まだ予告:
チャイナ・インフェルノ[アトリエわだつみ]

想像を上回るムービーの出来の良さ。スパイのピンチを演出です


OP1 OP2
▲OPからムービーで格好良く戦うおだんご工作員(「工作員でもチャイナドレスは着ないだろ」とかツッコんではいけない)

3Dレンダリングのグラッフィックに、ブロック崩し・STGと次々変わるゲームパート、女スパイがピンチまたピンチというB級映画みたいなベタなノリ……。
ついバカゲーよと連想しがちな仕様ではありますが、体験版プレイして驚いたのはそのムービーの出来の良さ。

OP動画から見せ所が分かってるカット割で、チャイナドレスからパンツや長い足を覗かせながらの格闘、
結局はやられボコにされて涙目……なリョナ感覚が伝わって来て、大いにソソられるものがあります。

OPやられ1 OPやられ2
▲しかし奮闘虚しくやられてしまうのでした……という所で本編へ。「夏公開のB級バカ映画」的なベタベタなノリも感じたり?

制作ツールはCF2.5、なるほど動画再生に強い環境ですし、そしてステージごとにゲーム性が異なっていくのもある意味で納得。
つまりムービーとミニゲームを織り交ぜつつ、スパイの危機また危機のリョナエロを綴るのだなと。

そして始めこそチャイナドレスで華麗に戦っていた工作員でしたが、じょじょに追い詰められるうちに(なぜか)極薄のマイクロビキニとなり、水中での脱出劇が主となる模様。
すなわちリョナの中でも一ジャンル、「水中ゆえに呼吸困難で苦しむ」という嗜好な訳ですね。
(ゲームですと[BLUE GUARDIAN: Margaret]、CG集だと[クラスの女子を水責め+えっちしてみた]辺りでしょうか)

水中リョナのミニゲーム! その第一弾、逆ブロック崩し


ステージムービー1 ステージムービー2 ステージムービー3
▲極薄水着で重しを付けられ、水中に沈められる工作員……。綺麗な小尻、しなやかな背中が実にエッチだ

さて導入のムービーの後に、いよいよステージ始まるかと思ったら更にこれでもかと経緯を語るムービー、
手足に重りを付けられたまま、もがきながら水中に深く沈んでいく女体、ハレンチ水着はタダでさえ長身体型を強調して、しなやかさが美しい。
しかも水中でがっちり手足を拘束されてるが故に、じたばたと逃げようとすると大股開きみたいな恥ずかしい恰好にも……。
(カメラアングルも時折アップになったり、実に分かっている)

おまけにダメ押しかのように、機雷が次々と投げ込まれた! 恐怖に引きつる目、中華工作員ピンチ!
……とお膳立ては十分、股間を熱くした所で「逆ブロック崩し」のゲームフェーズに移行です。

逆ブロック崩し1 逆ブロック崩し2
▲ステージ開始。救え、救うんだー! とはいえ水中で機雷が爆発したら想像付く通り、彼女への衝撃はかなりの模様。本当に救う気があるのだろうか

つまり(どうやらプレイヤーは工作員をアシストする役割なのか)
持ち弾を板代わりの潜水機械で弾き返して、機雷=ブロックに当てて、全て爆破撤去しよう……という流れ。

え、でも水中で機雷が爆発したら大変な事になるよね、という想像通り、機雷を一個爆発撤去する度に中華工作員はくの字に怯え、
そうでもなくても、初めこそ上下に行き来する弾を目で追っていた彼女でしたが(これ何気に凄い)
酸素でありタイムリミットにあたる「Air」ゲージがどんどん減るにつれ、苦しそうに顔を歪めるのに……と、
”助けるのが目的だけど、それはそれとして背景で身悶える女の子も堪能できる(ブロック崩しに応じた反応もある)”
という、プレイするのが楽しくなる仕様。

弾の慣性なども水中らしさが盛り込まれたもので、シンプルなミニゲームですが、割と楽しく遊べそうな気配がありました。

ゲームオーバー悶え1 ゲームオーバー悶え2 ゲームオーバー悶え3
▲だんだんAirが尽きてしまい……(小ぶりでギリギリなおっぱいも良い)

なお予告範囲では一面でさえ絶対にクリアできない仕様なので、やがてAirが尽きてしまった彼女は、少しだけ持ちこたえた後(すぐにはゲムオバらないリアルさ)
突然、しなやかな長身を激しくバタ付かせた後、ぴーーんとなって、ふいに静かになってしまう……
その哀れさをしっかり抑えたカメラアングル……と、やはり女体の悶えと苦しみを見せてくれるのでした。

ゲームと動画の境の無さ、シームレスさに期待


さてシステムの興味深い所に少し言及すると、「ステージ始まったかと思えばまだ少しムービーが続く」と書きましたが、この間もただのっぺりと動画を流してる訳ではなく、画面に表示された、Airと残り制限時間はどんどん減り続けているのですね。
操作不能なフェーズではあるんですが、これが(動画ではなく)ゲーム中である、という臨場感を煽る。

他にも、既に述べましたがブロック崩しの後ろで、(もがきながらも)弾を目で追う工作員、Airが0になるや、すぐさまゲームオーバーの動画に切り替わる自然さ……も地味に凄い所です。

ゲームとムービーの境目を無く感覚にかなり成功しているのは、白眉と言えるかも知れません。
(CF2.5らしく、ゲーム画面の各所へパーツと動画を配置してるのでしょうか。
まぁとはいえ、既に見たムービーパートが飛ばせない仕様はぜひ本編で改めて欲しい所でもありますが……)

主な趣旨は陵辱・異種姦・銃殺・爆殺・圧殺・電撃・水中拘束・溺水・催眠自慰などです

という事で、哀れな美人中華工作員はどこまで痛めつけられてしまうのでありましょうか。

個人的には水中でかなり苦しい想いをしたからこそ、ゲームフェーズの合間に”一時的に陸にあがって、思い切り息を吸える”安堵の後に、再び苦しい水中に放り込まれてしまう、という描写なんかも欲しいとか思ったり……。