がっつりプレイのエロRPG、高難易度のリョナACT…、その手の類も良いですが「こんなん好きやねん」と言いたくなる、性癖に偏ったミニゲームもまた癒やし。

という訳でRカップ(!)のお嬢様をミルク噴くまで責める、という乳フェチ以外の何物でもないタイトルをプレイです…!

コアな乳フェチ以外は帰ってくれ! 性癖優先、これが同人エロゲーだ




流れとしては責めアイコンを選び、お嬢様を何度も(計4回)イカせれば見事クリア。
右(快楽)ゲージをMAXにすべく頑張りますが、左(羞恥)ゲージが限界になるとお嬢様が怒ってしまいゲームオーバー、という具合。
責めてるとポイントが少しずつ溜まるので、ポイント消費の”キス”コマンドで羞恥ゲージを一気に下げたり(ただし一回ごとに必要ポイントがかなり上昇…)
新しい責めを入手したりしましょう。

初めはがっついて服をいきなり脱がして怒られたりもしますが、ある程度プレイするうち、大体の加減が掴めるでしょう。



とかく乳フェチを匂わす今作ですが、ここで追加されていくのは、立ち状態の女性への責めのみ。
すなわち本番行為やパイズリなどは無く、「揉み方・吸い方」がひたすら何通りも解禁されていく…
おかげで尋常ならざる乳マニアさを誇っています。
(そもそも”乳首責めだけで絶頂させる”だけでも、一般的にはかなりフェチですが…)

具体的には、服を脱がせ堂々たる乳房を晒してからは「舐1」「吸」「噛(甘噛み)」といったアイコンが解禁という訳で、これは文字通りチュパチュパと乳首を舐めしゃぶったり、思いっきり乳首が伸びるほど吸い付く(口から離す時に”ポンッ”という音)

ゲージ上下のため、責めつつ自然と合間にキスしたり…となるのはリアル?

一回絶頂したあとは乳首がコリコリに勃起する、という全てのアニメに作用する大変そうなこだわりが窺え、
二回絶頂させればミルクも出るようになり、もう大変。
遠慮なしに揉みしだく手つきに、びゅーっ、ぷしゃああと母乳を噴出させ(辺り一面、白濁だらけになるのではないかという勢い…)
思い切り吸い付いて口を離したあと、乳首が物欲しそうにピュッ、と母乳をしたたらす様は実にツボ。(そして恥ずかしそうにするお嬢様)

新責めコマンドの「揉伸」は乳首の先をハンドルよろしく掴み、思い切り引っ張って伸ばす…
「頬張」に至ってはもう、”乳首を頬張る”という表現自体に熱を感じますし(お嬢様は”勃起すると乳首がテニスボール並み”になるそうです…)
顔を埋めつつ揉む、という人類の夢のような責めもあり。

責めは全てコアな乳アニメ。舐められて「乳首が」スイングする…といったら分かるでしょうか

責めアイコンは複数同時にONにできて、
例えば「持」を今までのコマンドと組み合わせると、”おっぱいをしっかり掴み、掲げた状態からの「噛」”となったり、
「双頭」と「吸」を組み合わせると、Wで乳頭を吸う…など、責めが様々に変化。

そんなあれこれを試すうち、ひしゃげ、だらしなく乳首を伸ばされ、ミルクを噴出し、絶頂してのけぞる…(最後には、のけぞり状態のまま更に乳責めされるお嬢様…)
というアニメが展開され、なんとも(性癖が合う人には)幸せかつ猛烈な気持ちでシコれるのでした。

Lカップなのにお腹のくびれを強調するガーター、お嬢様感が漂う手のポーズ…

クリアまでは短いゲームですが、その後は駆け引きなしで好きなだけ弄れるモード、一応やり込み要素もあり(キスを30回とか)
そうして解禁される「振回」コマンドでは”まるでパン生地のごとく振り回されるおっぱい”に「俺は大丈夫だけど、他のみんなは許容できるだろうか…」となぜか少し心配になるマニアぶり。これは隠しなのも納得。
最後まで正しく性癖一筋なミニゲームでした。