今週発売した作品では、[VERITAS HARRIER]の感想を書きました。

予告で書いたのは[ウィッチナイツサーガ]
[極煌戦姫ミストルティア ベルトスクロールアクション]
SRPGとベルトアクション、両方とも買ってプレイしたいけど、なかなか…金~土に突然、集中して来るんだもん…。

来週は、ミナーヴァの冒険 〜従属するモノ〜とかが発売しそう?

(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。


[Mansion]

うーん…海外サークルさん制作の、これは凄いクオリティ。
化け物どもを撃退しつつ館内を探索する、横視点のアクション・アドベンチャーって感じですね。

日本の同人エロゲだと[UnHolY JaiL]がちょっと近いかな。
あるいは[Anthophobia][Xenotake](これらは海外サークルさんですが)

絵は[姫巫女ー秋葉ー]のスタッフだと思うけど、今回別サークルで、ボイス付いて価格も抑えられて、挙動が不安だった所も改善されてると。
(実は同じサークルなのかと思ったけど、過去作のテイストとはがらりと違うし、単に姫巫女が出た後に声を掛けた?
海外サークルさんのアグレッシブさよ…)

日本の同人エロゲもマジでうかうかしておれんよね、と…。
とりあえず、どんどん交流していきませんか…
特に技術的なこと。ぜんぜん情報交流されてない気がする…

ただ体験版、Easyでプレイしたハズなんだけど割とすぐ死亡、セーブ地点が分からなかった。
海外ゲーにありがちな発狂難易度でないと良いのだけど…
これも時間作ってやりたいな…


[BLUE GUARDIAN: Margaret]

ずっと全年齢~R15作品を出されてるゲーム製作者さんの、探索アクションゲー新作。

さすがに腕は確か、体験版でちょっと遊ぶつもりが、手にハマる操作感・自然に楽しめる設計でついついやっちゃってた。
これは良質ACT。

ターニングポイントなのは、
今までは割と身動きしづらい水中+じわじわ呼吸困難で死亡…ってのをコンセプト(性嗜好)に添えてたけど、
今回はひとまず初見では、銃アクションでの軽快プレイ、敵のH攻撃とかもあったり。

これはかなりウケが良さそう…
(まぁ実は水中での窒息もかなりの割合であるし、かなりシビアな時間制限のギミックも変わらずぽいですが)

個人的にはR15なのは全然問題じゃないというか、敵の攻撃で半裸にされて悶えたり、着替えの時の妙に細かなドットアニメとか、ヘタな18禁よりドキドキするというか…。
作者さん着衣フェチですよね…? 自分もです。

ただなぜか手持ちのwin7環境では動かなかった…のが気になった。
win8搭載のノートPCならいけたので、スペックとかの問題じゃない気もするけど…。
動作環境でつまずくと勿体無いよね…


[むちむちさきゅばすのじゅなん]

前作[BibleViolet]が最近アップデートでシナリオ追加、このチ◯コで押し込んでもぷるんぷるん弾き返してきそうな、南米女性のような尻良いよね、などと頷いてたら新作が。

今回は細かい事抜きで、話し掛けて即ハメしちゃえばいいミニRPG。
価格安い・CG数は多いでさくっとシコだ。

あと毎回そんなに重視されてないけど、キャラ性も良いと思うんですよね…。
今回は生意気ムチロリサキュバス、でもちんぽに弱い。
OPのひたすら呪文を唱えながら、凶悪チンポで改心を迫ってくる神父の執拗さ…あんた光ってるよ…。

これ好きな人は[闇魔道士ユミナと堕落の宴 〜邪神教の終わらない夜〜]とかも好きそう。
なぜなら自分がそうだから。でも価格差はあるわね…


[淫魔島のエクスプローラー]

BF(バトルファック)って言うと、どうしても長ったらしい物が多いですが、なるほどプレイしてみて分かるその話の速さ。

基本はツクール的な追いかけっこですが、敵にぶつかった時の素早いBF処理がちょっと新鮮。
今までも「3回捕まったらそのまま逆レ」とかの鬼ごっこはありましたが、
こちらはその場で色々判定、エロ文章+立ち絵が瞬時に展開される感じね。

初めは逃げまわるだけ、だが隙を突いて島の素材を集めまくれば、アイテム合成で逆転もありえると。

見た目[アヘクエ]に似てると思ったら、むしろ[サキュバスメイズ]ぽかった。
でも逃げるだけじゃなく、ちゃんと強くなるぞってRPG感もあり。


[くのいちアヤメ 〜若き肢体は被虐に縛られる〜]

前作[孤高の銃士ティナ]は女ガンマンというヒロインが珍しかった。
今回はくノ一という王道…ですが、「忍者の目」で隠れた道やアイテムを発見したり、速いダッシュで敵から逃げる…みたいに、趣向の違いを毎回きちんと出すのは偉いなと。

しかも恒例の戦闘中拘束、前作の拷問システムを継承したまま、今回ちょっとだけアニメも加わった。
製作期間かなり短そうですが、毎回少しずつ改善の積み重ねだなと。

ただまぁ…前作もそうだったけど、きっとボリュームは薄めなんだろうな…って心配はあるか…


[ゆる系ビッチくずはのゆるりせーし巡りの旅]

RPGとしては会話でフラグ立て・戦闘に少し手応え…とまっとうな物ぽいですが、過去作で『日常』の二次創作エロRPGとかあるように(すごい珍しい)
ちょっとそんな感じの、癖あるデザインでビッチキャラ…ってのはなかなか面白いかも。

過去作だと、一作目の[レーナの冒険]が好きだったなあ…。
村がどんどん発展するシステムに、やって来る村人がだいたい全員イカれキャラというw
ストーリーも不穏さを少し漂わせつつも、実はほっこりする所があったりね。

あとは三作目の[TESTAMENT BLADE]
男主人公で、民家の人妻から、パーティーの巨乳神官、ビッチなダークエルフ、ケモノ族の戦士まで攻略可能という、
ファンタジーハーレム劇がなかなか嬉しかった。RPGとしてはちょっと平凡でしたが…


[露出RPG 身代金はエロ写メ]

”自撮り”を上手くゲームに馴染ませてて、なるほどなーと。

弟をさらったという誘拐犯のメールに促されるまま、恥ずかしい自撮りを送る事に。
脱出モノでよくある感覚で、そこらを調べまくってエッチな下着や衣装を手に入れて着替え、撮影すると。

服装を指定するんじゃなく、あえてJKに考えさせる誘拐犯GJ。
(ゲーム的にも幅が生まれて面白くなるし)

自分で「こっちの方がエッチかな? うう、恥ずかしい…」ってなるのが良いのです。
(結果、洗濯バサミを見つけて、これで乳首を…とかの大胆行動が映える)

製品版は自撮りでは済まず、やがて露出までさせられるように…?

最近やってることを一言で


http://super-game.net/archives/text-novel2.html

テキストだけでエロゲーを作る試み、第二弾の記事を書きましたよ。
RPGもACTもSLGもADVも、もはや全てが怪しい。
ホットだった時代に経験した人が、その感覚を懐かしむ為のジャンルにしか過ぎない。
ホントはもう大体みんな飽きてる

とか、もっと怒られると思ったけど、割と同人ゲーの作者さん界隈からは面白がって頂けて、嬉しかった。

やはり問題意識はあったのだ。
(言いつつ、まさにこの上で探索ACTだのRPGだのって用語で説明しちゃってるのが、問題の根深いところ)

そして読者の大半をおいてけぼりなのも、ヒシヒシと感じたり…。

もっと時間を確保したいな…
ここに来て[戦国MURAMASA乱]が割と重荷になってきたよ、毎日都合1時間とかやってるし…


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