言いなりアイドル 7日間でメス堕ち デビューのために犯〇れていくカラダ (体験版)

ADV,R18シコれる,AI生成作品

発売一ヶ月してもなお売れ続ける! レビュー多数! DL1万超えのAIゲー

私もノーマークだったのですが、一ヶ月前に発売し、いま急沸騰しつつある(というより、今でも売れ続けてる)FANZAのAIエロゲだッ! *DLsiteでも出てるが、売れ行きが段違い
なにしろ1万DL超えを果たし、24時間でも、週間でも、月間でも1位達成という三冠っぷりですからね……。

そのスゴさはレビューを見てみなさい、一発で分かるからヨ……。
ね? なんと発売後一ヶ月経った今でも、9/8やら9/9やら、一日4~5件のレビューが、連日のように止まないんですよ!

一体、このゲームは……と尾を引く感じでスタートしようと思ったのですが、まぁこの謎は早々に解決。
作品説明の始めに

★早期購入特典★
レビューをお寄せいただいた方へ、限定イラスト集をプレゼント。
(受け取り方法は製品に同梱しています/配布は発売から約1ヶ月を予定)

と書いてあるのでした……。(*発売一月経ったので、今は消された模様)

まァーFANZAのAI漫画市場なんかも一部の作品が飛び抜けてる一方、「なんか色んな施策がされてそう」な雰囲気がある訳ですが、その手法のあたりがゲームの方にも来た、ってことでしょうか……?

…などと正直体験版を触るまで訝しげだったのですが(ふと、3年前に[ダンジョン&ダークネス 大穴と自由の街エルバーン]の感想を書いた時の半信半疑を思い出す…)
「まぁそういう施策の効果もあるが、ちゃんと実力も伴っている」サークルであり、
ある意味で、”競争市場としては怪しげなくらいが(中小サークルに勢いがあって)健全である”……を満たす作品のように思いました。

ストーリー。ライブまでの7日、少女は調教レッスンでエロアイドルに堕ちる……!?

子供の頃からアイドルにあこがれる少女、ひな。
成人になった彼女がとある事務所に応募したところ、合格通知が届く。
デビューを視野に入れたレッスンを受けるため、大都会・東京へと旅立つ事になったのである……!
母親の心配、そして黒塗りの車で送迎に来たプロデューサーの「目が笑っていない」感じに気圧されつつ……
彼女は同期の4人たちと、友情を育む。

やがてデビューライブまであと7日となり、逃れられなくなったうら若き乙女たちをハメハメし放題、食い物にしてやろうという汚い大人たちの調教スケジュールが始まる……!
といった感じ。

具体的には選択肢が所々挟まるものの、どれを選んでも展開の分岐はほぼ無さそう?(ED分岐はあるようですが…)で、体験版の感じ、ゲーム的には殆どノベルといった感じ。
1日目にはプロデューサーが「君のアイドルとしての覚悟を見たいな」「君をセンターにしてあげる」などと甘言を囁きつつ、フトモモに手が伸び……。受け入れるか否か?
2日目は更衣室になぜか女性のスタイリストさんがいない! ぐへへ…ひなちゃん……今日はぼくたちが「採寸」してあげるからねえ…! by汗臭いスタッフの男たち(だんだん仕事として断りにくいシチュになってるのが、汚い大人達の聡い所だ)
体験版最後の3日目はグラビア撮影、そのままカメラマンが……。これは誰でもやってる事だよ、アイドルの登竜門なんだよ?……

そしてデビュー前日の6日目にはここまでの調教の成果か、上役への「特別な接待」が予定されてるらしく、クックッ……確かにこれはライブの性交、いや成功間違いなしだな! といった流れがと。

これがAIエロゲの「動画押し」ですよ……。ほぼノベルだが、真打ち感ある動画量と勢い

本作のウリは何と言っても「動画押し」な事だと思われ。
この「動画押し」、最近DLsiteでもFANZAでもちょっとマシなDL数を出すAI作品を見ると結構な確率でコレ、というくらいなんですが、
まぁ話は簡単で、要は到底人力では不可能なぬるっぬるの動画を、60分とか90分とかとにかく収録しまくろう、その動画の勢いで押したろう、といった所。
今はなんだかんだこれが一番堅く売れるかな……。(AIの強みが最高に出る、現在の最先端の部分だからでしょうね…)

……と言われてもピンと来ない人は、まさしく今作をやれば良いでしょうよ。(それか実写AIゲーか…)
と紹介したくなるくらいに、『真打ち』感があります。

なぜならアイドルが堕ちるまでの7日間っていう簡単なノベル、あるいはADVでありますが、
ともかくオープニングから非エロからもちろんエロ・選択肢待ちまで……、既存のゲームなら「背景+立ち絵」とかで表現するだろうほぼ全ての場面が、とにかく動画で動きまくり。
これでもかと動画。
ローカルの生成ならどれだけGPUをブン回したんだ、ネットサービスならどれだけ課金したんだ……と怖くなるくらい。

エロシーン、というかほぼ全てのシーンが動画。
シチュ的な弱さもありつつ……えっろい! フトモモが……まるで叉焼だ…尻は黒人女性だし、おっぱいは北欧の10代のプリンプリン感だし……

そうなるとどうなるか、まぁ色々効果はあるんですが、まぁ一重にエロシーンの強さ、ですよね。

……だがここはあえて、今作エロの「すんごい強さ」も認めつつ、「弱さ」もあるぞぉ! と少し叫びたい。

「弱さ」から触れるなら、体験版は1~3日目、既に述べたシチュが繰り広げられるわけですが、大体どれも「胸や尻、太腿を揉む」止まりなんですよ!
そりゃ3日目とかはだいぶ過激になり、手マン解禁とかもあるんですけど!
どれも基本、選択肢→部位アップで触る、といった具合。

アイドル堕ちのシチュなんだからさァ!
特に3日目!
やっぱ撮られてるうちにエッチな気分になるアイドルの心理、じょじょにヤラシイ撮影やポーズをOKさせていく手練手管とか見たかったなァ……!(これ昨日も違うAI作品に書いたな……)

一言でいえば、体験版の限りだと、Hシーンのシチュエーションの引き出しが少ないように感じた。
AI動画の制約だろうか……?(最終日に迎える「ライブ」では、まさにエロ堕ちアイドルらしい「ライブ会場でそのまま生ハメ歌唱」「握手券ならぬ手コキ券」「ファン感謝際的乱交」とかを期待したいところですが……!?)

次に強さです。
ここはそのネック、シチュの被りが「……だが一向に構わんッッ!!」とまるで些事になるかのような所にすんごい強みがある、というか。
いやそりゃあ、シチュを考えればもっとアイドルぽい所が見たかったよ、
でも、でも、少女のふとももアップ、尻アップ、揉まれる乳のたゆんたゆん加減が、エチ過ぎる……っ!

恐らくAIの学習元が海外のポルノなんでしょうかね、
田舎から出て来た少女・ひなのフトモモが、プロデューサーさんに揉まれ出した途端、なんかとんっっでもないエロ太腿になるんですよ!

「叉焼(チャーシュー)かっ!」「これ、完全にフェチ映像になってるだろ」とか呟いてた。気付いたら。
もう肉がブ厚すぎ、ニーソの食い込みが鬱血するんちゃうか、ってくらい。

俺は何を見ていたんだ……?

そう思っていると、今度は3日目のビーチでのグラビア撮影での尻なんか、
もう眼前に迫り来るというか、まぁ「黒人女性のようなボリューム(肌色うんぬんではなく、完全にこう、肉づきとして。そうでないと有り得ないくらいの……すンげぇ尻)」ですよ。

あと2日目のスキンシップとかもね、乳もかなり激しめに揉まれ、乳頭がこぼれ出ますが、ここのプルンプルン感。ほんとにプリンみたいなのな。
ここは乳白色の肌色といい、完全に「北欧の10代という少女の期間にしか存在しないだろう、幻想のようなプルンプルン感」というか。

——分かるかなァっ!?

ここまで読むと、「じゃあ田舎から出て来た、アイドル目指す少女の肢体としてはおかしいじゃん」「それ、要はAI特有の服装とか体型がばらばらなのと根は一緒じゃん」という向きもあろう。
こういうのは、エェねん。
こういう不釣り合いは、エエねんや……。
エロイから……。
肉体の部位フェチとしては…スゴかったから……。

生成AIの今の武器と言えば動画生成だが、二次って矛盾点を案外見逃しがちな所がない?

少し難しい話になるけど、思うに動画生成の二次絵には『見る側に有利に取ろうとする機構』が働くのではないかと思っていて。
だって冷静に考えてみると、体型と顔が不釣り合いだもの。
手描きでもデジ絵の二次絵自体がそうじゃん、カラダはグラドルとかモデルとか実在のを参考にするからリアルな肉づきなのに、顔だけは二次の文法で描くから、絵が上手になるほど微妙に顔だけすげ替えコラぽくなるっていうか、着ぐるみぽくなってるよね……。
まぁこれは古くは漫画の話題でもあって、萌えなキャラが登場する漫画なのに、背景の電柱や建物はリアルな寸尺だったりする。そこは萌えにしないのか、等々……
(画風に合わせて背景を微妙にデフォルメにする漫画家も居るけど、これがアシスタントが絡み、3D作画も導入すると現実的じゃないね…)

ところがこの違和感をあんまり叫んでる人が居ないように、二次絵というのは「まぁ、そういう所もあるかも分からんが、ええやんけ」と自分のご都合主義で呑み込んでしまえる、見てしまえる所があると思った。

今作の、アイドルらしさもっと見たかったけど、まーともかく部位フェチがえろいねん! と開き直れる所もそうだが、もう一つ、普通に考えたら不自然に感じる筈な箇所があって、
今作では動画がほぼ背景やスチル代わりなんだから、当然、テキストウィンドー10つくらいに一つの動画を切り替えるという事をやっている。
この動画ってのが全60秒、10秒くらいで生成したものを5~6つ結合して一つにしてるのかな……、
つまりウィンドー10ぶんのテキストを60秒以内に見終わらないと、後ろで流れてる動画は初めに戻り、ループする仕様となってる。

……これって割とおかしくて、ヘタしたらウィンドーで書かれてる文章と、後ろで流れてる動画の状況が結構かけ離れてるな……という事も起きるんだが、
どっこいこれが「まぁカラオケのMVみたいなもんやんけ。イメージ的な映像やんけ」と勝手に納得してる自分が居た……。
ノベルゲームの背景とかスチルとして用意されたものが、イメージ映像ばっかで良いのか!? ところがここに違和感を覚えないんだなあ……

他にもあるのだが、何か不利益になりそうな事が全て最終的にプラスに働くような力がある。
二次の動画押し、これはオソロシイものだなあ、と思いましたよ……
(今後ここはもっと考えていくかも。あと実写AIでは、その力は薄いようにも感じられる)

アイドルっぽさもちゃんとあるよ

あと今作、Hシチュは制限も感じたけど、全体の建て付けとしてはちゃんとアイドルぽさを出そうとしてる意志も感じて。

例えば冒頭、集められたアイドル志望の女の子たち5人が並ぶ絵が4~5枚くらい入るんですけど、これAI的に見るとすごくないですか?
女の子が集団で居る構図ってかなり崩れがち、色々工夫してもなんか左右対称、みんな同じ恰好…ってなりがちなんですが、今作は、衣装を保ったまま(女の子ごとにイメージカラーが決まってるので、とても大事)
ばっちり構図も決まってる、っていう。

そしてもう一つは2~3日目のエロで起きるんですが、
主人公の一通りのエロが終わったあと、ふと同僚の女の子が同じ目に遭ってる(プロデューサーに言い寄られ、お追従の笑顔を浮かべながらセクハラを許してしまっている)現場を見てしまう。
あぁ、自分だけじゃないんだ、これっておかしい事じゃないんだ……
ってね、OPでちゃんと5人が揃った構図をやっていたから生じる生々しさ。
そして若い女の子たちが集団堕ちしていく心理のエロさ……、な!

なお他はゴリゴリ動画で動かしてますが、両方ともこの部分だけは静止画でやっており。
そこに作者さんの確かなAI絵ノウハウであったり、ここが必要だろうな、と加えた努力も感じて。

…なるほど疑って掛かったが、まさに最先端で努力している本物であったか……。
そしてその「光る所がある」作品を、ただ「光る所がある」で終わらせない為に、その光をちゃんと評価して貰う為に、販促的な施策にも頷けるなあ……と思うのです。


体験版はプレイ30分ちょっと。3日目終わりまで。
言うて私も[ゆきゆきてモンスター軍~レ○プ革命~ プレミアム版]ではブログやツィッターに体験版(無料版)の感想書いたら製品版プレゼントとかやったからな…。
[へべれけ! ~すすめ 赤軍少女旅団!~ R18Ver1.5]も当時、たしかレビューキャンペーンがあったはず(DL数に比してレビュー数がとても多い)

苦労して○年作った作品、あるいは○○○万円とか既に掛けちゃった作品が売れるか売れないかの瀬戸際だもの、そら必死で販促もするのだ…
(そしてだからタイミングが悪いと、批判的な感想がめちゃくちゃ怒られたりもしてしまうのだ……。いやまぁ、それはいいか…)

この作品のゲーム実況はここでしてます:

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FANZAの月間のゲームランキングをチェックしたら、半分くらいがAI作品、しかも動画押しでチビった。(DLsiteとの差も面白い)
これは何かが…何かが起きてますねえ……:

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