神の血:The Blood of Yidhra (体験版)

2026年7月7日ACT,R18興味深い

3万5000DLヒットのゾンビエロ横ACT、5年ぶりの新作!?

シリーズ前作にあたる[イドラの影~The Shadow of Yidhra~]から5年!
忘れてた頃に続編が……!? という建て付けのヒットエロACT、と言えるでしょう。

ただ私は心配でもありました。
なにしろ5年よ。軽く考えがちですが、一時期割と似たタッチの作品があちこちで出てたサークルさんでもあり([Exclusion Zone: Hunting Ground]とか? 今は販売停止してしますが)
それの意味する所は、そこそこ大きなデベロッパーではなかろうかということ。
そうなると続編とは言っても、(個人サークルとかと違い)割と制作スタッフが結構変わっている……って事もあるように思え……。(一応、DLsiteの「作者」欄にクレジットされてる名前は同じなんですけどね)

うおお、走って来るゾンビを銃火器でぶちのめしまくれ!
……は、(体験版では)お預け。JK時代編からスタートです

……思えば[イドラの影]と言えば、あの時代のエロゲタイミング的には、「大量かつ走って来る”奴ら”」「銃火器でぶちのめしまくる」という、ある種の新しい方のゾンビ映画的な要素を前面にフィーチャーした作品だったのでは、と思い出されます。
(わざわざ、全力ダッシュで押し寄せるゾンビを機関銃で撃ちまくるシーンを体験版範囲に入れてるくらいですし)

それでは今作の体験版はと言うと……、学校生活、なぜかJKからスタート!
ハハーン、これは続編映画の冒頭における、これまでのシリーズのおさらい(キャラ紹介)的な意味も含めての始まりやね…。
確かに続編つって、思いっきし前の場面の続きから始まる方が珍しいもんな。(テンション的に映画観てる人が置き去りになるし)

そんなわけで確か前作では、最初から特殊部隊よろしく銃火器を欲しいままにしていた主人公ですが、今回は無力なJKですので無し。
しかし因縁付けてくる不良娘との戦いに備え、ナイフを持って来ていた……と、割とカクゴが整っていた所に、校庭の方から銃声が!?
そして主人公は(回想なので割と記憶が曖昧になってるのか)「感染者」が出た事を直感する……と、すぐステージ開始です。

…ここで一点注意なのが、こんな滑り出しですし(どうしても軍人に比べ、スケールが劣るJKエピソードからのスタートですからね)
また黒板に簡単な操作方法とかも示してある事から察し、あぁこの回想はチュートリアルくらいの位置か……くらいに私も思っていたのですが、がっつり行きます。
何が言いたいかと言うと、操作カスタマイズのメニューか作品の説明ページで、しっかり操作を抑えておきましょう!
基本的な操作はギリ分かるでしょうが、敵を回避するダッシュとか救急箱とか、肝心のキーをゲーム中では教えてくれませんからね……。

主人公曰く「(不良娘が待つはずの)屋上に行こう」との事で、上を上をと目指してみましたが……
…いや確かに走るゾンビがわらわら湧くのはこのシリーズの特徴かな、くらいに言いましたが、初期武器のナイフしか持ってない状態でそれやられると、かなりしんどいな!

回想的な場面だろうからすぐ現在の時間軸に戻ると踏んでいたのですが、意外に1パートをちゃんと担うというか、そこそこ戦闘・エロもボリュームあり、普通にHP残り一撃って状態でセーブ、どうにも詰んでしまったのでした……。

グロ表現ONで全開! うおぉ、斧で走って来るゾンビの首やら腕を斬り飛ばせ!! 大量出血!

とまぁ、初めにちょっと躓きがあったのですが、結論から言うと「初めに(屋上目指さず)下の階に向かう」のが吉。
そこで火災用の赤い斧(別名マスターキー)が手に入りますからね……

さてここで朗報ですが、今作はオプションに「グロ表現」のチェックがあるので、これは是非ONにしましょう!

すると、敵ゾンビやろうがぐああああと走って来ますが、ナイフとは比べ物にならない破壊力を持つ斧を全力(右クリックで溜め攻撃)で振り下ろす!
大量出血! あるいはもうギャグかくらいの勢いでスポーーンと抜けて飛んで行く腕とか足とか!! なんかバタリアンみたいな勢いあるな……
もう、血が大量にバラ撒かれるゲームって時点で、無条件に面白いですからね。なにしろゾンビアクションゲー、その前提に従っているのが肌で感じ取れるのでした。

そこさえ乗り越えれば、そう言えば前作もこういう面白みがあった……と頷くのが、不良娘が持っていた金属バットを押収することで。
金属バットでゾンビーの頭をかこんと凹ませてやるか(なんか通常攻撃の振りが速い気がする)、お気に入りの斧で首チョンパしてやるか悩む……といった次第です。
どの武器でイこうか悩む、って感覚。
(攻撃後の硬直時間とか、それぞれ武器ごとに微妙に感触が異なるのがいい。まぁただし前作は主に銃の種類だった気もしますが……)

モブの死体描写に、やけに凝ってる続編。これが猟奇えろいんだ
あとボスの伝説の用務員さん(偽)もいます

それに続くようですが今作は、『前作こんなにグロかったけ』って感じで、具体的には背景のモブキャラ死体ですね。
[魔女は復讐の夜に]とか[GRAVEYARD EXECUTIONER 【 グレイブヤード・エクスキューショナー 】]とかにあるような……というか、学校を探索すればそこらじゅう、思い思いに(ふつう2~3種あれば充分だと思いますが、片手では足りないくらいの)レイプされてぐったりしてる女の子・あるいは強姦どころか猟奇死体みたいな目に遭わされた女の子の各部分、が散らばっているのでした……。(ちゃんと調べるとそれなりにアップになり、事細かなメッセージが出ますとも)

ただまぁこれがプレイしていて悪くない……というか、大のお気に入りとなったのがストーリー上のキャラにもそれが起きるよという事で、冒頭、イキって主人公に宣戦布告してた金属バット不良娘ですが、屋上に辿り着いてみれば完全にゾンビに犯られ、殺(や)られており。
その女子高生らしく形の良い張りと、ふるふると揺れる柔らかさを保ったオッパイ。瞳は一方で「死」を物語るように虚ろで、当然のようにあそこには暴行を物語るように白濁液が……なんて画面一杯のスチル(というかアニメ)ですよ。
(……かと思えば、完全に闇に沈んでいたその目がギョロッと動き、ゾンビ化・ボス戦へ、という流れもイイ!)

あと個人的なフェイバリットは体験版最後、ようやく校舎から出れた主人公が頓挫したパトカーを見、そこで斃れている婦警さんを確認、警察までやられた事を知る……って場面ですが、なぜかこの婦警さんの亡骸ってシーンも、大画面のスチルで展開。
これまた虚ろな目にビリビリに破かれたストッキング、大人ですから柔らかくて大きなおっぱいをまろび出し、なのに片方はハイヒールを履いたまま開脚している……なんて、「良いですねえ」ともう猟奇的なエロ雰囲気にムクムクと興奮が止まりませんでした。
(不良娘の事があったので「コイツも立ち上がって来るな」と構えてたら、本当に何もなく、結果、”ただエロイので大画面で見せました”になってるのもオモロイ)

今作のゾンビ女の子たちは死にたてだからかな? 肌が健康的、少し血の気が引いてる程度なのが良いなあ……。
これがオレを一番ムクムクさせてくれるんだ。(通な人は「ゾンビは青肌やろが!!」と思うかもですが……)

あと体験版のお気に入りは、謎に伝説の用務員さんクリソツ、名前が重田ってなってますが本当は蛭田にしたかったんじゃねえのかい、という様なボス(体育教師)が襲い掛かって来る前に、ダッチワイフ感覚で犯してるモブキャラ……でして、この子もきっちりボス倒した後に調べられますが、乳がでけぇ!
モブなのにメインを張る子より乳がでかいとか……反則だろ!(だからこそしょせん賑やかしの駄乳イロモノ的な興奮があるというか)
首が骨折したみたく顔が見えないのも、また猟奇趣味を昂ぶらせてくれるよね。

ゲームプレイ中はちょっと見にくかった犯されアニメも、回想からチェックしてみたら、完全に脱力した状態で犯され、揺れる乳がエロくってシコでした。
(回想で背景のモブキャラ(大体死んでる)をクリックするとちゃんとメッセージが表示される辺り、明らかに今作は”こういう嗜好”に凝っている)

全敵に画面いっぱいぬるぬるの敗北エロアニメあり
さすがと思うものの、2026年の今日日的には……。やっぱリョナ風味がえろいや!

ただ全体的なエロシーンとしては、「2021年なら驚くべきものだけど、2026年ならまぁ”期待通り”くらいのクオリティ」といった感じを覚えたか。
まず、ステージ中のエロアニメはやっぱズームしたいよね……というのと(マウスホイールとか試したけど、出来ないよね?)
エロモーション的にもあまりメリハリが無くて、「ここでフィニュッシュだ!」という”キリ”をあまり感じなかった。

代わりにここでも救ったのはリョナ嗜好である、という事で、モブゾンビの首絞めパイズリにしろ、伝説の用務員さんのヒロインの髪を使った器用な首絞めにしろ、ここはエロにこだわりを感じて好きやったな……。(体験版の傾向から推し量るなら、全体で大体1/3くらい?)

一つ明らかにここは外せないとばかり充実してるのは、ボス・ザコ含めた敵キャラ全員に画面一杯の敗北エロがあるのは流石で、ただここもまぁ当たり障りが無いかな、というものと、大興奮というシチュとで分かれる気がした……。(まぁ、あえて一般的な嗜好を混ぜたって事かも知れん)
女ゾンビの狂ったように(実際狂ってるし)松葉崩しとか、エロチックっすな……。
一応グロ表現扱いになるみたいですが、ヒロインが虚ろ目(死んでる)になっても、なおずーっと擦り続けてるみたいな差分も、なかなか。ピリリとしておりますし。
(一方、不良娘のボス敗北のクンニは構図の被りを嫌って女の子透明にしたのかもだけど、やっぱ普通に両方とも乳放り出して交わってる女体見せた方が、シコリティ高いと思うんだよなあ……)

ただOPのサブキャラとかは喋らせるのに、エロシーンではヒロインの素材みたいな喘ぎ声をつど流すのはどうか、とも。
ヒロインがじょじょにゾンビ化しつつある中で快楽に耽ってるという状況ですから…、やっぱその変わりっぷりを声優さんの演技で魅せると、すっごく刺さるとも思ったのですが。

体験版のJK時代=俺たちなりのゾンビ映画の導入?

……と、体験版範囲ではまだJK時代から抜けられず、暫く続きそうでしたが、最後に遂に婦警からショットガン等を入手。
お? やっと前作のプレイ感覚に合流していきそうか……?
あえて感じた事を書くとすれば、『前作とは微妙に違う感じを覚えたけど、しかしこれも悪くない』と具合でした。

思ったのは、形上、体験版であり最初に持って来るので目に付きますが、このJKパートは単純に(いきなり軍人って所から始まった、言わばまずシステムから入った前作では出来なかった……)
”俺たちなりのゾンビ映画の導入”をやりたかったのではないか……という気もするんですね。
不良娘と抗争してるから学校にナイフを持って来るJKヒロイン、なんて、なんか台湾とか韓国のゾンビ映画ぽくないですか……?(あんま知らんけど…)
銃声で感染の広がりを知り、警察はもうだめだ、なんてくだりとか、いかにも映画の初めにやるべきをなぞってみた、という印象を受けて。
Hシーンは喘ぎ声なのに、セリフはボイスありなんてのも、なんとも「物語の描きたさ」を感じる…。
(ただ、映画なら「感染の広がり」を悟るのに15分くらいは掛けるところ、そこはきっちり1~2分で済ますところ、それにやられてる人は全員死亡済みの女の子モブ(感染の広がりを示すには”襲われてる子”が一番良いと思うけど、コストと性癖的には美味しくない)
……とかに、エロゲ文脈との折り合い、つまりはディレクションも見たり…。)


体験版はプレイ1時間(一回初めからやり直した。ストレートに行けば30分くらい?)
これだけ述べると気になるのが、「じゃあ原初的な、遅いゾンビのエロゲはねえのかよ」って事なんですが、思い出してみれば[parasite in city]が早期にそれを描いていたのかな……?(「背景、群衆としてのゾンビ」が描かれている)
なんて、感慨深く思い出すものです。

日本を代表するゾンビモノってなんやと問われた時、(アイアムアヒーローでなくて)学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEADとかお姉チャンバラじゃねえか、と思うのだ……。(ゾンビ映画はその国の文化を映す装置であった方がすごいな、と思うので)

この作品のゲーム実況はここでしてます:

製品版の感想は以下のサイトさんが書かれていました↓

サークルさんの過去作:
[ニセモノ聖女の邪教討伐]

[イドラの影~The Shadow of Yidhra~]

[Treasure chest Corps-結界を維持するため、魔物を退治した]

関連:
シャハタ流棒術(棒で戦うと一切壊れずに戦い続けられる)でゾンビを無双する、
[シャハタ遭難の一日]
を思い出したのだった

じゃあゾンビ横ACTバトルしようぜ! ゾンビ横ACTバトル!!:
[parasite in city(1.03)]

[Anthophobia]

[PAIO HAZARD]

[CelSector]

[スプラッタービーチ ~横スクロールエログロアクション~]

[パイズリハザード [Paizuri Hazard]]

[XXX ESCAPE]

[Dr Red’s Zombie Apocalypse]

[Womens Defence ~ウィメンズディフェンス~]

良い絵だった


も販売停止してしまった……(ティファだから?)

ACT,R18興味深い

Posted by 111