デカジョ旅館 (体験版)
大きい女! 肉質! ホラー!
「ノベル」で登録されてるからって油断すんな!
以前から[七尺さん]であったり[巨女と小男]であったりと過去作の体験版は触れていて、このサークルさんが「ショタと大きい女」が性嗜好である、というのは知っていたつもりでしたが、それにしても今作はグサリ、特別に刺さるような所がありました。
そもそも作品形式が「デジタルノベル」で登録されてる本作、サンプル画像を見る限り「本当にぃ?」と疑って体験版を触ったクチだけど、結果的には英断やった、こんな刺さる物を見逃さずに済んだんだからな……という感じ。
(ただ、最近こういう「ノベル」で登録されるゲームサークルさんが微妙に増えてる気がするような……?)
偶然相続した旅館を探検しよう
しかしここには三人のデカ女たちが(勝手に)住み着いていたのだ……
▲筋肉タイプの? あきら。乳首は少し透けている
▲風紀委員タイプの? まい。ひときわ垂れたオッパイを服の紐でぎゅっとしてるのがえろい
▲女将でお姉さんタイプのゆきの。一番情報を教えてくれる。さすがに浴衣で乳首は浮かないと思う(浮いてる)
物語としては、とある男の元に不思議な「旅館の相続権(デカ女つき)」が舞い込む。
これで俺も一国一城の主、夢のFIRE生活ですよ…と旅館に着いてみると、そこには……
おっぱいが垂れがちのデカイ女・まい(立ち絵から乳首が透けてる)、
ショートカットでおっぱいがなかなか張った(筋肉質?)デカイ女・あきら(立ち絵から乳首が透けてる)、
それに女将らしいお姉さんタイプのでかい女・ゆきのが住んでいたのである!(透けてる)
女たちは言う、この旅館を相続するには『まざり』の儀式を受ける必要があると……
(そしてお客なんかここ三ヶ月で一人も来てない、過疎っぷりであると……。)
と、ちょっとだけホラー×むちむちデカ女エロスの雰囲気。
▲旅館のなかを場所移動しよう。
「だらしないのは、身体だけにしといたほうがいい」「長くいると気が触れそう」(口の減らないガキである)
▲タイミングによっては「浴場」に行ったら鉢合わせ、なんて事も。
さりげに隠そうとして全然隠れてないオッパイ、さらさらの髪なのも良い
▲メインキャラを見付けて、行ける場所が増えたりします
そしてゲーム的には旅館のあちこちを指定して移動、
宿帳室の淀みっぷりに「だらしないのはカラダだけにして欲しい!」と内心怒ったり(一応、仮ながらオーナーなので…)
まいとお風呂で鉢合わせ、美しい長髪と隠し切れない爆乳にドキドキしたり、
一応リーダー格で賢いっぽいゆきのとお話しして、資料庫に新しく行けるようになったり……。
いちおう体験版で二周やってみたんですが、当然どこに行くのが「正解」か分からないため、いきなり正解の部屋に行っちゃうと話が先に進む一方、
意外に見付けにくくて楽しい会話とかもあったり、普通に”ADV”と言っても差し障りない内容を感じました。
突然現れる怪異「肉女」を倒せっ! まぁ正直かなりツボです……
特にホラーのドキドキと肉のドキドキ、両方を煽るのは、そうした移動中になんか旅館の内外に住み着いた通称「肉女」という生き物と遭遇する事で、
この肉女、全部で3匹居るみたいですが(体験版では2匹と遭遇)
なんというか、『痴女という統合的概念の一つ一つの要素を具現化したエロモブモンスターやんけ!』と思わず放言した。
▲旅館から逃げだそうとした主人公に、肉女の一匹・ガバアキが立ち塞がる!
う、うわぁ……(ごくっ)
一匹め、その名は「ガバアキ」。(ガバアキて)
メインキャラの誰よりもデカそうな爆乳を持ち、かつ、お腹周りは豊満。
そんな肉づきで容赦なく開脚、いわゆる「エロ蹲踞」をこちらにキメている……。
その股間にはじゃもじゃと陰毛が繁り、そこを強調するように、まるで崇めよと言わんばかりに、神社で見掛けるような紙垂(しで)が下がってるのがなんとも卑猥。
顔はけして見えず闇に溶け込んでいるのですが、一言で、「あぁ……元々村に住んでいて、因習にどっぷり浸かったエロおばさんかな?」と言いたくなるモノがありました。
いや、このモブ怪異の背景は知らんけどさ。そういう象徴的概念の具現でしょ…
▲旅館内を闊歩するマタワリ。痴女という統合的概念を一つ一つ分解して具現化したもの、っていう意味が何となく分かって頂けるだろうか……
もう一匹は辛うじて腰に巻き付いたマキシドレスが窺えるが、腰を下ろし尻を突き出したスタイルではほぼ「腰みの」にしか見えない。
つまり強力にヒップやアソコを強調してくる怪異。その名も「マタワリ」。(マタワリて)
この怪異も(後ろ向きなので)顔は窺えず、ひっつめの髪型だけが僅かに覗くのみ。
しかしハイヒールで足首のえろさ、なにより全身にまつわり付いた、儀式的な紐? のような物が、なにやら高貴さを煽ります……。
って訳で、これは「あぁ、タワマンに住む一枚剥いだらドスケベセレブの具現化じゃないか!」と。
また怪異ですから、両方ともしかと顔が伏せられてるのが良いですね……痴女の要素を一つ一つ解体した象徴的概念としても、全頭マスク的な興奮としても。
みんなの痴女です。
ともかく迫るこの肉女という存在、危険。
バチバチにツボに嵌まりました。
▲体験版では逃亡に失敗すると、ガバアキの逆レイプが。
見た目通りの下品な声で喘ぎつつ、幾度もおちんちんとせーしを咀嚼されてしまう……
▲肉女に組み敷かれても負けないよう、あきらと特訓だっ! にゃっ、重たいっ! さすがデカ女だ
▲師匠然としてびしっ! と宣言するあきらだったが、途中で噛んでしまい、しゅん……となる
本作は「可愛いデカ女」、そのギャップが溢れてるものと思われる
体験版では逃げる選択肢を誤ると、そのまま逆レイプへ…。
一匹めのガバアキにまるで捕食されるような騎乗位、一度射精させられても「位置を探るような」貪欲な腰遣いにおちんちんは完全に蕩けてしまい、何度も吐精してしまうのでした…
(*今作はゲムオバというのは無く、少し手前の宿帳室からリトライとなるみたい)
そして危うく逃げ、その旨をショートカットのあきらに相談したところ、これから鍛えてやる! とばかり中庭へ引っ張られる。
そこでトレーニングとは名ばかりの顔面騎乗位でしごかれるのでした……
お、重い! まんこで死ぬっ!
(ちなみにこのデカ女たち、「デカイ」は認める癖に、「重い」は厳禁みたいです……)
とまぁ、ホラーでちょっとした探索と物語を嗜みつつ、ひたすらにデカデカでエロい肉体を堪能できそうな筋書きの体験版だったのです。
メインキャラにもデカくてエッチで愛らしい工夫が。良いです
▲これです、これ。登場時には股下から入って、少しのセリフの後に顔!
印象的だし、脚も、それでも入ってくるお乳も堪能できる(あと主人公の目線の低さ=身長差も表せるし)
性癖的にどうしても肉女に目が行ってしまいましたが、メインキャラ達にも二点、面白い工夫を感じまして、
一つは、立ち絵の登場のさせ方。
体験版だと絶対に「足元から腰回りまで(下半身)の立ち絵」を一回表示し、2,3コセリフを挟んだ後に改めてその上、上半身へとスクロールするんですよね……。
デカ女は一度で立ち絵が入るほど甘くないのだ!
この段取りが良いんですわ…。
▲ゆきのの、てへぺろ☆表情。とてもかわいい
▲艶然と微笑むまいが、次の瞬間には涙ぐむ…… そういうのもある
もう一つは主人公が内心で「たれちち女」「でかでか女」などさんざんな呼称を付けてるメインのお姉さんたち、この子たちがハッキリ、お顔がとても可愛らしい。
今までどうしても高身長女子と言えば好戦的、威圧的でゴツゴツした表情ばかりを拝んできたものですが、今作は優しくて暖かい、正統派美少女ゲーのようなお顔をされています。(肉女らの顔が隠れてるとの対比で、余計魅力的に見えるのかも)
たまにお姉さん風味が一段強いゆきのが、てへぺろ☆ みたいな表情をして、主人公「うわ キッツ」と言うけども、俺は全然OKだぞ! となるような、各々表情の良さみがある。良いな。
……あと記事の最後に言いたいのは副題、「年増女将危険日中出し」というのは急に制球にフォークを混ぜて来た感じというか、こんなトコでも微妙に可愛い子ぶってる! というか。
本作はホラー風味、肉質のえぐさや体格差の圧迫嗜好が光る作品であり、またノベルというよりきちんとADVであると思いますので、市場はけっこう見逃してんじゃねえのかいっ! と問い掛ける次第ですよ。
体験版はプレイ20分ちょい
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[巨女と儀式]
[巨女と小男]
体格差とか、高身長女性の感じ(おねショタとも被るよな…):
[インキュバスクエスト]
関連:
[ネゴシエーション×モンスター]
[【体格差おねショタ】小さなロキとユグドラシルの迷宮【バトルファックRPG】]


































































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません