(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。

[火山の要塞【ゲームブック風RPG】]
ゲームブック風のRPG。
レトロ=ドットと考えがちですが、今は失われた良い物を、違う形で見詰め直せるなら、それもレトロでしょう。
つまり今作もゲームブックというレトロな形で、逐一サイコロ判定・死んだらオワリ、という”手応え”を再確認して、それをスパイスにしてると。
(最近のデジタルRPGでは、良かれと省いてる所)

ただまぁ、ゲームブックはカリカリ計算したりする手触りが楽しいってのもあって…本作でいうと、ダイスをきちんと回して振る感覚は欲しかった、
戦闘の数値表示とかもどうも、こっちの意志お構いなしに進んじゃうなあ…感があって、隔靴掻痒。

絵は[種づけ孕ませ☆魔法少女〜The_RPG〜]っぽいけど、それだけに良さげ。
ゲームブック的なやり応えとしては、[ルゴーム砦の脱出][淫魔物語 Succubus Story]もおすすめ。

[キチクエモンスターズ〜鬼畜男が魔物娘を捕まえて牧場送りにするRPG〜]
まあヨガチカグループだと思う。
最近のヨガRPGらしく、ほぼ一本道で、エロをがんがん見ていく方式かな…? 絵師はさすがに揃えているが。
「飼育」「調教」みたいな部分が気になるシステム感を出してはいる、が…

あと主人公がもろ、ガハハ趣味はレイプな鬼畜王タイプなんですが、その割にさらっと「殺すか…」みたいな冷酷な判断をしてて、元ネタの茶目っ気より酷さが上回ってるのにちょっとモニョるw

[Lily Fantasy 2 ノアのHな冒険]
かわいい絵柄のRPG、第二弾。
オーソドックスなロリ主人公から、前作でもちょっと顔を見せてた、執事っぽい巨乳ケモノ娘がメインに!
ちょっと捻った感じのデザインで、なるほど続編にふさわしい。
もちろんそんな子の淫乱度もあるRPGですよ…と。

[退魔士姫子SRPG 〜ゾンビ・蟲・触手・排泄物に自ら犯され戦うシミュレーションRPG〜]
SRPG studio製。
だが解像度アップに、主人公のオリジナル戦闘アニメ、デフォ以外のマップ…と、それなりにクオリティ上がってきたのを感じる
(ツクール製のRPGが競争の結果、デフォの素材が好まれなくなるように)

Hシーンは敵倒した時と、クリア時かな?
エロ嗜好はサークルさんの共通というか、かわいい女の子が気持ち悪い系の異物を入れられて、悦んじゃう的な。

エロSRPGが一ジャンルとして定着する為にまだ足りてないのは、”このジャンルならでは”ってエロさですよね…。
RPG・ACTはそこがあるので何とかやれてますが、エロSRPGはまだ、結局ノベルシーンかって弱さはある…

モン娘やら妹系サキュバスを合成して作れて、SRPG中に敵に犯されると好感度? がどんどん下がっていき、最終的に寝取られる…とかなら、割とキャッチー…かな?
SRPG中の戦闘アニメでエロ…もやりたい所だけど、大事に育てた子が犯されるってのも重要かな…
[プレグナント・ブレイブ]の”出産して仲間を召喚”とか斜め上でスゴイアイデアですが)

[淫乱巨乳エルフと触手達の輪舞曲II]
エルフが触手にぶつかるたび嬲られるという、[リティスの冒険]ライクな第二弾。
まあ前作の続きなので絵柄は安定。(リティスの冒険のむちむちふたなり感が苦手な人も、何だかんだいるでしょうしね)

ただ体験版少し触った感じ、せっかく続きモノなんだから、シチュ的にもうちょっと新しい所に踏み込めた気もする
(「また…苗床にされちゃう…もう…あんな事…いや…」とか)
貞操は若干低くなってるように見えましたがw

[TwilightScar -トワイライトスカー-]
今までエロRPG作ってた人がACTを…。しかもそれなりにちゃんとしてて驚き。
絵描ける人が、RPGツクール→CF2.5の鞍替え、って例を割と見ますね。

ただRPGと比べると、やはり労力量がハンパないのも事実で…
しかもただ「エロACT作りました」だともう目立たなくなってて、エロRPGみたく「BF」「淫乱度で変化する女主人公」みたいなキャッチー要素もあんまり確立してない辛さ。
(海外で売れやすそうなのは救い…ですがそもそもシェアが…)

とりあえず走ったりダメージ受けたりで乳揺れが無いと、すごい悲しい事に気付いた。
[Bullet requiem]よろしく、まじでエロACTの立役者は乳揺れみたいな所がある…
(つまり絵制作だけでなく、なんだかんだ、アニメツールのノウハウにも秀でてないと…。
そういうマルチスキルを必要とせず、一点の労力だけで勝ちやすいのが”エロドット”のACTかなと。ドットって時点で一つの訴求要素ですし)

[シンデレラ・エスケープR18]
リアルタイム3Dのパズルアクション。
つまり、ブロックを蹴飛ばして溝に埋め、そこを足台にして高い所へジャンプ…ってのを、遠い視点で確認したあと、近い視点で実際にキック、ってな塩梅。
(これがちょっと珍しい感覚で面白い。Unityで作るとついフィールドをだらーっと広げちゃいがちだけど、こういうジオラマみたいな空間もアリだなあと。大事なのはメリハリか)

前作[風間ミナ]もR15で注目度薄かったけど、光る物があったしね…
感想:http://blog.livedoor.jp/becomegame/archives/1819848.html

主人公が常に後ろ手で縛られてたり、HシーンがSM的な拷問なのは仕方ない、前作からの作者さんの性癖なのだ
クリアするとMMDモデル配布もあり、chobitのサンプル動画ではなぜか歌ってる…w
中華圏の人だと思うけど、前作より更に日本語が上手くなってて、ほとんど違和感無くなってるのも凄し。
好きはパワーの源なんだなあ、と本当に思いますね…

[汚パンツシミュレーター]
黄色いしみや経血の付いたおパンツを作るという…これも一つのゲーム、エロアプリの形か

ネタゲーみたいですが、過去作の[あなた専用の尻壁生オナホール]は結構売れてるという(まあ確かに適度にニッチでシコい、ピンと来るものがある)
エロアプリってのも侮れないですよ…

ここでDLsiteのURLから、DMMを探せるよ


http://kirara111.sakura.ne.jp/php_test/afi/make/
WM1762449


最近やってることを一言で




ネコバ全国版を作るのだ…!

ツクールMVの海外版がSteamでは今月発売だそうで…?
にわかに騒がしくなってくる界隈(来年くらいだと思ってたし…)

http://tomotaka.tk/tkoolmv-hack-01/
3分ゲー主催、トモタカさんのサイトでMVのweb版を日本語で体験できるように。
(なぜかネコバも出演っ)

き、消えたー!!

正直いまのツクール系をブラウザ・スマホで動かせるようにしました…な無きにしもあらずですが(XP→VXくらいの変化は欲しかったか)
その技術的スライドの価値が大きい訳で。
web版ならゲームの途中に広告配信してお金が入るよとか、HTML5の機能使ってスマホのゲームでなぜか自分の顔を映すとか、なんかそんなんも可能になる訳です。

…まあPCアプリが主体のエロRPGでは、特にそんな大々的変化はなさそうですが…。
データはかなりいじりやすいので、他のJSライブラリと組み合わせたりとかはあり得るかも…
(例えば今回ツクールが描画に使ってるのはpixi.jsですが
自分が前に触った、spineという2Dにボーンを仕込んで動かすツールが、これ用のライブラリを備えている。
サイドビューのバトルで、敵の攻撃力次第で胴体ボーンを傾かせてリアクション取るのだ…とか理論上はできると)

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