モン娘ダイスボード【モン娘ハーレム×シミュレーション】 (体験版)
周回ショートカット・遠隔土地LVアップ・敵マス買収しまくり……!?
R18、遊べるスゴロクゲーの予感!
▲参加者を決め、これからすごろく対決が始まる……!
むっ! これは久しぶりに本身が入ってそうなR18スゴロクゲーム……([まぞトラ ~魔族娘のトラップ恥辱巡り~]以来でしょうが)
サイコロを振って停まった空き地を購入、更には投資をして土地Lvを上げ、停まった相手からがっぽりお金を頂く。周回でお金が入る……
と聞くと、やっぱ元祖モノポリー辺りを彷彿としますが、
今作「お金さえあれば、停まった土地を逆に買い上げ可能(買収)」とか聞くと、いただきストリートもよぎる?(さすがに株相場は無いみたいですが)
なんて胸ワクワク。
ただ体験版で分かったのは、なかなかのインフレ具合であり、しかも「それありき」の姿勢ということ……。
▲まさかのスタート4マスのチェックポイントで引き返し、周回ボーナスをせしめるCPUの図(びっくらこいた)
具体的には周回する為のルートが幾つかに枝分かれており、まぁこれ自体は近年のスゴロクゲーには珍しく無いんですが、チェックポイントを通る度に「どの方向に進みますか」と聞かれる回数の多さ!
よく右回りルートとか左周りルートとか言いますが、今作じゃあ「そこのコーナーを左に、そしてそこを右に」ってなレベル。
どころか、「来た道を引き返す」まで可能だったりします……
……ステージ1で言うと、最初のチェックポイントまでは4マス。
え? という事は、そこで引き返せば合計8マスでまたゴールに戻れて周回ボーナスを受け取れる?(それってもはや「周回」じゃなくない?)
さすがにこれはダメだよね、ズルだよね……試してみたら、見事に周回判定ゲット!(最初はバグかと思いましたが、敵もピンチに陥ると同じ手を使って来ます)
ただ周回ボーナスの計算として通ったチェックポイント数+土地所有数とかあるので、さすがに序盤からこればっかやってると儲からない模様。
▲そりゃルート選択が出来たらあんな危険地帯(北側)は回避するよね
関係無いがちゃんと「その先に何があるか」の確認機能あるのは嬉しい
▲各キャラクターには必殺技使用も。格好いいスチルだ
それよりこれの本質的にやばい所は、「せっせと買い占め、Lvアップした土地を余裕で回避できる」こと。
だってこの先が危なそうなエリアなら、ちょっとコーナー回って別の道へ、あるいは戻ってもOKなんだから。
(おまけにそのルート選択の多さから、周回ボーナスでお金ダブつきがち、狙った空き土地を買いやすくもある……このスピード勝負感!)
あと土地のLvアップ。
「その土地に停まって、初めて強化できる」なんて縛りを持つボードゲームもあると思いますが、今作ではイベントマス・ゴールマスに停まったとき・あと主人公の必殺技なんかでも「遠隔で、どこでも土地Lvアップが可能」。
うん、ますます自分の安全ルートにさえ籠もっていれば事足りるね……。
言うて僕ら、サイコロのランダム性はあれどお互いに相手の強化土地に停まったら大量の罰金を払う、その前提で切った張ったしてた所があるじゃないですか……。
今作ではその根底が崩れ、気が付けば早々に「お互いに数点買い占めた自分のエリア(街道)だけを小旅行して周回」という、千日手みたいになってしまいました。良いのか、これで?
インフレかと思ったら「それはそれで」組み立てられるバランス
リスクのグラデーションを見極めよ!
……なんですが、そのインフレの上でちゃんと考えられてると感じたのは、冒頭にも述べた「停まった土地の買い取り」の扱いですね。
なにしろ最強の防御が攻撃にも成り得るという強力すぎる手段なので、確か本家いただきでストリートは土地価格の5倍を払ってやっとだったと記憶してますが、今作はこれが「2倍ちょい」。
こんなの、今まで散々敵地に停まるリスクを避け、周回ボーナスを貯め続けた身としては余裕です。
▲遠隔土地LvUP! 色々ありますが、特定マスに停まればどこでも強化です
▲敵エリアに切り込め、買収だ! 安寧にすがっていては勝利を手にする事はできないのだ……!
▲○マス進むみたいなアイテムもありますが、これは「リスクを回避するため」ではなく「上手く(良いタイミングで)リスクを取るため」に用いるべきかも?
結果、お互い睨み合っててもラチが明かないので、
周回の小金を貯めた後に敵エリアへ突撃、買収を敢行してめくりまくる……という突貫をいつかは行う事となる(そしてそれは相手も同じである)。
ここが勝負の感覚として面白くて、
モノポリーなんかそうですが、なるべく近くの土地を買うのが常道(古典的ですが、今作にも「同じ区画を全部買うと『独占』が発生して土地価格1.5倍に」という仕組みあり)
転じてここは自軍の安全圏、あそこは敵の危険圏……と分けられていく訳です。
▲借金を背負わせて土地払いさせるたびに脱ぐぞ(小エロ)
しかしあと一歩勝つには、周回ボーナスを考えると土地を持っていた方が有利なんで、
「(敵の土地も少しあるかも知れない)そのどちらでも無い緩衝地帯」を掘っていくのか、
そしていざ戦える資金が貯まったら、いよいよ買収の嵐を吹かせるべく敵の危険エリアに踏み込むのか。
そんなリスクのグラデーションみたいなものを肌で感じつつ、
いつ切り込むかが、ルート選択の多さによって担保されている……(そこはあくまで自分が決める。すごろくのランダム性に左右される訳ではない)
なんというか攻守切り替えの「スイッチング」の意識が面白く、実際に勝負の決め手になるんだよなぁと。
▲クリア! リザルト結果でポイント入手、繰り返し遊んでると初期能力強化とかも出来るみたい
確かに既存のボードゲームから数えるとインフレがちな仕様ですが、「それを承知したうえで」、その上に浮き出る駆け引きがあったんですよねえ……
なるほどこれは一本取られた感じ、なかなか遊べそうなゲーム性がありそうでした。
私の勘ですが、これはステージマップが少し変わるだけでかなり楽しい事になる、
あとステージ1は同時参加2キャラですが、これが3~4キャラになったらかなり派手で目が離せない事になるよな……と。
体験版ではステージ1までなので、かなり気になる所なのでした。
Hシーン
▲OP。魔王に召喚される勇者、そして他の7人のモン娘に+α……?
▲立ち絵ではコメディぽいのに、Hスチルではおっほぉっ♪ とか下品喘ぎを見せてくれる魔王様であった
▲拠点画面からストーリーを選んで、会話イベント(or エロ)を見よう
Hシーン箇所は……、魔王に召喚された勇者、契約する・いやしないとすった揉んだの挙げ句けっきょくSEXしてしまい、以後、モン娘大陸で魔王の意に染まぬ各地を仕切るモン娘をボードゲームでやっつけ、種付け推奨されるのでした、と。
どうも敵を一体倒していくごとに会話イベントとHイベントがリスト形式に埋まっていくので、回想的に見ていけばよし……という事のようです。
正直、立ち絵の時点では余り力が入ってるようには感じなくて、大丈夫かな……と様子を窺ってたのも事実ですが、
そこはそれ、Hシーンになるとハイレゾめいた厚塗りで、しっかりとHスチルである! というのを見せてくれたので一安心。
体験版はステージ1まで。2回遊んで1時間弱かな
・この作品のゲーム実況はここでしてます
・製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓
サークルさん過去作(ゲーム):
[マジカルガールクリッカー]
・製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓
関連:
いただきストリート(ライク)、同人エロゲとしては
[リーヴェルエステート::PPDR]
以来か?
すごろくげー:
あと、直近で
[少女立証エクスプロード・ステラカウンター クラスで1番カワイイ女子にイタズラでエロられちゃうシミュレーション]
とかも思い出したかな(すごろくでは無いけども)


















































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