トッコー委員会オウカRPG (体験版)
*この感想は
[シカク]さんに書いて頂きました。
荒んだ景色の学園。そんな悪の巣窟に特攻番長オウカが現れた!
数々の学園に巣食う悪者を拳一つで打ち破って来た伝説の転校生オウカ。
今回転校してきたのは聖令学園。

この荒廃した学園を乗っ取ろうとしている「バッドガイ」なるグループがいるという。
男ならカツアゲ脅迫は当たり前。女は攫って即レイプ。悪党共が揃いに揃った凶悪な軍団。
そんなバッドガイから転校の挨拶もそこそこに荒々しい歓迎を受ける特攻番長オウカ。
しかし、伝説は名ばかりでない事を力で示し、逆にバッドガイに宣戦布告をした特攻番長。
悪逆非道なバッドガイ、倒せるのは特攻番長オウカだけだ!
と言うのがあらすじです。
この特攻番長オウカさん、過去にも「世紀末学園伝説オウカ2 〜絶対性技の罠!〜」と「世紀末学園伝説オウカ 〜学園バトルヒロイン陵辱AVG〜」などと主役を務めたことがあり、今回はそのシリーズの一つ。
ガントレット、バンダナ、スパッツ、ベルトの多い制服と見れば分かる臨戦態勢ばっちりのバトルガール。
といっても筋肉がモリモリな訳ではなく、どちらかと言えば肉質の感じる豊満ボディーです。
性格は正義の味方のイメージを持って頂ければ分かり易い。
善を勧める人ではないけれど、悪はきっちり懲らしめる。力ある善人のタイプ。

そんなトッコーな番長オウカが悪の軍団に挑み、打ち破る痛快なストーリーが楽しめそう。
——と同時に負け知らずな彼女が無残に負け、悪党共からボロボロに犯されまくる。
ヒロインピンチの趣きを感じさせる予告版でした。
この個性あるテイストを感じるのだ!

タイトルから分かる通り独特の色遣い、趣きを感じさせます。
アンコクマリモカンさんは世に出した作品も多いので、
過去作のサムネを見てから「なんとなく覚えている」「お、あの絵だ」
と言う方も多いのでは。鮮やかな色遣いは筆者なんかはアメコミを思い出しますね。
ゲームの細かなスキンやデザインもイメージが統率されていてブレない。
それと同時に個性がある故に人を選びます。
合う人には合う。合わない人には合わない。と言った具合ですね。
体験版をやってみて是非適正を計ってみて欲しいです。
デザインの洗練は活動の長いサークルさんならではの完成度。
デザイン周りでいうなら、世界観もそう。
過去作をプレイしていないので比べることが出来ませんが、
比べなくとも分かる悪役の分かり易さです。
開幕早々、敵であるバッドガイから荒々しい挨拶をされますが、
その件でこのゲームの雰囲気が大方掴めると思います。

▲なんと純粋な悪っぷり!
マフィアの若頭風のボス、傍らにいる大男、一癖ありそうなデブ、
謎のガスマスク、その周りで吠える明らかな噛ませ犬。
悪役のお約束の一つを持って来ていますね。
こいつらと対峙する時、なんかが楽しみになってきますよ。
分かり易いのは幹部だけでなく、手下や調子に乗ってる小悪党もそうです。
一般生徒にカツアゲしている輩や勝手に通路を陣取って法外な交通量を請求してくる男、
果ては女子を監禁して輪姦している奴らもいます。典型的な小物。
そしてそんな奴らを懲らしめるのがトッコー番長オウカ。鉄拳制裁を下せます。
懲らしめた時の反応がまた面白く、
窓からぶっ飛ばされる様や断末魔なんかは実に世紀末なバイオレンスさを感じます。

マップの構成なんかも荒廃した街のような味気があり、
ただ薄汚れているだけでなく所によってはラクガキがあったり血糊なんてものも。
綺麗な校舎も歩くので自然と対比しちゃってより印象に残りやすい作り。
こういった些細なこだわりは雰囲気ゲーの部分もあるからすごく好ましい!
殴り合って、時には戦闘前から倒している!ちょっとだけアクション
エンカウントはシンボルエンカウント。バトルは良くあるターン制。
回復が貴重なバランスです。その回復も少し心もとなく、シビア目な難易度。
探索をすることで幾つか回復アイテムが見つかるので探索を推奨します。
ゲームの雰囲気を掴める小イベントもあるので。
回復が貴重なバランスの為か、シンボルに後ろから接触するとバトルせず勝利出来ます。
お金は貰えませんが経験値は貰えるのでちょっとしたミニゲーム感覚で雑魚を散らせますね。
雑魚が「ぎょえー!?」だとか「げふうう!」なんて爆発四散し兼ねない叫びをするので爽快です。
敵さん方が救い様もない典型的な悪役揃いなので尚更。バッドガイならぬ飛ばし甲斐。

▲どうやって後ろを取るか考えよう
シンボルも動きにパターンや傾向があり、索敵していたり一定のルートを巡回していたりと様々。
このお陰で探索にあまり飽きが来ません。
この地形ならこのタイミングで後ろを狙えば、なんて楽しみ方もあります。
戦闘を避けたくなる今作ではこういった雑魚散らしシステムは嬉しいです。
特攻番長オウカさんの無双っぷりをゲームでも体感出来ますぜ。
でも後ろ取って一撃粉砕って、正義の味方と言うより暗殺者だ……!
バトルそのもので目を引くのは立ち絵の細かさ。
攻撃は勿論、演出が派手な必殺技。珍しいとこではガード、回避なんかにも。
エロRPGの定番、服破れ(脱衣)もあります。

▲カットイン付で臨場感がある。これはピンチだ!
特定の敵が衣服を破ってきます。来るのですがただ破れるだけじゃなく、
全裸にされると上記にあった戦闘エロに発展します。
真っ裸になると敵全員が興奮し、敵によっては特攻番長を犯してこようとするのだから大変。
犯されてしまうと立ち絵が犯されアニメに変わり、これがもう激しい激しい。

▲ずっこんばっこん
激しく動く上に体位が男の欲望丸出しなので、戦闘中にも関わらずムラムラするやも。
犯されてる時は明らかな不利なので堪能したら振り払いましょう。
犯されパターンが幾つかあるみたいです。筆者は2つほど確認しました。
とことん犯し尽くす。強者だから映えるヒロインピンチ!
肝心のエロシーンですが先にも書いた通り、エロはヒロインピンチの趣きがあります。
体験版で確認できたのは雑魚敗北、イベント戦敗北、サブイベント、上記の戦闘エロ、
ここでは雑魚敗北の方とサブイベントをちょっとだけ。
ストーリー上ではこの人負けるのだろうかってぐらい強いオウカさんですが、
もし負けてしまえばそこはエロRPG。一方的で優しさの一欠けらもないエロが用意されています。

アンコクマリモカンさん特有の濃厚なエロ。特攻番長さんがよがったりしないので、敵が自身の欲だけで犯し尽くす感じがより強い。
性的暴力(レイプ)という言葉がしっくり来ます。
ただ犯されただけじゃなく犯した後処理もまるで廃棄物。
ほんと容赦ないです。こんな奴に負けるなんて!

エロよりもピンチ(危機)の方に傾いたヒロピンだと感じました。
サークルファンには御馴染みなエロ傾向だそうな。安易にエロに偏らない比率は硬派を思わせます。
容赦ないと言えばオウカさんは最初、「特攻番長」と呼ばれていますが、
雑魚に負ける回数で呼び名が変わって来ます。「変態番長」「負け犬番長」などと。
筆者は「メス豚便器」まで確認しました。番長ですらない。

▲平然とメス豚呼ばわりする生徒
サブイベントについては探索中にもごく小さなものがちらほらありますが、
エロに繋がるものは一個だけ確認。

敗北ではボコボコにされた後性的暴行なのでヒロピン色が強いのですが、
こちらはエロRPGの定番のようなエロでした。
負けて戦意喪失な表情と犯されてしまう不安な表情との差があるからかな。なかなか新鮮。
過程の違いで味も変わるんだな、と。
もしかしたらイベントエロはこう言った「風」の違うエロが展開されていくのかも知れません。
オウカさんのキャラの掘り下げも出来そうだから楽しみです。
予告版を通して……
バッドガイに宣戦布告した後、敵の占領区域に乗り込み幹部の一人を見付けます。

▲バッドガイ四天王が一人、鎌瀬 犬也(かませ けんや)
名前がキャラを表しているボスヒャッハー。
特攻完遂された彼の口から出るバッドガイの壮大な計画とは……。
というところで体験版は終了です。

シリーズ物ということでファン向けでもあるのだろうけど、シリーズ知らなくとも楽しんでいる筆者がいるので大丈夫。
過去作プレイしなくとも分かるストーリーです。
世界観デザインの洗練、統合は流石です。実力サークルであることを再認識させられるでしょう。
きちんとツボを付いている悪役達。筆者は魅力的なこいつらとの立ち回りが楽しみです。
どんなことをして特攻番長を追い詰め、そしてどう打ち破られて散り様をみせてくれるのでしょうか。
逆に破られた特攻番長オウカはどのような屈辱を晒されてしまうのか。
ヒロピンの趣味をお持ちの方や、なんとなく絵だけ覚えている方も、
一度体験版を触ってみては如何? 世紀末な雰囲気は他作品ではなかなか見られない貴重な物ですよ。
それからもう一人紹介したい方が。いわゆる回復施設役なのですが、こちらは前のシリーズにも出ていた、
藤花・ナイチンゲール・メグミさんです。ロリだ!かわいい!

▲「献〜愛」と書いて「はーい」と読……めねえ
むちむちした体型のヒロインばかりが印象に残り易いんですが、
アンコクマリモカンさんはロリだってお手のものなんですよね。ぷにロリって言うのかな。
この娘のエロもないかなぁ。
ssの台詞もそうだけど、ルビ振りの発想が素敵。流行ったら面白いんだけど。
レメラボさんが製品版について書かれていました。

:DMMでも配信中
















ディスカッション
コメント一覧
メス豚便器www
リョナがなくて残念でした
売上的にこっちの方が方向性としては正しいんでしょうが・・・
シリーズ的にリョナ無くて、むっちり肉ハメ的なコンセプトなのかもですね。