このサークルさんの前作RPG[監獄街のマナ]は一見きれいな絵のRPG…に見せかけ、恐ろしく無節操に襲い来るエッチシーンがやがてトリップ感覚をもたらす物でした。

⇒私の予告感想
⇒エローン大君さんの製品版感想


前作から約2ヶ月、早くも新作RPGの予告にこのエッチシーンの形式の利点を感じつつも、しかし今回は対魔忍アサギシリーズが下敷きにある…ということで、もしかしたら割と一貫した造りになっているかも…?
という事で、さっそく予告版をプレイしてみました。

対魔忍RPG! 豊富で高クオリティーなCGに期待…!


結論から言えば、OPからして原作の設定に割と触れていたり、お馴染みの他のキャラも立ち絵で登場したり、対魔忍・二次創作RPGとして、なかなかに筋が通ったデキとなっていそうでした。

達郎とキス 媚薬 ドローンみたいな
▲スチルの多さが嬉しい

豊富なスチルも今作では(少なくとも予告では)主人公関連に集められており、こうなると普通にCGクオリティーの高さを満喫できると言えます。

予告では本番のHシーンは確認できませんでしたが、前作のようなぶっ飛んだ嗜好だとしても、同じキャラ達に行われるなら、対魔忍的にはむしろ合っている…とさえ思います。
(心なし、作画クオリティも前より安定しているような)

アサギ立ち絵 凛子立ち絵
▲立ち絵があると一気に雰囲気でるよね

ストーリー的には、一人前の対魔忍目指し、学園に通うユキカゼが、校内に蔓延している媚薬の調査を依頼される…という筋書き。

ただしユキカゼの恋人も原作通りにいるのですが、
これが性欲重視のドクズ…となっており、味方のフリをしつつ、失敗を誘う、いわば「調教」を進める…
という形ではないか、と思いました。

白スク水 凛子妄想ハダカ
▲序盤ではなかなか危機に陥りませんが、エロ優先の妄想カットとかあり、なるほど

なので序盤は学校のあちこちを調べつつ、なんだかんだエロを繰り広げ、また中盤辺りから、大元を断つべく、会話の中で仄めかされてる別の街にも行く事になる…
その頃には調教もだいぶ過激化を迎えている…という事ではないかな、と思います。
(ユキカゼの母・不知火も登場するでしょうか…)

脱衣戦闘1 脱衣戦闘2
▲脱衣戦闘

一点言えば…、
割と強引な戦闘突入だったたり、やや突拍子もない思い付きで行動したりする展開にはちょっと不安を覚えましたが
(あまり手酷い陵辱チックにはならず、楽しめるという事でもあるかも…)
同時に戦闘が多くなる為か、女敵キャラの脱衣要素とかを入れたりしてるのは、なるほどきちんと考えていそうだなと。

前作のカオスさが失われたと思うと少し寂しくもありますがw 二次創作RPGとして、普通に楽しめそうなのは歓迎ですね。