膣内爆走イライラ♂棒 (体験版)
電流イライラ棒って昔、あったよね
30人31脚、ヒャックマンの挑戦シリーズ……小学生時分の私もご多分に漏れず、[これが出来たら100万円!! 炎のチャレンジャー]を熱心に見守ってたクチ。
……まさか大人になって、こんな形で電流イライラ棒と再会するとは…!
という事で、今作は『膣内爆走イライラ♂棒』。
まぁタイトルから内容は想像にお任せしますという感じですが、しかし同人エロゲの歴史的に言えば、実は電流イライラ棒をR18にという試みはまぁ無くは無くて、例えば[電流アクメ イラつき棒](今は発売停止)とか[ママを孕ませろチンチンゲーム]が挙げられますかね……
(というより、大概が「このネタで一作」というより、「数あるミニゲームの一つとして収録」に留めてる)
ただそれら過去の歴々と比べても、今作は「ネタゲーかと思えば(いやネタゲーではあるけども)ちゃんとしてる部分が多い」ってのがちょっと語りたくなるポイントです。
俺は膣内狭迷症の女性を救うCIA
ネタゲーですがキャラ立ち絵、前振りのノベルシーンなどもあり。(ちょっと嬉しい)
▲孕ませエージェントとして、膣内狭迷症の女性に強性執行しよう(?)
当然この光景は配偶者も見る権利がある、なかなか立ち会う人は居ないが……
ちゃんとしてるポイント1.としては、ネタゲーのサガですけども、いきなりタイトル画面でプッシュスタート、さぁステージだ! 遊べ! とばかり立ちはだかる姿勢ではなく、それなりに「前振り」のノベルパートがあること。
つってもやっぱり内容の方は、
政府は少子化対策により(ry
以上の法案により、孕ませエージェントたるCIA(Chistunai Iraira Agency)が誕生した(ry
CIAには強制執行ならぬ強性執行が認められ、特に100人に1人は患ってるという(*サラッと書いてるが、日本全体でとんでもない数だぞ…)
『膣内狭迷症』の女性に種付けしていくのだ!
……とまぁ、大体は言わずもがなっちゅうか、催淫ハーレムモノ、種付け御免状を与えられた俺、的なあらすじと理解すればほぼ相違無し。
▲キャラ選択。
ただまぁ女性の立ち絵がけっこー可愛く、ネタゲーでもそういう前振りがあると、例えばキャラ選択で、
おっぱいが不用心なデカさを誇る、お嬢様でOLなのかな? という道明寺美紀にしようかなとか、
派手でビッチでSEX楽しみまくりに見えるブリトリーカーターもこう見えて膣内狭迷症? とか、
こう、ギャップであったり、選べるわくわく感をソソられる。大事なことである。
(体験版では26歳の人妻、ちょっとくたびれた感じの篠崎千尋のみ選択可)
そうして膣内狭迷症の可能性が濃厚な一人を選び、ピンポーンピンポーン、CIAだっ!(ガラッ)
とお宅に乗り込み、そのまま奥さん(篠崎千尋)をベッドに誘導。
(旦那がしょうがない事情に俯きながらも、寝室のドアに聞き耳を押し付けてるという寝取り? 描写まであり)
▲さぁH開始だ!「この竿触り……やはり膣迷症で間違いありませんね」
こちとら孕ませエージェントですから手際良く裸にし、ずぶり! 挿入……さぁセクロスの始まりだ、という所で、
本作は膣内爆走イライラ♂棒であり膣内狭迷症の女性であるからにして、
次の瞬間には絶対相談すべき相手はCIAじゃなくて医者というレベルの、奥に手前に、上下左右にと曲がりくねった膣道 が姿を現すのでした。
ステージ開始です!
エロシーンからシームレスに遷移! これが膣で遊ぶ電流イライラ棒だ!
最奥目指してめっちゃ伸びていくちんこ、膣内で回るプロペラ(ギミック)……
▲挿入するや、スムーズにHシーンからゲームシーンへ
そんなカンジで前振りのノベルパート、Hシーンという所からシームレスにイライラ棒へ移行する本作。
ルールは原作と同じで、
複雑な膣道に当たらないようマウス操作でチンコを進め(マウスポインタ=チンコの位置)
途中いじわるなギミックにも負けずゴール(子宮)まで辿り着いたら100万円、いや中出し完了となります。
まぁ確かに膣道が複雑怪奇になってる理由は、お話の面でも膣内狭迷症という事でまぁ説明が付いたんだけども、
それにしても膣の一部でプロペラ(ギミック)が回ってたり、
元ネタでは電流棒でしたが、今作はCIAエージェントのムスコが始点から延々ダクトホースが如く伸びるとかは一切明かされてないんだよな。
(プレイしててふと冷静に返り、「どんな光景だよコレ」と呟いてしまったくらい。
youtubeショートでバズ間違い無しやろ、これ! 画面一杯にチ○コがのたくってるけど……)
▲電流イライラ棒として膣内のギミックをクリアしていく。もうち○ことは何か違う、ホースのように伸びていくアレ(ちなみに亀頭部分にしか当たり判定が無いぞ)
コントみたいなので、コントち○こと呼ぼう
▲少しなら膣壁も伸びてくれるが、やはりぐいっとやり過ぎるとティウンティウン……である
さてここでもう一つのしっかりしてるポイント、感心した点ですが、
元ネタのイライラ棒にあまり引っ張られず、ちゃんと「膣道を男根で掻き分けてってます」を優先・表現したこと。
すなわちイライラ棒は壁に少しでも触れたらその時点でばーん! でしたが、
今作は膣内狭迷症ですので、とても小指くらいしか入らないまで狭くなった箇所もある(なんかここは現実にもありそうな症例)
そこにぐっ、と長チンポの先端を押し入っていくと壁が広がる……「膣壁を押し込むと、少し広がる」感覚があるというか。
実際としては壁ごとに少し”遊び”があり、少し当たるだけならほわんと伸びてOK、ぐいっ! と押し付ける(その瞬間、チンコがグキッと折れる。怖ろしい膣圧)でもなければアウトにならない……という仕様。
これは何か成熟した女性の膣壁のほわほわ感の表現にもなっており、なかなかフムフムという感じでしたし、またステージ的なギミックとしても一つ買っていたのではないかな、と。
▲ゲムオバるたびに強化していく ぶっちゃけここを鍛えるとそこそこ強引にも進める
そんなですが、ちなみにデフォ状態ではつい僅かな操作でゲムオバってしまうほどマジ難しく、
そこでリトライする度にポイントを貰い、HP増・ダメージ後の無敵時間の長さ・膣壁の伸びる度合い……などを強化していく、いわゆる『繰り返し挑む系』にしたのも、なにげにナイスな采配です。
(やはり激ムズをただクリア出来るかどうか問われるのは、今時のゲームとしてかなりしんどい……)
エロシーンもあるけど。
ちんちんを膣で擦過する=イライラ棒ステージだから、挿入あり射精あり・本番抜きみたいになってるシーン……
▲最深部に到達、子宮にびゅっ! 本家もこの演出あった方が盛り上がるのでは(狂気)
▲そのままシームレスにHシーンに戻り、既に中出しは完了してるってわけ。
事後は速やかにあのカーボン用紙で裏移りするやつにサインして貰うのであった…国家公務員なので……。
そして最終地点の子袋さんに行き当たると、CIAのペニスは びゅ。
妊娠確実の白濁液を注ぎ込み。
画面はイライラ棒ステージから再びノベルシーンに戻り、そこには今まで経験できなかった初のアクメに身を震わせる奥さん、CIAはいい仕事をしたぜ、とばかりそのお宅を背に去るのであった……(1面終了)
と。
……ただあえて申せばこの流れ、ペニスを擦過することそれすなわちイライラ棒である、
SEX=ゲーム部分、エロRPGで言ったら戦闘中エロみたいな気高い姿勢も分かるんですが、
ぶっちゃけ『エロシーン(文章)として描写されるのは挿入と射精のみ、肝心の本番行為が丸々すっ飛ばされる』、消化不良な弱点がある気がするのですがっ!
最初に主人公は膣道の点滅してる部分を指し、「ダメージを受けそうな部位があるな……」と説明してくれるんですが(そこに留まるとダメージを受ける)
どうでしょう、そこは設定的に「締め付けが強そうな部位」として、そこでHP0になると射精してしまう、くっ! 子宮に出せなかったので負け射精だ……くらいのセリフが出るとか、
あとはステージ全体からして、第一とか第二チェックポイントとか分けて、そこに到達した時に奥さんとのまぐわいシーンを描写、長巨チンを受け入れつつある奥さんが身悶える……なんて趣向を入れたら、「ステージをやりつつエロも捗る」の雰囲気が少し醸せて、
なかなかマニアックかつ、エロスも加えられたのでは……と思うのですが。(テンポは悪くなるか…)
キャラが3人、つまりステージが3? というのもやや寂しいですが、まぁ価格を鑑みればやむなし。(330円)
前作、後出し推奨ジャンケンゲーム[激闘!じゃんけんSEXバトル](本当は良い子なのに、むりやり不良ぶる女の子がミョーに可愛い)でも感じましたが、これからも意欲的なゲームをリリースして欲しい……とちょっと願うのでした。
体験版はプレイ20分。
R18イライラ棒はぶっちゃけ、[バカちんスクロール]の発想でかなり完成されてる気もするが今は発売停止しており、[バカゲー3本勝負パック]に収められているので、気付きにくくはある
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[激闘!じゃんけんSEXバトル]
関連:
なんと調べると、[魔剣士リーネ]のサークルさんがずっと前に
[まさぐりモード with イライラ棒]
おまけに付けてたり、
[MiniCollection – ミニゲーム10種類つめあわせ]
ミニゲーム詰め合わせに入ってたりするのがイライラ棒
































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません