YohjoSimulator
YohjoSimulator[DEADFACTORY]

DLsiteに登録されるや、「幼女」「挨拶で不審者を撃退」「3Dシミュレーター」と三拍子揃ったコンセプトで、話題をかっさらった感ある本作。(体験版が無いのもまた、非常に憶測を呼んだというか)

一応、動画はこんな感じになっております…


ゲーム的には、Steamの山羊ゲーこと[Goat Simulator]の流れを汲んでるらしいのですが、まあどうせ動かすなら四足の獣より、ブルマ姿の幼女が断然良い。
もう気になって仕方が無かったので、さっそく買ってやってみた次第なのですよ。

Steamでも世界配信開始 めでたい

幼女アクション×オープンワールド×不審者…


動画を観て予想したのは「まあ、いわゆるオープンワールド系かなあ…」という感じ。
ちょっとテンション下がりがちだったのは、まあ例えばUnityとかで適当にオブジェクトを置いて、ただやたら広い世界を作った…スカスカした物を、そう呼ぶ事があるからなのですね。



しかし今作は世界こそやや小さめですが、小一時間触ってても、実に楽しかった。
というのも、きちんと”アスレチック”の楽しさを考えて設計されてるっぽいから。

木箱とかのオブジェクトがピタゴラスイッチ的に連続的作用が起きやすく置かれてたり、
不審者(半裸のぶっちゃけ変態)が普通では届かない所でシコシコと踊っていやがって、「とりあえずあそこへ行こう」的に目標になるのも良いです。

のぼれのぼれ、どこまでも!

なによりジャンプ、壁を蹴っての三角跳びを利用して高く高くへ昇ろう、とした時の動きが気持ちいい。
正面に壁があると宙返りチックに回り、斜めだと沿うように横っ飛び。
ちゃんとモーションも感触も変わります。

気付けば、「もっと高く飛ぶには、角度の付いた壁が二つ必要…」と血眼になってポイントを探していました。
(ジェットセットラジオ的な、上手くキメられるポイントを探す…といったら大げさでしょうか…)

キャラと壁の角度を意識する三角跳び。
エロ同人の3Dゲだと、このしっかりした処理をなかなかお目に掛かる事が無くてですね…ちょっと感動しました。

工夫次第で上に登れそうなオブジェクトが色々(触っただけで吹っ飛んでしまうので、なかなか難しい)

噂に聞くUnrealエンジン4の3Dゲームを初めてやりましたが、さすがに美麗なビジュアル。
スクショでも伝わるでしょうが、特にリアルタイムだと相当なインパクトを残します。
(長くプレイしてるとちょっと酔いやすい気もしますが)

この映像美と、しゃがみ歩きでお尻をふりふりしたり、壁沿いジャンプで(体力測定みたいに)一生懸命手を伸ばす、「幼女(小3)ぽいなあ」と何か股間がふっくらするモーション…。

これらの見た目の楽しみと、アスレチックを意識したステージ&挙動で、まさに「ただ箱庭の中を動く」遊びが何段も違っていました。
”適当にぽんぽんと置かれた”オープンワールドとは、こんなに違ってくるものか…と。

高い所へ来たもんだ…。ポップでパンクぽいBGMも、幼女アクションらしくて良いセンス

ただ箱庭世界と考えると、やはりエリアが少し小さめ。
幼女のアクションも、歩き・ジャンプ・挨拶(攻撃)・しゃがみとありますが、最後の2つはあまり有効活用できる場も無かった気がしますし。

※よく気まぐれとか色々な理由でアップデートするとおもいます。

という事から、何か色々と期待してしまうところ…。
物(自販機)を蹴るとコーラが出たり…しゃがみ歩きで建物の中に入り込めたり…挨拶で会話したり…?
幼女の可愛さを堪能できる場面が色々あると良いなぁと。
(でも一番妥当なのは、ミニゲームシーンへ遷移とかですかね…)

幼女モデリングちょうかわいい… そして背後に圧倒的な存在感の変態たち

最後になりましたが一言注意。
フェチさが詰まった感じの幼女モデルですが、全年齢なのでエロはありませんぞ。