魔法少女コレクトカードバトル セイントヴァルキリー (体験版)

SLG,R18シコれる,AI生成作品

AIゲームズを作られて来たサークルさんが、ここに来て覚醒!?

サークルさんと言えば[アクトレイパー][ローグライクなのにSRPG!? 召喚士とメイドでいく混沌と有限のラビリンス!]などで割とツクールを使い倒した珍しいシステム嗜好を出して来る感じ、
途中からAI作品へと移り、特に2つ前の[敵も味方もNPCもみんな僕の子種を狙っている]では一般的なRPG進行ながらも戦闘に入ると横ACT風に繰り広げられる……というテイルズオブデスティニーみたいなシステムが驚き、このブログでも紹介したわけですが、
いつの間にか制作環境をUnityとしており(いや、そこそこ前から試してたんですけどね……)
特に今作、なかなか良いデキに仕上がっておる、と思いました。
(☆評価も今までで最高? で、市場は正直というか……。)

(たぶん)シャドバ風のカードバトル。
割と面白いじゃないの、運と駆け引き(とテンポ)のバランスが絶妙や

今作の流れとしては、会話パート→(デッキ編集などの準備をして)カードバトルを交互に繰り返す、まぁ無難なタイプ。
つまりストーリーとカードバトルの内容こそが重要なわけですが、まぁ物語の方は……最新の技術であるAI動画も駆使、時に魔法少女というより巨大ヒロインぽい変身バンクも醸しつつ(たぶん2つの動画をくっ付けてる)
全体に、新人魔法少女としてデビューし、友達や先輩も実は魔法少女で、知り合ってみたら周囲は魔法少女だらけ、ともかく交流&悪の組織と戦っていく。
まぁ生暖かい感じながらも割と尺があって悪くないんですが、やはり私的な目玉はカードバトルの方でしょうか。

ずばり、(Slay the Spireみたく)Unityにそういうアセットとかあるのかね?
恐らくシャドウバースライクとなっており、プレイヤー側は場に魔法少女を、敵側は悪の組織の黒タイツ軍団をどんどん配置していく次第。
シャドバ風と言っても私はプレイした事が無いうえ、同梱のフォルダにも説明書が無くてかなり困りますが(辛うじてバトル中にメニュー開くとci-enへの説明リンクがありますが…… 気付くのにちょっと時間が掛かったし、やっぱピンとは来ないし)

それでも何回かやった感じ察したのは、なかなか戦略性があるじゃないと。
もちろん戦闘で貯めたお金で新パック購入、レアカードゲット、あるいはもう持ってるカードなら重ねて強化だ、なんて要素もあり、
まぁ「考えてプレイすればより楽しく」「何となくプレイでも(強化とかしまくれば)ダラダラ勝てそう」な塩梅が絶妙かなぁ……と。

一応私が理解した感じのルールを述べると(そもそも、シャドバにどれだけ似てるかも曖昧ですが…)

・毎ターン供給されるマナを消費し、手持ちのカードを「場」に置く
・が、カードはそのまま場に残り、次ターンから攻撃ができる「戦士ユニット」だけとは限らない。
中には場に出すや、即全体攻撃が発動するスキルカード、それに敵に攻撃されず全体に効果を及ぼす? 施設カード、あと「墓場」のカードなんてのも?(これ、体験版の後半で敵がやって来るが、自分はそういうカードを手に入れられなくて分からなかった…)
・場に戦士カードを5体(MAX)並べると頼もしい気持ちになるが、消費量マナが小さく、すぐ召喚できる戦士カードは基本弱い。
全体魔法で一掃されたり、場のカードの特殊効果で手も足も出なかったり……
・逆にレア度が高いカードは初期マナでは全然手が届かないのも居て(初期が6だとすると8とか)ダメじゃんこれと思ったら、意外に配置するとマナゲット出来る戦士や、召喚マナ量を減らす施設系のカードもあり。
ここらを何とかしていくのがポイントか
・戦士カードの攻撃は、実は相手の戦士だけでなく「敵本体」を攻撃してもOK。特にレア度強いカードはここがめっちゃ強くて、数ターンもあれば敵がなんかガチャガチャ準備してる内に絶命させられる事も
・全部でデッキに入るのは15枚のみ。割と勝負が長引くと「もう出せるカードが無い」も普通に有り得る。
全体攻撃スキルを入れたらそんだけ戦士カードの召喚数は減るわけで、まさに使い所が重要になる。「念のため入れておくか」は殆どの場合、功を奏しないと言っていい
(デッキの最大枚数を考えるとやっぱ弱いカードは止めた方が……という方向にインセンティブが働くが、実際には開幕弱い戦士カードを一気に召喚しまくり、速攻であっという間にいけちゃう場合もあるし)

とまぁ総じて戦略と運(ドロー)が良い具合に絡み合い、上手く戦略がはまった時は「敵の上を行った」感で楽しいし、かと思えば展開一つであっさり負ける事もあるし。
一勝負がなかなか短く決着が付くのが良いかな、という感じ。

120以上のHシーン全てがアニメ?
いかにもなデザインの魔法少女たちが中出しトローリ、ボリュームたっぷり これが最新AI技術の凄みや……

そしてエロ要素としては、これも敵の戦略の一つだと思うが、戦士カードに状態異常を与えてくる敵が。
状態異常に陥ってしまった時、あるいはHP0になってしまった時、それぞれAIアニメで犯される当該カードの魔法少女たち……という絵面が挿入!
(あと場合によってはプレイヤー起点のエロもあり、
「痴漢リーマン中村まさお」なんてカードを「魔法少女セイントフロスト」にドラッグしろ! なんて、ドッキング感覚で行ったりも(これはこれでエロ楽しいし、しかもちょっと有効な効果もある……))

で、ここが実際かなり良いです。
これがAI絵の魅力(みりき)なのか、いかにもTHE 魔法少女みたいなデザインの子、可愛い顔におっぱい大きいなぁという女の子たちがなかなか実用性高めに犯されてますし、しかも全てがアニメエロという事らしく。
言うてバトル中にちょこっとアニメが表示されるだけでしょ……とタカを括ってたらメニューから回想が選べて、ここではそこそこ長めのテキスト付きのシーン、しかもキャラによっては段階発展エロも? ですよ。
ストーリーパートでも顔を出すメインキャラなら1カード10個以上エロが示されてたり、かなり量がありそうな気配……。(*作品説明によると魔法少女は全25体、総Hシーン数が120以上らしい)

まだピンと来てないかもですが、「かなり見栄えのする、アニメするエロ(おまけにテキストあり)が120以上」のボリュームは想像以上です。プレイしてて、これは物量の満足感が来たわ……と。

そして当然ですが、これら魔法少女は「パック購入して新しいカードが手に入るほど、どんどん増える(エロ)」、敵も「ストーリーを進める程どんどん新しいカードとして、敵を出してくる(エロ)」の体験にもなっており……。

DLsiteレビュー的には『戦闘(カードバトル)も楽しめてやり甲斐があり、エロとゲームのボリュームが凄い』というのが定まった評価でしょうか。
過去作を見てると妙な気持ちになりますが、まぁ…普通に、単純にオススメというAI作品が来た、と言って良いかも知れません。

体験版はプレイ40分くらい。5戦くらいかな

この作品のゲーム実況はここでしてます:

サークルさん過去作:
[女友達の自作カードゲームのテスターになる]

[敵も味方もNPCもみんな僕の子種を狙っている]

[もんむすデュエル]

[セリアちゃんBADEND]

[【3Dゲーム】M男くんの女子校サバイバー【逃げ隠れゲー】]

[ローグライクなのにSRPG!? 召喚士とメイドでいく混沌と有限のラビリンス!]

関連:
[サキュバスデュエル前編]
は、遊戯王の感じやったわな

こういう感じの、CG集やろ?
[妄想バース -HカードCG集-]

[ダーク・フォースド・フュージョン-Extra Pack-]

こういう感じのゲームやわ:
[魔女裁判]

[AvariceDungeon デバフカードや状態異常だらけの男性受けデッキ構築ローグライト]

[ハルウリカードゲーマーズ]

[デュエル娼館]

[サキュバスの森~えっちなモンスター娘達に快感まみれにされちゃうゲーム~]

[Dead-End City: 退廃の街の少女]

[身賭 thousand horizon]

[東方カード戦争]

[憑依召喚サモンドール]

[心聖徒ジャスティマイザーシリーズ 脱衣カードゲーム大事件]