巫女ちゃん退魔伝 (体験版)
マウスで照準、キーボードでキャラ移動。巫女さん仕草がかわいいな
WASDでキャラ移動・マウスで照準先を動かすというタイプの横ACT。
(つまり前をロックオンしたまま、後ずさる…という事ができる訳です)

どう狙い・どう動かすかが大事になりそうな操作系ですが、
ステージもまさにそこを強調すべく、画面のあちこちからわらわら集まってくる敵、
撃ち倒そうとしても地形の起伏で射線を遮られたり、
おまけに視界が暗く、明かりで照らされるのはお供の妖精の周囲だけ…
みたいにもろもろの意匠を感じました。
ただ敵を倒すだけでもダメ。ステージ全体に散らばる灯籠に灯りを付けるべく、罠の生えた壁をよじ登ったり…なにげに主人公(巫女)の標準アクションも多く、トリッキーなキーさばきを要求されそうな予感もありますが、
コツを掴めば「壁につかまったままの状態で照準を下に動かし、地面の敵を殲滅、未然に危機を排除したのち、悠々と着地」
みたいな、ちゃっかりとしたプレイが楽しくなりそうな気配がありました。
ダメージで脱衣。隠しながら戦う仕草も良いね?それと本作で驚いたのは、主人公キャラの可愛さ。
照準先に合わせて腕が傾いたりするので、関節でアニメを表現するタイプ…Live2Dライクなフルアニメだと思いますが、不自然にぬるぬる動く部分は意図的に省略、
それでいて、短い巫女衣装から伸びるすらっとした(どうにも情欲を誘う)生脚とか、
壁をちょっと登ってる時になぜか笑顔になるとか、ちょっとドキッとする感じに仕上がってる。
ボス戦場合によっては”壁を後ろ手で掴んで全体重を支えながら、前の敵を攻撃”みたいなムリめな体勢もあるのに、これはこれで愛くるしいじゃん…って思わせるのは、考えてみれば凄いなと。
この関節モーションタイプのキャラで萌えるのはかなり珍しいので、これはついつい語りたくなりました…。
(手足の細さ・関節が丸みを帯びてる…のが良いのかな…?)
エロはもうちょい頑張って欲しい…!
ただ現状、エロにおいてはそのこだわりが発揮されてない…と思えるのが、残念な所でもあり。
犯され中、他の敵が更に襲ってきて3Pに発展する…とかも無し。ダメージを食らうと脱衣、HP0でダウンで、近くに敵が居ると犯されてしまうエロACTの定番ではあるのですが、どうにもピンとこない。
つまり関節の動きはともかく、頂点(面)変形・パーツ切り替え…といった所には余り力を入れてないようで、
これが犯されアニメに欲しい『肉のぶつかり合い』感の無さ、寂しさに繋がってるかなと。
(逆に表紙を飾っている、性欲ギラギラした妖怪と絡むようになったら、良さそうでもある?)
ボスのイラストはなかなかおどろおどろしげで良いのですが、会話前の挿絵程度。各面の主人公ゲムオバ=1枚って訳でもなさそう?そもそもやられてもBGM変化とか、犯され時のズームとかも無いので、この辺はまだ開発途中、製品版で充実したら嬉しそう。
(細かい事を言うと、被ダメージ時や攻撃ヒット時、アイテム拾った時とかもSE等で実感をもうちょっと演出して欲しい…。
それとフルスクリーン必須なのもネックかも…と)


















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