ジュンコの胃袋のびのびパズルZ (体験版)
体験版(というかフリーゲーム版):https://unityroom.com/games/ibukuro_puzzle_z
今度は怪獣サイズだ、丸呑みだ!
女の子の胃袋に無茶めな物を詰め込む全年齢(?)パズルゲーム第二弾!
▲OP。なんてこったい、ジュンコがジュンコジラに!? 既に絵が多幸感あるんだよな
女の子の胃の中に無理めな食材(皮ごとバナナ、殻ごとエビ……)を詰め込め! という、全年齢ゲーなのに前代未聞のコンセプトで一部大反響だったという[ジュンコの胃袋のびのびパズル]が帰って来た!
しかも今度のジュンコは、謎の胃薬によってゴジ……いや、”ジュンコジラ”と呼ばれるサイズになり、同じ生徒であるはずの女の子たちを丸呑んじゃう嗜好まで備えた……!?
という、スラップスティックで可愛い絵がたくさん、パズル的にもより凝った、続編に相応しい内容になっていると感じました。
(…ただ今回のジュンコは怪獣サイズなので”割と無理が効く”ディティールというか、前作のストロングスタイルなればこその、ILLな胃袋拡張ガチ感を少し懐かしく感じたりもするか?)
食材オブジェクト同士の相乗効果!
パズルゲームとしての戦略性、ブルアカ二次創作成分も増し増し
▲目がしいたけ、手もそういう風になったジュンコジラは次々と食べ物? を胃に収めていく! トングやトラックさえも!
今作の大きな違いを挙げるなら、純然と”ブルーアーカイブ二次創作の要素が充実した”が一番の印象かな…。
ジュンコジラと化した少女は次々と学園の各所に出没、お馴染みの面々を丸呑んでいってしまう(これはこれで反芻すると、やっぱ前代未聞のゲームだな)……という事で、ステージが数多く用意されてる気配。
初めに提示された食料数(15個とか)を、角度など詰め込み方を上手く調整しながら、胃の限界量100%になるまでに上手く収まればクリア……という基本ルールは変わらずですが、
ステージごとにその場所にちなんだ女の子や食べ物が登場するので、毎回かなり新鮮な気持ちで楽しめる。(同時に、キャラゲーの要素も満たしている。……ブルアカ詳しくないので憶測ですが…)
▲お馴染みのブルアカキャラでさえ容赦なしに、頬張ってしまう……!
特に「場(つっても胃袋ですが)に効果を与える食べ物オブジェクト」が増えた感触で、前作でも胃に入ってから2倍に嵩増しされる海苔、胃の中で直進するお団子ロケットとかありましたが、基本それらのどれを胃薬で消すか、というのがテクとなる男むさいスタイルだったのに対し、
今作ではステージ1面の初っ端から候補として「フウカ」が登場。
マジかマジかと思う間もなく、ゴキュッゴキュと妙に生々しい音と共に、「飲んで」しまうのでした。
お口からのぞく、咥えられた女の子たちの生足。あられもないパンツが眩しい……。(体験版では禁止マークだぞ!)
「食べ物に関する感想」も、前作では割と同じのをルーティンで回してた感じですが、今作はかなりパターンが豊富に。
食べるものに合わせて気の利いた事を言うのでした……!(「料理だけじゃなく、フウカちゃんもおいしい!」とのこと)
▲デモこそ無いが、ステージ初めの二次創作の香りを感じる説明文。良いんじゃないですかね
▲食べるものがどんどん不穏になって来る2面。
▲「近くの物を謎の物体」に変えるジュリの効果が炸裂する! 防ぐには……周りを金属系で囲うことだ
▲爆発で食べた後のものがいろいろ始末される2面
▲3面。銀行強盗的な目出し帽はキャラに吸収される
▲配置するや猛烈に自転車で走りまくるキャラ。この状態だとゲムオバ確実
▲お布団化したキャラで通せんぼすれば、ぶじ封殺できるのである
だがそれぞれ個性的ですから、丸呑まれちゃった子は胃の中で特殊な効果を展開。
具体的には、「一定範囲内の食べ物を正体不明(激マズ料理)に変える子」「数ターン(食材を1つ食べる=1ターン)後に布団に潜って、テコでも動かなくなる子」「数ターン後に手榴弾を発生させる子」「食べられた後、自転車で数秒間全力ダッシュする子」などなど。
そして今回より”パズル”ぽくなったのは、胃に放り込んだ後、組み合わせ次第で意外な効果が発動する食べ物オブジェクトがある、という事で、
例えば先述の手榴弾ですが、他の食べ物を巻き込むと燃やして消せたり。
これはアドと思ってたら、逆にとあるオブジェクトを燃やすと大暴れする子が居たり。
一定範囲内を激マズ料理に変える子は、この激マズが基本デカイので出来れば発動したくない……のですが、ものは使いよう、例えば一番巨大な食材の「ステーキ」なら割とサイズが減るじゃんとか、「おたま」とか「フライパン」の金属系なら変えられないので、これが来たら積極的に周りに配置して囲うのがセオリーになったり。
配置されるや自転車全力ダッシュの子は、そのままではすぐに端に到達、そのまま走り続けて胃をぐいーーん伸ばしてジュンコジラを「うえぇ」させてゲムオバってしまう。
一体どうすれりゃいいんだよって時に、「お布団化した女の子を前に配置したら、完全にブロックできる!」という組み合わせを発見した時は、かなり脳汁が出たものでした。
女の子キャラ以外にも、「包丁」という物騒なものは(ジュンコ「キレがあるのどこし!」←そりゃそうだ……)
実はその刃先に触れた食材オブジェクトを消滅できる……等々。
そんな感じで、胃薬頼みだった前作と比べ(今作にもあって、何に使うかの見極めもまた重要ですが)
よりアクティブというか、オブジェクトの組み合わせ次第で割と状況の反転が図れる、転じてステージごとの攻略方法を生み出すゲームになっているな、という感じを覚えました。
かなりの難易度。クリア出来ないとイラッってするけど、その分達成感はありますねえ
▲胃薬で特定の品物を消すSP技は今回も健在だ しゅっ
▲クリア前のがまん!! は審判のとき……(強引に詰め込んで突破しようとしてもダメ)
ぶじクリアできてジュンコジラも満足そうだぞ
……ただ特に発売直後、そこそこの☆低評価が付いた作品でもあり、その理由も少し分かったり。
既に述べた通りステージごとに食材の特色があり、攻略方法を編み出すのが肝心なんですが、その割に食材がお出しされる(食べる)順番ってのが基本的にはランダムなんですね。
もちろんその偶然性ゆえに毎回ちょっと楽しみとか、ギリギリまで煮詰めるストイックさから逃れられてる……とも言えるんですが、
例えば先の例だと、「お布団化する女の子の前に、自転車ダッシュの女の子」が来てしまうと、急激に難易度が高くなってしまう……というのも確か。(他の方法でも代用できなくはないが、まぁ途端に難しくなる)
なんというか、クリア出来なかったときの「こんなん絶対無理だわ」というフラストレーションが高めなんですよね……。ダメだった時にどうすれば突破できるのかプランが見えなかったり、運次第だったり、イラッとしがち。
ただ同時に、見事ステージクリアを成し遂げた時には「あ~やっぱ面白いわ!」とか達成感を得てて、まるで振り子のような振れ幅がある遊びごこち。
……ってことは、本当に何度トライしてもクリアできなかった時は、嫌なストレスだけを抱えたままになっちゃう……という事で、まぁその心情のまま☆低評価を入れても全然おかしくない、そんな仕組みがあるわ、と……。
(*現在は胃薬の量をUPして易化に対応したそうですが、でもたぶんモードとして「やさしい(=出現オブジェクトが減る(ので、慣れると二次創作的にはもっと遊びたくなる))」を加えた方が良さそうな……?)
あとは食べる順番が大いに問題になるゲーム性なので、前作にもあった「食べ物を一時的に棚上げしておくサイドポケット」を復活すべきではと感じますが……
(分からん、後に解放される? のかも。実はステージごとに「胃限界95%以下でクリア」「胃薬使わずにクリア」などの特殊条件があり、それを満たすと「報酬」が与えられるそうなので。……ただ、それを満たしてる時にはすごく上手くプレイしてる筈なので、正直”ちょっと遅い”気もする)
意外にマジな丸呑み嗜好
▲胃の限界を超え、!?となった数秒後、おえええっ! となってしまうジュンコジラであった。失敗。密かにお腹も膨らんでるね
▲みんなの丸呑みパンツ集。あまりにセンシティブなため、体験版では隠されているのだ
怪獣サイズになった事で胃袋に自走するジープやクレイモア(対人地雷)とかを詰め込むようになり(気付きにくいかもですが、実は100%を超えてゲムオバる直前、背景のジュンコジラのお腹が限界を超えた分だけ、ぷくっと膨らんでいるのですよ……。知ってた?)
また同胞だった女の子をパンツも高らかに丸呑んでしまう……という時点でフェチですね。という感じですが、もう一つ驚いたのは、一定面数ごとにちゃんとH……じゃないな、イベントシーンも入ること。
▲意外にもガチだった丸呑み後の消化シーン…… マジで溶けちゃったの??
なんとステージ途中で呑まれてしまった女の子達がジュンコジラのお腹の中で一堂に会し、これからどうなるんでしょうと話し合ってる、という構図で……。
…がしかし、そうこうしてる内に少しずつ溶かされていくカラダ! 初めこそ恐怖を覚えたけど、なんだかぽかぽかして気持ち良くて……!?
やがて胃袋に静寂だけが残った、という余韻まで含め、丸呑み嗜好のツボを割と本気で踏んできているな……と驚きました。
……え?(今起きた事の意味を反芻)
全体にすごく可愛い絵とか、雰囲気なのに…!?
いやたぶん、最終的には何とかなるしみんな大丈夫だった、ってオチだと思うんですけどもっ!
こう見えて今作も、やはり「癖」を感じる作品ですよ……
体験版はステージ5まで。ステージ数は実質3(+物語パート2つ)だけど、かなり難しくてクリアまで1時間10分掛かったね
まずああいう前作から、巨大化した女の子の丸呑み! というコンセプトの昇華が華やかで、とても当たりネタという気もする。
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[ジュンコの胃袋のびのびパズル+(ぷらす)]
[わからせろ!近所のメス○キと脱衣バランスゲーム]
(18禁)
関連:
ブルアカのASMR。ジュンコは無いのか……:
[【ブルーアーカイブ】カヨコASMR~穏やかで温かい距離感~]
このゲーム遊んだあとにこれが出て、あ! 胃の中で走り回る子や! ってなったんだわな(18禁):
[シロコライド]
アスナってブルアカのキャラだったの!?(18禁):
[寝取られ幼馴染JKアスナ ~催○部屋からの脱出~]
ブルアカ的なエロゲ:
[8番ノア]
























































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