雌牛学園性処理当番♡ (製品版)
・165円で購入。全46P。ただし後半8Pくらいはおまけ。
とはいえ、このシコれクオリティや作者さんの普段の活動を知ってると、「こんなに安くて良いんですか!?」といった感じ。
そりゃDLsiteだけで28000DL行くのも納得……
・エロ漫画における「絵が上手い」とは何か、を考える。
これは”作画が上手い”とは同義ではない。
例えばAI絵でも漫画作品があって、一コマ一コマで言えばとても人間の手では難しい精緻な作画をしている時もある、だが絵(漫画)が上手いとは言わない。
あと私事だが、最近90%OFFの売れまくり大幅割引の同人エロ漫画を買い漁ってると、そこそこの確率で女性キャラの面(つら)が良い感じの、まぁ女性作者さんかな、という作画巧い勢が出て来る。
それはそれで良いのだけど、一言で言えば「シコるテンポがなんか合わず」、どうにもハマらない事が多い。
・漫画の上手さとは読みやすさとかテンポかもな、と考える時がある。
それで言うと、これは男性諸氏思い当たると思うのだが、オトコにとってのエロ漫画って「バトル漫画」に近しいのだ。構造が。
(一方で、女性作家が描くエロ漫画のテンポには、格闘漫画とは違うジャンルの漫画がベースにあるようにも感じられるけど……(恋愛漫画?)
全然知らないので言えない)
・その観点で言うと、作者さんはもう鳥山明先生である。
なにしろ特に理由は分からんが、性処理係が居る学園という雑な説明が1コマでなされた後(戦う理由なんてどうでもいいんだよ……相手がいかに強いかの描写が大事なんだよ…)、
出て来るのは、まーーオッパイが衣服の上からも強調されまくった、まず「大きなバストとは、ここまででしょう」みたいなラインを脳内で描いてみて。
それを軽く超えくるから。
みたいな女子との遭遇。(これはお互いが気を溜めまくり、身に漂わせてる状態だと思ってください)
でこの子が望めば次のページでもうオッパイを簡単にまろび出してくれるし、で両手で余るソレを揉みしだいたら乳首が激弱であったりして、後は集中的に乳首カリカリ、Wオッパイ寄せの吸い付きと繋がって責めまくれ、簡単にのけぞり絶頂してくれる。この流れるような繋がりよ。(これは腹を殴って空中に浮かせた後にその後ろにワープして叩き落とし、地面に衝突する前に再度ワープしてきて蹴飛ばすみたいな、なんかすごい奴がすごい事をばしばしやりまくってる表現? これはエロ漫画だからそうなる)
んで、たっぷりおっぱいの大きさ・敏感さを強調した後は?
それはすぐにパイズリでおちんちんをすっきりさせたくなるよね……。(*女の子を気持ち良くさせる前戯と、男のちんちんを気持ち良くさせる行為は同じエロでも別枠なんですよね……)
揉むときは大きい球だけど、パイズリの時は「長乳感」を強調したら気持ちいいよね、なぜか都合良くローションがあって谷間に流し込んだら気持ち良さ想像しやすいよね、性処理係なんだから学生証見ながら奉仕して貰ったほうが、シチュにゾクゾク♡ 来るよね……という需要まで抑える。
……なんというか、読みやす過ぎる! 女の子とエロが都合良すぎる、流れが気持ち良すぎる~!!
・ちなみにシコ漫画としては、「一盛りあった後の追いエッチ」があると満足度が上がるって側面があって、これはまぁ見開きでカメハメ波を撃ったんだけどそれで終わらず、相手のギャリック砲とぶつかりあってバチバチした後に「さんべぇだぁ~~~!!!」とするものだとお考えください。
燃えるよね。……いや、シコれるよね。
という事で追いエッチの流れも完璧だと思って、パイズリで射精した一瞬の静寂(満足)の後に、性処理係の女の子がパイフェラへ移行、ちんちん残り汁を吸い出してくれ、もう一発出ちゃう!
漫画描写的には、両手で持ち上げてるお乳のたわみ加減がまさに乳房のやわやわさと重量感、更にちんちんに這わせる舌使いも窺えて実にすごい事されてる感。バチバチ。(お互いの必殺技が鬩ぎ合う音)
パイフェラですから……。乳だけでなく、フェラもか! フェラもだ!ってね。
(あとこれ、前戯で軽く絶頂させてはいるものの、懸念だったところ……”ちゃんと女の子もエッチを求めてる”って所も抑えて、心理的にもすっきりするしね)
で、これでばーーーん!! って三倍界王拳かめはめ波で敵が飛んで行ったじゃないですか。ベジータがさ。
ここで決着しますか?
しませんよね。
という事で、もう1P。
後日談として牛娘コスの乳絞り。「ゴクウは倒れてるから完全に別の戦い扱いになるけど、これはこれで面白い(エロイ)」という角度の性癖シチュを入れてくるのも、読みやすさは凄いのに、こってりした満足度で。
あと搾乳されながら女の子がイってるから、乳首は相変わらず敏感だね♡ ってのは「出会い始め」の頃にシチュを戻していて、一つのシチュとして収まりも良いんですよ。つまりそれってこれからも続くんだろうな、って予想させるもので。
なんだこの収まり……、落語か!
・で本作は全体として、そんなエロイ女の子たちにすぐさま性処理を求めていく流れが×4人分、という流れになります。
どの子も満足度が高い。期待を裏切らない。
3人めだけ貧乳娘でチッと思ったけど。
まぁこの娘だけなぜかロリババアみたいな口調で、机の上に乗ってでかけつ強調、こらしめ甲斐があるし、そこでしっかり種付けプレス(後日談の”もう一盛り”は敏感ちっぱい乳首1Pだし)でピリリとさせてるし。
まぁこういうのも作家の新しい引き出しですからね、って意図が分かるし。
美味しゅうございました。

























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