がちんこ罠猟師・野生の獣娘を捕まえろ! (体験版)
あのサークルさんもAIゲームを!?
なんとあのサークルさんまでもがAIデビュー!? どう、緊張してる…?
そう、[がちんこ傭兵団]、それに[がちんこパイレーツ]などの作品を誇る(オールドエロRPGファンは[オークストライク]を挙げてもいいのよ)
サークルさんの最新作は、AIフロアでの発売! 傭兵、海賊と来て次は猟師だ! といった次第。
これは是非にと、体験版プレイしてみました。
今度は猟師だ! トントン拍子感に、ワクワクポイントのこさえ方。
分かるんですが
▲森で素材を採取、レシピもどんどん思い付く!
▲猟師だからにして、戦闘もある。勝ってもLvは上がらないが専用の素材が手に入るぞ
▲今作のニクい仕様。猟師だからにして持ち歩ける素材量には限界が(100w)
▲持ち帰った素材でレシピの料理を作るのだ!(残念ながら自分では食べられないみたいだが……)
…結果、(体験版で)いきなり結論めいた事を書くのもなんなんですが、「過去作(特に[がちんこパイレーツ]かな)と比べると、やや目が粗いか…?」というのが、率直な初印象。
もちろんこのサークルさんのキャリア、引いてはゲームデザインは今作も健在であり、まず『ワクワクさせるポイント』作りが上手いですよね。
今作で言うとそれはずばり、森に入ってキラキラ光ってる所を調べると鉱物から植物、蜂蜜まで何でも素材採取できて、また戦闘で敵を倒せば獣肉や脂なども手に入ると。
またその際に内部でポイントカウントしてるのでしょうね、新しい素材をゲットする度どんどん新しいレシピを閃き、どんどん合成のし甲斐が増える、なんて口触りの良いテンポはさすが。
そうして家に帰り、とりあえずレシピに従って「食事」を合成してみたらば、AI絵によって用意された料理のCGも種類も山ほどある……と数々のディティールを見せてくれるわけです。(料理例:ビーフシチュー、シイタケのチーズ焼きにタルタル魚フライ……)
▲一枚で描かれた美しい森マップは出入り口みたいなアイコン無し。
む? あそこが怪しいな、と思って戻り、小道を探したら隠れた分岐路が……なんて事も
▲魔物に紛れ、単純に追い掛けて捕まえられるニワトリとかがたまにうろ付いてるのもニクい
森は美しい一枚背景で描かれ、獣や魔物など(敵シンボルが)ウロついてる訳ですが、これも当然のように日によって出現する種類が違うという。
また恐らく”あえて”でしょうが、森でも次の場所(フロア)へ行く出入口がツクールでありがちなアイコン等で示されていない……というのも、「自分で探すのだ」という猟師感を出す為かな、と。
実際、次のフロアへ行ってから、どうも木漏れ日的なスポットを見付け、え、あそこにも行けるっぽい? どこから繋がってたんだろ……と前の所に戻り、くまなく森の葉陰を探して脇道を見付け出す、なんて場面も度々ありましたし。
▲OP。辺境村に行き着くまでガンガンヘイトを受けるのは、後にざまぁ見さらせ、とする為の伏線かしら…?
▲酒場へ。起きるイベントが猟の進行具合で変化する(実績解放ぽい)のも上手い
……また主人公は、生来の人相の悪さと陰気さによって疎まれ、ほうぼう旅しながら最後にこの辺境村に辿り着いた身。
地元の味のあるおっさん達に迎え入れられ、後に「伝説の猟師」とまで呼ばれていたと判明するじいさんに気に入られ、猟のイロハとなんか住む家まで頂けちゃう、という、まぁなろう異世界転移感、悠々自適のセカンドライフ的筋書きを満たしつつ、
以後も酒場に顔を出すたび、「森の最奥に眠る、師匠のじいさんさえバディの獣娘を殺られたヤバイ魔物」の存在が明かされたり、「皇帝陛下に認められる猟師にさえなれるかも」といったフレーズが何度か繰り返されたり、
なんかトントン拍子で上手くいってるオレ感+分かり易く遠くに目標を複数作る、といったストーリーラインでまー楽しいツボをくすぐってくる。
獣娘を罠で捕まえろ! 獣娘は優秀な相棒で、セックス奴隷だ!
……捕まえられねぇ(涙)
▲新しい弓を買ったり、やじりを買ったりするも、正直雀の涙感ある戦力増強
じゃあ良いじゃねぇか。面白いんじゃねえか、と言うと、ただまぁ本作、猟師スタイルを追求する為にただ一点で結構変わった作りをしており……。
それは、『戦闘後にLvアップしない』ですね。(肉とか皮とかの素材は手に入る)
職業騎士じゃねえんだから、猟師は戦う事が本道ではない。強くなるとすれば、敵から得た素材で大きい弓とかより丈夫な矢じりとかを作った時なのだ……、という方向性。
分かります。
分かるんですが、開始時はそうそう強くなる素材は手に入らず、作れるのは矢じりくらいですが、これも消耗系のアイテムですから使う度にどんどん無くなっていく(あとそこまで強くならない)……という厳しい事態。
あと猟師だからか? 今作、主人公に「ダッシュ」という機能は無く、敵に見つかるやかなりの確率で襲い掛かられ戦闘になる、また戦闘の逃亡成功確率も低い……と辛みが重なります。
▲罠は買うも作るもけっこう大変だったりする……
▲貴重な罠を設置、さぁあとは結果をご覧じろ……なんか捕まってる!? って、豚かいっっ!(ガックリくること数度)
種を明かせば、結局のところ今作の一番の目玉である「獣娘」を捕獲できるかが、一番のターニングポイント。
獣娘を仲間に出来るかでガクンと経験が変わります。
その証拠に、初めに師匠のじいさんから「くくり罠」を3つ貰うでしょ……、これを森の要所に仕掛けて次のフロアへ行って戻ったりをすれば捕まってるかも……
という、まぁこの「何が捕まってるかな」というのがガチャ感覚で楽しい、実際わざわざツクールの歩行グラ規格を拡張、逆さまになってめちゃくちゃバタバタしてるのが面白かったりする、んですが!
……自分の体験した流れで言うと、くくり罠の設置は分かったものの、まずその後どうすれば「獲物が掛かるようになる」かが分からず、この時点で手探り。(*初めに師匠がばーっと言ってくれてるので、聞き逃さないようにしよう……)
ただでさえ疑問が首をもたげるなか、迫って来る強くて逃げられない敵に泣きつつ、なんとか罠ポイントに2つくくり罠を仕掛ける→が、その直後敵にやられてしまい死亡。→死亡すると罠は消失、残りは一つに→この一つも「獲物が罠を壊して逃げたようだ(そこそこの確率で発生)」で失う……→仕方ない、新しい罠を作ったり買ったりするかな→こんなに高いのかよ!!!
と、ただでさえ強くならない自分、好転しない状況、マジで全然捕まらず、代わりに豚とか狼が捕まったり、たまに壊れたりするくくり罠のぬか喜びにイライラさせられた次第。
(まぁ最初の草原の小屋近くで鉱石が採れる事に気が付けば、それが比較的高く売れてラクなんですが、特に言われないので、かなり「自分で見付け、組み立てていく」ことが重要そう? 自分はずっと後に気付いたね……)
▲やった、遂に獣娘の捕獲に成功だ!
……たぶんですが、作者さん的にはここ、30分くらいで初獣娘捕獲ってのを想定してるのかなと思うんですが、私は「1時間30分掛かった」のでした……。
それまでエッチ無し、というか出て来るのは気の良いじいさんと、オバちゃん獣娘であるところのアライさんだけ、という艶っぽさが一切無い布陣。正直つらい。上手くハマらなかったなぁと……。
Lvアップ無し×獣娘に食べさせるご飯で強さが決まる
……基本弱いが、チャンスが訪ればあっという間に強くなるを繰り返すバランス?
▲さぁ獣娘にさんざん作った料理を食べさせよう。好き嫌いもありますがまぁ露骨に表情変わるから分かるね
▲嫌いなごはんを食べさせるとテンションだだ下がりで全然強くならないので、やはり合った物を与えよう(たまに主人公の能力も上がるし)
▲しっかり育成した獣娘は、奴隷商に高値がつくぞ!
目が少し粗いかなと感じたのはそういうアクシデントだけじゃなく、ようやく獣娘の捕獲に成功してからもあって、
これでようやく今までのやたらあった料理のレシピが報われ、好きなごはんを与える事で、獣娘はすくすくと強くなる。Hも出来るようになるし、ちゃんと食べさせると奴隷商の鑑定で高ランクと高値が付くのだ、とまた分かり易いワクワクが。
実際今まで一人で狩っていたのが、戦士タイプのもう一人が加わるとむちゃくちゃ心強く、一時期は一戦するだけで瀕死となってたゴブリンはおろか、更に上のヤバそうな大型生物にさえも手が届くように……
という、この「顔を伏してガマンするパート&一気に強くなる!」というメリハリが強く効きまくった特異なバランスを標榜してるのかな、とは感じ取れました。
ただそれを加味しても『楽しい時間、短くないかな……?』とは。
獣娘も戦闘で強くならないし、また直接的な強化であるごはん与えはバディにするまでの飼育中だけらしく。
素材採取で得られるのは基本食べ物系だけだし、新しい武具合成に使える素材は、基本的に強い敵を倒すと落とす……、って事は、けっきょく「弱い時には本当に自力で挽回する手段が相当乏しい」が徹底されてますし。
▲獣娘をバディに選んで戦力倍増! これで奥地のやばい奴とも戦える……! んで倒した事でまた新しいフラグ(武具開発)に繋がったりね
要は「じょじょに強くなる」ってのがゲームシステム的に存在しない。「かなり弱い状態」か「いきなり強くなりまくって蹂躙」の2フェーズという極端さに感じましたね……。
で、バディが加わって戦闘に勝てるようになるってのはまさに後者なんですが……。
さっきまで苦戦してた奴がゴミのようだ、こんなに強くなったぞ!! と意気揚々だったのは初めだけ、意外に飽きるんですよね、勝って当たり前みたいな感じになるので……。
恐らく、体験版ではエリア限られてますが、製品版ではその5倍以上という広さらしく、一場所に留まるというより、新しい所にぐいぐい進んではまた腕の至らなさを実感、前の場所での強敵を狩って素材集めたり、また(なんとか逃げたり掻い潜って)新しい獣娘捕獲を目指す……みたいな、俺TUEEEと研鑽みたいなバランスの繰り返しになりそうな感じかな?(この感覚、やり方次第で遊び応え出そうなのも分かるんですが。
ただせっかく森の出入り口分からなくして、秘密の分岐路とかを探す楽しみを用意してるのに、ゲーム的には「新しいとこへぐいぐいく楽しみ」になってそうなのが、あんまり噛み合ってないかな…とは)
素材を採取してるとかなりハクスラに近くて、その視点で考えると……。
少なくとも料理は自分で食べたい…。猟師であって、コックじゃないので……。
思ったのは、これ殆どやってること、ハクスラの楽しみなんですよね。
そう考えると、強さに繋がる選択肢が意外に少なく、また戦闘も敵種こそ色々居ますが、そこまで武器やバディの違いが戦い方に影響してくるものでは無いのかな……と。
(あくまで体験版の範囲だけで、その後は分かりませんが)
それより[がちんこパイレーツ]の流れを汲む、「猟師」体験的な炙り出しで考えると、
ダッシュが出来ないのはまぁ納得なものの、どうせなら同じボタン(Shift)で半透明になって数秒間存在を消せる(敵の視界に入らなくなる)とかが必要だったのでは?……とも。
これで序盤の、獣娘を手に入れたくても敵の脅威にやたら晒される時間が緩和できるのではとか、あと「基本、後ろに回って攻撃」というスタイル、つまり先制攻撃(急襲)から始めるのが猟ぽくなるんじゃないかな、と……。
猟って考えるとそもそも戦闘回数が多過ぎないかとか、少なくして一つの粒(素材の価値)を大きくすべきではとか……。逆に猟師だろうと、獣に先に攻撃されたら、だいぶキツイってのが本当だとも思いますし。
それと根本的な事としては、やっぱ自分で狩った食材、自分で作った料理は食べたくないですか?(*本作は獣娘にしか与えられない)
だって、[がちんこパイレーツ]では他の海賊船を襲えるし、交易品を他の街で高く売り飛ばすとかも出来る、これですよ。これが古典の作品でも示された(大航海時代)、プリミティブなワクワクってもんですよ。
それを今作に当て嵌めるなら、まぁ「上手に焼けました!」じゃないですが……、やっぱ美味そうな肉やら料理は自分で食らう、そして強くなる、これはやっぱあってこそじゃないかな、と思うんですが……
Hシーン(AI絵だけどなんか清潔さと上品さがある)
▲獣娘の調教(文字通り)Hは最大5シーンに展開。体験版は3つまでだが、どんどん躾けるのだ
Hシーンは獣娘を飼育……いや調教する過程で。ごはんを食べさせるとHできるのだ。
MAX5段階らしいですが、体験版では1キャラ3段階まで、ちょうど交尾が気持ち良くなり始めた旨のセリフを吐くようになった所で終了でした。
調教した子は、バディにするか、娼館に売り飛ばすか選べる。戦力強化か大金ゲットである。(なお、ソープに沈めても(?)”その方がこの子たちの為になるので、負い目を一切感じる事はありません”らしい)
バディにした子とは更に個別Hも可能の様子、また製品版ではレアな獣娘も含めて全部で12種類いるようだ……と、この掛け算によるHシーンの多さはなかなか分かるでしょうか。
▲ヲッ ナイスのけぞり
▲関係無いがこの子のすごい細さが好き
▲初めから淫乱な巨乳獣娘。うさぎだから仕方ないね
▲騎乗位の接合部の綺麗な抜きに、ちょっと感動したり AI絵なんですけどね
AI絵としてちょっと面白いのは、作者さん自身絵を描かれる方ってのが心強く、「丁寧に処理されてるなあ」という印象。(騎乗位の接合部分とか(いかにもAIらしく)溶けてると激萎え、絵心無いとどうしていいか分からなくなるんですが、そこもちゃんと綺麗に透明で抜かれていた)
またAI絵ですのでバカでかいおっぱいとかにするのも当然可能ですが、うさぎ娘みたいな巨乳キャラでも比較的しっとりとしたおっぱいサイズ。なんか上品。(これがあんがい大切?)
なにか、作者さんの性癖コントロールみたいのを感じたのです。
もしかしたらナイスおっさん達も含め、割と自分の下書きをAIに読ませて出力してるのかな?
体験版はプレイ2時間。捕獲可能獣娘は3人だよ
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作(ゲーム):
[がちんこ傭兵団]
関連:
山賊とかならずものとかになったりしつつ、やり甲斐もあるRPG:
[剣と首輪の奴○商]
他には、
[ヤリたければ、ナリあがれ!]
[ちんたらレベル上げてる場合じゃねえ!]
とかも面白いかな



































































![Slash & Fuck[スラッシュ&ファック] (体験版)](https://super-game.net/wp-content/uploads/2017/11/Slash_and_Fuck-100x100.jpg)

























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