ふたりな×エクスプローラー (体験版)
すごい遊びやすいARPG
ここ最近私の体験として「面白そうなんだけど、チュートリアルでイラッ」となる作品が(たまたま)続いてたんですが、
その意味では今作、「まるでSwitchのインディーズゲーだあ……」というか、「これはマリオクラブの審査通ってるのでは」というか。(*SFC時代とかには発売前のクオリティチェックがあったらしい……)
なかなか安心安全大丈夫、なプレイ感が御座いました、ってのが一つ。
▲チュートリアル。このいかにもな側溝を飛び越えるには……
リングメニュー(画面右)表示があればゲームパッドがすごく直感的ですよ
なにしろゲーム始まってすぐ本作のメインディッシュたるARPGを体感させてくれるのも良いですが、
この操作キーが右下に、リングメニューよろしく表示されている。
でこのリングの配置っていうのが、「ゲームパッドのそれぞれのボタンに対応」しているんですよぉっ!
分かりますか?
手元のゲームパッドにボタンが4つあるとするでしょ、上にあるものが「Y」なら、リングメニューで上に配置されてるアイコンをYで押せるんです。。。(あと、今押したボタンのアイコンが光ってフィードバックしてくれる=手が覚えてなくても、今どこのボタンを触ったかが分かる……)
いや……ゲームってそうなんですけどね?
キーボードでACTやりながら、「今俺の指は何キーを押してるんだ、そして次のキーはどこを押せばいいんだ?」とフラストレーション溜まってた身としては……嬉しかったナ……。
▲うおお、この草むらの感じよ。問答無用で切り払いたくなるぜ!
付け加えるなら本作は[煌星のヴィクトリアーズ]の制作者さんが作る精神的続編となっており、そしてヴィクトリアーズではARPGを謳いつつも実質は聖剣伝説2のような「ちょっと変わった戦闘形式」の趣だったのが、2年の時を経て、今作ではちゃんとARPGになってます! 悲願達成。
最初のダンジョン(チュートリアル)でジャンプを教えてもらい、いかにもな穴1つ、2つを飛び越え、次は「攻撃」だと。
……そして目の前には、なんかいかにも切り払ったらいい感じに切れそうな草むらが4マスに渡って、置かれてるワケです。
どうしますか? 薙(な)ぎたいよなぁ……!?
攻撃ボタン一下、ばさっと(草が飛び散るエフェクトと共に)4つの草むらは散り散りに。
(ルピーこそ出ませんが……)何か日本人にとってのお米、あるいは薙ぎ払ったら飛び散る草、そういう原体験があるのではないか。そういう嬉しさもありました。
▲登る時は苦労だけど、降りるときは飛び降りでちょっとショートカットできる。ARPGや
▲飛び降りたらいかにも何かありそうな洞窟構造だったり……
まだまだ話は続くぞ!
例えば山のような地形を登った後に、ふと来た道を戻りたいとするじゃないですか。
でももう一回同じ道を辿るのはだるいよね…… そこでどうします? ARPGなら?
「行きではジャンプが届かなかった高いところ」から飛び降りれて、ショートカットできるじゃない!
二人のヒロイン(パートナー)が進むARPG。
ふたなり化を使いこなし、エロも物語も切り開け!
▲ベルナとリップ(おっぱい)のパートナー。仲間を使い分けて進めっ ホーッ!
そして今作、とんでもない重量バストと重量お尻を誇るリップ、お腹のくびれがきれいなベルナ(いやこの子のお胸も人並みではあるんですが……リップが凄すぎて霞む)という二人旅となりますので、当然出来ます!
いつでもキャラチェンジが。
リップの攻撃は遠くまで届いて嬉しい。
ベルナは近接タイプですが、続けざまにコンボ攻撃となる(あと少し攻撃の出足も早いと思う…こういうキャラ差が出せる時点で、本格的なARPG挙動である、というのがハッキリ分かんだよね)
HP温存のために、あるいはキャラ差を活かして、チェンジして戦うのだ!
細かい事を述べると、リップが5発に一回くらい(たぶん若干のランダム性あり)「ホー!」と叫ぶんですが、このボイスが割とテンション上がるし。
かつ、毎回同じタイミングで叫ぶとうざくなるだろうな、という絶妙加減。
こんなボイスをランダム出現にする……という音響的な所にもうんうん、俺は分かっているでっ! と何かほくそ笑めるイズムを感じたのです。
▲NPCの会話、街の中でもいかにもジャンプでオイシイものがありそうな地形……。進めやすい
本作、そういうなにか「昔、ゲームってこうだったな」みたいな。
「昔のゲームの良いところ」をちょっと味わった気分でした。
(例えば、街のモブキャラの「セリフ数」にも感心したり……。少なくとも体験版で行ける街だと、全員「2ウィンドー以内」に喋り終わるんですね。
今の同人エロゲ環境だと漢字や文量の制限がほぼないのでやりがちですが、モブが妙に喋って(5ウィンドーくらい)足を止められると、テンポが段違いなんですよね……
あとこの街では、いかにも「跳んでいくと良いことがあるよ」的な、川の上に飛び石が配置してあり、やってみると当然、その先には宝箱があって……。)
▲ボスは鬼神憑依で切り抜けろっ ラッシュだ!
こういうARPGとなると、気になるのはボス戦。
見下ろし視点のARPGでボス戦の趣向を凝らすのは案外難しい……(パーツに分けられた巨大ボスくらいか……?)
本作はそこで物語の根幹に関わる要素をフックにしており、ゲーム冒頭で授かる「鬼神の力」を解放・憑依!
ふたなり化と共に剛力を授かり、時間制限はありますがこれでラッシュで追い込め、となります。
またARPGを長く遊んでると当然「アクションの発展」が欲しくなる訳ですが、
そこでボス戦だけの筈だった鬼神化がいつでも行えるようになる・しかも初めはベルナだけだったのがリップも可能に……
という事は、ふたなりHが二人分に!? みたいな、嬉しい盛り上がりを抑えてるのもさすが。
サブキャラ目白押し! 冒険の合間に登場する女の子たち
▲巫女さん(隠れ巨乳?)。
鬼神憑依をしたらふたなりちんちんがビンビンになっちゃうからね、仕方ないね
▲これまた豪勢な谷間の女騎士。女同士の恋愛は、ありまぁすっ! 特にふたなりなら!
▲なにげにタトゥーで視線移動される踊り子さん。背はちっちゃいが爆乳である
…それと今の時代、同人エロゲと言えどARPGという主軸だけだときついな(10年前ならほぼそれだけでOKだったんですが……)と悟っておられるようで、もう一つ、楽しいコンテンツ要素で牽引してくる。
つまり、最初のボスを鬼神憑依で倒したのち、世界を調停している三大神(鬼神もその一人)のバランスが崩れると大変な事になる……と告げられ、各地の神殿を見て回る事になるベルナとリップ。
その先々には神殿の巫女さん(巨乳)、旅の踊り子さん(巨乳)、騎士団長(巨乳)、ダンジョンでいたずらを仕掛けてくる盗賊(ちっぱい)と、
巨乳・巨乳・巨乳、たまに貧乳、と目白押しの女の子キャラたち。
ちなみにヒロイン含めて全員フルボイスのやり取りですし、
大体ボスを鬼神憑依で倒したちんイラ状態の流れで即ハメハメ、百合ふたなりレズHが次々展開される事になります。
▲ボス戦に勝って巫女さんのふたなりお鎮めフェラが始まる!
一度深く咥え込み、焦らしを与えてからのイカせじゅぼじゅぼがやばいんだ
せーし出るーっ!
▲洞窟の途中で何度もチラチラ見てきたので、お前今こっち見てただろ、とフェラおしおき!
ちっぱい娘の上目遣いぺろぺろは可愛い……だがベルナちんぽは暴走、がつんがつんしゃぶらせてますねえ
体験版だと巫女さんとちっぱい盗賊なんか二人ともフェラでエロシチュ被っているのですが、
巫女さんは鬼神への敬意、慈愛の気持ちで逸るふたなり性欲を受け止めてくれようとしてくれるのに対し(さすが巨乳だ……)、
一方、盗賊は身の程知らずのいたずら娘なので、これにはふたなりちんぽもバキバキ。
こらしめエッチだ! 貧乳はイジメてこそ輝く!(強引に口の中に突っ込み、嫌がられるも「我慢してっ!」とベルナ……)
▲ベルナとリップ、初めてのパートナーH。ちんちんの感覚に戸惑いながらも抽挿乳揺らし感あり、それはすごい精液も出ます
あと精液量が通常の3倍くらいドバドパです。
仕方ないね、ふたなりHだからね……。
挿入前の差分が無い一方、(文章的には一応おっぱい触ったりまんこにふたなり擦り付けてるはずですが、変化なし)
挿入してからは、ぱんぱんピストンする勢い+表情変化差分、なによりぶちまけ射精差分と、プルプルした白濁にまみれた(謎のムワムワ蒸気もあり)、はぁはぁ……と少女が粗く息を吐くのが聞こえそうなほどの「事後」差分が必ずセットであるくらいで、
一体どこにこだわっているか、ナニをこだわっているか、が分かろうというものでしょう。
ふたなり自在! ふたなりパキるとオラオラ系になるベルナか、お尻もおっぱいもでかいリップっか。
どっちのエロも楽しめる奉仕レズH
▲途中からいつでも鬼神化(ふたなり化)出来るようになって……。自然といつでも奉仕ヌキが
既に述べましたがHシーン箇所としては、「ボス勝利後、なんだかんだでNPCエッチ」が一つ。
もう一つはいつでも鬼神憑依が行えるようになった傍ら、じゃあこのいきり勃ったブツはどうしてくれんのよとばかり、ヒロイン二人のうち「鬼神化しなかった」方がふたなりに奉仕する……マップ上で行えるHシーン。(つまりベルナ×リップも、リップ×ベルナもある。しかも数段階……)
▲リップふたなり化! 力任せに押し倒し、キスで唇を塞ぎ……。
だがイッた後の多量精液の中で首の後ろに手を回す辺り、レズ的な物が漂うエッチがあったのである
▲「もしかして前戯なしでハメようとしてる!?」と若干がっつきが目立つベルナ×リップ。
豊満お尻に翻弄され、精子出したい欲を叩き付けるエロがあったのである
スレンダー巨乳のベルナはどっちかというと普段は格好良いタイプなんですが、ゲームの進行上、NPC娘に突っ込むことが多いからか、どんどんふたなりチ○ポの扱いに慣れ、相手をいわすベッドヤクザタイプに。
リップとのカップルHとなれば、急にがっつく感じに戸惑ってるのもお構いなし、巨尻に欲望をぶち込みまくる。
逆に元々あれこれが大きいリップがふたなり化すれば、これは爆乳・デカ尻・巨根の完全にパワー系ふたなりの図。
おっとりしてるはずの彼女が押し倒して挿入する、と完全に「力」を活かした構図となっておりました。
その上でお互いに指を絡ませ、キスをした上で高め合う(ちょっと焦らしに回ったりも)……という百合エッチらしさが見えていたのです。
またこのヒロイン二人のカップルHは何段階も用意されてる為か、NPCと違い
「なんか奥に固いものが……」「子宮じゃない? 興奮すると、降りて来るって……」みたく、好奇心のままにお互いの身体を開発する、貪るような描写も。
百合レズふたなりって、本当に良いものですね。
ちなみにHシーンのテキスト量は、恐らくこの部分だけ専門に担当されてる方が居て、安心のプロ的な文量・クオリティでした(ウィンドー換算にしたら……1シーン35~くらいかな? 繰り返しますが、Hシーンボイスありです……)
また射精までのカウントゲージもありますよ…
▲体験版の段階ではまだ行けない、アイテムとかスキルを取ってから来るべき場所みたいな所も。そういう広がり、あるよね
体験版終わって、なんというか、「それぞれの専門家が良い仕事をした」、良い意味の商業ぽさを感じる作品かな、と感じました。
ただ今作、前作の[煌星のヴィクトリアーズ]は8000DL超えな一方、そこまで数が奮ってない感じなんですよね……。☆評価も高いのに………。
…まぁ思い当たる所は一つあって、やっぱふたなり百合レズSEXってなんだかんだ結構マニアックな分類……なんですかねえ……
体験版はプレイ1時間強。
私の知り合いの九条エミリアさんも、昔はふたなり百合レズSEX派だったクセに、近年は女主人公モノと化しており、そうしてから2~3倍のDL数になってんだよな……とか思い出す。
かといってゼルダの伝説風アクションというより、どこかRPGぽい(なんのかんの難しい事言われずに進める)感じなのよね
ジャンプとかツボ押しが謎解きできるまで進めない、とかじゃなくて、あくまで進む中でのちょっとしたスパイスくらいの扱いにしてるからかね
・この作品のゲーム実況はここでしてます
サークルさん過去作(ゲーム):
[煌星のヴィクトリアーズ]
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あと、精液どぱどぱで
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がよぎったのだ



















































































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