モン娘VSディフェンダーズ (体験版)

タワーディフェンス,R18興味深い

集団 vs 集団! すなわち大乱交!! な、ラインディフェンスACT

敵味方入り交じり、お互いの陣地奥にあるゴールを目指す横視点・ラインディフェンス……となかなか珍しいジャンル。
(この部類だとヒット作は[プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~][苗床うぉーず!]を思い出すでしょうか)

勝利後に出来るパワーアップも「仲間(自分と同じ背格好のショタ(男の娘))を増やす」とかであり、それに対し、敵方もステージの途中で伏兵登場だったり、大群で応戦してくる。
……必然、力負けして犯されれば、あっちこっちでレイプ発生、地獄絵図、いや快楽絵巻だぁっ……と画面がファックアニメで埋め尽くされるのが壮観、一つのウリでしょう。

また見逃しちゃいけないのはグラフィック面での豊富さで、結構大きめなドット、しかも一人辺り4~5種類なんて犯し技持ち。
しかも犯されが始まると、取り巻く周りの敵も勝手にオナニー始め……。
ここのガニ股でお気に入りの極太道具をズボズボ挿入する下品さ、ビクビク絶頂する腰つきとかもやたら細かく、もはや大乱交だ、という風情を掻き立ててくれる。

また豊富な犯されパターンが功を奏し、敗北後はあちこち、想い想いの体位で犯されまくる主人公ショタたち……を配置するだけで、各ステージの敗北エロシーンが成立してます

ラインディフェンスとしては、ただ配置して様子を見守る……というよりは、むしろ集団戦の横ACTだ、くらいに切り開いていくのもなかなかロマン。
初見では動きがややふわ~んとしてるように感じるでしょうが、その実、技コマンドが豊富。そして技が繋がった時のドット動きは滑らか。
つまり矢継ぎ早にコンボを繋げ、敵をばしばし倒して行く手応えとなってます
(いちおう仲間を奮起させる指示技とかもありますが)

結構スペック的に良いな、と思った一作なのですが、一点挙げるとすれば、少し「間」が足りないかな……とは。
例えば犯され仕様、↑キー一発で簡単に撥ね除けられちゃうんですね……。
快適さを重視した事は分かるんですが、まぁ世間的には「犯される度にどんどん振り解きづらくなる抵抗ゲージ処理」なんかが人気でしょう。
難易度も簡単……なので、なんかボタン連打してるだけでクリア出来ちゃう感じは正直あり。
ふわーんとしたジャンプ挙動は空中コンボを決めまくる為だと思うんですが、ここもまぁちょっと…甘く見られがち? な挙動かなぁと。
あと回想で確認したらちゃんとありましたが、集団犯されの時になかなか射精が起きないのも、勿体ないかなと

作者側がコンテンツを、内容を作り込んだとしても、それを100点楽しめるかはプレイヤーの感じ方次第…という側面はあって、ユーザーが咀嚼するには適度な間が必要かと思うんですね…
間が無く、さっさか進む作品はなんだか軽く見られがち=売れにくいって所もあり…

個人的には主人公ショタ達に対し「お姉さんが教えてあげる」とかノリノリで逆レしてたのに、自身のHPが0になるやスッ……と自分の仕事は終わったとばかり”無”になって奥に引き上げていく振る舞いとか、
ギャグぽさも醸すヒクヒクアヘ顔ダウン(これは他のエロの下品さに繋がるんで、大事なギャグ要素ですが)とか、
回想のちょっとした図鑑テキストとか、意図しておかしい所もなんかツボるのですがw

体験版は4ステージくらい。
簡単なので15分くらいで全部いけるかも

たぶん敵造形とかもお姉さん度高い淫魔辺りのデザインの方が逆レイプ的には売れ筋なんだと思うけど、あくまでちっちゃ系、フェアリーだけどちょい虫(ハエ)ぽいみたいな、ブザマさと共にやりたいえろさを感じるんだ

ゲーム実況してます

サークルさん過去作

[寝てるまに おさわり]


[ふぇありぃ あっぷで~と!]
(なんとヴァンサバライクを横ACTでやるという…)

関連:
ライン・タワーディフェンス(もしくは横ACT)で乱交的なのをやろう、というのは歴史もちょっとありまして:

[退魔夜行神楽]


[シーイルサーバー]


[Womens Defence ~ウィメンズディフェンス~]


[プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~]


[Attack it! Devil legion]


[ラズベリルキャッスル!2~えっちで懲らしめ!陰謀の王立教団]