ボクのことが大好きな3人のサキュバスさんたち (体験版)

その他形式,R18興味深い,シコれる

ジャンケンでカードゲーム!
野球拳? バトルファック? 肉ぶつけあう性の闘劇ぞ

ジャンケンを題材にしたバトルファック……という事を聞き、これは正月らしい(発売日12/31日)、野~球するならこういう具合にしやしゃんせ的な一本なのか!? と蓋を開けてみたら、少しだけ(最近ちょぼちょぼ増えてる)カードバトル的な風味も。
だが全体としてはまさにセックスの獣と化した肉食女性と向き合ってる……みたくな構図がゲームぽさをくすぐるバトルファックでもあり。
作者氏のセンスにより、上質な作品に仕上がっているな、という印象を受けました。

実際ジャンケンカードとして駆け引きの部分も、その結果のまぐわり合いを演出する部分も

経緯としては、作者さんの前作CG集[ボクのことが大好きな3人のお姉さんたち]からヒロインが続投、しかして初夢が淫夢に変わった! のは全員がサキュバス化しており、これはセックスで調伏、いや満足させねば終わりそうに無い、と。

かくて勝負はグーチョキパーのカードを出し合い、勝った方が少しずつイニシアチブ(ゲージ)を握り、カードが尽きた時点でゲージが有利な方が一本先取! ついでに一回、セックス!(勝っても負けてもエロ)
二本先取した者がwinnerだ……! という感じ。

カード枚数は全7枚。
ただし初めにジャンケンカードがグー2枚・チョキ2枚・パー2枚と配られ、……いやまぁ何枚手元にあろうと、結局そこまでジャンケンと大差無いのでは(仮に敵がいきなしグー2枚とか出して来たらちょっと状況変わるかな、でも実は出せる手札候補が残り枚数から3枚ランダムに選ばれるから、案外狙い撃ちも難しいんだよな)……って所に、
「最後の一枚だけ、グーチョキパーから好きな一枚を選んで手持ちに加える」なんて仕様もあって、ちょっと捻ろうとした工夫も感じたか。

そんな訳で都合7枚、7回に渡ってカードを出すわけだけど、より重要なのはその1~7ターンのうちにランダムに「ブレイクタイム」が設定され、そのターンのみ、勝利した際のイニシアチブゲージの獲得が大きくなる、という点。
このジャンケンは「スキル」も標準搭載であり、当然ながらこのブレイクタイムに合わせて『負けた時の減り分を小さくする』を保険感覚で使っておいたり、あるいは『あいこの時にイニシアチブを取れる(言うなら勝利扱い、2/3勝てる計算に)』なんてのも良いね。
それぞれのスキルは勝負が終わるまで一回しか使えないけど、まさに張り所を弁えるべし、といった駆け引きも抑えている、と。

……ただ相手はサキュバス化したお姉さんたち。そしてこれは勝敗でヤったりヤラレたりするバトルファックを模したものなんだ、という事で、初期には圧倒的な能力差がある。
そもそも主人公側はデフォだと所持スキルが0なのに対し、相手はほぼ数回に一回くらいのペースでスキルを使って来るので、まぁ大概、初めは負けて逆レイプの憂き目に……。

まぁ健闘した分だけポイントは貰えるので、ショップでスキルや能力強化(勝敗の際のイニシアチブ増減を有利にできる)を購入すべし……とHられながら繰り返すタイプとなっております。
(ちなみに能力強化をMAXの5まで上げて、やっとお姉さん達と互角条件)

ただここでそこそこウェットな、プレイヤーにだけ有利な措置もありまして、それは「カードを出す前のお姉さんのセリフ」ですね……。
ここで一気にセックスの獣(サキュバス)と化したお姉さんとどう対話するのか? みたいなバトルファック味も表して来る。

実はグーチョキパーのカードにはそれぞれ役割が振られており、グーなら「お姉さんに対し、真剣な態度で接する」、チョキなら「ワイルドに迫る」、パーなら「かわいく甘える」という態度で応じる、という事のようです。
すなわちお姉さんが「んくうっ♡ か、カワイイ……っ♡ はあ、はあっ♡ たまんなぁ……いっ♡」と発情を持て余してる旨のセリフを吐いてカードを出す、そこに「パー」で応じれば……結果、グーとパーとなり正解、という次第。なるほどね。
(*野球拳とかで割とありがちな要素ではありますが、正直ここは割と悩ましい所だと思って、まぁハッキリ、セリフで出すカード分かっちゃったらまぁほぼ100%勝利できる……とりわけ今作だと、今までの駆け引きの感じは何だったのだ、ともなるんですよね。
ただ本作の場合、降りた子宮はオラオライケメンチンポで迎え撃つぜっ! と、この後のエロの前振りになるよーな、非常に”感じ”が出るのも分かる。
微妙にセリフと出すカードが一致しない? 時もあって(あくまで「このセリフの時はこれを出しやすい傾向がある」という%の偏りのみ?)わざと揺らがせてるのかも)

肉食マッシブ女子 VS 長竿男の娘。
セックスエリート同士のHシーン

もう一つ驚いたのはHシーンの数で、既に書いた通り2本先取で勝利、そして1本取るごとにHシーンが入る仕様。

体験版初めて触ったときは、割と小品ぽいので「じゃあ男女それぞれ2通り、1キャラ計4つのエッチかな?」なんて思ったのですが、ところが再戦したみたところ、違うエロが!
一回目に戦った時にはまずお姉さんに1本取られてパイズリで抜かれ、2本目ではこちらがやり返してセックス攻撃、結局残りの1本はお姉さんが取り、69ですごい肉厚に下敷きにされてる圧迫感……という展開だったのが、
二回目には「2本とも取られ、ストレート負け」してしまい、こうなると、男の娘の細長ちんぽよ折れよ、とばかりに膣でシゴきまくる、暴虐騎乗位が……。
うう、ジャンケンでも、セックスでも完全にヤラレてしまった……という感じ。

そして実はプレイヤー(男側)の方がH派生条件は多いみたいで、「完勝(2本先取のストレート勝ちの上、イニシアチブゲージでもMAX?)」でのみ起きる、完全分からせエロもあるようで、確かにこれはセリフの勝ちパターンを抑え、スキルもフルに使わないと難しそう……とある種のやり甲斐も少しある訳ですね。

そんな様相の勝負と、そしてこの絵ですから、Hシーンの内容もまさに肉と肉がぶつかり合うセックスという表現を追求されており(負ければ逆レされたりもしますが、主人公もショタ(男の娘)の癖に女泣かせの巨根チンコの持ち主、そもそもセックスで解決するしかない! という馬鹿げた提案に応じるくらいなので……)
負け時のエロはお姉さんとの体格差にち○ぽがおまんこやお尻の肉に完全に襲われてる感じ、しかし勝てばしっかりと長ーいペニスを差しこむ体位と気概を見せ、若さ迸るバキバキおちんが若干の腹ボコも描き、快楽を与えていく……。
全体としては「フィジカルエリート、セックスエリート同士の戦い(交尾)だ……」と。

印象に残ったのは、案外マッシブ(筋肉)なばかりでなく、パイズリとかではちゃんとお乳が柔らかそうであり、そこにパワー系の勢いも加わっている、存外稀有な辺りも両立してること。
つまり、大きい身体に柔らかいモノが付いているなあ……、あっ 精液が噴射させられたっ! まさに柔らかい凶器ですよ、これはっ! という感じがあった事ですね(妙にプロレスのような、完全に自分には手が届かない戦いを見守るクリリンみたいな解説を挟みたくなる……)

また体験版で闘えるのは作者さんの「うちのこ」こと、過去作でもずっとメインヒロインを張っておられる摩季ちゃんのみですが、他にも二人のセックスお姉さん……、どころか元凶である(システムメッセージみたいな、メタ的な役割かと思っていた)元祖サキュバスの褐色お姉さんまで……!?

作者さんは過去にRPGを何作か出されておりますが、正直触って思ったのは、作者さんに期待する”こういうの、欲しかってん”的な需要を今までで一番満たしてるんじゃないかなと……。
あんまり面倒な操作や物語性は必要無くて、でもちょっと遊べて、楽しめるゲーム雰囲気もあって、ガツンとエロくて、さっくりシコれて。(価格も割引、もしくはクーポンで1000円付近となり……)
まさに賀正らしい一本だと思いました(これを意識したかは分かりませんが……、意識してたらもうちょい装い変えるかな?)

体験版はけっこうセリフと出すカードを読み取るのに手こずって、45分。

この作品のゲーム実況はここでしてます:

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

サークルさん過去作(ゲーム):
[BITCH FAMILY ON THE VILLAGE]

[残陀村復興記]

[BITCH FAMILY ON THE BEACH]

関連:
サークルさん過去作(CG集):
[ボクのことが大好きな3人のお姉さんたち]

[男の娘パパ活動記録]

[ふたなり後輩にオナホ扱いされてる気がする。]

[発情うさぎ狩り]

[配達ついでに抜いてくれ]

野球拳とかのアレ:
[エロじゃんけん キョンシー編]

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