超爆乳の恵体グラドルと二人きり「セックスしないと出られない世界」に閉じ込められた話 (製品版)
1年前のオーパーツ
プロ漫画家がもし本気でAIに取り組んだら……「実写」をも手中にしたら……何が起きるか?
最近FANZAのAI漫画が売れてるらしい、これは要調査だ、という事で書き始めたこの企画も第五弾。
(だが、遂に? FANZAのAI規制が決まったのがつい先週の出来事でもあった……)
今回は、AI規制で先を行ったDLsiteでさえもまだフロア隔離を行っていなかった(DLsiteのAI隔離は2024/2/21)あの時期に発売された、
商業誌連載もしていた本物の漫画家が「最新のデジタル表現として」取り組んでいたAI絵作品に迫りたい。
現代のインターネッツはすぐ手描きか・AIかみたく二派に分かれがちだが、もちろんここでの手描きとは紙に鉛筆で描いてる訳もなし、デジタルで諸々補完して一枚を仕上げるのである。
デジ絵と言われるのだが、そうした延長上の技術としてのAIアプローチも有り得るのである。
「その結果、表れたもの」としても、とても興味深かった。
つまりなぜ規制前、AI華やかなりし頃のDLsiteに出ていないか(FANZA専売か)と言うと――明快で、本作は「氏が制作した3Dモデルを元に」「実写モデルとして出力した」作品だから、である。
商業でも活躍、同人でもボヨヨンボヨンみたく肉弾む画風の(特に褐色キャラは垂涎の一言……)作者氏が、それでも肉感表現を究めようとして辿り着いた先の、「現実にはあり得ない、えげつないほどの肉体を持つ恵体アイドル(実写風)」。
今作の発売は2024年1月だけど、昨今ソシャゲの影響か? ますます「ぶっとい」肉体のキャラが増加中の二次界隈のこと、あるいはこちらもすんげぇ乳飽和が見られるAV(整形的なアレの成果か……)のこと。
なんだか、その最先端を行く表現に思えてこないだろうか。
畢竟、これは「個人が実写に相当する技術を持ったら、一体どんな表現が出て来るのか?」の試験でもある。
AVも昨今は同人AVとは言うけど……結局中の制作スタッフは同じだったりするし、やる事もハメ撮りだったり、以前と変わらない。そりゃAV業界ズブズブの人間がやるのだから、出て来るものはそれに準ずるだろう。
例えば個人の映画制作で、昔みたく8ミリ回して撮影しようにも、(表現にうるさい)オタクであればあるほど、コミュ障なのは世の常。
出来るのは「畳の和室で自分を使ったオモシロ芸」みたいなキワモノに行き着くんですね……、友達一人もおらへんねん! まして女の子の友達(容姿良し)なんて!
しかしそんな「覆せない環境の違い」が、AIで極めて薄く抑えられていくのではないか……
そうした時、どんな表現が飛び出すか……?
(同じラインで、「一般的に二次絵が下手とされる欧米人が、AI絵で腕の差が無くなったとき、どういう作品が出て来るか」もまた興味がある)
まぁ大半は面白くない素人なんで、しょうもない政治的なディープフェイクだったりするかもですが……。
当時(2024年)の私はかなり興味を覚えながらも、その時はAIゲームの可能性がアツく、スルーするばかりでした……
だが事ここに至り遂に買ってみた、という次第。
AVのドシコリシーンが「ずっと続く」興奮を、漫画風の強調で
何というか、そもそもこの形式(実写風)のカラー漫画自体がかなり珍しく、恐らく読者諸氏も初めてではないかと思う。
というか私も初めてで、読んでみた「この感覚」を何か別の物に例えると、3Dレンダリングのムービー動画が近いかなと。(梅麻呂先生とかね)
なんだろう、二次漫画でもなく、三次のAVでもなく、それらの良いトコどりの3Dモデリング動画でたまにシコリたくなる、そういう時はありませんか?
つまり独特の中毒性、シコエロさがあるよね……って事なんですが。
ちなみに今作に限っては、「AI絵のちぐはぐさ」みたいのを一切気にする必要は無し。
なぜなら作者氏ががっちり最初から最後まで緩まず監修、見る限り恐らくレタッチ・3D・漫画的表現まで全てを駆使し、本当に「この技術の果てに感じた可能性を表現したい」と取り組んでおられるから……。

本当にあまねく殆どのページで、男にいかにも甘えて来そうな小娘感ある表情の娘が、有名グラドルという設定なんで乳輪チラ見えとるビキニでもって、乳のデカさが”脳に突き刺さって来る”。
その強調表現。
普通なら引く乳サイズ感だろうか?
だが作者氏の培った漫画的な表現(擬音とかね)と抜きどころを抑えたカメラアングル、ぬるぬるを纏ったエロボディ(これは3Dレンダリングの技術の延長かな)、そしてコマ割の細かさで、ある種の「えぐい程のスケベ肉体」をスムーズに呑み込めるってわけ。
想像してください……、お気に入りのAVの、お気に入りのシーン。
これはシコだわ!! ってなる神シーン。
でもそんな本当にシコれる時間は数分で、あとはアングルか、衣装か、女優のテンションか、シチュか、「あぁ、そっちじゃないのに……」という自分の望まぬ方向へと流れて行ってしまう、こっちも仕方なしに(本当は100%満足してないけど)惰性のシコピューを決める……みたいな悲しさ。
この、俺の心にドンピタだわ! というのがどこどこまで続くエロ。
AI絵ならそこまでこだわれるかも知れない……、そんな作者氏の取り組みが伝わって来ます。
作者氏のこの時点での究極を傾けたんだろうなというのは、私は氏の昔の作品(とうぜん二次)を買ったことあるんですが、
どうもお肉付きばかりに傾倒しがち、シコれ易さとしてはどうだろう、という中、
今作では「こんな肉体に! 絶対種付けする!!」「おもっくそ射精して気持ちいいいいい!!!」という意志を感じるコマ運びが感じられたこと。(もっとも私が買ったのは4~5年前とかの作品で、最近は二次でも催眠要素とか使って克服されてるぽいですが……)
その意志の方向、「絶対種付けする!!」となる感じ、少し青水庵さんのテンションも思い出すような……。
それを実写で出来ている、と言えば分かりやすいか。
ストーリー、Hの流れ

一応のストーリーとしては、謎の異空間に閉じ込められてしまった俺(全裸)。
一体ここはどこなんだ……とあれこれ彷徨ううち(多分この時点では意識してないと思うんですが、ちょっと”8番出口”ぽい世界観を感じて面白い)
歩くセックス……いや、とんでもない弾けんばかりの肉体で、撮影用のビキニ水着(当然カメラアングル/コマ運びで強調です)をまとったグラドルと出会う……。


二人でこの空間を探すうち、「この世界からはセックスしないと出られない」というメッセージを見付ける。
もう並んで歩いてる段階でギン勃ち状態となってた主人公、もしかしたらこれだけで出られるかも知れないよ? と、まずはフェラを試してみよう、みたいにせがむのであった……。
(が、気持ち良過ぎ、すぐぐぼぐぼオナホ状態に持ち込む!
……この時のパワー感と肉付きと多量精子、鼻からザーメンが垂れるほどの口内射精感!)
次はオッパイだ、ぬるぬるにエロく光ってまるで巨大な風船だ……とばかり、バスト中心プレイへ。(乳揉みながら当然のようにビキニがズレて「グラビアでも見せてないのに」なんていう細かいセリフで、シチュ強調があるのも良い……)
当然こんな光景があるのかよ、乳で完全に包まれてるじゃねえか、乳ホールじゃねえか、みたいなパイズリもあります。
作者さんの乳表現に懸けるこだわり。
初めは強引に乳を鷲掴みにしてシゴいてたのが、途中からグラドルも乳を使い出して奉仕……当然、パイ射もありますとも。(いや、AI漫画だと誤魔化し表現等があって不安になるかも知れないので……。今作はそういうのは無く、がっつり決めてます)

だがそこまで行っても出られる様子は無し。
もうチンぼう溜まらん訳で、仕方ないね、そのまま生セックスへ。
二次漫画の目線で見ると、ナマ感が結構珍しい気がするクンニリングスに驚かされ、
挿入して腰振りながらも乳鷲掴みなんていう、「うむっ!」となる、実写的なこだわりに頷かされ。
グラドルの方も気持ちよくなってますから、交わりながら自分で自分のバカでかい乳を揉みくちゃにする……なんて、あれです、HitomiのAVとか買ってもなかなか無いですよ……(というかこのサイズだと大体豊胸なので、現場では暗に取り扱い注意みたいになって、パイズリとかも実は手でシコシコカバーしてたりするよね ←AV目線)
まして自分の乳房を揉み捏ねまくりながらの、のけぞり絶頂なんてします?
のけぞり絶頂。AVでもやってくれたりするけど、ここまで堂に入った物は無いですねえ……(二次元的表現の強みがここに)
まさに、えっ! 実写でここまで「SEX強調」するんですか!? という感じ。
AVもさぁ、もうえろい女優を用意した時点で満足しちゃってて、あと撮影自体は流しで撮ってる所があるよね。
そうじゃない!
えろい女優のカラダは当然あった上で、あとセックスしながら毎回いかにここがえろいぞ、という強調をするかなんだ……!!
と、妙に黄ばみ掛かったこだわりを披露したくなるハイブリット表現。
これがこの時、作者さんのやりたかった表現の極地なんだな、と……。

その後、まぁやっぱり異空間に変化無し、「一回じゃ出られないかも!」と言い訳して何度もSEXしまくりました、というカットが連続的にイン。
ここはデカケツ強調、こんなおっきな尻の中心に俺のバキバキ勃起ペニス突っ込んでしごいてます、というバック多め。
そんな加速した種付け感を証明するように、当然のごとくグラドルは妊娠、最後はボテ腹妊婦SEXへ……。(ここはちょっと少なめかな、計7P)
うわぁ妊婦ものAVって表紙のモンモン感が最高潮で、実際見ると色々心配なって案外シコれなかったりするけど、これはがっつりエロ全開でSEX貪ってる感じがするなあ……!
(作者さんもAV見てて色々不満で、こういう風に取り組んだのかなあ……)

というのが大体の流れ、計80P。
あとはオマケとして、在りし日のグラドル時代のピンナップが付いてくるよ……といった感じ。
(ここ漫画場面と違って、照明とかでより写実的なグラドル感出すようにしてる? この作品を出すのに、本当に色々なノウハウが詰め込まれてるんだろうな……)
数百Pみたいな表記があるので買ってみたら、半分は「セリフ無しバージョン(別名インストゥルメンタル)」だった……とかもある中、今作は「漫画80P」としている(おまけをカウントしてない)潔さは、今も見習って欲しい所だ……。
ちなみに肉体にがっつくのがメインであろうし、エロ過ぎてついそこ中心の書き方になっちゃったけど、
グラドルと出会った当初、「まだ処女だけど」「実は現実世界で付き合ってるイケメンの俳優がいるので……(エッチは何とか回避したい)」と打ち明けられ、くそぉおお なんとしてもこの不思議空間で寝取ってやるぞ、とおちんぽ活動に励む感じを煽ったり(*ここに、『この世界の男は精力と勃起力が数十倍、女は感度が数十倍になる』なんて文字が被る。勝ち目は濃いぞ、頑張れ!)
それから何度か気持ち良さに流されて身体を交えた後にスマホを入手、「現実世界ではそのイケメン俳優が結婚した(二股掛けてた)」なんてニュースを知り、あとはラブラブSEX、孕ませ完了へ……という辺り、
ヤリまくりだけど、初めから最後まで一連の流れでちゃんと心理緩急を付けるスイッチを用意してて、さすがプロの漫画家手法、と思いましたね……。
あと読んでて「この謎空間、時間経過とかあんのかよ? 生きていけんのか」と感じてたら
『いつの間にか生み出されているどこか現実世界と違う日本料理……味はとても良い』
なんてのに出くわすなんて描写があり、恐らく「わざとAIが若干間違えた」料理を背景に据えてたり、作者氏がAIの表現を楽しんでいるのが良いな……とも思った。
(ちょっと前のAIには爆乳機関車とかゲーミングチンポ華道みたいな、齟齬を楽しむムードがありましたねえ……)
購入した事をちょっと誇れる作品
ちょっと購入した事を誇れる作品ではありました。
30%OFFクーポンで購入。(だがこのクーポン自体も今後の規制で無くなってしまうかも知れないのだ……)
…実は今回が「実写を扱ったエロ漫画」な事は決定してて、一応バナーで紹介されてたり、最新の作品なんで[ボクのママ 【肉汁リメイク版】]を購入するつもりだったんですが……。
あまりの「雌度」、捕食されそうな熟女度に俺のジュニアが引いてしまい……どうした、それでも男か、踏ん張れ! と活を入れてもあと一歩の所で怖じ気付いてしまい……、いや…。
実写風のAI漫画、というのもあるんですよねえ……(しみじみ)
現在、それを専門で引っ掛ける検索タグとかが無いのが惜しい所か……?


















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