エロRPG制作としてはかなり早い段階でのキャリアを持ち、最近では[BibleViolet]など、面白い作品が目立っていたサークルさん。
しかしこの頃ではCG集の方に行き、寂しさと共に、[むちむちな黒髪パッツンロングの痴女JKといつでもどこでもいちゃラブセックスしまくる学生生活]は1000DLを超えるなど、そちらでの活躍が嬉しくもあったものです…。

そして今回! エロRPGに凱旋だという事で、”あへんほ成分強め”という説明だけで伝わってしまうむちむちスケベ感に、なにやらサバイバル要素も…?
事前お気に入り1000超えもなにげに初(かな?)、
これはかつてなく期待が高まっている今作、やらざるを得ない…っ! とプレイしてみましたよ。

⇒製品版の感想はこっちに書きました
2016/09/14予告版の感想です

満腹度のジリ貧で死亡、新しいエリアに入れば敵が強くて死亡。サバイバルの模索感が楽しい


会話

犯罪者が流されるという絶海の孤島に、無実の罪で送られた主人公。
最終的にはここからの脱出が目標となりますが、取りも直さず、初期状態ではほとんど遭難したのと変わらない状態。
何もしなくても減っていく空腹・水分・睡眠・清潔値(とあと尿意)を前に、
まずは生きる手段を講じなければ…と、周辺の水や花などを採取してみるのでした。

採取
▲島のあちこちに採取ポイントが

まさにサバイバル…という感じですが、しかし本作、ある程度その覚悟を決めていただろうプレイヤーも、
あっという間にその辺のネズミにHP半分くらい持っていかれ、回復手段も乏しく、HP0になるとホントにその場で死亡だし、セーブもかなり限定的…というシビアさにはかなり認識を改めるのでは無いか、と思います。
(難易度ノーマルの場合)

まさにその
「死んでから、こういうやり方はダメかと反省」「少し進んで、様子が分かったら拠点に逃げ帰ってセーブ」
という手探りを学習するまでが顕著であり、面白い所です。

戦闘
▲代謝が激しいのかなぜか常にムンムンしており、服がぴったりと張り付いてる我らが主人公であった

以後、探索の前にまず武器だと気付き(本作は経験値とかは無く、能力UPは作成した武具のみ)
初めから所持してたのはこういう訳かと、木伐採用の斧で木材を採取、さらに細かく砕いて、戦闘用の棒っきれを作成(クラフト)。
やがて近くの洞窟で糸や紐が取れるポイントを発見、釣竿をクラフトすることで釣りが可能に、食糧問題に一定の見切りを付ける。
(だが苦労して作った武具にも耐久度はあるし、釣り竿も折れる。ボヤボヤはしてられない…)

拠点メニュー クラフト
▲遠出する前にはきちんと良い飲み物、食べ物を作ってストックしておこう。それが無理そうなら、まず周辺の探求が先かも

ちょっと油断すれば死の状況を掻い潜りつつ、なんとか現状が楽にならないか? を考える。
どこで何が採れるかを完全に把握、リソース維持の道筋をひとまず作っても安心できない。
一歩新しいエリアに踏み出せば、また右も左も分からない事だらけ、
しかしその中で新しい採取や島民との交渉で、新しいクラフト、新しく出来るようになる行動に活路を見出す…と、じょじょに踏破していく感覚。

扉鍵 交渉
▲ずっと平原が続く訳ではなく、人との交渉や、鍵が掛かった建物があったり。鍵は宝箱にも使うのでかなり貴重、どこで入手してどこを開くか…

実はこれ、よく観察すると
初めの拠点は木、次のエリアは岩、その間をかい潜る為の武具は、敵を何度も倒せば手に入るな…に落ち着いてしまって
(HP・食料他のリソースが足りなくなりそうな問題も、”1時間でも寝れば全快”・”8時間寝れば採取物は回復する”を覚えておけば、初めの場所でも特に困らない、あとはただ回数を繰り返すだけ…)
結局、サバイバルに期待する”自由に進める”感じじゃなく、エリアごとに決まった課題を解決するルーティンになりそうな心配もありますが…。

(つまり煎じれば、[BibleViolet]の階層ごとに攻略するのと同タイプ?
でもやや作業ぽさもあったソレに比べ、より楽しい、楽しませる為にサバイバル…という上手い手法になってると思う)

戦闘レイプ ぶっかけメニュー
▲丸みのあるお尻…。新しい装備を作ると見た目も変わるので、嬉しさある

それを置いてもまだ不明瞭な頃は、確かに手探りで死にまくり、様々なエロい目に遭ったり、レイプモンスターにさらわれたりする…
というサバイバル特有のドキドキが満ちており、楽しかったです。
製品版から先はどんな感触になるでしょうか…

サバイバルの上に無理なく乗っかかってくる、むちむちエロ


そんな感じで、かなり難易度ガチめなサバイバルとなってる本作。
そんな状況でもすかさずエロを入れまくる、しかもちゃんとサバイバルに沿った形で、というのは嬉しいところです。
(今回は淫乱度が無いためか? シチュも多めのような。
[ゆうしゃれべる1]は段階差分がかなり細かったので、各作品で嗜好描き分けてるのですね…)

水浴び おしっこ
▲ふともも辺りにとてもこだわりを感じるおしっこ

まずゲーム始まって、とりあえず訳もなくおしっこやオナニーができますし(本当は状態解除スキル)
歩いて5秒、隣のマップに行けば清潔度を保つ水浴びゾーンで、惜しげもなくむちむちぶりを発揮。
同じ場所に大きな花があるので採取しようとしたら、丸呑まれてあられも無い姿を。
そこから徒歩数十秒の洞窟にベッドがあったので寝てみると、睡眠レイプの洗礼。

輪姦1 輪姦2 脱出
▲脱出ルートがあるRPGって良いよね…。脱出するまで延々輪姦レイプです

また戦闘中レイプ攻撃してくる敵もおり、こいつらに負けるとそれぞれのアジトに連れ去られるというのも、この島の広がりを感じて面白い要素でしょう。

あと本作、過去作に比べて少し高い価格となっていますが、
その分だけ、通常・褐色の肌が選べて嬉しかったり、腋毛・陰毛の有無、そしてそれが時間経過で生えていく…というサバイバルらしさも見えたり。
これは割と良い方向のこだわりであり、これが売れるなら、良い循環になるのではないかな…という気も。
(むちむちに加えて褐色、ムダ毛という…フェチさの進化という意味で。
その次の段階だろうスカトロは人を選びますが…、ひとまず今回はおしっこだけなので安心だ)

花丸呑み1 花丸呑み2
▲珍しい花を覗きこんだら丸呑まれたり。常に汗ばみ、惜しげも無く強調される肉。今回も差分多めで良いです

予告では「島民とエロ交渉して探索が有利に」という場面が少なかったように思いますが、この辺りにも期待させられますね。