今週(11/14~11/20)発売の作品から。

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(ブログに書かなかったけど)気になった作品


全部、体験版触った程度ですが。


[おいしゃさんレイパーA+]

過去作[おいしゃさんレイパー]はDLsiteで7000DL超えの、おさわり感あるADV。
そのカットインを止め絵から動画にパワーアップするパッチのようです。
(ゲームのコンセプト上、待機画面とかの絵も動いたら臨場感違ってくると思うけど…。それは無いかな…)

で特設ページ見るに、主にCG集の部分アニメ化を手掛けてる「モーションコミック」シリーズから働きかけがあったぽいんですね。
なるほど、考えてみればゲームでも”動く”シリーズは有効なんだな、これからも類例増えるかな? と思いましたね。
(モーションコミックは別サークルでまとめて登録されてるのに、今回はパッチ扱いかーとか、色々興味深いです。
でも確かにそっちの方が”ゲームがパワーアップする”夢感はありますね…)


[ダンジョンパーティー]

説明の”ぷるぷる動くRPG”って何だろ…と思ってたのも束の間、体験版やれば非常に納得。
とにかく立ち絵は全てアニメ、主人公の常時立ち絵だってアニメで、自然と犯される動きを迎えます。

ゲームの中身としては、要はツクールでよくある”敵シンボルにぶつからないよう、タイミングを見て掻い潜ろう”(個人的には[村娘ですが魔王の城に放り込まれました]を思い出したかな…)
なんでしょうが、その珍しくもないハズのゲーム性が、何か新感覚になってて驚きました。
アニメがそれだけの効果をもたらしてるのか、
あるいは、歩行キャラ素材が独自、ローライズのうさ耳主人公も可愛いなあ…とか色々考えられるんですが…、
ともかく、そんなに駆け引きも無いはずのに、なぜかプレイしてて”楽しい”感じを覚える。

なにやら新しくて楽しい手触り…って事なんでしょうね…。
[BLOOD RUSH.]といい、ツクMVの可能性はアニメなんでしょうか。

実はサークルさんの過去作で一番好きなのは、[デモンズパーティー]だったのですね。
2作目[プリティ・プリンセス・パーティー]、3作目[ゴーストパーティー]に至っては、RPG要素がちょっと邪魔だなあ…とさえ思ってた。
それがこんな形で、こんなゲームに結実したのって、面白いと思いますねえ…

ジャンルの上に乗っける一コンテンツとしてじゃなく(エロRPG中の敗北エロアニメとか)
アニメをもっと活かしたいが為に、ゲームジャンルを作る…みたいな追求で、凄く良いと思います。


[Hでさくさくレベルアップ!!~魔術師メリルの昇級試験~]

むちむち絵×RPGで昔から人気のサークルさん。
どうも前々作[聖剣の勇者のヤリまくり英雄譚]くらいで正直RPG要素がダルいという声もあったらしく、町中で声かけて即H! レベルアップ! という手軽さになったようです。

確かにRPG部分の作り込みは苦手…なようにも見受けられますしね…。
しかしこのサークルさんの[触手で洗脳][リティスの冒険〜魔杖の迷宮とふたなりの呪い〜]は、その登場時期・コンセプト・存在の鮮やかさからして、本当にクラシックだと思っておりますよ…。


[被虐闘姫シスカ]

一作目[魔法剣士アリサ]は「戦闘エロのみに特化したミニRPG」という事で、目から鱗でした。
そして三作目となる本作もミニRPG…そして”リョナ戦闘特化”というウリで、ほほぉと。

今回は絵も外注となっており、ボコられる綺麗なスーパーヒロイン…というのを演出しています。
で体験版やってみると、エロはただ一回の戦闘に集中、それまでの前振りシナリオががっつり(非エロなスチルもたくさん)
…と、あぁ確かに二作目[淫魔戦記マリカ]はそういう所も厚かったね…という感じでした。

ただこの前振りも、ぼーっと過ごしていては後の戦闘でボコられ確定、どうも何か敵の弱点とかを発見するフェイズらしく…?(この辺は一作目ぽいですね)

肝心のリョナ嗜好ですが、実は責め手も悪の女獣人。
キャットファイト的と言っても良いかも知れない…(しかし顔パンとかの暴力は容赦ないぞ)
たまにある「キスしながら腹パン」とかのレズいじめ感、あ、良いですねえ…

前作に同じく「回想こそ本番」を謳ってるのもポイント。
相手の攻撃の重み(ウェイト)やセリフまでをカスタマイズするのだ…、「エロ技しかしてこない敵」、「徹底的に暴力で苛んでくる敵」、自分の好みのシチュを描けるのだね…


[Sister of adversity]

半年後に出来るだけ強くなるのを目指し、色々動いていこう。
これが言葉だけで終わるRPGも多い中、本作はちょっと探せばモンスター退治のクエストを発見、闘技場での対決を来週に予約、もちろん寝て過ごすのも可…、とちゃんと嬉しい広がりがありました。
そしてリリカルなのはの二次創作らしく、街をほうぼう歩く内に、色んなキャラに出会っていくのも特徴的。
特に主人公は衣装ごとにポーズが違ったり、会話がいかにも女の子ぽい(エロRPGにありがちな、頭が軽くて天然でエロに流されやすい、とかではない)
というのは、愛を感じます。

そして前作[Innocence Break]のエロシチュはかなり濃くて良かったと聞きますし、今回も淫乱度の多段エロに期待…でしょうか。
じゃっかん目立たない絵柄ですが、エロシーンではしっかり肉感的なアングルも取り入れてる辺り、エロへの情熱も窺えました。


[セクハ・ラッスルの冒険 女に支配された世界]

[サイバー桜]の別サークル…って事でいいのかな。
割と毎回、一癖ある作品を作っておられると思います。

今作は女尊男卑の世界で、セックスで女を倒すんだー! という、良い意味で一昔前のエロRPGらしさが残る作品。
(古い作品ですが[レイディアス 〜魔人と指輪と白き聖女〜]を思い出すかな)

最近の風潮なら同じコンセプトでも、BFぽいイカセ合いにして、敗北で逆レイプだ…みたいにすると思うんですが、
今作はあくまで一般のモンスターや通常の戦い方に混ざり、女の子への戦闘中エロ技がある感じ。
脱衣する女の子敵がたくさん…というウリも、随分昔らしい。

ただやり甲斐設定や、なにげに宝箱調べる間は敵シンボルが止まる(意外にこれをやってるツクール製のRPGが少ない)
…とかに、きちんとした作り込みを感じました。

ネックは、多数の女の子を用意しようとする余り、あんまり代わり映えしなくなっちゃった事でしょうか。
(こういう場面こそ、複数絵師が良いでしょうね…)
エロ技時の構図も、今の流行りはCG集みたいに、(主観視点ぽく)画面一杯におっぱいや恥部を持ってくる…だと思うけど、こちらは男女両方を入れようとする余り、ちょっと大人しい感じに。

これを流行りの要素で洗練させたら、[ROBFEOY]みたいになると思うんですけど…、自分はなんか牧歌的な、こういう昔のエロRPGぽさも好きですね…。


[セフィーナの物語]

サークルさんの作品もこれで第三弾、なかなか”芯を捉えてきてる”感じで、ちょっと面白い。
内容的にはまぁADVぽい、女主人公でエロイベ見まくる奴…ですが、
デフォで恥ずかし衣装(お腹のちょっとした肉付きが良い)なのに、意外にも一途でセクハラに強めに抵抗する主人公、そして男たちの言葉責め…というのが、結構エロさを出してて良いかなと。

懸念は尺の短さかな…まあ価格も安いし、って事でしょうか。

前まではこういうエロイベント見まくりって、立ち絵エロか(背景なしの)イベントスチルかだったんですが、
最近は身体の部分的カットインが主流になりつつあるのを感じますね…、
(これを特に意識したのは[J◯Fight][TINY KING 〜アミリアと魔王の小瓶〜]辺りがそうだけど、たぶん一番影響が大きいのはその後の[エリナの借金返済物語 -私、なんでもします-]かな…)
そういう意味でも案外トレンドを研究してるのかなと。


[魔法の谷のエムリス]

ヨガチカ製のエロACTですが、なにやら予告がかなり長引いたおかげで?
事前お気に入りが3000超と、ものスゴイ事になってた作品。

でやってみると、確かに通例([マジック☆マジカル☆アクションガール]とか)より、主人公だけじゃなく母親もムチムチかよとか、
アニメ量多いな、ステージ構成もなるほどそんな風にするのね…と、力作なのは伝わって来る。
サンプルの説明見るに、一つのやられエロが多段階の変化で徹底的に犯られるのは、エロいかも知れない。

ただまあ、エロACTとしては…そんなにピンと来る物でも無いかなと。
だがエロRPGが「CG集に感情移入できるよう、キー操作とテキスト導入を付けたもの」という側面があるように、
現状のエロACTは「犯され動画に、シチュエーションの興奮を加味する為のもの」という需要があるのも確かで、その観点から言ったら、動画量が多いというだけで、それは有利かもと…。

レメラボさんが製品版について書かれていました。

ちなみにヨガチカは現在、
予告の累計お気に入りランキング10位までのうち、3つを占めていたりする。(どれも体験版も無いんだけども…)
[アーネスとポワンの売春記(仮)]
[ティアラ☆ファンタジア]
[ロリびっちクエスト]

予告から1年以上は経っており、プロジェクト頓挫かと思われてましたが、本作が発売したなら、これらの完成も有り得るかもですね…。


[魔天使サクラの冒険 vol.4 -サクラの世界-]

ニッチ嗜好ゆえか、過去作が安定的に売れてる丸呑みACTも、遂に最終章。
思えば第一作目[魔天使サクラの冒険-サクラと禁断の鏡-]はボス戦オンリー、
前作で第三弾の[魔天使サクラの冒険 vol.3 -サクラとパスポートゲート-]はやや横ACTぽい…という感じでしたが、
今回はアイテム・ダンジョンの広さといい、かなり横ARPGという風情に。

出会う敵モン娘たちも高身長から建築物レベルと、様々なサイズが。
(サンプル画像のシチュ凄いな、画面がほとんどおっぱいで埋まってる…)
なにか第一章の頃と比べてすごく魅力的に見えるのは、処理か、塗りか、アニメ量の違いか…?
価格が上がっても、これなら満足ですね…。

最終章で、やっと理想の形にだいぶ近づけられたのだろうか…、なんて傍から見てます。
まず複雑さに参るのがUnityですが、ここまで精通したなら強力な武器だよなあ…と。
(一作目から数えて、約2年半くらいか…)

7日間予告ランキングを覗き見!


DLsite予告の7日間ランキングで、今週浮上してきた作品を見てみよう、という企画なのだ

ルシア・スクリプト~千年王国の姫君~

[眼鏡の魔女っ子がひたすらセクハラされるRPG]など、特徴あってかわいいデザインの女の子が、しかしえげつない羞恥に遭わされるミニRPGを作ってるサークルさん。
…だがその傍ら、中長編RPGも企画されていたのだ!
とりあえず言えるのは、シチュにやっぱり偏りがあるなあとw
逆に中長編でこれらを辿らせるって難しいと思うんですが、果たしてどんな内容になってるでしょうか…。

妖怪ハンター凛

例えば[妖魔征伐戦士ディアカスター]とか[庵豆のBadEndStory Act.01 vs妖怪汚豚]とか、むちむちした(いかにも丸呑まれるのに向きそうな…)
戦う退魔師やくノ一キャラが、キモめの妖怪にエロられる…という作風でカラーコミックを発表してるサークルさん。
そんなサークルさんがRPGを…?
何か妙に納得感もありますが、さてどうなるでしょうか。

最近やってることを一言で


自分の時間を作りたくて始めた感想寄稿の体制だけど、自分の想像が甘かったのが原因だけど、メールのやり取りだけでもけっこう手間が掛かる物だなと…。
そしてそれがまた楽しい刺激でもあって、なかなか厄介な性質。

しかし自分のゲームが作りたいのも確かで…。
もっと上手い解決は無いかな、やり取りにしても、どうも二重くらい余計な事してるような。

社会人生活で体験したのは、ぜんぶ作業員とかだから、
そういう社内運用的な? ノウハウにいっさい触れる機会無かったからね…


メルマガだと毎週、もっと詳しく書いてます。