ラストスタンド~姦獄のリベレーター~ (体験版)
まだ予告:
[ラストスタンド~姦獄のリベレーター~]
前作[ラストハーレム~孕ませインフレーション~]はクッキークリッカーというジャンルながら3D、しかも超SFの世界で、人類は絶滅の危機に瀕しているからお前一人の力で何億人と産ませまくるのだ! なんて大孕ませラインと結合、数万DLのヒットを飛ばしたサークルさんです。
2作目で最新作たる今作は……これは、Vampire Survivorsライク!? という事で、このジャンルで再び何を引き起こすつもりなのか。
興味が尽きなく、予告で遊んでみました。
Hもアクションステージも3Dのヴァンサバライク!
▲アクション部分も3Dのヴァンサバだ
体験版をプレイした感じ、まず「3D」という事から入るべきかなと思いました。
このジャンルにもエロシーンが3Dってのは前にもあったんですが(それこそ最近プレイした[もぎたて☆サマービーチ]など)
なんと今作は、アクションステージにまで3Dモデルを使用。
…といってもアングルが自在とかじゃなく、視点は見下ろし固定なんでゲーム的に大した違いは無いのでは……と思ってしまいがちですが、「処理」の部分は大違いなのでした。
だって原作通りにやろうとすれば、普通に何百体+エフェクトが画面を覆い尽くす訳で……いくらなんでもリアル3Dモデルでは激重になってしまう。(もしくは対象PCスペックがかなり上がってしまう)
なので、「原作ほど派手に出来ない」のは確定。
そこで本作は画面をやや近めに取り……、つまり主人公とカメラの距離を近くして、代わりに敵の一体一体を大きく映す感じに。(敵出現の数も控えめかな)
今作はそんな感じで、全体的に原作ヴァンサバを「抑制的に」アレンジしてるが故のゲーム性が光ってるかな、と。
元ネタに比べ、良くも悪くも抑制的なゲームバランスか(キメ細かいとも言う)
▲なにげにOPは手描き、まさかのそのままエロシーン突入する選択肢ありとか、運びは衝撃的になるよう、心砕いてると思う
抑制的に、と言うと単に地味に感じられるかもですが、うーん……。
元々、原作が「やり過ぎ」故にヒットし、それが標準となっちゃった作品である、つまり過剰がデフォである訳ですが、反面、プレイしててすごい面白さの後に冷静に返ると、「……ここの仕様、あんま意味ないよな」みたいな所がチラホラあったのも事実。
本作は抑制的であるが故に、元ネタが落としたゲームバランスなんかを割と丁寧に拾えているゲーム性、とも言えます。
例えば原作をプレイしてて「あんま意味ないよな」となるポイントとして、実は最大HP増があるんではないかと。
あってしかるべきな様でいて、突き詰めるとまぁ要らんか……と気付く。
なぜなら攻撃を派手に派手にしまくる事が重要なゲームで、攻撃で敵を押し返せなかったら早晩、最大HPがいくらあろうがダメージを貰いまくって死ぬから。(ちょっとしたミスの際には有効ですが…)
本作では主人公側の攻撃がそこまで派手にならず、故に固くて突っ込んで来る女殴りゴーレム(命名:俺)にはそこそこHP持って行かれたりもします。
あぁHP上げとくのも大事だな……と痛感。
▲取得範囲が狭いから地味に宝石を残してしまう……!(敵も大きい・ダメージの無敵時間も短いので、むりに拾いに行くとピンチになるのもある)
もう一つ挙げると、「経験値宝石の取得範囲アップ」もそうでしょうか。
原作では敵が余りに密集してるのと、まぁ代わりに移動スピードがむっちゃ速く出来たり、元々取得範囲がそこそこ大きかったり、あと宝石を全回収するアイテムがあったりで、煮詰めれば「そんなに要らんかな……」と。(回収しまくる感触は気持ちいいんですけどね)
本作は、割と取得範囲がシビア。
全回収アイテムも無さそうなんで、「これも結構大事だ……」なんてまぁマジメな、優等生的なゲーム性があるかなと…。
1日=25秒! WAVEみたいな区切りと、ショップ購入みたいな強化
武器融合で際限なく強くなれ!
▲迎えの母船が来るまで生き残り続けろ! 1日は数十秒と短いが、体験版でも2週間は掛かる
中でも大きいアレンジ部分。
原作では1ステージ20~30分生き残れ、経験値宝石を取るたびゲージが溜まり、MAXになるとパワーアップ選択肢が飛来……というのが通例ですが、
今作ではそもそも謎の宇宙惑星に置き去りにされた女戦士が、20日間(体験版では14日間)生き残れという設定でして、でこの1日というのが大体25秒くらい。
25秒で朝が来て一日終了、翌日HPも全回復して30秒(日数×5秒が追加される?)生存すべし……と。
言わば敵の群をほとんど一回のWAVEみたく捉えてる感じでしょうか。
▲強化選択肢は一日の終わりに。宝石の分だけいくらでも買えるので、ショップ感覚
そしてパワーアップもそれに応じる形で、1日が終了した後にアップ画面へ移動、今まで貯めた経験値宝石のぶん、好きなだけ強化できる。(お店のイメージに近いかな)
強化は例により「最大HP増」「回収範囲増」「攻撃速度UP」などのサブ系もあって、先述した通り、この辺りの地味な事も案外効果を持ってるのもあって迷いますが(しかも恐らくですが限界がほぼ無く、買いまくれる?)
ただ今作の核となるのは武器購入。
ここも最大6つのスロットに武器が装填、自動かつ同時に攻撃が発射されるお馴染みの感じ……になります。
ただ一つお馴染みでないのは、原作でも大きい要素ではあった「武器進化」の仕方……という事で、今作では『同じ武器をもう一つ買うと、合成してLv2武器に出来る』という、まぁソシャゲのNレア処理みたいな事が可能に。(若干原作の強化=同じアイテムを選ぶに似てますが、この後が違って来る)
しかも「Lv2武器にLv2武器を重ねたら更に合成、Lv3に」「Lv3にLv3を……」と、可能な状況ならどこまでも重ねられる感じで、強さが尻上がりになっていくのを体感できる。
転じて、まぁ何度かプレイしてはやられ、こここそが肝である、と学んで行く事になるのでした。
▲これが本作の重要要素、武器融合。同じLvの武器同士を合体して強くできるのだ
▲ぐお、高Lvの武器が出たのに今は宝石が無くて買えない! ここで「ロック」をしておき、次の日クリア後にぶじ購入、つよつよ武器に融合ってわけ
▲武器融合だけでなく、実は武器が持つ属性も大事。体験版でも黄色6,緑3でオーラ発生……と実績で誘導されるくらいだ
なのでもうどんどん合成したい訳ですが……、武器スロットは6つまでなので、正面からやってるとかなりぎゅうぎゅう詰めに(例えば武器「チャクラム」があったら、合成する為に同じ「チャクラム」を一旦手元に置いておかないといけない→すなわち合成の為に6つ目の枠は常に空けておかなきゃならない?)
……と大変ですが、そこはまぁ本作のメイン要素らしく、工夫のし甲斐が。
「手元スロットの武器と購入武器が同じ場合、その場で『合成』が選べる(スロットが全て埋まっていても、購入さえ出来れば合成可)」
しかも例により購入アイテムの選択肢は引き直しも可能なわけですが、その際に「固定」も行える。「固定」した武器はいつまでも残り続け、手元の状況が整うまで保留しておけるのだ……(その場どころか、完全に仕切り直し感ある次の日の購入画面にも残り続ける……)
これにより、まさしく、合体に継ぐ合体に継ぐ合体の態(てい)。
手元の武器Lvをモリモリ上げまくれば良かろうなのだ!
……というのが、言わば本作のビルドの方向性か、と。
(もちろん「武器を飛び道具系だけで固める」+「遠距離系の威力のみがアップするサブ装備」みたいな戦略もあり、さすがに武器強化一辺倒って訳にもいかないと思いますが)
やってみるとランダムも割と絡む原作の武器強化・合成よりもずっと積極的に、その状況を狙っていける感じはあり(まぁ正しいと言えば正しい改変)
あとは手元のスロットになんとか”押し込んでいく”感ですかね、これを固定して保留するだろ、次にこれが出てくれて、合体させれば1スロット空くからそこに置けて……なんてジリジリした整理のすえに大強化って感もなかなか面白くハマる。
ただまぁこれは完全にヴァンサバの「おかしさ」が標準となってる弊害ですが、ゲーム性としてはそうだろうなぁという遊びで、やはりもくもくと地味ではあるかも知れない。
「これって、むしろヴァンサバの前の段階では」「それを踏まえた上で、あえてぶっちぎって見せたのが原作では」という気がしなくもない、か……?
えっちなプレイアブルキャラが10人!
Hシーンにも反映……!? さすが3Dだ
▲えろい感じ出すプレイアブルキャラたち。実はベアトリクスとアグリクスはニコイチモデル……かな?
▲敗北を喫したキャラは白濁液が付いてたり、妊娠も?(細かい)
エロシーンとしては体験版で見られたのは敗北と、生存(勝利)の2シーン。
で、ここがヴァンサバのゲーム性と合ってる上にボリュームを感じさせて凄い所なんですが、本作のプレイアブルキャラは全部で10人。
実績を満たすほどに増えていきます…という奴ですね。
……で、体験版だとピンク髪ヤンキーメイドと褐色メイドの2キャラでプレイ可能なんですが、敗北・勝利エロ、同じシチュにモデル差分みたいな形で閲覧可能。
言い換えれば、共通エロシーンにプレイアブルキャラが反映される……
▲敗北エロ! プレイアブルキャラの2メイドは差分で反映……だがキャラ数考えると相当凄くないか?
▲顔、断面図ウィンドーを好きな位置・大きさで配置できるのもちょっと好き。
竿役の透明になり方もわざわざシェーダー描画で、良い感じに透過してくれてる
……って事はプレイアブルキャラは10人だから、今後シーン数が一つ増えるたび、10キャラ分の差分が用意される…!?(もしかしたらキャラごとに固有のエロシーン用意するかもですが……。いやそっちの方が大変か…)
まぁよく見ると10キャラと言ってもメイドの二人がそうなように、5体の基本モデル+裏キャラの5体(差分)でニコイチみたいな建て付けなんですが、いやそれでもこのボリューム姿勢は凄いぞ……と。
第一、メイドが褐色差分になるだけで興奮するのが我々ではあるしな……。
完全に3Dを活かした姿勢だと思うわけですが、他にもH中、メイド服をおっぱいだけ見えてるエロ仕様にしたり、”おっぱいだけ隠れてる”風にしたり、諸カスタマイズもあり。
何度も敗北してるとどうやら妊娠しボテ腹差分、そして”精神崩壊”として派生のHシーンも……?
プレイアルキャラ=エロの数(差分)。
これには本気出して来たかみたいな、3Dエロでこのジャンルをやる強み、そして凄みを感じたものです。
([もぎたて☆サマービーチ]もエロシーン3Dですが、女の子側が敵でしたからね……)
▲勝利エロは主観視点、更に疑似ASMRらしい
▲お嫁さん的なメイド衣装、おっぱいだけ見えたメイド衣装、更にボテ腹などのチェンジも可なのだ
Hのシチュとしては、敗北エロは原生生物のふたなりエイリアンに輪姦。
そして勝利エロはいきなりショタの上でプレイキャラが騎乗位腰振りしており、事情が飲み込めなかったんですが、「ご褒美エロ」のようです。
体験版では前者も途中まで、また後者は”総尺約19分”を誇る……?
なので1シーンの長さで攻めるタイプでもあるかも。
ヴァンサバも3Dか……。
たぶん本家のインディーズゲー市場でもあんま伸びてないだろう方向に進化していって、面白いぞエロ同人ゲームズ、なんて感心する次第です。
体験版は勝利できるまでに3回くらいトライして、合計1時間くらいかな
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[ラストハーレム~孕ませインフレーション~]
関連:
ヴァンサバライクまとめ:


















































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません