今週発売した作品では
[GranEnde]
[ネコたま]
の感想を書きました。(正確には先週末だけど)

(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。


[淫魔の人形]

人気BF作者さんの最新作。
過去シリーズを今確認してみたら、前作だけ売上が一段違うんですね。
BFだけじゃなく他の部分も揃った、ちゃんとした一本のRPG感なのは、なにげに前作が初めてだからでしょうか。

と言いつつ自分も、前作のみ製品版を買ったりしてますね…(まさに自分が買おうと思った理由が大体あてはまる、とも言う)

淫魔の遊戯 - 111のデジ同人感想

今作は前作システムの流れを汲んでおり、安定の上で更に魅力を広げた…という感じ。

今回は初めからコンビ戦にフォーカスしており、冒頭で二人(二人格)の機械メイドさんが仲間になるとかも、そこを強調してる。
やったぁ僕に従順なメイドさん、と思ってたら、初戦で早くも敵の淫魔の技により、Wでイジメられて下半身がむせび泣くという…。
うん、分かっていたさ…w

きれいな絵も責めに映える。
前作と同じ絵師さんだろうけど、更にゾクゾクするツボを心得たような。

ただ初めからコンビ戦ということで、前作にも増して、ちょっとBFに慣れが必要そう。
初戦に勝てないと進めないってしたのは、かえって英断だったかも…


[ドすけべロリビッチ淫魔あんずのエッチな淫乱紀行]

まぁ体験版というより動作確認版で、分かる事の方が少ないですが。

敵と接触したら、立ち絵がアニメする系のエロ? と思ったら、サンプル画像見ると戦闘中エロとかもあるのね…。うーむ。
ともかくHをガマンできないロリサキュバスという感じだけは伝わる…(あるいはそれで十分なのかも知れない)


[叛逆のオーク]

まあヨガチカ製ですね。
表紙の煽りからして、いかにも低能オークのレイプARPGかと思ったら、体験版の進み方はかなり丁寧で驚き。
むしろ見た目で差別され、背中で語るダークヒーローぽいオークがなかなかお気に入りすらである。

ARPGを戦闘場面のみに絞ったり、なかなか気の利いた使い方もしてますし。

しかしヨガチカ的な、即エロ! 分かりやすく陵辱! みたいなのと、製作者さんの方向性に噛み合わなさを感じる…。
(*発注元はヨガチカでも、実際にゲーム制作してる人は複数いる)

ただまぁ、進め方がじっくりやり過ぎ、初エロまでがちょっと遠い感じもあるかな…。


[クルワカムサビ EPISODE:02 キンキジャクヤク]

ゲームでは無いのだけど、ちょっと語りたいというか。

体験版やるとすぐ分かる、色紙を何枚も重ねたような特殊効果で描かれる遊郭、常にキャラや背景が動いてたり(名無しの男の顔にはモザイクを掛ける、笑い男みたいなセンス)
少し会話したかと思えば、次のスチルへがんがん移ったり。

ちょっと同人で見るのとは、何段も上のADVって感じが。
(商業詳しくないですが、商業ADVと比べても遜色ないのでは…)

平たく言えば超かっこいいんですが、世界観が奇抜で作りこまれてる分、エロ的にはあまり入り込む”隙”が無くて、いまいちどう扱っていいか分からない…、シコれない感じがするのが、ままならないところ…。

これだけの物が埋もれるのは惜しくて、なんとか他の機会は無いかなぁって…。
2作めの[メッシホウコウ / クルワカムサビ EXTRA EPISODE]とかカラー漫画にしてみたり、絶対向いてる場所があるはずって、色々試してるのも分かるだけに…。
(そう、ヒメカノの例とかもあるもんね…)

そんな事を親しくしてるエミリア氏と話したら、「女性向けのエロの方が案外いいのでは」とか言ってて、なるほど目から鱗。


[「結(ゆい)」〜忘れられた少女〜]

のじゃ語尾のロリババアといちゃいちゃHできる、リアルタイム3D。
(こちらもそれ程ゲームって訳じゃ無いかな)

数千年をその地に縛られて生きる土地神としての切なさ、妖との戦闘みたいな場面に、自然とラッキースケベが入ってくるのも良い。
やりたい事が伝わってくる。
体験版の「特別デモ」とかを見ると、ぐっと来ると思います。

ただそういう儚い雰囲気の中で、豪快に髪がめりこんだり、カメラが身体に入り込んだりするのが本当に、ただただ惜しい…と。
長い間予告でしたし、相当苦労したんだろうなってのは分かるんですが。

Unity・そしてリアルタイム3D、とりあえず動くじゃなく、
本当にかっきり・かっこ良く仕上げようとした場合に、必要な知見が果てし無さすぎませんかね…

最近やってることを一言で


先日書いた予告の感想。

屈辱の女騎士フェイン - 111のデジ同人感想

個人的にこれは、ちょっとやっちまった案件(感想)だと思って、
そりゃ絵師さんが好きなのに、「このお気に入り数はツクールMVのおかげ」みたいな論調だったら腹立つよね…すみません。
自分の中で消化し切れなくて、こうしてちょっと書いてる。

絵師さんの事知らなかったからだけど、「うーん、エロシーンは良いけどゲームは……だな、なんでだろこのお気に入り数?」
と思ったのなら、せめて作者さんブログを確認しろと。
隠してるならともかく、普通にリンクされてるんだから。うーん…

初めに”予告お気に入り数の理由を探る”って感じなのに、そこにゲームシステムで評価される”べき”っていう自分の主観が混じっちゃって、それでツクMVっていう新ツールに着地を求めちゃった感じ。

いやその効果も無くは無いと思うけど、まあ皆だいたい絵師さん目当てだよね…多分…



テキストゲーはこんな感じ。
ちょっと妙味が見えてきた。期待されるようなのじゃないけど、自分的には楽しい。


メルマガだと毎週、もっと詳しく書いてます。