終末世界でゾンビ娘にごはんをあげてエッチするゲーム (体験版)

ADV,R18ストーリー良さそう,AI生成作品

世紀末クッキング&ゾンビSEX!
激マズ料理がゾンビ達にとってはごちそうなんだ!

ゾンビーワールドへようこそ! そう、ゾンビアポカリプスでは終末サバイバルしたり、あるいはショッピングモールに立て籠もったり、自分の家族だけは救おうと米軍人が奔走したりするのが常ですが、今作はなかなか設定が特殊。
なにしろ主人公は「こうなる」前から念願の飲食店をオープンするも閑古鳥、むしろそのおかげで余った在庫で今日まで食い繋げてラッキー……なんて設定だからである。
なぜ客が来なかったか、それは主人公がデス級の激マズ料理人で、しかもそれを「自分には美味しい」と感じる超絶バカ舌の持ち主だったからなのである…!

だがその最悪の才能が、この最悪の世の中では奇跡を起こす!(?)

物語冒頭、鷹揚に構えてた彼も在庫をようやく食い尽くし、重い腰を上げることに。
店の外に一歩出てみれば、世界はだいぶ軍人とかが掃討した後なのでしょうね、辺りは肉片まみれ、あるいは浄化の為の石灰まみれ……。
おっと呆然としてちゃいけない、今日店の外に出たのは、食糧調達の為なのだ。
よし、どれどれまだ食えそうなものは……と普通に道の脇に積まれていた肉塊とかを探し出す(?)主人公。
そしてなんだこれ、まだイケそうじゃない! と自信満々に取り出したのは「肉片のゼリー」、あと”塩味がする”という事で石灰に埋もれていた眼球らしきもの、これを「塩玉」と略してゲット。

もしかして彼の精神はゾンビ禍前から狂っていたのでは……? と疑うに足るエピソードですが、
そんな訳でゲーム始まって披露する初料理は「肉片のゼリー」を薄く切り(そのままじゃなく、微妙にスライスする辺りがこざかしい料理人プライドを覗かせてくる…)
焼いて、塩玉で味付けしたものです。
これで立派な料理になる! 

ならねぇよ、と画面に冷静に突っ込むであろうプレイヤーをヨソにそれを食した主人公が「少し通好み過ぎるかな」とか神妙に吟味しだした所から物語は動き出す。
なんとその様子を見て、ふらふら近付いて来たゾンビの姿が……。
これは近所の豊満奥さん…、あぁこんな変わり果てた姿になって……。
ん? 俺のこの最新の料理が気になるのかい? まぁ遠慮するな、食べてみろって!(ゾンビのデコに肉を放り投げて、ぺちってぶつかる)

……人間からしたら超絶バカ舌。だがそれが一周回ってゾンビには丁度良かった!
主人公の激マズ料理はゾンビにとってグッドテイストだったらしく、食欲が満たされた彼女は明らかに動きが緩慢に。
ゴクリ……死んじゃっても奥さんのカラダつきはHだな……。お食事のお代は……こっちで頂きましょうかいっ!(エロシーン)

という事で世紀末クッキング&ゾンビSEX、勢い余って「俺が世紀末を救う救世主(メシア)、いや飯屋だっ!」などと叫ぶのでした……。

あちこち崩壊しまくった世界で、跳ね回る米粒や生暖かい水を採ってご飯を炊こう!

今作の面白さの一つにそんなイカれた設定を活かす「ディティール」の凝りがあって、例えば新しい区画に行くたびにゾンビ達に新しい料理(レシピ)を要求され、それがお米だったりする。
お米つったって、終末世界ではとても手に入らねえぞ……と思いきやここで主人公の(激マズ料理人特有の)アレンジ性が爆発、「勝手に上がり込んだお宅の、なんか肉化してる壁」から『跳ね米』を毟ってゲットです。
アイテム説明は”跳ね回る白い粒。生きていないはずのものが、生きているように動く時、中には跳ね米が詰まっていることがある”との事……。(現実から目を逸らしつつ)

続いてお米を炊くには水が必要だね! って事でレシピを見ると、指定されてるのは「温かな水袋」。H₂Oというより明らか有機由来なんだよね。
結局これはゴミ山を探し出すと手に入り、説明は”温かな液体で満たされた袋。袋は薄い肉のようなものでできている。袋を裂く時に微かに叫び声をさせる”。
……クトゥルフ神話か?
(まぁディティール描写としては効果抜群で、個人的には初めの肉キューブや塩玉よろしく他の食材も、アイテムメニュー欄でカーソルを合わせると禍々しいAI絵が表示される、みたいな一手間が欲しかったくらい……)

あともう一つ謎のガチ感を感じるのは、そうやって道行くゾンビにお好みの料理を振る舞ってはHしていく流れなんですが、
あちこち調べ、レシピに従った素材を集め、料理完成、そしてゾンビに食べてもらおう……って時に必ずゾンビが「うーん?」みたいな小首を傾げつつ、頬っぺたを膨らまして味見してるみたいな立ち絵が入るんですよ。(妙にカワイイ)
これは必ず。体験版で出て来たゾンビ全てそうだった。

AI絵って、言われてる以上に思うようには出ないモノなんですが……。なぜこの部分にそんな労力を……?(だが終末料理R18ゲーとして考えれば、まさに審判が下される一瞬にそういう”間”を置くのは、正しいと言えば正しいんですが……。ただレシピの食材を揃えた段階でもう満足は確定してる、確率でマズイ判定みたいな事も無いんだよな…)

お乳を揉み、乳頭を摘まみ上げながらそれぞれのゾンビの蜜壺具合の違いを叫ぶ主人公

そして料理が終わればHシーン。
ここに関してはそうね、哀れさだの背徳感だの腐ってるだの情感だのの、「ゾンビ(女)姦特有」のものはやや少ない、と感じたか。
もちろん出て来る娘は青肌だったり緑肌だったりはしますが、そもそも今作は地の文を採用しないタイプ。
そして主人公が行為中にめちゃくちゃ喋る。
「ゾ、ゾンビだからデッドマ○コかと思ったけどっ、とんでもねえ名器だあっ♡!」とか「ヌルッと入って…奥でキュッて締め付けてくる…ガキマ○コのくせしてチンポ欲しがって吸い付いてくるっ♡」とか。
最後にはビシャッ! とかなりの量を中出ししてフィニッシュとなりますが、相手(ゾンビ)にもよりますが、大体は強烈な中出しにもうあ~? みたいなセリフと共に無表情やヨダレを垂らしてる感じなので、ゾンビ姦としては”イイ肉体の女たちが一方的にヤラれまくってるのに無反応”みたいな所での強調かな……。
(なので個人的には、禁断かもですが「肌色普通(死にたて)モード」が欲しかったくらいで……。
しかしこれも手描き絵なら簡単な差分でしょうが、あんがいAI絵だと難しいか……?)

あと体験版はプレイ30分弱ですがゾンビ娘(Hシーン)は8個、1シーンにCGも複数枚と、かなりテンポ良く犯っていく。
出て来る子は軒並み巨乳で、1シーンの中で乳首を強めに抓りあげたりのカット、あと乳揉みパイズリから始まっても最後は絶対に中出しして済ませる辺り、tits(乳)&fuckなエロと言えるかも。

進行はほぼフラグ立てADVですが…… 物語やディティールは力強いAI作品

ゲーム進行は……(レシピや素材探しで幾らでもゲーム的な手順を踏ませる事は出来たと思うんですが)ほぼADV。
主人公が立て籠もってる間に軍隊が頑張ったのか、キッチリ区画分けされており、次の区に進む扉は一つだけ、その区内で採れる食材で必ず賄えるレシピを閃き、区内の全ゾンビに料理を振る舞えば、なぜか次へ行ける鍵(というかバール)が手に入る。
要は一定区域内でフラグ立てを終えたらまた次へ、次の区域でも同じ事を……という運びかな。
(ただ一度犯ったゾンビがうろうろしてたり、料理に満足したゾンビに話し掛けると素材を買えるとかの要素もあったりで、製品版以後はもうちょい複雑化するかも知れない……?)

そんな訳でゾンビーワールド・ライフを目一杯楽しみましょう。
しかし[ゾンビランド]でも主人公の一人が激甘だというトゥインキーを探しまわってたし、終末世界では味覚が怪しくなるのか……?(まぁ今作の主人公は以前からでしたが)


体験版はプレイ30分弱
(トゥインキーが食べたくなってきた… 食べたくなってきた……)

この作品のゲーム実況はここでしてます:

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