!!]
[SHINOBI GIRL]というより[ギルドマイスター]かな、そんな感じの横エロACT。
体験版遊んでみると、動かし方にちょっとぎこちなさはあるけど、でっかいキャラに驚かされる。
ただし全6面のうち1面だけで、今なら100円となっている。

今のうちに買っておけばお得! …と言いたい所ですが、”お試し版となります””完成版については現在製作中です”と説明されてるので、たぶん(アップデートじゃなく)別作品扱いでの登録かな?
こういう先行版は今までにも無かった訳じゃないですが、予告版や発売時の値引きといったブースト効果を踏まえ、マーケティングとして、本腰入れて考えても良い時期なのかも。

…要はクラウドファンディングみたいな物として捉え、先行版買った人の意見を取り入れるかも~とか、
先行版の売れた分で、本編の内容追加が決まりますとか(なので友達に薦めましょう…)
むしろ先行版公開してから本編の追加スタッフを募集するとか、
そもそも別口の資金募集と絡ませるとか、先行版に限ってはスクショ・シェア自由とか、先行版のパスワードで本編に何らかの特典…といった感じですかね…。

いかに注目を熱く集め、物事を速く動かし、早く対応して、発売までの時間を楽しくするかっていう。
もちろん発売後も持続する仕組みがあれば、なお最高でしょうが(これはアップデートという形で、みんな一部やってる気もするけど。…本編発売後に、先行版の方だけ設定資料集を追加、コアなファンの二次創作を促すとか? 迂遠過ぎか…)

[リリノア☆アルケミスト]
このサークルさんのツクールも6作目、安心して遊べるクオリティーにさすが慣れを感じる。
戦闘は時間掛からず、ダンジョンで通れない所は合成でアイテム作って突破…ってのが地味に楽しい。
マップチップがデフォRTPばかり、みたいな嫌さも無し。
エロCGもどんどん上手になってますしね…。

それで面白いのが、慣れてくるとやっぱ自分の作りたい物を追求したくなるのか、これまで以上にHシーンが乙女系…というか。
イケメンたちの立ち回りがこう、少女マンガ的です。(DLsiteのタグもラブラブ・あまあま)

そう考えると(やおいとかじゃなく)エロRPGの女性向けって、割とカテゴライズされてないなと…。(実際どのくらいのアクティブユーザーが居るか分かりませんが…)
この辺はやはり女性作者さんがほとんど一強、
sugar starさん全般の作品とか、[腐界に眠る王女のアバドーン]とかが良いでしょうか…。

というか、前者は[ハロウィンファクトリー]で女性向けRPGも出してますし、後者はホモォもありますしね。

あとは[売春!露出?着せ替え魔法少女RPG]とかも、女性がいけそうな雰囲気…?

先週の[亡国の姫騎士アリシア]は一見、そんなノリなようで、実は「そういう女の子を性対象として楽しむ」男性向けなので、ちょっと忌避感が目立つだろうか…とか。
どうだろう、分からん。
(こうして見ると、本当に製作者によって味は変わってくるんだなぁと…。
そう考えると、もし同性愛の人だとどういうエロRPGが出てくるのか、純粋に興味が湧いてくる…)

[見習い退魔師英雄伝]
男の娘のエロRPG!
CG集とかで流行った物がエロRPGに流れ着くのは珍しくない訳で、男の娘RPGも今後増えるでしょうか…。

で本作、”男の娘が房中術で亡霊と交わってやっつける”という事で、おほーこれはイヤラシイ設定ですぞ、アナルは腸液で常にヌルヌル、臨戦態勢か!? と構えてたら、体験版の相手は普通に巨乳亡霊。
あー巫女さん衣装はしてるものの、女性とヤル時はしっかり男の役割果たす感じか、そうね…(心なし残念そうに)

男の娘BF(アナルが激弱、しかしちんちんガードも疎かにしてはいけない…。周辺を愛撫される事で少しずつ勃起、身を守ってくれるハズの魔法の女の子パンツから亀頭が少しずつ露出してしまう? 乳首はニップレスなのですぐ剥がされる)とか、亡霊をやっつけるごとに呪いを掛けられ、乳輪がぷっくりして超敏感のメスっぽい身体に近づくとか、メスイキを繰り返すあまり(女性ホルモンで)金玉の裏側がつるつるになってしまうとか、そういう要素があれば切り拓けるかも…とか色々考えさせられた。

今は男の娘RPGは
[ゴーレム職人と痴女な男の娘♂]
[ショタラブクエスト〜男の娘RPG〜]
くらいしか無いのだ

[使い魔リゥのちっちゃい冒険〜見習い淫魔とクロネコのご主人サマ〜]も良さげでしたが、予告から3年、動き無しなのだ…。

[RiNeria-新人サキュバスと善人の村-]
60日で村の男全員(35人)を誘惑するよう命令されたサキュバス、誘惑はBFっぽい戦闘で(テンションアップで、一つ上位の技を一時的に使えるようにする…とか、工夫されてる)
昼は清純ぶり、夜は小悪魔…といった設定に、意欲がひしひしと感じられる。

ただ体験版を少し触った感じ、ちょっととっ散らかった印象も?
誘惑完了のエロが無くて、逆にダンジョンの戦闘で服破れ、CGのみのエロが盛んに入ったり(シチュがあまり感じられない…)
建物内にいる全員を誘惑し終えたら、清純か小悪魔かのエロシーンを選べるみたいだけど、もっと早くにそういう所を見たいな…と。
いちおうダブル人格って設定で、冒頭から自分内の会話としてそれをやってるけど…、ちょっと分かりにくい気もした。
村人の会話とかでグイグイ見たかったかな…

創作意欲があるとつい捻りがち・混み入りがちだけど、そこから意図的に一段削ぎ落とした方が伝わりやすいと思う…。

[勇者と巨乳僧侶リサの2人旅〜魔王討伐より宿屋でヤリまくりたい年頃〜]
エロイベントだけを見まくれるミニRPGって大体、女主人公なら売春、男主人公ならレイプ…が殆ど。
だが今作は”女連れパーティーで、思う存分宿屋でヒィヒィ言わせたり、他の男にも抱かせたり”といった物で、なるほどなあ…。

なぜそういうシチュのミニRPGが今まで無かったかというと、女連れパーティーって特色を出す為にはどうしても、敵を倒すとか一緒に冒険するって所を描かなきゃいけないから、短編じゃ収まらなくなるからなんですね…

その意味で、DQモノを持ってきたのは見事。
”パーティーとして、あの全身タイツ(僧侶)を犯してみたかった!”っていう前提が共有されてるし、冒険部分のお約束もみんな飽きるほどやってるので、かっ飛ばせるという。
(選択肢一つで速攻、バラモスの城へ行く事も可能な様子)
もちろん立ち絵からして乳輪とアソコの形がくっきり、みたいなフェロモンが即ヤリの説得力を出してるのもあるが…

ミニRPGでこういう物をもっと見たい…けど、これ以外だとなかなか題材が難しいか。
[Valkyrie Destruction]
[キチクエスト]
も中編くらいの長さですしね。

唯一、[遊びんクエスト]がまだ短めだけど、こちらもDQネタ。
要は[ボクのために戦って負けて犯されて!?]を凝縮する事なんだけど…、そうするとなかなかキャラのえろさが出ない。その点、二次創作は強いね…

[レイパー・ゲーム2]
いかにもレイパーになってやりたい放題ができそうなのがウケ、かなり売れたのが前作。
…そして製品版を買ってみると「え、こんだけ??」と黄色評価になるのも前作。
感想:http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1874699.html

その2という事で、まあ自分も”もう騙されないぞ”的な気持ちで体験版やるんですが…、ヨガチカ(系)商売が上手くなったなあと…。

今作では主人公を女性側に変更、レイパーに狙われる立場に。
非力なので武器が欲しい所ですが、武器購入のポイントを使うほど、人質の女教師が酷い目に遭う仕組み。
んで武器を買おうとすると、女教師は「みんなの事を考えて」とか心にも無い言葉を掛けて来るのですが、まぁ結局自己中。
最後はキレ気味で罵ってくるという、デス・ゲーム感たっぷりな部分に尺を取っています。
他にも文字通り、ゲームの制限時間を表す”時計代わり”になってて、モタモタしてたら裂かれそうな友達? とか、列車にくくりつけられてて、助けないとそのまま死にそうな子とか。

あ、上手いな…と。聞いてるだけで”ほう?”と思うでしょ。
前作と同じシステムだったら間違いなくポイだったんですが、ガラッと変えて来た。
しかもその打ち出し方がなかなか上手いという…(オープニングでCGすげえ使ってるので、やっぱり買ってみると…っていう警戒もありますが)

うーんやるもんだ…とちょっと唸らされた。

[最後の戦乙女 リーフエルンの冒険]
Unity製の3DACT。だけどステージ構成は2Dぽい。
モンスターに捕まると犯されてしまうぞ
過去作[女戦士をやっつけてHな事をしちゃうゲーム]の時は、お、おう…という感じでしたが、クオリティUPに作者さんのUnity慣れが窺えます。

あとステージ構成が半分2Dぽいってのは、割とメリットあるなと。
木箱が並べてあってそこに乗ろうとか、見た目に分かりやすい面白さが維持できますし、
3DACTをしっかり作ろうとすると、途端に操作が煩雑になったり(家庭用ならともかく、PCでは3D用コントローラーを絶対に持ってるとは限らない・同じ物では無いかも知れない)また挙動の制御が難しくて、大雑把になりがちだったり…。

思えばニンテンドウ64の頃とか、ハードスペックからか、そういう設計思想の物も多かった気が。(”罪と罰”の見た目は3Dですが、ほぼ操作系は擬似3D、つまり2Dのソレでしたし)
インディーズレベルの制作では今一度、その辺も検討すべきか、と…。

[ヒタスラオッパイセメテイカセルげーむ -愛しの爆乳お嬢様-]
タイトルからもビンビン伝わって来ますが、とにかく乳フェチの熱い想いが迸っている。

乳揉みコマンドを効果的に選んでコンボを狙い(おさわりに見えますが、コマンドを選んで待ってれば後は自動で揉むので、切り上げタイミングが重要)
快感>女の子の恥 という状態に持っていくのが大事。
そうなれば占めた物で、頃合いを見計らって脱がすも良し、さらに絶頂で射乳もするという夢ファンタジーですからね…

着衣ごしの丸くて重そうな膨らみからスタートするのも、”分かってますなあ”と。
コマンドは全て乳責めのみ、揉みしだき方も当然のように数通りから選べ、製品版では吸うとかも…。

何とか服を脱がしたい、と強い要求に駆られるのは必然ですが、体験版ではRカップのド級なのに”胸ばっかり触らないで”と怒られるバランス制限。
ご無体なーという気分に(体験版としてはうまい)

[クリクリクッキーハピネス!]
記憶ゲームというのかな、点灯した色の順番を覚えて、はい、同じように押してみて、という。
しかしその覚える物がおっぱいだったら…という感じで、まあ言わずもがなゲームとしては単純ですが、それだけに繰り返す内になにかどんどん頭がアホになっていく感じ、「あー、おっぱい…」みたいに蕩けていくのが面白い。
記録→照合の単純作業の間にエロを入れるのはやばいですよ、なんか擦り込まれる。

その意味では、作者さんの明るいお色気、エロオールOKみたいな絵柄も効果抜群と言える。

途中から難易度が上がって、覚えるのがおっぱいじゃなく色になっても、おっやっとマトモになったぞ、と油断してはいけない。
色に対応をした淫語を言ってきて(これ色で覚えれば良いから、ほとんど意味ないよねw)
いちいち動揺したり、こう、記憶しようとするのを邪魔される感じに…。

これはBFでの挑発的態度とか、モン娘の誘惑…に近いかなという。
誘いに乗っちゃだめなのに、ついエロに惑わされてしまう…みたいな。
システムはシンプルなのに、上手くゲームならではのエロ体験を表現できてる、と言えるかも。
こうなると、製品版以降のミニゲームも気になったり…

ちゃんと覚えれば、ご褒美にエロアニメも展開(失敗すると手コキで済まされる)なんとなくムラムラしてた心も叶えられるのでした。

作者さんの過去ゲーだと[まらヶ池の贈り物〜鬼隠れ編]が面白いです。
操作できるのは基本一人なACTで、あっちでズコズコ・こっちでパコパコの乱交をしたい…という欲求を叶えるべく、かなり知恵を絞ったゲーム企画。

[ミオたたき]
カス子素材、ウディタ製、モグラたたき…
と注目度は低くなりそうですが、しかしこれがちょっと遊ぶと案外面白い。
モグラたたきを「調子こいたアイドルをボコる」に置き換え、思いのほか演出も凝ってて、マウスのちょっとした細かい制御に、成功したら分かりやすい結果が返ってくる…
という緩急。遊んでるうち、なにかハイテンションに…。

たたきパートで上手くいった分だけ、後のクリックでアイドルの尻をばしばし・脱がしまくる時間が与えられる…と別パート構成にしたのも、これまたなかなかのメリハリ(気分は麻雀ホットギミックの「ボタンを連打するっス」?)
侮れないな…、と思いました。


[BATTLE TRAVERSE]
一般向け横STG。
ゲーセンでワンコイン入れれば、一気に別世界にブートできる、あの懐かしい感覚。
弾を撃ちまくり、敵機をプラモデルよろしく、がすがす壊す!
背景がきちんと流れていくのも、やったるでー感を煽るなあ…(個人的に最近の見下ろしSTGの、抽象柄がループするのが嫌いでな…)

敵の機体はわざとドット風味を残したり、でも背景は解像度の高いフルカラーっぽかったり。
そういった細かい調整がこの手触り・爽快に繋がるんだろうなと…。
ただ触って楽しい、3分~1時間弱の息抜きに全てを懸けること。それもゲームの形ですよ。

[ZANGEKI WARP]
こちらも一般向け横STG。
工業用ロボットを戦争に転用したかのような、硬派なテイスト。
当たれば即死の地形に、死ぬと一定距離戻されるシビアな措置…

これだけならまさにガチ仕様の横STGですが、それが「ワープ」という、たった一つの仕組みで大幅に変わる。
「ワープ」は時間が止まり、かつ画面上の任意の場所に移動できる、しかもその間の軌跡を一気に切り裂ける…STGの逆手を取ったかのような、無敵仕様。

一面から普通のSTGなら”確実に死”な状況が襲うけど、あっさり回避し、ルートを見つける喜びあり、危なくなったら回避に使うも良し、あるいはもっと積極的に、有利なポジション取りをしていくも良し。
ボム代わりと言えるけど、それよりも多様なプレイスタイルを用意してる。

習熟度でプレイスタイルが変わっていきそうなのが良い。
回避に徹してると長い一本線を描いて逃げるのに対し、稼ぎプレイだと細かく刻んで往復したり、”ここは弾で壊して、残りは軌跡で”みたいに計算して動くように。
そしてそのプレイが上手くはまると、”間違いなく今の俺かっけえ”と酔い知れるんだな…。
何となくトレジャーのゲームのような…良いSTGだと思いました(体験版しかやってない自分が言うのも何ですが)

実況向きな気がする。
(普通のSTGなら)絶対むりだろw みたいな状況が襲う初回とか、慣れてからのスーパープレイ感とか。
人気がまだ出てない実況者は、ホラーのフリゲばかり後追いしてないで、こういうのにも是非トライすると面白いんじゃないかと…。
玄人向けの? 実況チャンネルというか。(いや実況界隈、全然知らないですが…)

やっぱ同人シェアゲーってのがハードルなんですかね、許可取るのが面倒いぞみたいな。
フリゲだとなぜか(別に断らなくても)実況OKみたいな雰囲気ありますしね、家庭用の大手になると逆にメーカーがGO出してるのも多いし。

最近やってることを一言で


ペンタブ買いました(液晶のを買うつもりが、間違って普通のを…)



ワッツアップメーン!
元気でやってかホーミー!?
しっかりゲーム作りまくれメーン!!
ジャスドゥイッメーン!!!
カモン、カモンメーン!!!


WM1631899

こんな物を作っているが、spineというツールがあるとはいえ、美的素養の無さにアニメがなかなか上手くいかぬ…
(ペンタブはさっそくこの老人を描き直す為に用いられる様子)

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