今週(09/19~09/25)発売の作品から。

(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。


[いなかのお付き合い]

都会から引っ越してきたので、村のみんなに挨拶して仲良くなろう…! という理由で、あとはもうエロイベント見まくりです。
移動速度良し、画面切り替えも早い。
段階エロも、初めの恥ずかしくて可愛いところ、付け込まれてだんだんエロくなる…をしっかり抑えてそう。
何不自由なく、ばしばしエロ見ていけます。これが欲しかったんだ。

シチュ的には田舎って事で、
混浴風呂があって、騙されてスリング水着で入って視姦される、
”この村では挨拶でキスをするんだよ”と嘘文化を教えられる…って辺りは、光ってるなあと。

作者さんのエロRPGも3作目ですが、だんだんヒロインがロリ巨乳になってて興味深い。
でも例えばショタを相手にすると、ぱっつん前髪が効果を発揮、お姉さんぽさを出す…とか上手いデザイン。
(ただ自分は初作の、貧乳恥ずかしさが一番好きかな…)


[アリシア 〜高潔と穢れの狭間で〜]

面白そう。
不幸を絵に描いたような少女が、
会話で上下する高潔・穢れの値で、あるいはアイテムや衣装といった条件で、時に突発的な不幸で…マルチエンドの機会を迎える…という?
果たして少女は幸せな結末を迎えられるのか…。

バッドエンドを迎えても、その際に手に入れた衣装やアイテムを持ち越して次周って事もあるようだから、何度も繰り返して、条件を攻略していくぞ、っていうやり甲斐もあるのかな?

一つの町でエロ見まくる奴は、淫乱度でだんだん過激になっていくのがコンテンツな訳だけど、こちらはストーリーの分岐がコンテンツかな…と。

100円で短編ですが、エロシーンの差分にもかなり力入ってて良さそう。

強いて言うなら[BAD・END・SLAVES]に雰囲気似てるけど、こっちはED固定だし、イベントで値上下というより、尿意みたいなリアルタイム値の流れだしね。


[紅ずきんの森]

粗い絵で誤解されそうですが、けっこう独特で、光る物があると思った。
キモくて醜悪な敵たち(特にボス。ダメージ変化でグログロしくなったり、意趣を感じられる)
油断するとすぐ死んでしまう戦闘バランスに、そして敗北エロ。
その中で紅ずきんちゃんは、か弱き犠牲者…かと思えば、妙に冷めていて、肝が座っているという。
(マグロな事も多いようだ)

こう考えると荒々しい絵も、割と雰囲気にマッチしてるな…と。
ただエロシーンの短さはやっぱネックかなぁ…(多分リョナに走った方がウケは良かった気がするけど、そうしたらこの味は薄れるんだろうと思う)

あと1エリアごとのボスを目指して進む形式だと思うけど、なにげに、
樹の裏に沿って敵のシンボルをやり過ごせたり、敵は強いがこっちも能力UPアイテムを取りまくれる、覚えたスキルで道を開く…とか、体験版で面白さあったのも外せない。
ゲーム制作センスあるのかも。

レメラボさんが製品版について書いてます(面白い)


[ショタ勇者と男の娘メイドとふたお姉さんと〜トライアングルアブノーマルセックス〜]

ショタと男の娘とふたなりお姉さん、この「3人ともちんぽ生えてる」キャラを、ザッピング…任意に切り替えて物語を進めていく。
大丈夫か、ザッピングとか難しいぞ、ヘタしたら短編のお話を3つ並行して置いただけになるぞ…と心配だったけど、
男の娘は富豪のメイドなので、おつかいをこなすとお店の流通が復活、ショタ勇者編で武具屋の品揃えが良くなる…
逆にふたなりお姉さんは錬金術師なので、アイテム開発してお店に並べれば、男の娘メイドで買い付けにこれるとか、ちゃんと特有の利点を考えてあって、好感触だった。
やはり好きな時に、好きなキャラの物語を進められるって良い。自由だ。

ただまぁ、頻繁に代えられるだけにそれぞれ「今何をしてる途中だったか」のメモは持たせた方が良いだろうし、あとエロRPGとしてちょっと痛手なのは、3つの物語があるだけあって、エロの気配が見えにくくなってるな…ってこと。

やっぱ、おっここにエロがありそうだ…とワクテカしながらプレイするって重要だと思うので…
(女主人公モノの強さの一端も、その想像付きやすさだと思う)

ザッピング的には、個々のエピソードがいま全体のどの辺りに位置していて、それぞれのキャラがどの時点で接点を持つか(エロが起きるか)…をタイムラインみたいに見えるのが、理想だろうか。
それを確認しつつ、ザクザク切り替えるという…(ピーキー過ぎる?)

そう考えると、ちんこ繋がりっていう身体性で括るのもちょっと分かりにくくて、むしろ関係性…
「舞台は淫魔迷宮(階数でお互いの位置関係掴みやすい)」
「サキュバスと、迷い込んだ哀れな男と、サキュバス討伐したい女騎士」
で括った方が、分かりやすくなるかなと…。
サキュバスが男に接触すれば当然エロは起きるだろうし、エロ罠で発情した女騎士の所に、男を向かわせたら…とか色々試したくなるのでは、って。


[激堕ちのプリンセス・サファイヤソープ]

恐らくヨガチカ製かな…、
ただ初めに「主人公が自殺した」結末を示して、そこに至るまでの経緯、すなわち過酷な風俗堕ちを語る…という方式には少し驚く。
(ただADVだと、そんなに珍しくもないかな…?)

いちおう本作にはARPGぽい戦闘もあるんですが、まあ良い結果に繋がらない事が分かってて戦うのは…、ちょっと空しさも…。

レメラボさんが感想を書いております

肉々しい絵柄は良いですね…。
ヨガ、最近割と良い絵師さんを起用してる印象。
[サキュバスの姫]とかも、いかにもエロ同人のシコさあって良いと思ったし(絵はね)


[にじよめちゃんにオシオキするゲーム!!]

出るべくして出た迷作…でしょうか、うわさの萌えキャラ、にじよめちゃんを倒してエロするゲーム。
ただ公式設定2m15cmの彼女に真正面から挑んで勝てる道理はなく、色々な策を弄さないと倒せないのであった…
(パワーボールを取るとハメ技的なのを連続で出せる、微妙なFC版キン肉マンモチーフ…)

ゲーム始めると、ビルの街並みや通勤するサラリーマンに手が掛けられており、普通のプレイ感覚だと「コイツらを殴って金を巻き上げだ!」みたいな、”自分が何をする”で考えがちなんですが、今作は主人公的には一切無し。すり抜ける。
じゃあ何かっていうと、キレたにじよめちゃんが追い掛けてくるのを、ビルの地形を利用してなんとか逃げる、サラリーマンを壁代わりにして時間稼ぎをする…という具合で。

キャラ性を出そうとして、ゲームも独自な面白さを帯びる。
まさに良いキャラゲーだと思いますね。
面白いと思うんですが、正直ネタ扱いなのか、あんまりDL数伸びてないのが少し寂しいね…

まぁ同じネタでも、過去作の[エイシスに乗り込んでDLsiteのマスコットキャラを陵辱してやる!!!]とかの方が、(絵が)可愛くてエッチな気はする…かな…。

7日間予告ランキングを覗き見!


DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ

ダンジョンパーティー

前作[ゴーストパーティー]から2年! 今回は”ずっとアニメーション”・”ぷるぷる揺れる! びくびく痙攣!”だってっー!
確かに過去作眺めてもエロやゲームシステムにはバラつきあるけど、アニメに対するこだわりは一貫してるものね…
そして絵柄の可愛さはますます上がっているのでした。

Lily Braves リリーブレイブス 〜双女神の勇者〜

”百合RPGの決定版”と!

最近は変わったヒロイン像であるとか、フェチ嗜好なエロRPGが増えてきて嬉しい。
まさに前、私の有料コラムで言ったことそのままになったのである。えへん。…オール黄色評価やけどな!

(…ニッチなそれらが”売れる”ようになるには、まだまだ数が足りない気もするけど。
そもそもエロRPG自体、本作的なブームを迎える前にも幾多の挑戦があったように、一作で見れば爆死したとしても、土壌が作られるまで継続するような重なりが大切ではないかと…)

少し前にも[森とエルフと仲間たち]という百合主人公のが出てましたが、これでもまだ他のキャラは、男と交わっていましたからね。
汚らしい肉棒は見たくない! という期待に応えてくれそう。

触手ダンジョンRPG〜冒険者ドロシーと触手迷宮〜

少し前に感想を書いたサークルさんが、早くも最新作を…。

触手と異種姦生活ADV-触手と棲む家- - 111のデジ同人感想

今まではミニゲームぽいのが多かったですが、DL数も上がってきて、いよいよ本格的なRPG?
これでもか! とぱんと張ったおっぱい、良いよね。

最近やってることを一言で


毎日、一通りの体験版チェックは抜かりなく、感想寄稿の掲示板のPerlプログラムにも手を入れたり、勿論たまに感想記事も書くし、あとゲーム制作もするし…
金・土はメルマガも…

俺の人生、進めてるんですかねえ、これは…。


メルマガだと毎週、もっと詳しく書いてます。