(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。


[魔女っ子シャーリィ発情注意報]

どこから見ても魔法少女なのに、ギリギリビキニに銀銃を引っさげて、ちょっと路線変更したそうなかっこ付けヒロイン…!
(この”ヒロイン活動に酔ってます””調子に乗ってます”感ね)

昼間は魔法学校の優等生で通ってるので、リアルタイムな時間経過のなか、聞き込みをしたりして夜の事件のヒントを見つけよう。
ぼやぼやしてると町の治安度はどんどん悪くなってしまう…?
しかし主人公は戦闘で魔法を使うと、発情値が溜まってしまうので気をつけるんだー!

体験版だと敗北エロ・戦闘中エロ無しの制限かな…。
やはり夜の町にはびこる悪党に負けると、心折られるいやらしい事もされてしまうのでしょうか…(淫乱度表記もあるし)
なかなか面白げな雰囲気のあるRPGだなと。

[守護聖人プリエール]とかが似た感じかな…


[堕ビッチレオナの露出のアトリエ]

前作[聖女マリリアの性処理巡礼記]が割と好きでした。
というのもこのサークルさん、普通のエロRPGで終わらないよう、ちょっとゲーム性にこだわってるのが好みなんですね…
今作も基本軸に「色の失われた世界」「主人公はド下手な画家」「絵の具の色が属性」と示してる。
これが上手いのはただ設定だけじゃなく、敵にダメージを与えると少しずつ色が付いていくとか、ダンジョンの仕掛けを解いたらその一区画が色づくっていう見た目の楽しさ、
主人公がちょっとずつ絵が上手くなっていくだろう(あるいはトライし続ける事の大事さみたいな)成長譚にも出来る…とかの兼ね合いの良さ。

前作のシステムを流用すべく、主人公は画家で発明家でもあるんだけど、そこで名前が”レオナ・ル・ド・ダビッチ”ってのも誰が上手い事言えとw
(でもこういう上手さだと思う…)

エロ的には普通のRPGで言う着せ替えをボディペイントにして、一見普通だけど露出だぞってのもなんだか新鮮で面白い、テーマに沿ってる。
なんか良いバランス感だなあ…。
Hシーンフルボイスで基本枚数も多め、今なら発売一週間限定で800円っていうのはかなりお得に感じます。


[クローネのヤリまくり魔女修行]

ゲーム開始からいつでも挑めるラスボス、ただし当然のごとく最初の状態では勝てないので、各地を回って強くなるのだ…!
そうして旅する内にエロイベントやらで淫乱度アップ、戦闘も早く済ますと清純度がアップ。
この二軸によってラスボスに勝った時のEDが4つに分岐するし、戦闘スキル獲得にも影響する。(代わりにLVという概念が無い)

「目標を中心に据え、その周りでうろうろ頑張る」を意識した仕組みで、なるほどオープンワールド系っていうのも納得。
前作[アメリのヤリまくり錬金術]とちょっとイメージ被ってたんですが、体験版やってみたら、あちらこちらで細かいキラキラするような演出がばしばし入って、ゲーム感を補助。
むしろ今作の方がより作者さんの特色が出てる感じかな…
(そして魔女二人が立ち絵で会話するだけで画面が埋まる、圧倒的なおっぱい率…)

反面、細かい遊びが続くだけじゃなく、どこかで「重厚な」間を入れた方がメリハリな気も。製品版ではどんな感じかな?
こちらも1000円を切るエロRPG…安い…


[アカデミークエスト]

魔王出現まであと2週間、昼晩の特訓でどれだけ勇者候補生を強くできるか…というRPG。
短期集中で工夫できそうなゲーム性が良さげ。
主人公は教官として、お気に入りの生徒に「個人指導」したり、エロバイトさせて資金を稼がせたり、と色々あるみたいです。
”サクッと遊べる”割に価格がすこしだけ高いかな…? と思うも、CG枚数は割と多め。
候補生4人いるし、段階エロも含めるなら確かにそうかも。


[俺の面接!]

ちょっと面白いw 要はクッキークリッカーとか[ねてるこいじり]みたいな、クリックしまくったり全自動生産マシーンを買ってがんがん数字を増やしまくるぞー…なんだけど、
シチュが「面接を受け答えしつつ、ひたすら触りまくってイカせる」という。
ゆえになんとか面接を引き延ばそうと、受け答えを粘ってみたり。
(あといかにも製造工場ぽい、”現地に行ってみたらブラックなんだろうなあ”が伝わってくる説明のリアルさw)

まあ工場勤務しようかっていう自分にも一見丁寧に接してくれる、きれいなスーツのお姉さんについ欲情してしまう…ってのは、割と普遍的な気もする。
条件の不利知った事か、面接官をイカせたら勝ちなんじゃあ! という雄思考で乗り切るのだ…(携帯漫画とかのシチュでありそうだな…)

ここでDLsiteのURLから、DMMを探せるよ


http://kirara111.sakura.ne.jp/php_test/afi/make/
WM1762449

最近やってることを一言で


ツクMVはxbox形式以外のゲームパッドを誤認識する(joytokeyとか使えばいけるが)
ってのが気に入らなくて、なんとかしようと取り組むも…あえなく挫折。
http://gamecome.hateblo.jp/entry/2015/11/11/110714

当面気になる所は触ったので、あとはツクMV上で独自ゲーを作ろうかな…と画策。
しかしぶっちゃけ、それだとツクMVの意味ないという(当たり判定とかも標準で揃ってないしな…)
最新のゲーム制作環境と言えばUnityになるんだろけど、個人的にはデカすぎ、Cocos2d-JSとかの方が良いんじゃないか説

しかし、ツクMVに使われてるnode.jsとかの技術も気になる…、なんか面白い事できそうで。
ツクMVのオンラインゲーはもうあるみたいだけど。 

楽しいんだけど、気になる気になるを追求してると終わりが無いという…

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