[極煌戦姫ミストルティア]しかり、最近になって「ベルトアクションは希少かつ割とポテンシャルあるんじゃね」という気配が出てきたのではないでしょうか…。

そんな約一年半前、このサークルさんの過去作[Princess' Edge - Dragonstone]は海外サークル&R15なので注目は薄かったでしょうが、なかなか良くできたベルトアクションだったものです。
正直「ああエロだったら数千DLは…」と思ったもの。

そんな想いが届いたのか、このたび同サークルさんから18禁ベルトアクションが!
さっそく予告版をプレイしてみた次第です。

なかなか遊び応えのベルトアクションに、拠点での新スキル取得・能力UPが!


全編英語…とのことですが、元々アクションですし、さほどメッセージ箇所も多くなく、なんとかなりそう。

アクション1 アクション2

タイプ的には手前と奥に移動できる3ライン式の、ベルトアクション。
(ガーディアンヒーローズのような)

操作は攻撃・必殺・前ダッシュ・ジャンプの組み合わせ。

スピードも早いのでついオラオラと前に進みたくなりますが、主人公が敵の攻撃で転びやすい上、
一発喰らえば大体コンボも入れられるので、調子に乗ってるとすぐボコにされてしまう。

むしろ手前・奥のライン移動、ダッシュでの切り返し(一瞬だけ無敵時間があるっぽい)
組んでからの投げで距離を取る…といったプレイが重要。
そういう事が分かってくると、なかなか妙味が出てきます。

ボス攻撃ボスに腹パンされる

ダメージで服が破れ、倒れてはぁはぁ悶えたりなんかしてると、いかにもザコ戦闘員に辱められそうですが…
ここでは特に何もなし。(むしろずっと寝転んでると、無慈悲に攻撃される)

代わりに各ステージのボスは軒並み女性キャラとなっておるようで、
いかにも悪の幹部ぽい妖しい女性コンビに羽交い締め&腹パンとか、
ワルそうなナースに足蹴にされて浣腸される…とかの組み・ダウン技のエロが。

このエロ嗜好にはなかなかこだわりが見えて、唸りましたね…

会話居並ぶ英語の中で突然、Onee-samaという表記にほっこり

また本作がちょっと特徴的なのは、敵を倒すとポイントが貯まり、能力強化やガード・飛び道具といった新しいスキルを覚えられること。

つまりやられてゲームオーバー…じゃなく、拠点に戻って、強化して再び挑めばOK。
ステージにしても攻略順番は特に決まってなく、マップから戦う箇所を選べる。

マップマップから挑むステージを選べる

あとどうやら、日付でエンディングも変わりそう…?

ベルトアクションにこういうちょっとしたRPG要素があるのは、ボリュームも増して嬉しいところ。
[ソウルオブフォージュリー]とかもそうでしたか)

元々、1面から順に戦っていく…ってのはゲームセンターで遊ぶ前提な気がしますし、エロ同人ゲでそこに縛られる必要は無いよなぁと。

百合エッチ1 百合エッチ2変身解けると髪色が変わる設定みたい。というかエスカレイヤーそっくり、と思ったら普通に”ビート・エンジェル・エスカレーターにインスパイアーされた”とありました

そして拠点でも、サポート役の子と何種類かのエッチが可能。
(というか敵ポイント→強化に必要なDoki-Dokiポイントの変換には、Hが必要)

キャラ的にはちょっと小さめですが割とアニメは丁寧、ボタンで前戯から絶頂まで3段階に移行。
女の子の肉付きが妙に良くて、ドキドキするものがありました。
ズームとかもあれば良いのですが…

という事で、戦うヒロインのピンチとレズHが主軸ぽいかな…?

全体に頑張りが見えますが、少し地味…?


以上、予告版でなるほどなるほどと楽しめましたが、あえて言えば、ちょっと淡白な印象を持ちがちだったかも。

キャラが小さくて見た目も少し暗めで、ちょい地味かもとか
(実はボスの行動パターンとかなにげに多いんですが、じっくり見る間もなく倒しちゃいそう…)
あとやっぱBGMが無いのは寂しい。
(これは製品版では実装されると思いますが)

やられCG敵にやられるとエッチCGも

慣れると1ステージも短く感じてしまいましたが、これはそれだけ面数が多いってことかな…。

あとは演出。
敵にやられてから本格的に嬲られるエロシーンはシコ的にかなり必要でしょうし、そうなると各ボス前会話とかも欲しくなっちゃう…。
ただ実際、バリバリ英語使われても困るので、悩ましいのは分かります…。

とはいえ、きちんと遊べそうな手応えを感じたのは確かでした。