昨年の願いを達成できた一年だった。そしてもっと……


明けましておめでとうございます、新年の挨拶が後ろ向きで始まることで有名な111ブログです。
(このブログに越してきて4回目となるようです)
メルマガの読者にとっては耳ダコかもですが、昨年の振り返り&今年の抱負を述べてみましょう。

さて昨年は何を書いてたっけ…と振り返ってみると、その圧倒的な鬱度に驚きつつも、「感想寄稿をしたい」とだけポツリと書いていますね。

そして今……、まさに皆様のおかげで感想寄稿体制を出来ている! というのは、本当に喜ぶべき事だと思います。やったぜ。

始める前は、
感想寄稿でもう時間空きまくり、これはゲーム制作捗りまくりだろう……
と思っていたのですが、なんだかんだ諸々のやり取り、上がってきた原稿に目を通す、などの作業で
「確かに時間は浮くが、当て込んでいたほどでは無い」
という結果に。見通しが甘かった。

そもそも、やっぱりそんなにお金を出せないからか、ちょっと今は、長く続けて下さる人がそんなに育ってない。
そこを何とか改善すれば、もう少し楽になるか、と考えていますが……。
(また興味を持った人は→のサイドバーから、連絡お願いします)

それと今年はゲーム制作ですよ……。

思えば何とかブログ更新もしつつ、ゲーム制作もしたいという想いでこしらえた「ゲーム制作コラム」が雛形となっているのですが、これの初回が昨年2月。
つまりもう11月経った事になるんですね…。

今年はもうホントに、このゲームを完成して新作を出したい。出来れば二本だ。
[ゆきゆきてモンスター軍]から数えたらそろそろ4年半ですから……、今の時点で。

また感想寄稿体制を迎えた事で、そろそろこのライブドアブログでは手狭になってきた…と同時に、
最近スマホからこのブログを見る機会があったのですが、正直、「なんだこの俗悪は」と思ったんですね。
(悪名高いスッーと入ってくる広告とかね)

故に来年末くらいには、WordPressに移っていたい。
今は解説本なんかを読んでるのですが、まぁこういうのは、取り掛かる前にアレコレ万全を期そうとしても動けなくなるだけで、まず不完全でも進まないといけない……のは、感想寄稿がそうだった通り、なんでしょう。

でもなあ、なにしろ収入の大部分を占めてるブログだからそれは慎重になるよ……
もし何か間違ってそこがぶっ飛んだら、ほぼ無職ですよ俺……
という事で、事前に幾つかWordPressをテストで試しつつ、その間にゲーム発売→WPに移行、くらいの段取りを考えています。
なにしろWPは高機能だけど、よく知らないとメチャクチャ重くなったりするよね……
それが今年の、我がブログのロードマップ。


お次に青色確定申告。
感想寄稿をお願いする都合上、すごく経費が重要になってきた。
この国は独身童貞には辛い税制ですから、毎月、健康保険と県民税だけで4万くらい払ってる計算になる。
毎月4万……。
この辺を青色申告し、なんかちゃんと、会社? みたいにする事で、経費などを見込んで貰わないとマジで税金で飢える。

……と言いつつ年明けた1月現在、帳簿をまっったく影も形も付けてないので、たぶん今年も白色で申告する事になると思う……。(本当は白色でも帳簿の義務自体はある)
ただ青色申告会とやらがあるらしいので、それに行くなどして、確実にその一歩を踏みしめて行くべきであるのだ。

最後は引っ越し。
俺は一人暮らしをするんだ、と千葉の片隅に越して来てもう4年以上。
そろそろ違う所へ越して、新しい風を感じたい……。
(不動産屋で「ご職業は」の質問に「アフィリエイターと言いまして……」と馬鹿正直に説明するのはもう止めよう、それできちんと話が通った事が一度も無いし。場合によっては「前例が無い」で門前払いだよ……)

新作ゲーム、WP、そして引っ越しを成し遂げて、俺はもっと俺にならなければいけないのだ。

なんだ111、今年は新年らしくポジティブバイブレーションじゃないか、やれんのかー?
と思うかもだが、まあ所詮は一年の計画などアテにならないものだ。
……俺だって昨年、振り返りを書いてた時には、まさかその年の内に「親の末期がんが判明する」とか思わなかったし。
なんかこのところ体調悪いわあ、って病院行ったら癌です、しかも末期。だって。
TVドラマでもご都合主義かって突っ込む所だよ、でもそれは現実で、もう治る事は無いのだ。
実家はこれで88歳の祖母と、末期がんの母親の二人暮らしという構成に。

それで今日、実家に帰省してみたら、最近の抗がん剤は進捗してるのか、まあ割といけそう…
5年後の生存率は50%……という感じだったのだが。
思ったより悪くない。でも楽観視できるはずも無い。

18歳から働いて、21から27まで親の家の借金を返して、
それからやっと千葉に出て来たんで、
俺はもっともっと遊び足りない、俺は俺、永遠の中学生でありたいんだなんて思うけど、いくら責任から逃れたくても、時と周囲は許してくれないものなのだ。
ともかく放っておいても湧いてくる諸問題を、シバいてシバキ倒さないと、人生は謳歌できない物らしい。
人生を謳歌って状態も今いち分からないけど……。

だからその為にも、感想寄稿で頂いた時間を本当にちゃんと使って、上で述べた三つをこなさなければならぬ。
(という事は、来年の抱負はWPのまったく新しいレイアウトで、新しい住処で書いてる事になるな……。
おーい1年後の自分、見てるかー? どうなったー?)

本年もどうぞ、111ブログをよろしくお願いいたします。

2016年印象に残ったゲーム


という事で、最近は同人エロゲをプレイする時間もめっきり減ったのですが、その中でも去年遊んだ分から思い出深いゲームについてお話ししたい。

……と言っても、今年は振り返ってズガーンとやられた、ってのはそんなに無かったな…。
挙げるとすれば、

侵食/少女 -シンショク ショウジョ-(製品版) - 111のデジ同人感想

[侵食/少女 -シンショク ショウジョ-]の製品版プレイの感想です。このサークルさんのRPGシリーズ、気になるゲームシステムの上に、体験版が一切無い事もあり、前作くらいから密かに漂っていたダークさが表紙からいよいよ全開という事で、好奇心は拭い難く、自分でもやってみる事にしたのです。


はかなり鮮烈な印象だったかも。
同じくインパクト系なら、記事を書いたのは2016年だから

堕ちた楽園でキスをして(製品版) - 111のデジ同人感想

爆乳ぶるんぶるんの横戦闘、それとは真逆にラノベSFの青春ストーリー! なんとも一癖二癖あるエロゲ。


も捨てがたいですし、

田舎生活サバイバルRPG〜そのひぐらし〜(製品版) - 111のデジ同人感想

[田舎生活サバイバルRPG〜そのひぐらし〜]の製品版プレイの感想です。スカトロレズ満載、そしてその実態はオープンワールドと言ってもいいほどの、イベント密度と行動範囲だったのだ…!


もスカトロレズと、凄いCG量でうむ。ですね。

まあそういうんじゃなく、正統派系というならば

正しい性奴隷の使い方-暗黒大陸開拓記-(製品版) - 111のデジ同人感想

[正しい性奴隷の使い方-暗黒大陸開拓記-]製品版の感想です。むしろRTSやSLGと言うより、戦闘がけっこう多めで、闇の大陸を開拓する事をフィールド移動になぞらえれば、探索に超特化したRPGと言えるかも知れない…


はやっぱり面白かったです。新しい物を見させて頂きました。

他にやり込んだので言うと、

Leviathan(製品版) - 111のデジ同人感想

[Leviathan]の製品版プレイの感想です。経験値を溜めてLVアップ…という通常のRPGの場合、強い敵・弱い敵、誰を相手にしても成長できる。だが今作は武具のクラフトだけが強くなる手で、良い素材の為に強い敵をまず倒さなきゃいけない…という、”挑戦”が必ずある構造。


もコメントで助けられたりしつつ、遊んだものですね…。

あとは一般ゲですが、

四季の狂剣・神無絶景・自由演義 (製品版) - 111のデジ同人感想

[四季の狂剣・神無絶景・自由演義]の製品版プレイの感想です。追加パッチの自由演技で、倒した敵を仲間にする集団戦、そして後編の更にあとのストーリーが…!?"


はオマケ的な追加パッチですが、異常なまでのやりこみ量で、その熱さ・素晴らしさを再認識したものです。
四季の狂剣は良いぞ。

メッセージ性とかではなく、作品クオリティって意味なら、先に挙げた[正しい性奴隷の使い方]と、
あとは厳密にはADVになりそうですが、

奉課後輪姦中毒 (製品版) - 111のデジ同人感想

[奉課後輪姦中毒]の製品版の感想です。これがリアルタイム3Dエロ同人の最先端か…! と震撼しました。ボイスと相まった動きのエロさ・良さ、挙げればキリが無いんですが、そこは体験版を触ればすぐにでも理解できる部分だとして ...


は最先端のリアルタイム3Dエロとして、凄いな、こんなにか、と心動く物がありましたねえ…。


果たして今年はどんなエロゲが出ていくのでありましょうか。
そしてその中で、きっと発売するはずの111の新作ゲーは、ヘソのゴマくらいにはなれるんでしょうか…