111のデジ同人感想

気になったDL同人ゲームの感想を書いていきます。(18歳未満、閲覧禁止です)

2017年05月

Slash & Fuck[スラッシュ&ファック] (体験版)

RPGR18
2017-5-30

[Slash & Fuck]の体験版の感想です。Z印さんは、低価格でRPGをリリースをしているのも特徴で、ほとんどのRPGが1,000円以下で100円作まであるサークルさんですが、今回は久々に一般的な価格(予価1500円+税)なので、今まで以上にしっかりとした作り込みにも期待ができそうです。今までのシリーズとは別の世界観ながら、どこか六人のならず者シリーズと似たエッセンスを感じるハクスラ系ゲームです。

ティアラ☆ファンタジア (製品版)

ACTR18
2017-5-27

[ティアラ☆ファンタジア]の製品版の感想です。横スクロールACTとしては格闘メインのオードソックスな作りながら、「尿意」「性欲」と言った独自のゲージが登場。時間と共にゲージは進んでいき、排泄障害になったり欲求障害になったり、「リアルタイムに狂い堕ちていく」ヒロインの姿が描かれるのが特徴です。トイレをするだけでもお金が必要で、普通にプレイすれば金欠は確定。そこで悪魔のように脳が囁く「街にある風俗で稼げばいいじゃん」の声……。敗北すればもちろん魔物達による陵辱。高いクオリティのドット絵と、エロACTにも関わらず盛り込まれたエロRPG風システムが魅力的な一作となっております。

PAIO HAZARD[パイオハザード] (体験版)

ACTR18
2017-5-27

[PAIO HAZARD]の体験版の感想です。ゾンビが蔓延した状況でのサバイバルACT……というモチーフは、同人だと[parasite in city]や[Anthophobia]などが浮かびますが、どちらも海外サークルさん発。本作は日本のサークルがしっかりとその分野に取り組んだような風情でして、同時に海外と日本の微妙な違いが浮き彫りになったかなあ、という感じもするのでした。

sexbedDOLLs[セックスベッドドールズ] (製品版)

RPGR18
2017-5-23

[sexbedDOLLs]の製品版の感想です。本作を短く言い表すならば「BF(バトルファック)+調教SLG風」でして、BFと言えばいつからか逆レイプが主流になりつつある昨今、この調教SLGテイストの加味により、驚くほどゲーム感覚が新しく、豊かなものになっている……と感じました。

面白い感覚、というのは新しい演出って事なのかなー 今週のまとめvol.187

今週の作品まとめ
2017-5-21

  今週(5/15~5/21)発売の作品から。 今週よく読まれた記事 1位 触手ダンジョンRPG〜冒険者ドロシーと触手迷宮〜(製品版) - 111のデジ同人感想[触手ダンジョンRPG〜冒険者ドロシーと触手迷宮〜]の製品版の感想です。予告では色々と書きましたが、クリアしてみてなるほ

プロナント・シンフォニー (製品版)

RPGR18
2017-5-18

[プロナント・シンフォニー]の製品版の感想です。本作は自分は正常と思いながら催眠者を慕う「プロナント」、これをテーマにしたダンジョン探索ハクスラRPGです。この催眠はそれ以外の部分が正常に見えるため一見して催眠にかかっているようには見えないけど、催眠者の魔力がある限り命令には順守する特徴を持ちます。本作は主人公+プロナントで操った4姉妹パーティーですが、それはどこか歪さが感じられ、単純に仲間と共に冒険する愛と勇気の物語とは一味違う独特のダークさが伴う内容でした。

触手ダンジョンRPG〜冒険者ドロシーと触手迷宮〜 (製品版)

RPGR18
2017-5-16

[触手ダンジョンRPG〜冒険者ドロシーと触手迷宮〜]の製品版の感想です。予告では色々と書きましたが、クリアしてみてなるほど、と。つまり一言でいうなら「広く浅く」というRPGで、「深く」はなっていかない。ただそれらをざっと横断してみると、ここだという長いシーンこそ少ないものの、全体のエロ数(頻度)は多い訳で、何となくゆるゆるとシコしながら楽しめた。