蒼海のレディ・スパイ (体験版)

RPG,R18シコれる,海外ゲー

*2026年1月17日予告時にプレイしたものです

前作[NTRハンター ~久子の秘密~]では、ただの寝取られに興味はありません、透視・未来視・霊体化、三種の特殊能力によって繰り広げられる思わぬ角度からのNTR……! というのがエロかったり、それはあんま有効ではないかな……とかもあった海外のサークルさん。(しかし現在1万DL近くを記録)

そんな所が2作目にして

RPG × カードバトル × ローグライク

を謳う、なにやら本腰のエロRPGに挑戦しているようす……となかなかの期待感、これは予告で体験版をプレイです。

工作員みたいなぴっちりスーツの女が、尻ぶるんぶるんしながらSlay the Spire!
「見たい所はここだろ?」を地で行くごっくん感ですよ

本作はゴックン! 感がある作品だと思いました。
一つはヒロインのレナの恰好でして、国家的テロが世界を覆っている時代、普段は豪華客船の副艦長として(まぁこの時分から何か制服がスケスケで、”国はちゃんとした素材の服を着せてあげて!”とか言いたくなりますが)
艦長であり恋人である主人公♂を公私ともにサポートする仲ですが、夜になると女は変わる……。

夜ごとに峰不二子もかくやなぴったりスーツ(スパイスーツ?)に身を包み、活躍するのであった!

本作、主要なエロは画面一杯のぬるぬるアニメで展開しますから、この、いかにも! あるいはこれでもか! という、ぴったりスーツで身悶えたりする場面はまさに「ゴックン」ですよ。
隙あらば巨大過ぎる、開けた谷間から(胸が邪魔で締まらないなら、そんなスーツ着なければ良いのでは?←実はこの恰好の理由があるのですが、後述)
乳房がツンッと尖った乳首ごとまろび出るのは言うまでもないんですが、よく見たら陰核らしきまで浮かんでるからね。
そんなんある?
クリトリスの跡が浮くぴったりスーツやぞ。

で、もう一つのゴックンはそのゲーム部分。
ぶっちゃけカードバトル×ローグライクで思い浮かぶのはSlay the Spireでしょうが、戦闘とかはまさにそれ。
ツクール向けにUIをちょっとカスタマイズしており、良くここまで仕上げたなというのと、それでも原作に比べればちょっと分かりにくいかな、とかはあるんですが、まぁ普通にプレイする分にはまるで支障無し。

夜ごとにぴったりスーツで活動するレナの奮闘ぶりという訳で、簡易的ですがあのSlay the Spireの分岐路みたいのも再現できており、また戦闘では「攻撃6で倒すのを優先するか」「ブロッキング値5を積み立て」なんてカードがデフォルトとして入っております……。(元ネタとほぼ同じデッキ構成)

ただうるさい事を言えば、レリックとかは無さそうな都合上どうしても、使い所が無いと思ってたこのカードが組み合わせでこんな意外な効果を、みたいな戦略性は薄くなりそう。
それも踏まえてか本作、敵を倒した際に手に入るカードが「攻撃5だけど50%の確率でクリティカル」とか、「行動力3使用で攻撃7の2回ダメージ、同時に15ブロックを得る」となんだろう、初めからかなり”ゴツゴツしてる”感じでした。
恐らくほぼカードのみで戦い方を考えるバランスになりそうかな……?
(まぁ体験版のバトル部分は1ステージのみで期待感だけを煽り、なかなか定かじゃありませんが)

ただ俺がゴックンとするのは別にStSが再現されてるからゴックンって訳じゃなくて、まぁ、まずは峰不二子みてえなスーツでこれを戦う、っていう様相ですよね。
戦闘開始! 重ッ、デカっ!! みたいな言葉が自然と飛び出す、なぜか若干の中腰遣いで戦いに臨むレナ
想定の一回りは上を行くヒップライン、あまつさえ戦闘中のモーションもぬるぬるアニメで、正直「常になんか尻を揺すっている」……。

そして戦闘に勝利すれば中腰からピッと直った時の「おおーい! 身長がウィンドーの高さギリギリやねえか」なデカさと股上の長さ、ひいては脚の長さ…。
でここでもぬるぬるアニメは炸裂。
ただ立ってるだけじゃ飽き足らず、なんかソシャゲの影響なんですかね?——ソシャゲでそういうの、見た事あるぞぉ!
ともかく、ぴったりスーツの尻部分が気になるのか引っ張ったり、叩いたりしておりまして、ここでもヒップ強調(挑発)しておるのでした……。
ここの「こういう物を見たいでしょう!」は明らかに徹底されていて、他にもブロック値を重ねる=ガード状態に入るという解釈なのか、今まで尻で我々をイラ付かせてたヒロインが、今度はバリアを背に前向きに。正面姿で乳もご賞味くださいというおまけ付きです。(NIKEみたく……またソシャゲか! やるな)

StSライクで、ブロッキングしただけでえろっちいエッセンスを嗅げる……なかなか凄くないですか?

戦闘中エロ、罠でエロ、休憩でエロ…… おまけに全部ぬるぬるアニメ

そして道中にも「罠」とか「休憩」マスが待ち受けてるわけですが、ここにもこれでもかとエロを盛り込んでくる。
電流罠に掛かったヒロインは、もうお誂え向きというか、ぴったりスーツで全身身悶えしながら、くねくね!
更に選択肢次第では全然電流が止まず(ランダム)追撃、絶頂を迎えたボディの乳首からは母乳がこぼれ落ちる……

休憩は原作よろしくHP回復か・(武器強化でなく)レアカードを引けるか……の二択ですが、その選択が迫られてる後ろで、さておきヒロインはオナニーだ!(焚き火に当たる感覚でオナニー?)

これらが画面一杯のぬるぬるアニメで展開されることのインパクトですね。(ただ制作コストが高いからか、ステージ1では罠が一種類のみなのが残念ですが……)

あとステージ1のボスがやたらと%発生の痺れ(スタン)技を使って来るな……と思ってたら、スタン状態になると我らがヒロインはケツを高々と掲げてへたり込み。
これじゃいかにも「犯してください」だよ……
という事で、その状態だと敵の犯されエロが発生、しかも段階発展もするという。

ちなみに罠マスで運悪く電流が走りまくり、絶頂を迎えた後には埋め合わせというか、特殊カードLewdness(=卑猥な振る舞い)をゲット。
これを戦闘中に使うと、戦闘中にオナニーが出来る(カードを全て引き直す効果?)……なんて繋がりまであるぞ、と。

これはなかなか贅沢な経験で、以上をもって『フーム、StSのゲーム性にここまでぬるぬるアニメを良い感じに噛ませるとは、なんともヴィジュアライズ』とか眉間に皺寄せて語っても良いんですが、
要は「これでもか」「あからさま」のゴックン体験ですね。
それを見せてくれる。良かったね。

ゲーム部分と物語部分(チャプター)の繰り返し。
物語では開幕即催眠になったヒロインの女主人公モノ、主人公♂のNTR視点。二つを楽しめるんだ

とまぁそんな二つのごっくんポイントが個人的に好評だったんですが、実はゲームのメイン部分は他にあったりする。

というのも、この造りのSlay the Spireばっか繰り返してたらそうそう時間が持たねえ、そもそもNTRが入れらねえ、という事なのか、
流れとしては
チャプター0→ StSのステージ→ チャプター1→……
と、むしろ長めの物語の合間にゲームステージが挟まれる形式。
なので実は比重としては、この「チャプター」での物語展開の方が多そうだったりする。

例えばチャプター0では、この豪華客船はルーファス大佐率いる軍人たちも乗せていたのだ……という事で、艦長である主人公♂との対立が鮮明に。
不審を抱き、船内の様子を見て回ったり、大佐の個人情報データベースにアクセスしたり、色々と調べる主人公♂……というのを、船内歩きADVみたく実装している。

正直にローグライク部分の方が好きな自分としては「ゲームボリュームの水増しかな」と思わなくもないんですが、これが良いのは、エロの前振りとして……これまたごっくん! を刺激してくれるコトですね。

どうも一つのチャプターで「主人公♂」と「レナ」、二人のパートを消化して終わり(次ステージへ)となる構造らしいんですが、
じゃあチャプター0でのレナパートはどういう内容かと言うと、いきなり開始早々、噂のルーファス大佐に遭遇。
瞬間……おらっ催眠! とばかり、レナは一瞬で催眠に陥ってしまったのだ!
以後は大佐の指示一発で、すぐ催眠状態に入ってしまうように……。

……そうです、今までゲーム部分だけを述べ、「テロを阻止すべく夜な夜な活動するのかな」と思ったかもですが、
実は夜ごとに催眠状態に陥り、テロリストである大佐の手引きをすべく船内での工作活動をする、という設定になっているようなのでした……。
(ここ、NTRとゲーム性の為にだいぶ設定捻った感があるな……。正直、”どの視点で見れば良いのだ”という感じは少しある)

そんな訳でそんな都合の良い催眠女と化したチャプター1、レナのパートとなると、
(大佐の暗示があるまでは、本人は”マトモなつもり”なので)怪しい情報を求めて船内を探しまわる。
その過程で船乗りたちの上官として凜々しい姿を見せ、一方、大佐に出会うと瞬間催眠でエロへ……。
体験版範囲だけかもですが、このチャプターパートはセクシーな下着やら肉体のアップだったり(伏線回収ですが、夜になると逆に目立ちかねないぴっちりスーツを着るのもどうも大佐の趣味っぽい)
いかにもソソる女主人公の流れを堪能できるのでした。

そしてこのパートは、最後に大佐からの着信があって催眠下になり(電話一本で催眠になる万能さ……)
大佐の仲間が泊まる9号室へと消える所で終わる。
次に始まるのは、同チャプターの主人公♂パート。
そしてこの時点でなんだかんだ「扉を透けさせるアイテム(軍人たちが落とした、軍用の最新機器らしい)」と、そして9号室の隣、10号室の鍵が手に入っているんですね。

主人公♂は艦長として船内の調査を進めるのだ、テロの証拠を見付けるのだ……と意気込んでますから、まずやるべきは鍵が手に入った10号室内の立ち入りです。
で室内を調べてる間、「隣で起きてる」だろうエロカットが常時入って来るという、(前作[NTRハンター ~久子の秘密~]のような)NTRへの意欲!
ちなみにプレイヤー目線では隣の部屋でソレが起きてるのを知ってますから、9号室の扉の前に立ち、透けるアイテムを使うと、なにやら隠蔽されたご奉仕フェラアニメが。
白い制服……レナに似ているな……。コスプレイヤーかな?」と、寝取られ男特有の異常なまでの勘の悪さを発動し、今や無力と化した主人公♂。
そんな鈍さで艦長は勤まるのか!?

しかし驚きなのは、1つのチャプター内で女主人公モノとNTRモノふたつを楽しめるよ、それらは繋がっているよ、という構造でしょうか……。

あと冷静にストーリーを俯瞰してみると、この物語は「最後までNTRに気付かないだろう」し、「散々探し回ってるのに最後までテロリスト=大佐を捕まえられない」、すごくマヌケな主人公♂になってしまう欠点があるワケですが(だってそれが出来てしまったら、その時点でゲームが終わってしまうから)
そういう”見えてる流れ”を嫌ってか、チャプター1の序盤で軍人とはまったく関係の無い武力、野良の海賊団が襲って来て撃退するシークエンスを入れたのは良かった。
結果、海賊団の団長のみが唯一船内の潜伏に成功した……という事で、この人がレナが催眠に陥る状況を目にする。
海賊なので一見、主人公たち(船側)の敵みたいですが、主人公に捕まれば催眠の秘密を喋って、途端に物語に王手が掛かるかも知れない。また軍人側とも別に味方ってわけじゃないんで、もし対峙すれば武力的にテロ計画の予想外の要素になってもおかしくない。
なかなか引っかき回すツボを抑えてる、今後どうなるか……という「紛れ」要素を入れてきたのも上手いんじゃないかなと。

ゲームとしては、物語部分のチャプターとStSの部分が切り離されてるのが若干気になったのですが、なんでも「戦闘で頑張れば(寄り道? 条件?)」、沢山ある客室の鍵を手に入れられるかも知れない、と。(1~9号室の鍵みたいな事ですね。まぁ9号室が手に入るのは終盤でしょうが)
という事は、戦闘を頑張ったら新しいエロ・もしくはストーリーに迫る手掛かりが解明されるかも知れない……と、ここでも上手い繋がりを持たせてる。

いや、全体にかなり上手くやる、クオリティに驚かされる体験版でした。

体験版はプレイ1時間。

この作品のゲーム実況はここでしてます:

関連:
サークルさん過去作:
[NTRハンター ~久子の秘密~]

セクシー下着感で

が浮かんだのが、今はDLsiteで売っていないのだ

あとは
[カリンズ・プリズン KARRYN’S PRISON]
でしょうなあ

なんか潜入的なシチュだと、
[リリアーヌ~魔商の館~]
を毎回ちょっと思い出したりする(見付かるかどうかが、TRPG的な配分)

あとAI絵で
[潜入捜査官レイ 〜豪華客船武闘会〜]
というのもありました

ぴったりスーツ的なあれ:
[退魔師紫苑]

[特命少女アイギス・ピンク]

[粛清のサファイア]

[拘束戦闘エロRPG エルピスアイギス]

[戦隊戦姫バスターブルー-悪の組織への潜入-]

[UNDER COVER ~サイバーパンクエロRPG~]

[エージェントミライ]

[ふたなりマスターズ!]

[MANKI YAGYO]

[電装ブリッツエクサー ~邪淫の紋章~]

[聖剣戦隊-戦闘員が潜入する洗脳の罠]

[快楽○問発電]