セクハラ・リアクション・シミュレーター~東方・宴会の後片付け編~ (体験版)

SLG,R18AI生成作品

東方二次創作で、ちょっとした言葉の遊びがあるミニゲーム(R18・AIゲーム)

これって何か元ネタあるんかな??(さすがにこういう物(システム)が無から生じるとは思えず、段階を刻むはず)

さて久しぶりのAIゲームズの感想ですが、今回は『東方キャラ11人から一人を選び(体験版では霊夢一択)、宴会の片付けをしながらコミュニケーションを取って仲を深める(あわよくばエッチ)』という感じ。
お、東方×ちょっとした言語ミニゲーム……つまり[貢がせろ!女苑ちゃん!!]辺りの感じやな? AIエロゲですからな、その分かり易い意図、狙いや良し。
という訳で体験版プレイ……
……???
かなりの不可解、女性を前にしての独り相撲感もよぎるんですが、その割に何かコミュニケーションにまつわる計り知れない「深さ」も感じて、なんだか不思議に面白い。
なんだ、このシステムは?

6つのコマンドで相手の女の子の反応を探るだけ!
だが、毎回「正解」は違って……!? コミニュケーションの生々しさを体感できるぞ

システムを紹介するならごく簡単で、選んだ東方キャラと1対1で差し向かい、「言葉・冗談・距離・視線・誤認・圧」の6つに渡るコマンドを選んでその反応を見つつ、制限時間内に好感度を上げていこうと。(コマンドのアイコンがなんかAI絵特有のヘンに重厚で意味深になってたり、名目は宴会の後始末なのだから、黙って片付けを手伝うのが真っ当に好感触なのでは? みたいな事は言ってはいけない。というか「片付け」に類するコマンドは無いので……。設定の意味、無いな…?)

まぁ要はただそれだけであり、
初めこそいきなり「距離」とか選んじゃって、とどのつまりそれは近づくという事だったらしく、霊夢が「一歩下がって」とか言うのもお構いなしに更選択、「一歩下がりなさい」「結界張るわよ」と総毛立ってる(画面がどよん、と黒くなって来る)所に近付きまくり、強制終了となる完全不審者ムーブを演じちゃいましたが、
まぁコツを掴めばそれなりに戦える。

例えば体験版唯一の霊夢なら「冗談」が通る確率が高く、これを突破口にして2,3回ヒットさせた後に「距離」を詰め、「もう…ばか」みたいに照れてる反応を確認、これは冗談じゃないぜ、本気(マジ)だぜ、という意味で「」を選択か?
……などと確立。
まぁその回は時間制限が来てお別れとなったのですが、よし、じゃあ次の機会もと同じように試してみたら……
……なんとのっけから「冗談」に塩対応! コンボの端緒が切り拓けない!?

女子を同じやり方で”攻略”出来たと思うこと勿れ。
はいはい、これやっとけば良いんやろ? お前は淫乱な女やな。(手マンじみた卑猥な手つきをクイッ! クイッ! と披露する)なんて心理は見透かされてしまうのだ!

要は「毎回攻略方法が違う」みたい……!?

といった所が、今作の何か対話の奥深さを感じるところ。
しかし毎回攻略方法が違ったら、もう何をよすがとして良いか……クリア出来ない理不尽さが酸鼻に来そうなものを、でもプレイしながら何となく「どうすれば良いか、掴めて来る」
そんな生々しいコミニュケーションがゲーム性、システムとして成立している驚きの感触があるのでした。

示されない「警戒度」と「好感度」とタイムライン
不審者からセフレ関係までが一つのシステムで描かれるダイナミズム

それというのも、何度か挑戦してると明かされる事ですが、新コマンド「待機」が追加……、どうも今までプレイしていても、何のコマンドを選ぼうか迷ってるうちに霊夢が勝手に喋り出し、あ、次の話題に移った?? なんて事もあったのですが、どうやら「場合によっては黙っている時が正しい事もある(「待機」はその時間をショートカットするコマンド)」らしく。
沈黙! それが正しい答えなんだ。

あとこれは何度も霊夢に挑んで気付いた事ですが、「好感度」と「警戒度」といった(プレイ時には見えない)値が設定されており、そのバランスっぷりでだいぶその時に取るべき行動も変わって来るみたい。
……初回で「距離」を選んでいきなり近付いて来る男はそりゃ論外ですが、もうだいぶ「好感度」が上がってれば、ぐいぐい近付いても「警戒度」が増えない…むしろ男らしい行動としてグッドコミニュケーションだったりする。
まさに取るべき行動が真逆となるんだ。

つまり本作の奥深さとは、「時間経過のタイムライン」と「不可視の好感・警戒度による行動分岐」であり、そうした事が折り重なっての『毎回反応が違う!?』でしたし、一方で時間経過も好感度による態度の変化も、数字として示されなくても、なんとなく肌で感じられる類いのもの。
故に分からないけど分かる、何となく進むべき方向が掴める……という感触があるのでした。

……まぁぶっちゃけ、それでも女心は秋の空というか、理不尽に感じる時はあるんですが……、何度もトライしてると「市販の惚れ酒」「幻想愛の媚薬」などがサポート的に解禁
これにより(好感度100、警戒度0みたいな極端な値になって)片付けとかしてるハズの霊夢に即接近、コマンドが「接触」「透視」「接吻」「猥談」「襲う」みたいな『卑猥モード』とでも言うべきモノに変化しますから、まぁ「接触」で即キス。(「透視」で巫女服の下の裸をゲヘヘと舐め回すように見学するのも良いですが…)
もうまどろっこしいとばかり「襲う」でちんぽ挿入、あとは「猥談」を選んで、出会ってすぐちんぽ挿入れられて喜んでるよねェ、ホントえろいのなwww みたいな辱めを与えるし、それを拒絶してこない……
というTHE セフレみたいな距離感を演出しても良い。

女心を理解し、トキめく反応を追求するのも楽しい……だが、オリ(俺)には出会って即媚薬しかにーじゃにーかよう!

そんな二つの天地ほどある違いを、同システム上で描ける事にも驚きました…。

女の子側のセリフしか表示されないのもまた、想像を働かせやすいものですが。
まぁ初見は面食らうかな……

もう一つ今作の特徴的な所として、あくまで画面に出るテキストは「女の子のセリフだけ」という事で、プレイヤーがコマンドを選んだ際にどんな声を掛けたかとか、どんな行動を取ったか、といった具体的なメッセージは無いんですね。
……これによりどうなるかと言うと、”想像の余地”が生まれるんですね。

つまり先程の卑猥モード時の「接触」は流れでキスと解釈しましたが、もしその前に「襲う」を選んでおり、絵的にはバック挿入となってる状態で次に選ぶ「接触」は、挿入しながらの後背位キス? あるいは”接触”ですから、尻をなで回す?
といった妄想が頭で膨らむ。(実際に返って来るのは霊夢の一行のセリフ+絵なので、「これは○○をしてこうなったのかな」と幾らでも解釈できる)

こうした曖昧さがまた対話とエロの奥深さを手伝っているのだという点が半分、
ただ残り半分は「初見で何がなんだか分からない」というのと、あとどうしても「こちらが思ってる反応と違う行動になる事があってガックシ」は起きますね……。
距離を詰めて、目の前でチンコをしごく俺、霊夢もなんか真っ赤になって照れてる!
ここだ! ここでそのまま少し時間を置いたら……。(待機)
私が期待したのは、意図を汲んでおずおずと男性器に手を伸ばししこしこしてくれる霊夢、まったくエロな女だぜ。
だったのですが、この場合、時間経過はバッドコミニュケーションだったらしく、すん……と冷静な状態に戻ってしまいました。
そうじゃないだろう、そうじゃあ……!
(しかもこの場合、好感度もろもろの値がまだ足りないからなのか、単純にその反応が無いからなのかは分からないしね)

あと実際的には何度「襲う」を繰り返して出し入れしても、女の子の絶頂や射精は無いみたい? のは、普通に物足りない所でしょうか……。体験版だからかな?
とはいえ、唸るシステムと面白い体験の片鱗を見られた気分でした。
こんなものがAIゲームズからねえ……。


体験版はプレイ5~6回、15分弱かな
実は要素として「ムード」もあって、画面色で示してる……かな。
宴席の片付けって設定、意味ねーと思ったけど、H開始時に「酔ってるから」の言い訳に使ってるのか、なるほど

書いてて思ったけど、(私も実機でプレイしてないので、仄聞に留まるのみですが)これ、トゥルーラブストーリーに近い……のか?

この作品のゲーム実況はここでしてます:

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