2010年に発売された[リアルタイム3D"ニャンニャン"]は、しばらくの間、リアルタイム3Dのエロとは何かを知る上で、数少ない例であり続けました。
(「まずは体験版で動作確認にゃー」が懐かしい、3Dを扱えるPCがまだ多数派ではない時代…)

時は流れ、今ではUnityによる3D作品もだいぶ見掛けるように。
そしてこの度、”キャリアの違いを見せてやる”と言わんばかりに、サークルさんの新作が5年ぶりに予告に登場!
これは何か伝説を感じるぞ…と、さっそく予告版をやってみた次第です。

2015/09/25予告版の感想です

リアルタイムなHシーン再生。だが丁寧なクオリティは底で違ってくるのだ


リアルタイム3DとしてはHシーン場面のみのゲームのようで、
モンスターを選択→体位を選択→フィニュッシュ(外出し・中出し・姫騎士の絶頂)を見ていく、という感じ。
昨今では、一見してのインパクトはそれほど少ないかも。

モンスターが姫騎士を運んでくるOP。何が始まるんです?

ただうねうねした触手動きに合わせてスイングしてしまう姫騎士の腰使いとむずかる声のシンクロ加減、
絶頂で失禁してしまう前には、きゅっと太ももを絞め、直後に腰を突き出しておもらし…というモーションの出来などにさすがキャリアを感じました。
(かわいいスライムっぽいのに触手はえぐい、みたいな独自のモンスター感も面白さ出してます…)

予告版では出来ることが少ないため、鎧の着脱や、おっぱい触り…みたいなオプション系を色々いじってる鑑賞してる内に、
「うん…良いクオリティかも」と納得、底の部分での違いが分かった感じ。

当然ズーム、アングル変更は可能。おっぱい触りも。羞恥に耐える表情が良い

例えば責めスピードを調節すると、時折、左右に首を振ったりするモーション補完が働いて、それが快楽に抵抗してる感じを出しててえろいな…とか。
確かに、こういった所がリアルタイムな3Dの魅力の一つな訳です。

「モーション数1000」を誇っており、これがそういう所での差になってくるのだろうな…と思わされました。
”単にモーションを次々と見ていくだけ”と思っていると、一味違うなと。

 モンスターを非表示にし、下からのベストポジションを探す… お尻の穴まで作ってある、はっきり分かんだね

そして更に「総フィニュッシュ数61」でもあるらしい本作。
これは積み重なった時のシコリティはかなり高くなりそう…と思いました。
(願わくば、おっぱいタッチだけでなく、お尻やクリトリスいじり、脇くすぐり(マニアック)といった干渉+モンスター責めの組わせとかもやりたくはありますが…!)