過去作[CrossinG KnighTMarE 〜穢れ逝く聖女達への讃歌〜]が好きでした。
そもそも”超”に近い爆乳が好きなタチってのもありますが、加えてこの作品、RPGを進めつつ女騎士の肉体改造ができる、しかもその度合いは自分でカスタムできる! といった次第で。
普通に考えたら「え、自由に改造できちゃったらエロシーンとか大変じゃん」なんですが、まさにそれを力技で、同じエロシーンでもふたなりVer、超乳Ver(組み合わせもあり)…と差分分岐するのでした。
しかもRPGとしても(ツクール製ではない)硬質なデキでして、2年半経った今でも輝いてると思います。

感想:http://super-game.net/archives/1771988.html

そんな作品のパワーアップ版が登場と聞き…、さっそく予告版やってみました。

肉体改造に、敵モンスター蒐集+αが追加。エロシーンがとんでもない量に…


前Verのパワーアップ版(RPG)+ADVという構成のようです。
どういう事かというと、「蒐集される神敵」の通り、RPG部分で女性型モンスターを倒すと図鑑に登録される…というのがポイント。
後のADVでは、その図鑑の記録を巡る物語となっています(ひょっとして連動もする?)

騎士会話 敵遭遇牛

もともと100ターンという限られた行動数でマップを探求し尽くすために、情報を入手し、時にはランダム性に手こずってリセットし、手順を考えるのが面白いというRPGでしたが、そこに蒐集要素を加えて相性が良さげ。
難易度イージーならどこでもセーブできるようになり、トライ&エラーが捗るように。
あとは敵ドットやキャラの立ち絵追加、それと主人公の肉体改造系のエロが追加されてる…気がしました(ちょっとうろ覚えで怪しいですが)

図鑑牛娘

結果、エロ頻度がだいぶ上がったように思いました。
特にレア敵を倒し、図鑑に登録するごとに立ち絵・そのエロシーンを見られるってのが大きい。
エロシーンは長いけど、それを見つけるまでの煮詰め作業(攻略法)を確立するまでが開きがちったのが前Verで、これは印象が変わりそう。

女騎士エロシーン 牛娘エロシーン前Verの頃と比べてお乳より尻が好きになってきたかも知れぬ…(性癖は変わっていくのだ)

という訳で図鑑エロですが、こちらも人々が忌むような(だから神敵なのでしょう)いやらしい体型のメスモンスターが更に調教・肉体改造されるという形で、全体にコア寄り。
シーンの長さもまちまちですが、基本的に長め。
特に捕獲がちょっと難しい牛娘だと、単なる回想形式かと思ってたら途中で責めの選択肢、もう終わりかな…って所がおまけに一山二山みたいな、”これでもかっ”っていう濃さでしたよ…

恥ずかしい肉体改造をされても進む聖騎士の主人公、行き切った肉体改造で完全に性家畜化されてしまうモンスター。
共通するのは乱れきった退廃の業、みたいな…ここはエロコンセプトがよりハッキリした感じも覚えました。

そしてもちろん、エロシーンはフルボイス。性癖が合えばまさにシコ度爆上げかと思います。
あとは新規マップ・シナリオも追加だそうで、そこのボリュームや新展開にも注目ですね…

司書会話同梱ADV。図鑑を所持する司書を訪れますが…

一方、ADVは恐らくRPGの世界から数世代後? の話らしく、蒐集された図鑑を眺める、という構図ですね…。
で、こちらで驚いたのが、
軽いナビ付きで、あとの図鑑部分は同じ…と思いきや、後の時代ですから同じ神敵が褐色差分、違う子扱いで登場、違うエロシーンになってたり。(テキスト、ボイスとかも違う)

濃いし長いし、頻度高いし…いやこれは、何かとんでもないエロ数になってるな、というのが率直な感想。
まぁ前Verから数年経ってますし…積み重なっていって、気が付いたら凄まじい量になってたのでしょうか…。
(ぶっちゃけ体験版範囲で出していいエロ量じゃない…! とさえ思ったり)