(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[悪魔城サキュバス]
リアルタッチな女性から、スクウェア黄金期的なドットまで何でもこなせる人ですが、今作は更にレトロ。
思い切りファミコンのACTに寄せてきたな…と。

ここでついやりがちなのが、レトロを免罪符にやったらめったら難しくしたり、逆にヌルくし過ぎる…って事なんですが、今作はプレイしてて分かる”適切な難易度上昇”。
それがアクションが上手になっていく手応え・楽しみを味わい易くするんですね…
なかなかシンプルですが、懐かしい楽しさだと感じました。

前作[サキュバス]の感想:
http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1905212.html

[魔法少女★リィル]
お話パート→ちょっと特殊な戦闘パートを繰り返す、ツクール製のRPG。
お話パートでの掛け合い・演出が良い感じにソツなく、女の子可愛さや魔法少女っていう定番を出した後に、戦闘でネバネバ粘液や丸呑みで動けない、ボタン連打で逃げるんだー! と、フェチ的にもゲーム的にも凝った事を叩き込む。
これが良いコントラストで魅力になってます。

前作[スカンクプロレス]みたいな、女の子の屁こき要素は無いのか…と油断してたら、戦闘で勝つとやっぱりこかれるのでしたw

[ハーレムセンチュリー 〜グリたんは私たちの性処理ペット〜]
色気ムンムンの絵柄から、女どもを堕としまくるんやあ! と期待しましたが、さにあらず。
実際はかわいい扱いでいじられるショタ、意外に本格的ダンジョン、敵のモン娘たち…と、サンプル画のような濃いエロになるまで、なかなか時間が掛かりそう…という感じ。
(ただ自分がプレイしたのは予告版、体験版Ver2.0だと変わってるかも)

自分の一回り上くらいの世代の方(35~40歳くらい?)は、やはり昔のゲームに思い入れが強いのか、エロRPGとなると「本格派」「手応えしっかり」を作りがちな傾向にありますね…。
自分はエロRPGを週一で買うみたいなコアゲーマーなので、割とツクール製に慣れちゃってて、[ぼくがすきになったせんとう。]みたいな、エロイベントで短編が入りやすかったりしますが…。まぁ世間的にはどうか分からない。

[〜魔石の洞窟〜]
ほぼ戦闘のみのミニRPGの様子。
[魔法剣士アリサ]みたいな感じ?

しかしその内容が、魔王が復活させた勇者に「串刺しにする」「手足を削ぐ」とかで好き放題…と、なかなかえぐい。
エロRPGって実はグロリョナ分少なかったりするので、こういうのはなかなか幅が広がって良さげ。

灰姫遊び〜同人ゲームレビューが感想を書かれています:
http://review-cinderella.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-a37f.html

[High School Buster 咲妃]
不良学校に潜入したスカートの短い格闘女子が、オラついた敵たちとバトル…[世紀末学園伝説オウカ]を思い出しますが、こちらは地味なザコ狩りでお金入手&武器購入が大事だったりもする。
相手はド不良、これは負けたらレイプ待ったなしか…と思ったら、体験版では”鼻血が出てもなお続く顔面ボコボコ”というリョナに!
そう来たか…。

コンセプトはヒロピン的で悪くない気がしますが、Windowsオンリーみたいなのにティラノスクリプトで作ってるのは何故だろう…
そのせいかうーん、どうも激しいキャラの動かし方とか、不安になる感じが…

[MEMENTO]
一般向け、アクションホラーアドベンチャー。
ツクール製だけど独自感あふれる画面、公式サイトから溢れる”ゲーム制作で喰っていこう”という熱い想いがやけに眩しい。
体験版は無いものの、DLsiteのレビューの熱さも大いに気になる…。

ニコニコの実況プレイ見つけました:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26665471

最近やってることを一言で



spineはUnityにそのままインポートできる…テストで動かしてみるじじい
気がつけば2週間経ってんだよなあ…どうすんだ…

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