監獄脱出サバイバルRPG~おいものじかん~ (体験版)

2026年4月13日RPG,R18遊べる,ニッチ性癖

サークルさんのスカトロサバイバルRPG12作目(!)
だが今回はご新規さんにオススメ、シリーズ初の監獄内からの脱出という新趣向だ!

4作ぶりに触れられて良かった……。
なんて気持ちが湧き出、というのもこのサークルさん、毎作妙に手触りの良い作りをされてるし、しかもエロRPGのシリーズ数としては最長では? というくらいの作品数を重ねられてて(なんと12作品! いや登場キャラとかが一貫してる訳じゃないんですが、ぜんぶスカトロ作品、そして「サバイバル」シリーズで括っていると)
何か、とりあえず触れておかねば……という気持ちを抱かせるんですよね。

ただそれでも離れがちになっちゃったのは、島サバイバルでうんこ、今度は都会でうんこ、複数ヒロインになってうんこ、エルフファンタジーでうんこ等々など「結局どれもうんちに始まりうんちで終わるんじゃん」……もとい、「ゲームプレイとしてはどれも一作目で確立した、”サバイバル”の感じ」という……、ある種の変わらなさに今回は他作品を優先する、という時がしばしばあったので……。
けれど今回、4作(4年…)ぶりに触ってみて、結構違うじゃん! という驚きがあった。
どうも割と12作目にして、「今作からスカトロRPGデビュー」…いや、「今作からこのサバイバルシリーズを始めたい」って人をも見込んだ作りをしているのではないか、と。

なにしろ無人島で、大自然の残る田舎で……なんて舞台が大きくなりがちな当シリーズの中で今回は最小スケールに凝縮?
「監獄脱出」を掲げられており、システムもそれ用にカスタム。
過去作[魔法農家サバイバルRPG~おこめがない!~]における”おこめ”とは、水田で農作をするエルフだからって事でしたが、なんと今作のタイトルを飾る「おいも」はどうも育てるモノじゃなく、与えられるモノ。
つまり一日一食、看守に乾いたおいもしか与えられない……という境遇を嘆いての事なのですから。
そして無人島が舞台の時はボタン一発で海に潜る、なんて事もあったように思い出しますが、今作のボタンに割り振られた行動は「スプーンで土を掘る」
昔の映画、[大脱走]か? なんてのを彷彿とする取り合わせ。

変化の予感……!(でもうんこはしますし、漏らします。安心して)

まずは前振りのOP(いつもの感じ)

まずOP。
エルフの王女であるエウベルが人間の花婿を連れ、里へと帰還する中途であり、お付きのメイドたちが何人も従っている……という背景が描かれる人物描写とチュートリアルも兼ねた前振りです。

……でまぁここでちょっと頑張ると、隠し的な、ここでしか見られないエロ(特にゲームシチュを考えると、ゴージャスな正式ドレスでやりにくそーにうんこする姿とかはここだけでは?)が見つかったりで、やっぱこのサークルさんらしいな、相変わらずだなと思ってたのですが、
そう言えば(ここ4作ほど席を外してましたが)「どこかの誰かと誰かがフュージョンで合体した様な、謎の有名人の感じ(イヤこれには理由があって、今のDLsiteは直球で有名人出すと、発売できないからなんですけどね……)」はもうやってない??
ま、まぁいいか……。さすがにあれ、毎回やってるのが謎な要素だったし……。これも変化や……ご時世や…。

しかし、そんなエウベルを襲う事件が!
盗賊団を率いる悪いダークエルフが村を強襲、花婿、そしてメイドたち共々どこかの洞窟に連れ去り、監禁してしまうのでした……。
エウベル怒りの(脱糞)脱出劇が始まる!
という次第です。

過去作では魅力的なサブキャラがOPで登場するも、本当にエンディングを迎えるまで再登場せず(本編では一切出なくて)何だ、とかもありましたが、今回はメイド達も一緒に引っ立てられたとの事で、明らかに途中合流とかもありそう?
などなど思いつつ、もっと変革を感じたのはそのゲームシステムですよ。

スプーンで壁を掘って牢獄から脱出? あるいは看守を誘惑して……?
二通りのルートで、脱出モノの醍醐味を用意してくれてる

脱獄を決意したエウベル。
房内を調べると、なんと前に収容されていた囚人が試みたと思われる、掘りかけの穴が残されていて……。

という事で、看守にバレないよう夜にひたすら穴を掘り継ぎ、地上を目指すルートあり。

こちらはなんとランダム生成でフロアとゴールが決まってるローグライク風、スカトロサバイバルRPGシリーズも豪華になったもんだ……(1Fずつ上がって行きますが、なんとこの洞窟は地下50Fにあるらしい……)
しかもスプーン、あるいは爆弾を使うと(不思議のダンジョンで言う、つるはしよろしく)壁を崩して道を作れる、というなんだかワクワクするゲーム設計が。(体験版では正直出番無かったんですが、掘りかけの穴という事だから、恐らく途中から本当に道なき道をゴリゴリ削っていく感じになるのかな?)
一作め[無人島脱出サバイバルRPG~もう帰りたい~]で無人島だからまず糧を得、脱出のイカダを作れる資源を集めるんだ! とぶち上げた時と同じくらいにゲームゲームしたものを、ちゃんとこの監獄という舞台に用意して来ている……!

一方、脱出ルートはそれだけでなく、昼は昼で、トップのダークエルフから「労役をさせよ」というお触れが出ているので、比較的簡単に牢獄の外(廊下)に出れる。
ここでエウベル曰く「誘惑して、油断させて、脱出する機会を窺うわ!」との事で、こちらのルートは看守たちに話し掛けてエロイベを起こしたり、その過程で他の囚人たちや、この牢獄の事を探っていく……(一緒にさらわれたメイド達ともここで合流?)
という、このシチュだとそっちのワクワクもあるよね、団結するやつや、というアプローチもあり。(どちらのルートでも脱出に至れるそう)

つまり過去作だと大きな目的があり、それに向かうイメージ、その中で細かいタスクがぶら下がっている楽しさでしたが、今作では昼は昼、夜は夜で2つのパートに分けており、「よし、こっちはここまで進んだな」「こっちの進捗を進める為には、あっちを進めなければ……」なんて、並行的に進める楽しみを用意されていると。

戦闘システムもフロントビューから、ぶつかり戦闘×グーチョキパーコインシステムに

そして更にゲームデザインに納得があるのは、”その中間”を繋ぐ要素もきちんと用意していること。
基本的に獄内は食糧が不足しており(満腹度が0になるとガンガンHPが減る)、どちらのルート……獄内にせよ脱出中の穴にせよ、地面を歩いてるトカゲとかネズミ、生えてるキノコやらを獲得する機会は貴重。
故に、そのリソースを例えば「今度の獄内では遠出したいから、それまでここで稼ごう」とか「脱出路はそろそろ戦闘が多くなってるから、それに備えて貯めておこう」みたいに融通したり。
2つのルート、リソースの受け渡しがあると楽しいよね……。

またどちらを行くにせよ、諸々の行動ごとに”経験値”が溜まるので、房内に潜んでる巨大スライムに話し掛ければ「HP」「最大行動力」のUPが可能。どこで何をしていても、糧になる……無駄なことはない。
やはりこっちが頑張ればあっちも上手くいく、という設計がなされていたのです。

今回の戦闘もまたその設計上にあるもので、過去作の無人島とかご町内では、カニやらカラスやら不審者やらをえいえいっ! と叩きまくり、拾った木の棒とか装備したら2倍叩けるぞ、とツクールのフロントビューでやってた気もしますが、今作はなんとそこをすっぱりと切る英断。
脱出のため探索してると、食糧をゲットする感覚で「グー・チョキ・パー」コインなんてのも手に入る機会があり、そして道を塞ぐ邪魔な敵はその3種のいずれかの属性を備えているので、勝ちの組み合わせ(あるいはあいこでも可)のコインを持っていれば良し……
なんて、これまた探索と地続きのプレイ感であり、また単純なぶつかり戦闘よりは一段「深い」モノを用意できている。

そしてこのグーチョキパーコイン、大量にゲットしたい時は捕まえたネズミを隣の房の囚人に渡して交換して貰える(通貨代わり)……という事で、ここでも両方のルート、リソースの橋渡しにもなり。

……そう、なんかうんちの陰に隠れちゃってますがこのサークルさんはこういうちゃんとゲームデザインを出来る方だったのですよ……!(感動)

絵柄もちょっと変わった! より性癖が反映された?
全体に今回のスカトロエロシーンは恥辱多め、正直今まで一番実用的かも……

絵柄にも言及しておきたい。
何か今作から、登場人物の胴が「しっかり」「厚く」なった感じがしますね…(主に立ち絵で目立つ)
お付きのメイドさん達のマニアックな垂れ乳(ブラジャー着けてないと、なる感じ……!)にも衝撃を受けたのですが、Hシーンまで含めると、傾向としてちょいマニアックなお肉づきも増えた感じ。

これはこれで作者さんの心境変化を感じて、立ち絵で言ったら「中身がしっかり詰まっている!」という感じを、またマニアック体型にはそこから吐き出される、ぶりぶりの説得感・えぐさ……をなるほど、強く表現しようとしたものかなと。(そしてこういう表現の手探りを、ちゃんと一作で形にしてまとめるのも凄い)

あとなんだろう、アニメのパキッとした塗り・いかにもな体型より、こっちのリアル寄り? の方が、なんだかファンタジーには合ってる気がしますね……。不思議なもので。

シチュ的に、正直今までのスカトロHシーンは「ガハハ 豪気! 豪気!」という感じでまぁ見ていたのですが、今作の場合「うんこでシコれる!(バケツでごはんみたいに言う)」な方の気持ちも一定分かる、みたいな刺さり方をしたというか。
だって過去作では大自然で快便! みたいなシチュだったのに対し、今回は「高貴なエルフの女王様が、房内の汚ったない桶にうんこをする所を囚人に見られる(ちゃんと囃し立てるセリフもあり)」であって、まぁスカトロジーLv1の自分には便そのもので興奮するのはちょっと僕早いっす、と白旗を挙げたくなるのですが、辱めの心理に大いに利用するならば「あ、分かる♡」という気持ちが。

結果、シチュがシリアスで絵的な説得力も加わり、ゲーム的にはこれまでのシリーズ定番の「排便度がMAXを超えた時の漏らしシチュ」でさえも、汚い奴隷服で周りを気にしながらちびる、という……どうしようもない環境・惨めさを煽る感じになってて良いですねえ……、と。(まぁヒロイン本人のノリはやっぱいつもの通りの明るさなんですが。というか、これで暗かったらホントにやり過ぎ、感染症みたいな事も気になり始めるからね…)

そして看守の前を通ったら声を掛けられ……という辱めエロイベント。
遊び半分にヴァギナを弄られて絶頂……するのは一般的な淫乱エルフヒロインですよ、こちとらは思わず突っ込まれた指に反応して放屁、恥ずかしいしみっとも無いんだ、というシチュもナイス捻りが効いたスパイス(臭そう)で、良かったな……。

対人シチュとかも多めかな?

ただ同時に……今回のシチュだと『全体のスカトロ量』は控えめになりそう、抑え目にならざるを得ないかな? とも感じたか。
元々行動の自由を奪われる閉ざされた場所なので、結構うんちスポットの盛り込みをやり辛そうに感じた。(敵に捕らわれての漏らし強要……とかあっても良いと思うんですが、それだと割と凄惨になるかな…)

今までのシリーズを通して考えるに、基本「ゲーム性やシチュ感を大事にした新趣向を打ち出し」・「続編で”スカトロの為のスカトロ”みたいな、前作のキメ細かかった部分が少しずつエロフラグ重視に形骸化していく」みたいな傾向があると思っていて(思えばこれは、既に一作目[無人島脱出サバイバルRPG~もう帰りたい~]→無人島シリーズ二作目[無人島脱出サバイバルRPG~野性生活ひゃくぱーせんと~]からそんな向きがあったように思う)
何が言いたいかと言うと、今作では「監獄脱出」というゲーム部分にしっくり来る建て付けを模索する一段階目であり、スカトロは二番手になったのかな……? と。
(だってどう考えても新舞台とゲーム性とスカトロ、いい感じに全て成立させるのは大変過ぎる作業で、一度にやろうとするのは賢くないだろ……)

もちろんシリーズ恒例の、行動力・体力を回復するため仕方なくネズミとか食べちゃってお腹壊す、といったエロの入り口もあるんですが、まぁそれは過去作と被ってるし、食糧のレパトリー自体も少なくなりなりがちですしね……(無人島モノの初めの方とか、本当に何食うか・開発するかだけでスカトロシチュ作ってただけに)

ただその代わりに、恐らく対人シチュが多くなりそう?
元々看守相手の誘惑……とかも仄めかしてますし、OPで捕まったメイド達も良いキャラしてますしね……。

この辺で体験版で見られた所としては、日数経過で発生かな、
看守たちが大勢殺到し、力づくで犯されかかる……(体験版では辛うじてクンニで済まされる)といったかなりノーマルぽいエロがあり、これなんかも「今作からの新規さんにオススメなのでは」と思った理由です。
(……”ここらで一般受けしそうな物を出して、ユーザー開拓しよう”って、普通シリーズ3~4作目にすべき事だと思うのだけど、まさかの12作目で一般的な販路開拓を!?


体験版はOP含めてプレイ1時間。

この作品のゲーム実況はここでしてます:

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