くノ一性技決戦活劇 寛永夜伽合戦 (体験版)
今語られる、BF800年の歴史! くノ一2人との10日間に渡る本気交合バトル!
エロRPGのBF(バトルファック)の歴史を考えるとき、[Succubus Quest]が金字塔だからか、主要属性として「淫魔」がまず頭に浮かびがちなんですが、一方でそれ以外の、一般的な読み物としてはどうか。(一般的な読み物のバトルファック??)
案外あれもBFや、これもBFだったと捉えれば歴史は深く、恐らく山田風太郎的房中術辺りの「くノ一」が相当するんじゃないかな、と思います。
▲遙か800年前からの房中術の歴史がありまして、今(寛永)。逃げる男忍者!
今作はのっけから、
『遡れば阿倍仲麻呂の時代、日本への帰途に着く彼が皇帝から”楊貴妃”の身を託された事を語り出す。これより房中術が伝わったのがこの国のBFの始まり』といった具合の出だし。
お話は続き、
『時は寛永(江戸時代初期。つまり阿倍仲麻呂から800年くらい経ったBFの歴史を我々は見ている……)、忍びへと伝わった房中術は戦国時代において要人の攻略、間者の手管として大いに活躍した。平和の時代に入ってもなお、忍びの里ではその術を伝授していたのである…』というもしかしたらVシネ感もあるような設定が続きます。
『主人公は里の男忍者、今まさに先生におまんこを教えて貰っている(チュートリアル)所であったが、ふと不穏な噂を耳にする。
戦中、「産み分けの術」により、戦力となるくノ一ばかりを選択的に誕生させた結果、急速に男の忍びが少なくなってしまい、そこに来て事故的な事態が発生。
今や里の男忍者は主人公一人になってしまった! 忍者存亡の危機、かくなる上は主人公にはもう種馬よろしくの一生を過ごして貰うしか……』
といった事で、ちくしょう、俺にだって忍者としてのプライドがあるんだ! と里を飛び出した主人公であった……という経緯です。
何か800年の時を超え、800年仕込みのBF観まで見せられ、厚みはたっぷり。
「今ここにバトルファックの新しい歴史を打ち立てる!」という気概すらも感じるようなオープニングです。
▲追っ手とかを差し向けられ、仕方ないので10日間に及ぶBF合戦を了承したのである
▲達筆! かぶき御免状なら聞いた事あるけど、ここでは孕ませ御免ですからねえ……
ともあれ里の近くの村へと逃げた主人公でしたが、当然のごとく追っ手が掛かり、
刺客として現れたのは、バスト114cmという脅威の乳を誇る響(ちなみに後に村の乳番付によれば「大関」。←こんなのがあります)
ともう一人、こっちはヒップ114cmを誇る葵の二人。
手荒く連れ去って何かあってもいかんという事なのか、彼女たちが申し出たのは「10日間(二人なので交互に5回)に渡る夜伽合戦に勝てたら、無罪放免」という事であった……
今ここに避妊無用・孕ませ御免(これを筆々しい達筆で何度も強調する)のBFが始まる……!
夜の戦いを前に下準備。町イベント探しもなかなか面白い
といった流れですので、てっきり体験版触る前の印象はひたすらBF交合が続くのかなと思ってたのですが、今作のアピールポイントはまだまだ続きます。
というのも、BFは夜と約定を結んだので、日中はかえって安全というもの。
そう、村で朝~夕方の時間帯、10日間に及ぶ生活をどう過ごすか……という、言わばBFに臨む準備期間の過ごし方が問われる建て付けとなっているのでした。
▲昼は自由行動。基礎能力を上げる訓練をして、いつかあそこを越えてみせるぞ、とか目標にしたり
▲小さなメダル感覚の艶本を集めてみたり
▲バイトしてお金を稼ぎ、新しい技、3の市って何が売られるのかなとか狙ってみたり
▲ちなみにこれが乳番付や……。114cmのくノ一「響」は大関、まだ上が居る……!?
忍者らしくマジメに身体を鍛えて時を過ごしても良し(少しだけ能力UPあり)、あるいは書店の艶本にて新しきBF技を求むるも良し。
ただその為にはお金が要るので、口入れ屋にてバイトをしたりすると、あっという間に時は過ぎていく。
町は割と広いので出歩いてみると、何やら無人の家を発見、(忍者らしく)忍び込んで探ったら艶本を発見、
これを武家屋敷のコレクターに渡せば「5つ渡したらそれなりの褒美を」と、小さなメダル的なフラグを立てるのも良いですし(途中「敏捷度がもう少しあれば穴を飛び越せるのに」「力がもう少しあれば岩を壊せるのに」と基本能力UPしてから来るべき所を匂わせてるのもワクワク。5~6日目くらいに全部揃える事が可能になって、大幅パワーアップしたりする段取りでしょうか……)
道具屋でBF中に使えるアイテムを買っておくのは即効性があるでしょうし。
それで言うと、「毎月3の倍数の日ごとに市が催される(つまりゲーム中では3回チャンスがある?)」らしいので、それまでお金を温存しておき、特別な出物を揃えるのも手か……?
▲今夜戦わない方のくノ一と会話してみたり
▲隠し扉を発見、そして……。サブクエストは広がっていきそう
▲忘れないようにタスクリストも完備
なかには(忍者らしく)隠し扉を探し当てた先にある、高貴なご婦人が通う秘密のマッサージ屋になぜか腕を買われて雇われる……なんて事もあったりして、町の隠された事件を解決していく、みたいなテイストまでありそう?
などなど、一日の過ごし方も悩ましい。
神事に託けた生本番ご開帳、祭の遊戯的なエロ
江戸時代風俗エロがバシバシッと刺激的なんだ
そうして夜のくのいちとの本気のまぐわいとは別に、町でHなお楽しみも発見していくよという事で(サンプル画像に曰く、”江戸時代の風俗をゲームにアレンジ”)
体験版で見られるここ関連のエロイベントは二通り。
▲皆が見守る中、巫女さんがワレメに乳見せ、そして生本番種付けまで行い、最後に枡に中出し液をヒリ出す。これが儀式系エロや!
一つは神社の儀式に珍宝の大きさを見込まれて協力する事になった主人公、
巫女さんがもろ肌を脱ぎ、参拝者にこの日の為に育てた乳を公開する「御乳披露の儀」から始まり、次に祝詞に合わせてチンポを抽挿、「御子種招来!」の宣言に合わせて中出しをするという「御子種降ろしの儀」、最後にこんなにお精子を頂きました、とばかり今巫女マンに膣出ししたばかりの白濁を枡にヒリ出してみせる「子種杯の儀」……という三段構造。(しかも初め、巫女さんが訝しんでるのを催眠で従わせる風味まで?)
なんというか世界観・時代考証をある程度やってるからこその”段取りのえろさ”。まぁ現実にもかなまら祭とかあるしな……みたいな、こんな性儀式も有るかも的な興奮と、周りはそれをありがたき物として受け止めてるという、催眠的淫靡さがあったのでした。
▲戦闘形式でキー入力、乳のれんやふんどしをフーフー吹いてどかせ! 「こっちに噛み付いてきそうなおっぱい(張りが凄いってコト?)」とか、『女人ご開帳』の幕が開いていく演出とか、いちいちイイ
もう一つは更に祭の出し物な感じで、布ペラ一枚の女の子の乳や尻(言わば乳のれん・ふんどし)を息でフーフーしてめくるのだ……という『それ吹けやれ吹け』。
数多くの男たちが挑戦しては半乳も拝めず挫折していったというこの遊興、忍者の術を収めた主人公ならば!! というわけです(抜け忍にまでなって、何をやっておるんだ……)
ここはツクールの戦闘形式を活かしながらも、攻撃→QTEのミニゲームが発生する、という実装。(この形式は他にもマッサージ屋とかでありそうかな?)
今作全体に共通するものとして、これらエロは衆人環視の中で行われるわけですが、セリフでの煽りが大変景気良い。
”それが当たり前”の状況である種の強調を図るためですが、特徴となっております。
「悪事は千里を走ると申しますが、悪事如きが千里を走るならば、若い女子の縦割れ乙女花園ならば東海道五十三次など朝飯前で走り抜けるというもの!」
「(乳のれんを見事吹き飛ばし、ご開帳された乳房に)戦場であれば真っ先に敵将に食らい付くであろう猛将さながらの勢いだ!」
とは興行師の政吉の弁。……おっぱいをそんな風に例えるのかァ…!?
ちなみに乳番付によればこの女性は小結です。小結か……、確かに形はイイな。
▲チュートリアルで先生にあそこを教えてもらう構図。実はOPでも主人公のことを庇ってたり、好きになってしまうのも仕方ないんだ
……というのが体験版で見られる二つの村イベントですけども、あとここで私のお気に入りとして推しておきたいのは、チュートリアルにあたる先生のお○んこ教練的なエロ。
男主人公BFでエッチなお姉さんから手ほどきを受けるのが始まり、というのはまぁ無くは無いんですけど、
今作のように「片手に本、片手に指揮棒を手にしながら(そうして指揮棒でワレメや乳首を指しながら)」実地で教えてくれる絵面(BF)……までやるのは、なかなか無かったのではないでしょうか。
結構ツボってしまいました。
遂に宿敵くノ一とのBF! お互いの忍術が炸裂する戦いだ!
初夜はかなり強敵だが……?
▲夜。遂にくノ一とのBFが始まる! 今夜は爆乳の響の方ですね
▲くノ一の技! 摩天指弄で媚薬を塗り込まれ、口取りでしゃぶられ…… い、いかーん! やつの最大奥義・乳獄を喰らってはっ!
▲一方、主人公の攻撃。菊門狩りで尻の谷間にちんこを挟んでみたり、乳弾舌でオパイを舐めしゃぶってみたり……
▲もしもの時は膣内にて高温になる、火遁淫波で孕ませを回避したり……(良いのか?)
▲ようやくパワーが溜まったぜ! 唸れ俺の指、女を強制絶頂させる絶技だ、「女鯨」っ! ぷしゃあああ
さてどのように昼を過ごしても夜は来て、運命のくノ一とのBFが訪れ。(体験版は一日目の響ですね)
ここではお互いが房中術を駆使して戦う……という事で、
くノ一が攻撃したならばそれは、「蠢脚(素股のこと)」、「口取り(フェラのこと)」、「乳獄(パイズリのこと……響のは特別製かも知れないが!)」という技名が太々とした強い筆字と共にアニメカットイン。
これに対し主人公は、本屋で覚えた「乳弾舌」でお胸、「女陰妙技(手マン)」でアソコをとやり返せ!
射精してしまいそうな時はせめて無様な膣出しは避け、「火遁淫波」の高温にて妊娠率を0%に下げるのだ!(怖すぎる)
そして決めろ、最後に女を強制潮吹き絶頂させる「女鯨」を! と(”快楽の波濤を起こせ、我が指先が放つ歓喜の声、今こそ解き放つが良い!”だそうで、もうノリは完全にシャイニングフィンガー…)
▲勝利リザルト。「決まり手」とか記されるのもアツイか
▲敗北すると、そのままアニメエロシーンへ。残像が残るほどのフェラチオ……ぬあーーっ! 勝ち誇る姿が凜々しくてエッチ
BFとしては、勃起したら挿入技が可能になるけど自分にもダメージが来るぞ、といった基本ルールの他に、
相手を絶頂へと導いた時のみ、今まで溜めた快楽の追加ダメージが加算される……
乳攻撃は体位的に乳が見えにくいと効果が鈍くなる(絵で判断しよう)等々の仕様はなかなか興味深く感じましたが、第一戦めではそこまでシビアな駆け引きは感じ取れなかったか。(だからこそ準備が大切なんでしょうし。第二戦目では体位変更とかもある……?)
まぁ見た目のエロ派手さに圧倒されるべきものでしょうし、それで良いのだと思います。
山田風太郎的くノ一エロに理屈を求めるな!
▲勝利したくのいちだったが、その身体には傷(肉体開発)が残っていた……奴もなかなかやる、という少年漫画的な展開
▲ふたりのくノ一の3サイズ、または肉体開発度
体験版だと一夜目=第一戦なのでかなり勝利を収めるのが難しいんですが、もともと同じ相手に5回は戦うBFとの事で、くノ一達にはそれぞれ「肉体開発度」が表記されていたりも。
初日に勝ち誇られても、やがてエロ技はくノ一の身体を蝕み、絶頂させまくる……? なんて事もあるのでしょうか。
また、二人相手に勝ったとしてももう一人ボスが控えてそうな気配……と、始まる前のなんとなく終始BFなイメージと比べ、かなり予想外な面白さに刺激を受けましたね。
体験版はじっくりプレイして1時間ちょいくらいかな
アイテムは一回、携行品として装備すると使えるんだね(使うアイテムを事前に決める)
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[禁断魔術目録 -認識改変・透視・時間操作-]
関連:
くのいちみたいな女のRPG:
[くノ一花梨]
[Escape from Ninja Girls – くノ一の里からの脱出 -]















































































































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