忍者恵〜シンデレラデストーナメント〜 (体験版)
AIゲーのヒットの続編! 今度はグラドル忍者がリング上でバトル……!?
前作[潜入捜査官レイ 〜豪華客船武闘会〜]は、AI絵ゲーながら先行したFANZAで4000、DLsiteで2500DLとヒット!
そして11ヶ月ぶりに待ちに待った新作がやって来た……といった建て付け。
ただ作品ページを見て「ううーん、どうかな……」と唸ったのは、前作は豪華客船に忍び込む女捜査官が、潜入のためにチャイナドレスを着こなし、華麗に警備を昏倒させ、ヒヒ爺の誘いをかわし、その果てになぜかリングに上げられて、悪徳レフリーの不利なジャッジに苦しみつつ、プロレスラーと戦う!
という、どの辺りかな、峰不二子? キャッツアイ?
……言わば「コテコテ感」が気持ちええトコロ、だった訳です。
今作はそのうち一番人気だった『リング上のバトルに特化した』……という感じ。
ううーん! 続編としては分かる判断だけど、それだとコテコテ感がなぁ……と、ノムさんばりにボヤきつつ体験版プレイ。
反省。
やはりこれはこの形で、「コテコテ」はあった、と考えを改めた次第なのです。
ボンキュッボンな体型のくノ一が、行方不明の兄を探すためにヒラヒラした恰好で勝ち抜きます。
そうです、そういうコテコテなのです
▲この恰好……。絶対戦ってるうちにパンチラするし、乳はスライムみたいになってるし!(ちなみにノーブラ、というかニップレスさえも無し)
▲間に出て来る秘書さんとかも何気にグッと来る。だが、お胸が慎ましいのでヒロインにはなれないと考えられる
なにしろ今作はその豊満なお乳とお尻からも察せられる通り、グラドルだった子が里の宿命に従い、半年だけ訓練して忍者の術を身に付けたという設定。(ゲーム中では”死に物狂いで”と付けてはいるけど、この微妙に格闘技舐めてる感……というか、ピンチになるのも分かる感……。カラダもえっち過ぎるし…)
そしてその恰好は、少しでも捲れ上がったらパンツが100%見えるみたいな股布に、乳の形状に沿ってまるでラバーが如く形を変える(そしてもちろん、光沢は見事なテッカテカ)胸部の不思議な材質……
デフォから装備してる必殺技は、桜の花びら……じゃない、「水を撒き散らして一瞬姿を消した後、キックで蹴飛ばす」という技。
あ、あと、第一戦に勝ったあとのセリフは「ごめんなさい……大丈夫ですか?」です。そのうち、「貴方に私は倒せない」とかも言うかも知れない。
そしてストーリーが進み、戦いのうち明らかになる彼女が戦う理由……それは、「行方不明の兄を探している」……
……おい! それってYO! デドアラの霞じゃんか!
霞ぽいけど霞じゃない子がヒロピン・エロ技に遭いながらも戦う戦闘中心RPG。
この気持ちいいあたり。
▲入場シーンまで用意するコテコテぶり。うむ……!
それと今作の流れを追うと、まず第一話で「急遽参戦が決まった」としてアナウンスがあり、
グレイシー一族みたいなコートで颯爽と登場する(……だと思うけど、AIのグッジョブなのか、若干レインコートみたくなってカラダに張り付き、ボディラインが浮きがち)
というリング入場の演出なんかも入れてくる辺り、「これはこれでコテコテ……!」と痛感しました。
オートバトル+ローグライト! 前作からの変更点もあり、なかなか戦略的、楽しい
▲割と戦闘につぐ戦闘で魅せます。
何となくこういうのは合間に雑談とかインターミッション挟むのが通例……だと思ってたので、テンポの早さに驚いたかも(実はローグライト・オートバトルにけっこう重きを置いてるのよね)
▲戦闘に勝利した際のスキル選びがかなり重要。思わずレア度が高い攻撃を選びたくなりますが……?
サブスキル(バフ)も吟味すべし。沢山持っていても「重さ」の分しかセット出来ないので、戦略が求められるぞ
戦闘システムは前作から継続し、「オートバトル ローグライト」。
これはずばり毎戦後に3つの候補から習得スキルを選び(ローグライト)、戦闘ではセットした手持ちのスキルから自動でアルゴリズムが判断した技で戦う(オートバトル)というもの。
これが案外楽しいのですぞ……。
というのは後に触れるとして、
更に今作からの変更点としては、連続で攻撃されたりすると、”防戦一方”など状況に応じたステートを負う事が多くなってる? と感じました。
これによりオートなバトル模様に幅を持たせ、かつ、防戦一方なんてタダでさえやられてるとこに能力が落ちて、もう目も当てられずボコボコにされますから、
そこにスキルとして「防戦一方になったら素早さ+100」みたいなものを予備的にセットしておく、ピンチがチャンスの炎の逆転ファイターだ、といった戦略性も描きやすくなったかな、と。
▲一つの攻撃が次のピンチに! 「防戦一方」ステートを負ってしまい、敵の奥義を喰らってしまうー!
▲これは敵の投げ技……なんですが、ヒロピンとエロの華麗な融合という感じはするものです
▲もちろん純粋なエロ攻撃も。これは一番弱いモブのエロ
まぁこのお乳やお尻は揉んでみたいよね……
▲一番弱い敵だが、一応奥義的な技もあったり
他にも「敵のエロ攻撃でMPが減り、0になってしまうと絶頂(これも付与ステート)」は健在ですが、今作では更に「エロ攻撃ではないものの、カットインのある大技(絞め技や投げ技など)」が増えたように思われ。
全体に戦闘メインに舵を切った事で、力によるヒロインピンチ的な絵面が多くなったかな、という印象。
その上で、戦闘また戦闘となる本作のこと、さすがにリング上バトルだけではダレると判断したのか、敵側は「四天王」と「四王子」に分布。
四天王は実力派、まさにリング上で雌雄を決そうとしてくるわけですが、
四王子の方はヒロインのグラビア撮影中や、通勤の電車(痴漢)など、搦め手から狙って来る……というのもメリハリを考えた結果か。
プチ攻略
▲やられてしまったら……、周回強化でもう一度トライだ!
▲デフォルトでは手刀、水で姿を消して蹴飛ばすやつの2つのみですが
▲周回ごとに身に付ける技(スキル)が違い、それに応じた絵があるので飽きさせないとも言える
肉弾系を目指すか、魔力(水系)を目指すのかってあるよね
するとやはり「オートバトル ローグライト」が今作でもメインを占める訳ですが、前作はそこそこ簡単だったような気がしますが(体験版)、今作は体験版でも一周めムリ、二周めムリ……とかなりの歯応え。
お約束というか、負ける度にバフ要素を買って周回できるんですが、この手にありがちな「駆け引きうんぬん言っても、要は周回の強化要素さえたくさん抑えれば何とかなる」バランスにしなかったのは偉いかも。
ちゃんと戦闘勝利後に得られるスキルを吟味しないと、体験版最後(第4戦め)のスモウレスラー相手にさえ詰む……。
初めはレア度に従って選択肢が黄~青色とか光るものだから、やっぱそれを選ぶんだよね、
TP100消費の花鳥風月 白夢とか、TP80の天地逆落 水星(フランケンシュタイナー)とかを。
ただこれじゃ勝てない、と気付くのはちゃんと戦闘の仕様に目を向けてから。
本作、オートバトルなため、戦闘中に溜まったTPに応じて技を放つわけですが、重要なのが一般的なツクールの戦闘とはTPの仕様が違う。
まず仮にTPが100だった場合、TP50の技を2回か、TP100の技を1回かで分かれると思うんですが、そのようなアルゴリズムの紛れを無くす為か、今作は基本「TP大きい(強い)方の技を放つ」という風になっており、その代わり「技で消費したTPは返って来る(事実上、TPは発動条件のみで、技で消費しないと考えて良い)」という措置を。
たぶんオート戦闘の理不尽を減らす為でもあるでしょうが、ここは頭を働かせて攻略していき甲斐があります。
▲あと同じ技でも2種類のスチルが用意されていて、まさにランダム性と飽きさせなさに備えているのである
やったー、前作でもあったフランケンシュタイナーだ! なんか微かにエッチな表情してない…?
▲これは水纏い。実は前半戦の要です
▲良くは分からんが奥義・花鳥風月だ! 一勝負中にも序盤から終盤を見据えたスキルセットが必要になる(TP的に)
具体的には、「TPは攻撃した時のみ+10増える」という仕様に着目。(体験版範囲では、自らTPを増すスキルとかも無かった)
そう、ツクールのデフォ戦と違って、どれだけ相手に攻撃され、ボコられようともTPは0のままウンともスンとも動かないわけです。
故に”素早さ”で先手を取るのが重要、ヒロインのイメージに被らせて来てるのかなと感じましたが、
ここで重視したいのは覚えるスキル(の強さ)。
花鳥風月 白夢は強力ですがTP100ですよ、デフォ技の「手刀」なら10発攻撃してやっと溜まる量なわけです。
……果たしてレア(奥義)とはいえ、優先すべきか……?
というわけで、体験版で4周してやっと悟ったのは、TP20、つまり早い段階から撃てるようになる魔力依存200%の「水縄」がかなり強い、ということ。
しかも水縄はそのまま「20ターン、魔力+5」のステート、「水纏い」にまで入れますからね…。
TP80の天地逆落 水星なんか、魔力依存の大技ですから。
道中強いし、TPが溜まり切った終盤戦への布石にもなっている……(当然サブのスキル、バフ系は魔力UPのもので固めておく)
これにて勝利、でした。
続編としてローグライトを煮詰められた結果、
それ以上に(もし「水縄」だけなら終盤戦の決め手に欠けるでしょうし)序盤~中盤~終盤という波がある、一つの長い戦い(プロレス)のコーディネート的なものが求められてる、とさえ感じました……!
戦闘中にピンチに、そして負ければそのままリング上で一方的に犯される……!
敵は痴漢、グラビアのカメラマンまでも…!?
▲遂にリング上でやられてしまった恵。このままヤラレ放題の後半戦へ突入する……!
▲相手選手に犯されまくってしまうのだ! 当然、観客の煽る? セリフも入りますぞ
さてエロシーンですが、前作に同じくここも戦闘準拠となっており。
つまり前半戦のガチバトルで敗れてしまうと、すぐそのまま後半戦、ヤラれ放題のエロバトルが開幕する……いった手順。
四天王ならリング上でヒロインを辱め(二戦目の風の忍者だけ、なぜか煙幕を張り、それが晴れるまでに犯しきる、という謎の変態的紳士配慮を……。)
それに合わせて観客の「嘘だろ…恵ちゃん、まさか感じているのか……!?」みたいな煽りのセリフも入る、という次第。
あと、ガチバトル時の絞め技と似た構図だけど、後半戦ではチンポ入ってます、みたいな差分エロ技の変化も気が利いてたな……
ただ、本格的なエロは完全に負けが決定した後半戦となるため、本気で抵抗しつつも犯される、嫌なのに感じさせられてしまう……といった要素は薄い気もした。
(そのぶん陵辱や恥辱一辺倒ではあって、そこに見世物的なギミックがあれば効果的だろうなと…。
その点で、前作の悪徳レフリーみたいな仕掛けが気持ち良かったのかなと……)
▲実は一番興奮した、四王子・ストーカー痴漢の前振りエロ。レインコートみたいな衣装着てるからっ!
AIの男絵ってなんかヘンにギラギラしてたりするけど、今作はそこも上手く馴染んでる感じ。
▲四王子・グラドルの撮影カメラマン。この水着とかも好きだし、撮影に入ってからのよく見たら乳首に、パンツは濡れ透けてる(あと絶対エッチな表情してるじゃん……バレてめっちゃ成敗するけど)とか、良いんですねえ
あと四王子のバトルには、ちょっと物申したい!
シチュはものすごく好きなんですよ、電車でいつものレインコートでお忍び通勤してたら、ストーカーたちが結託して電車痴漢されてしまう…。
あるいはグラビアの撮影中にカメラマンが実は敵、えろい目に遭う……。
バトル前の前振りの絵なんかもね、痴漢されてぴっちりしたレインコートに張り付くお尻の肉感、
撮影されながらの、とびっきりの笑顔と恥ずかしいエッチさを秘めた表情、それに水着とお肌の瑞々しさっていうスチル。
どちらも良かったと思います。
……なら、なぜ、そのまま痴漢バトルや、グラドル撮影バトル(途中でおかしいかな? とか思いつつ、少しずつリクエストに押し切られ、有り得ない恥ずかしい目に…)
をやって下さらなかったのですか!
「満員電車だから使える技が制限されて、しょぼいストーカー相手にも苦労する」とか、割と垂涎のシチュじゃないですか…?(ローグライト的に調整が難しそうだけど)
「四王子」の方は正直、もっとわざとらしいくらいのエロが欲しかった……!(ストリートファイトで決着してから改めて電車痴漢へ)
▲四王子は雇った格闘家に襲わせて来る。ストリートファイト×集団戦もある…と考えるとちょっと面白いが
実は四王子とのバトルは、「お金を出して格闘家を雇った」という事で、モブ複数人とのバトルへ。
そう、痴漢なら次の駅で飛び出したヒロインを追って来たストーカー、そしてそいつが雇った格闘家2人との路上でのバトル、となるのでした(お前も痴漢師なら、満員電車から逃がすなっ!)
そこで負けるとようやく後半戦、お待ちかねの痴漢や撮影し放題シチュへと移行する……わけですが、ここで前作からも続く悲しい仕様が。
「前半戦の敵があんまり強くないため、普通にやってると勝ってしまう。(オートバトルなので)
なのであえて攻撃スキルを外して挑むが、敵の攻撃力が低いためなかなかHPが0にならず、エロ攻撃を何度も受けることに」ですよ……。
そして前半戦で削られた残りMPのまま後半戦に突入、で、後半戦はMPが0になると絶頂して終わってしまうようで……。
▲四王子の後半戦。やったー、遂に本格痴漢だ! と思ったらすぐに果てちゃうんだ……(体験版仕様?)
そう、前半戦で無抵抗にエロ技を受けまくり、ようやく倒れた時にはMPが残り10やら20、やっと期待の痴漢に移った! と思ったらすぐに中出しされて終了、という悲しい事になるのでした……
(体験版仕様? ここは割り切って、回想で状況を整えてシコるべしって事かな…)
続編としてこの建て付けも分かるし、また魅力も充分にある、ただ前作の方が私は好みかな……?
皆はどうでしょうか。
体験版はプレイ1時間30分(何周も挑戦したり、わざと負けたりしたので……)
体験版範囲なら腕次第だけど、1時間弱くらいか…?
前作のFANZAのレビューに割と熱いものを感じるんだ
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[潜入捜査官レイ 〜豪華客船武闘会〜]=>(FANZA)
AI遊べるゲー:
[Dead Extraction-V1.5]


















































































































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