111のデジ同人感想

気になったDL同人ゲームの感想を書いていきます。(18歳未満、閲覧禁止です)

製品版の感想

淫魔ふれーばーダンジョン (製品版)

RPGR18
2017-9-28

[淫魔ふれーばーダンジョン]の製品版の感想です。ほんわかしたストーリーのなかで、ゆるゆるのんびりダンジョン探索できるゲームです。エッチシーンは女性優位オンリーですが、女の子たちは優しいので、「女性にリードされたい」という願望を持った人にオススメです。小馬鹿にされたり、オモチャにされたりすることで、あなたの被虐心に火をつけること間違い無し!かわいい淫魔達に意地悪く、そして優しくえっちしてもらいましょう!

Branded AZEL【烙淫の娼女】 (製品版)

SLGR18
2017-9-26

Branded AZEL【烙淫の娼女】の製品版の感想です。SLGとしてでなく、SLG風味を楽しむゲームとしても良いでしょう。接客時のアピールなどヒロインのドットアニメは本当によくできていますし、UIの凝り様もあります。深く考えることなく娼婦成り上がりシミュレーションをプレイしている感覚があります。それでいてエロのコンセプトがしっかりしているため、例えゲーム部分のボリュームが薄くても満足できてしまうんですよね。

禍津胎母〜Keep your tight rope (製品版)

ACTR18
2017-9-23

[禍津胎母〜Keep your tight rope]の製品版の感想です。というわけで、「禍津胎母〜Keep your tight rope」の感想でございました。ちょっとブラッシュアップ不足かなと思う点はあるものの、エロアクションゲームとしては「誰でもクリアできて、かつ楽しめる」という理想的なバランスを取った一作。そして、まさかの「コスチューム毎にドットHを用意する」という圧倒的コンテンツ量とシチュエーションの豊富さに驚かせていただいた作品でございました。武器・コスチュームの組み合わせで色々と遊ぶのも楽しく、エロシチュエーションも満喫できるゲームですので、難易度・動作確認も含めまして体験版から是非とも遊んでいただきたい作品です。

サキュバスの誘惑 (製品版)

ADVR18
2017-9-9

[サキュバスの誘惑]の製品版の感想です。サークルFASさんは主に音声作品、特に催眠音声を数多く手がけてきたサークルさんです。そんなサークルが初めて発売したゲーム作品がこのサキュバスの誘惑になります。催眠音声サークルということでピンときた方もいると思いますが、当然のごとくM向けの作品となっています。CGはM向けイラストを描かせたら右に出る者はいない(と勝手に思っている)doskoinpo氏が手がけています。また、CVは幾つもの音声作品に出演してきたベテランである沢野ぽぷら氏と柚木朱莉氏が担当していて、とても聴き心地が良いです。音声作品のシナリオ経験を活かした引き込まれるテキストと、抜群の音声・SE編集による臨場感がすばらしい作品になっています。

ロミオとジュリアとエロトラップダンジョン (製品版)

ADVR18
2017-9-7

[ロミオとジュリアとエロトラップダンジョン]の製品版の感想です。エロトラップダンジョン、Spiderlilyなどエロトラップダンジョン系のエロ同人ゲームが増えてきました。RPGやゲーム作品でこの題材を扱ったゲームはシステムに凝った印象があるのですが、実はその一方でイラスト・CG集としての単純なエロトラップダンジョンも存在します。つまり、ゲーム性としてではなく、シチュをエロトラップダンジョンとして扱った題材ですね。本作もこの流れを汲んだエロトラップダンジョンを題材としたノベルゲームです。