デビルボンバーYOUJI (体験版)

2026年3月27日RPG,R18興味深い,遊べる,ストーリー良さそう

デビルボンバーYOUJI
デビルボンバーYOUJI[せきらんうん]

ボディコンねーちゃんが暴れる世紀末に降り立った伝説拳の継承者 やつの名はボンバーYOUJI

果たして彼はケンシロウか、それともKAPPEIの感じなのか……!?

時は世紀末。悪魔ウィルスによって心の弱い人から化物へと変貌するようになり、またその悪魔を産むというボディコンねーちゃんたち(ボディコニアン)が、モヒカンよろしく生き残った無力な人々の村を襲っていた!(本家のモヒカン達と比べ、「若い男は付いてきな、勘弁して欲しかったら宝石を寄越すんだよ!」とかなので冒頭で”ちょっと羨ましい”と思ったのはナイショだ……)
その無法の荒野を悪魔の血を引き、伝説の拳法・悪魔滅魔拳を継ぐ男・ボンバーYOUJIがゆく……といった次第。
(*ベースにあるのはむろん北斗の拳ですが、背後に少しデビルマンも香るか?)

そもそもサンプル画像からして、居並んだバインバインのセクシーボディコンねーちゃん達と対比するように半身覗かせてますが、その姿がムキムキかと思ったらあんがい鳥山明先生の描く田舎ぽいヒーローみたいなちんちくりんデザインであって「フェイクなのか、マジなのか」という疑念は払拭されない……。(「ボンバーYOUJI」という名前もなんか非常に危うい線上にある……)

なんだか、己の竿が回り出す!! んおおっーーー変態っ! とか言って、ライダーの変身ベルトよろしくチンコを回転させてた[マスクド・レイパー]、あるいは[侵略RPG 最後の男番長]辺りを思い出す、一昔前のエロRPGには居たんだよな、お前のような男がさあっ! と言いたくなりますが……。
いや、今も居るっ!

俺の感想空間では[ORGY DICE]とボンバーYOUJIが、けして交わらないが同時に並行的に存在している!

エロRPGなんだから、言わずもがな女性キャラがメインだろうに、開幕に師匠のマスター梅川、最初に立ち寄る事になる村の村長など男キャラの顔もしっかり描く。
濃い男の顔がしっかりと描写されるRPGは良いRPGだ。
…いやまぁ、エロRPGとしては若干失格なのかもだけど……。漢RPG(何?)としては合格や。

一言で言えば、「俺こんなん、好きやんかぁ!」という感じに溢れているのでした。

ガチかギャグか ボンバーYOUJI(このギリギリ感が堪らない)

さて魅力的な主人公さえ構築できれば、我々はそれを楽しむだけで良い、というもの。
本作が真に魅力的なのは「ガチでやってるのか、ギャグでやってるのか分からない」振れ幅の所だと思いまして、しかもこれが後のゲーム性にも接続されるのが実は凄いところなんですが……

が、まぁとりあえず流れとしては荒野を行き、ボンバーYOUJIが初めての村に立ち入った時、まさに悪魔が少女を人質に取り、食糧等を要求していた……。
こ、これは! 「ほ……ほくと……」な展開なのか!?
と既視感ある通り、YOUJIが遂に伝説の「悪魔滅魔拳」を披露!(ちなみにYOUJIは必ずしも人間の味方じゃないというニヒル系スタンスを気取りたいのか、選択肢で見捨てる事も可能。まぁエロが見れなくなりますが……エロが見たければ正義でいろ!←明確な動機)

そこでのナレーション的な文章、『一瞬にして無数の打撃を放つ拳法 傍から見ていると拳を打ち込まれたように見えるが 実際は触れるか触れないかのフェザータッチ打撃』という、煽るだけ煽って最後どないやねんとなる感じであったり、
とにかく「醜い心を貫き、魂を浄化させる」だそうで、あぁなるほど、だから悪魔と共に盾にされてた少女も一緒に打ったのね、JOJO4部の初めの方の仗助の感じや……
と思ったら、「やましい気持ちやスケベ心があるものは(略)三日三晩快楽の渦の中を彷徨い狂う」と追記され、少女が「いぎぃいい! だめぇええ!」と悶え始めてしまいました。
父親=村長に「ひ、ひどい! なんてことをしてくれたんだ! アクマをやっても娘を殺しては!」と当たり前に詰められ、YOUJI「フッ…俺の滅魔拳は悪魔しか殺さん。もし娘が死んだなら、娘も悪魔だということだ。」と言い放つんですが、まぁしばらく不信感を持たれるのが、正直”強さゆえに理解されない孤高のヒーロー”というより、そのちんちくりんな身体とかエロ絡みな事も相まって「微妙に言い訳してる」小物な印象になるのが、
最高になんだろう、スリリングで笑顔になれるというか。

そんな訳でYOUJIが操る悪魔滅魔拳はエロシーンでも大いに絡み、その後、町の中を歩けるようになった後で村長の宅を訪れると、言葉通り未だに快楽に悶えている娘が。
調べると「トドメを刺す」とか出るのがなかなか予測不能なモノが飛び出す面白さで、勢い了承したら「ションベンを撒き散らしてくだばるがいい!」と、画面一杯に突き付けられたお○んこを高速で突きまくる演出が入るのでした。

今作は、『おまんこに北斗百烈拳』をエロ要素に掲げているゲームです。

マジで不可解で一瞬焦りましたが、少女は小康状態に入り、「フッ…死なないということはまだ人であったようだな」と言ってのけるYOUJI。(えっ、結果オーライ??? フッ…じゃないって!)
ここまでなら本当に人間の命に興味が無い、鉄人的な主人公なのかねぇとまだ言う事も出来ますが、
その後まったく同じトーンで、さんざ潮を噴いて気絶した娘に「おっと、こいつは治療代だ。いただいとくぜ。」と称し、アイテム:パンティをゲットするYOUJI(ちなみに使用すると最大HP上昇)に至っては、なんだその小粋な西部劇のガンマンの感じは……なんでこの後に及んで気取っておるんだ……とツッコミ不在のRPG進行の感じが。

しかも「あとは己の魂と肉体の戦いだ。狂い死ぬか立ち上がるか。てめえで決めるのだな。」との事で、
あっ なんだ、ちょっとカッコ良い、ちょっとカッコ良く纏めようとしている……、盗み取ったパンツを片手に……。(あとそれ、[最後の戦場]におけるランボーのセリフをもじってるよな、多分……)

あとYOUJIがとりあえず何かあれば口癖のように言う「フッ……関係無いね……」、なぜそこでFFのクラウドぽさを?

と、もう全身でツッコミ所のあるニヒルさを体現した主人公が行く。
でも本人はボケてる気一切ゼロ、みたいな。
このスリルを楽しめるか。これだけで面白いんだ。

RPGとしてのクラシックバランスには見るべきものが

さてそんなストーリーラインがまず真っ先に目立ちますが、今作、RPGとしては(何か悔しいんですが)クラシックな難易度設計として正しいです。
「そう」だと分かって掛かれば、かなり楽しいかも知れない。

つまりそこまで行く先を誘導されず、プレイヤーが考えながら手当たり次第にやってみて、で、段々と見えて来た事が後に点と点で繋がって線になる……というか、古のRPG的な楽しみがある。

例えば最初、半島の南端にあるマスター梅川の家を発ったボンバーYOUJIは一路北を目指す事になりますが、途中で道が二つに分かれる。
ここで片方の道が塞がれてたり、看板で誘導されたり……しない。
ちなみに私はまず右の道へ行き、何か山に入ったら、その時点では歯が立たない敵が出て来て死亡でした(ちなみに死んだら本当に前にセーブした所からです。近場の宿屋で目覚める……みたいな救済措置無し)

のちに左の道へ行くと、村長とのアレコレが発生、引き返して右の道(の先にある、”修行の山”)へ足を向ける事になり、あぁそうだったのか、と分かるのですが、万事そんな感じ。
割とその時点で行くべきではない強い敵のいる場所にも行けて、自主的に「なんかヤバイな」と悟って引き返す必要がある、というか。
ダラダラプレイしてると死ぬ。ちゃんと意識的に遊ぶんだぞ、というか。

戦闘難易度的にもダラダラを許さないのも特徴で、修行の山に入ってみると敵がかなり強い、フィールドの敵なら比較的ラクなんで、そこでLv上げか……となるのが普通ですが、まぁそんな「ダラダラ」を許さない
というのも、登場時からボンバーYOUJIはある程度身体が出来上がってるからか? 明らかに通常のRPGに比べると、次Lvへの必要経験値が高いんですね。ザコ敵を20体くらい倒さないといけない。しかもLvアップしてもそんなに能力上がらないし。
最大のファクターとなるのは、店屋で買える武具によるパラメーター上昇で、そこで金を稼がねば……と気付くわけです。

効率的なプレイの為に金を稼ぐにはどうしたらいいか……、どの敵がお金を一番落とすのか、あっ、この毒消し草とかあんま使わないのに売れるとそこそこになるな……等々。
LvUPの手段は一つ(敵を倒す)だけでしょうが、お金を強化の中心に据えると、複数の入り口がある。
自分で考えて進めるのだ! ここには脳死でボタン連打する展開は無いっ!

そしていざ修行の山に登れるようになると、アシストするように宝箱多め。
しかも中から出て来るものがまずお金に、ある程度進んだ所では「脱出の巻物」だったりと、ちゃんと計算された作りで応えてくれる。
(あとそろそろ慣れて来たかな…と感じる頃には、あれほど苦労してた敵が快適に倒せるようになっている、とメリハリにも長けてる。まさにクラシックRPGの上手さか)

その意図がより明白なのは、初めの村の揉め事を解決したYOUJI、次の町を目指し、山の洞窟を越える……って所で、つまりまだプレイ開始して2つめのダンジョンなんですが、これが相当に大きいんですね。
分かり易く言えば通常のRPGならまだ入口と出口、1:1で対応してる所なんでしょうけど、この作品ではこの場所から入口1:出口(重要ポイント)が3という割合。
当然、それだけ洞窟内を探索する事になります。
(それだけにダレそうですが、実はこの前に修行の山の頂上で「炎のグローブ」を得ており、洞窟で出て来る敵の大半(スライム)が炎が弱点で一発で倒せる。なんだったらメタルスライム的な物まで出現し、山を越えると装備の強化が可能な「銀鉱石」もあちこちで採れる(これも後で合点が行く)と、なんだったらその前に苦労させられた事もあり、ボーナスタイムみたいに進めるんですよね……。
なんというか、強い敵→Lv上げで克服→新エリアで更に強い敵じゃなく、戦闘におけるリズムの波をもっと大きく捉えてる

ちなみに入口から向かって右下に進むと、出口の一つに行き当たって出られるんですが、実はここは更なる先へ進むためのエリア。つまりまだ来るのは早い。(今作、”自主的に取り組む”仕掛けが多いぶん、それを試すような、行って来いの苦労も多くなってます)
まず寄りたい村……も近くに見えますが、唯一の道が巨岩に塞がれており、調べるとYOUJI曰く「フッ…さすがの滅魔拳もこの岩は壊せない……何か方法があるというのか…」とのこと。おっ なんだ、そのヒントの感じ……。(あとお前の悪魔滅魔、これまでの戦闘でかなり手こずってるしそんな強くないぞ……)
でもう一度洞窟に戻り、頭の中でぐるっと迂回する感じを浮かべつつ、今度は右上を目指すと、もう一つの出口へ。
岩を塞いでた向こう側へ出れて、あぁここが村に入れる道なんだな、と分かる。
で、その村では爆弾が特産品だ……みたいな話があり、売っているので、これを購入。
その状態で巨岩を調べてみると……、ズガーンと爆発してショートカットが開ける! YOUJI「フッ……ボンバー!!」

この、「もしかして?」と自分で閃く感じあり(実はかなり誘導されてるんですが)、そしてひとしきり苦労をした後のショートカットという達成感あり。
まさに点と点が線で繋がる瞬間だなと。

おまんこに百烈拳、宿に泊まれば謎のピンナップ
敗北逆レイプであっさり降参するYOUJI……と思ったら精子で大逆転! 隠れエロもありますぞ

そして今作、なんかやけにワクワクと遊べるのは、キャラ性もある、RPGのクラシックなバランスもある、
でも真に凄いのは、それらが共通して持つ「何が出て来るかの分からなさ(キャラは言わずもがな、RPGではそれにぶつかりながら自分で答えを出す)という部分がそのまま、シナリオ・エロに繋がってるからなのだろうなと。
言わばゲームの手探りする部分と、思いも寄らぬエロが噛み合ってるから、妙に面白い。

…そもそも初めのエロからして、村娘の誤爆から始まったボンバーYOUJI。
次にどんなエロが来るのか、エロRPGの常識的な部分では予測の付かなさがあります。
まぁ、言うて次の町まで当面エロは無さそう……と油断してたら、宿屋に泊まったら謎の販促画像みたいなピンナップが流れ、あぁ一応エロ頻度的なものも考えてるんだな、と感心させられたりね。(分かるけど、でもエロ箇所としては謎だな……)

とりあえず旅の過程で出会う女性、例えば爆弾の街のシスターなんかはそのエロボディを悩ましげにくねらせており、むっ 悪魔化の気配! これは例の悪魔滅殺拳による選抜(三日三晩の性的悶え)、イっとくか!? となるのは察せられますが、
体験版をプレイした感じ、私の想像の付かない箇所でのエロが他に2つもありましたねえ……。

起きたのは、山を越える洞窟の重要ポイントの最後の一つ。(3つあるからね)
出口とは真逆の「左上」を目指すと見付かる地点で(つまりこの時点で、このゲームでは”探さないと見付からないエロ”が結構ありそうな予感? あとで誘導されるのかも知れんが…)、ここで初めてYOUJIはボディコンねーちゃん(ボディコニアン)と遭遇!
YOUJIでさえ、いっときは苦戦したスライムを手懐け、本気オナニーでアクメ潮を飛ばしている……という「見付ける」タイプのエロ。
これはまぁ男主人公だと割とあるね、くらいだったんですが、予想の裏を突かれたのは敗北エロです。

正確にはそのエロ描写で、敗北し、ボディコニアンの拠点に連れ去られてしまったYOUJIは壮絶な性的拷問を受ける事に……。
正直、あれほどニヒルを演じてた(言わば天然にイキってた)が、「うおおお!! もうやめてくれえ!!!」「もおおおでない!! 限界だあああああ!!」とか喚き立てるのは、遂に出たね。。。的な、正体見たり! という感がありますが、一つ言いたいのは、
男主人公がやられて逆レイプされるシーンで、こっち側(男の方)を映すんかいっ!?

そんなエロRPGのタブー的な事も、まぁ次のシーンではやっと女性側が描かれ、これが顔より巨大なバスト、これでもかと強烈に振り乱してるエロで、私的には満足を得ました。
まぁ「はい……腰を振らせて頂きます…」みたく、分かり易く洗脳されたYOUJIはニヒル通り越してちょっと哀れなものがありますが。

……と思ってたのも束の間! YOUJIのピストンスピードが異常に加速していく!
ま、まさかYOUJIはこれを狙っていたのかあっ! 隙を突いて、セックスで逆転する作戦!(この時の顔に影が刻まれたYOUJI、若干アレの時のゴルゴ的雰囲気を纏っているような……)
そして飛び出すセリフと演出。
「滅魔 精龍子!」……。

まさか囚われの状況でM搾精バッドエンドかと思ったら、逆転エロが入るとは……。(そしてここが体験版で明らかに手が込んでいて、一番長いシーンとは……)
コナン・ザ・グレートみたいなものか? 男らしさの象徴なのか?

そしてここからが更に「まさか」なんですが、ボンバーYOUJI第二幕とばかり、囚われたボディコニアンの巣からの脱出、特別な冒険とエロが待つ展開がスタートするようなのですね。(体験版ではここまで)
えっ、そもそもここは寄り道で挑む感じだったのでは……? なのに敗北エロで更に分岐するのか……!? という、思ってもみなさ。(しばらくプレイすれば本編に復帰するんでしょうか……)

女主人公なら敗北エロでのルート分岐とか、悪堕ちバッドEND確定してからもしばらく続くとかあったけど……、男主人公での逆レ搾精からのルート分岐(脱出ルート)か……。
……まぁエロRPGの歴史を辿れば無くは無いんだろうけど、ゲーム性とキャラの噛み合いから本当に「何が出るか分からない」、妙な面白さがあるよなあ……。

もう一つの意外なエロ箇所は、見付けられたのは完全に偶然だったのですが、「隠れエロ」がありますかね、本作……。
ボス戦のボディコニアンの手前の地面、(特に印がある訳でもない)平地を調べると……。女性が監禁されてる部屋を発見、例によっておまんこ百烈拳をお見舞いしてイカせられるぞ!
後の村でヒント等が仄めかされるのかも知れませんが、エロの取り逃しがあるとまぁ漏れなくマイナス評価に繋がりがちなエロRPG……でもこういうのがあったのが、昔のエロRPGだったんだよな、と。

ゲーム実況ではなんかもうずっとオモロくて、「なんか元気になる。これはおじいちゃんおばあちゃんにもやって欲しいですね」とか口走っていたのでしたよ……。

あ、最後になりましたが、好みの範疇もあるかと思いますが、出て来る女性キャラは皆バインバインの肉体を持っており、それをこれでもか、と強調するエロ絵で好き。
まぁ常にYOUJIの存在がチラつくし、いわゆるこれまでのエロRPGの歴史で築かれた「安定的にシコりやすい」エロシチュかって考えると、……なんですが。(今のエロRPGの形にも相応の理由はあるって事だね…)


体験版はプレイ1時間弱。

この作品のゲーム実況はここでしてます:

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こういう感じか:
[侵略RPG 最後の男番長]

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[ちんたらレベル上げてる場合じゃねえ!]

[激ヨワ勇者、魔王討伐へ~むちむちボディに犯される~]

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