魔淫汁バトル (体験版)

SLG,R18新しい

オッパイとあそこと合成容器(メイン画面)

変わってるゲームを見たいかーーッ!? ワシもじゃ…ワシもじゃみんな……

といった心持ちで(まさにそれを期待して)プレイ。ゲーム開始すると1分も経たず中央におまんこのアップ。その下に受け止めるように容器が。
あと左にオッパイ晒した女体、右に容器に入れる素材リスト……という画面構成です(説明も、その名もずばり「魔淫 汁子」がこの状態でしてくれる)

……とりあえず促されるまま容器に素材を投入、何となくこういう事かとおまんこやオッパイをチョイチョイすると(これは説明されなくても分かる……)
愛液が溢れ出し、寂しかったボクの容器にも満ちて、何やら素材の効果値みたいのがみるみる変わっていく。
……何となく、ちょい前にこういう感じでラブドール作った気がするなと記憶が疼痛めいて刺激されつつ、
よし、準備は整った! となんとなく完成の気配、次に押せと促されたのは『戦闘シミュレート』ボタン……?

すると画面は切り替わり、魔法使いのキャラが魔法弾を撃つ場面に。うん、まぁ弾はまっすぐ飛んでいくけども……?
「これを魔淫石として決定しますか?」と聞かれたので、とりあえずYESを押したら、あとは杖にセットすれば一通り行程は完了……

さぁ次は本番へ、と向かうは(フィールドに切り替わり)『オチン公園』。
待っていたのは、先程の戦闘シミュレートに似た場面でした。
ただ先程と違うのは、敵も弾を撃ってくるって事で、お互いの魔法弾がぶつかり合って消える。
そして例えばお互いの弾が軌道の関係でぶつからず素通りし、相手の魔法使いにぶつかると、なんだかヒット箇所によって服パーツがどんどん壊れていく……?
ちなみにこの場面ではプレイヤーは殆ど何も出来ず、ただ結果を見守るのみ
あと何か戦闘とは関係無くお尻天使が飛び交ったり宝箱を背負ったゴブリンとかが横切るようですが……?(*落ち着いて下さい、後でちゃんと説明します)

実は製造(おまんこ弄り)&シミュレーター(戦闘)。
新しいゲームシステムを作るのもラクじゃないのだぜ

ゲーム制作を自分でしていても痛感するのは、「新しいゲームシステム」を創る事の難しさ。
この時ばかりは今までの経験が邪魔し、既存の何らかのゲーム性に偏ったり、それをムリして避け、苦労して完成したシステムが全然ピンと来なかったり、面白くなかったり……。

だいたい既存の見えてるゲーム(ジャンル)を作るってラクなんだよな、それはある意味もう面白い事が分かってるって話で、それを追求したらいい。言わば模倣やん。模倣をどれだけ上手く出来ますか、って話じゃん?(まぁ市場とは積み重ねであり、アレンジをいかに積み重ねるか……が本質と考えると、恐らく正しいのはこっちなんでしょうけどね……)

……そんな中で新しさに迫るには、色んなアプローチ・主に制作者さんの出自にまつわるやり方が影響して来るのだろうと思ってまして、
一つに多いのは「プログラムで何か面白そうな事が出来そうな技術があり、それを使って何かやってみる」があるのかな、と思います。(例えばウィザードリーとかローグとかFPSも、初めはこれだった気がします)

今作はまさにその技術畑からの切り口という感じで、なにしろ初めの合成画面からして、実は素材は物理演算ぽく落下しますし、垂れる愛液も妙にベタつく、オブジェクトとオブジェクトがくっつく計算モデルを採用。

ならばその後の自動で進み、固唾を呑んで見ているしかない戦闘は、言わばこの合成結果を確かめる場面と言え……、
言わばいきなりオマンコが突き付けられ(責め過ぎるとたまに潮も噴く)るから珍妙な気がするのであって、
工場でマシン的なものを製造→実地で実験(言わばどう動くかのシュミレーター)という、作成&検証というフレームで捉えれば、見た目のファニーさに呑まれず、頷けるのではないかな、と思います。(そしてそもそもこの運び自体が、かなりプログラムぽい)

そう考えると、戦闘で魔法弾が当たった箇所がパーツごとに破けていく、なんてのもまさに脱衣システムを実装したかったんだろうな、と感じる。

……そういう意味では、やっぱりラブドール製造と何となく被ったのは偶然ではなかった!?

さぁ 魔淫汁バトルで勝とう!
ブレーキの芽、垂直エンジンの根、何の素材がどんな魔弾軌道を描くかを、あーでもないこーでもないと検証するのは楽しいよ

その製造→動きの検証という流れが一度理解できてからは、なかなか面白くなって来ます。
どうも主人公は魔淫汁バトル大会での優勝を目指すべく全国をマン遊しておる最中らしく、タッグを組んでる女の子の愛液と素材から制作する魔法球で戦い合うのが、魔淫汁バトルであると。

かくてフィールドでもって地区予選準決勝やら決勝やらと勝ち進んでは移動していく訳ですけど、まぁ相まみえる敵(の魔法弾)も少しずつ強くなっていく。
だめだ、今の弾では……という訳で、再び新しい合成、具体的には素材とオマンコに向き合っていく、という流れなんですね。

お誂え向きにショップに行くと現在90%OFFみたいなアイテム割引きがされているのも、なかなか大胆な誘導であって。
かくてその時に安かった「ブレーキペダルの芽(ブレーキペダル?)」とかをぶち込んで結果を見てみると……、
”じょじょに速度が遅くなる”素材の効果が強すぎて、弾がしゅんっと放たれた後は相手に届く前にみるみる遅くなって停止、全然意味無いよ!(*まぁ初めは思い切り大胆に失敗してみると、何が何に作用してるかとか掴み易くなると思う)

どうも愛液に浸るほど素材の効果が発揮されるとか、愛液の性質もある(乳首やら太腿やら、責める場所によって粘性とか濃度とか、汁の成分が若干変わる)らしいと、
ここはあえて「かき混ぜ棒」で攪拌、液を偏らせたり、吸ったりして付着を少なくしなきゃ……。(なおこのかき混ぜ棒、異常に折れやすく、プレイしてて絶対「おぉい!」って一回は叫ぶと思う)

こうして、
垂直エンジンの根(エンジン言ってもうてるがな)」はどんどん上に飛ばす作用があるのか、「相手の上パーツ」を狙いたい時に有効だな……とか、
「幅波草」を入れると弾がサインコサインみたいな軌道を描きつつ飛ぶのか、敵の弾を消しやすいわけだが……反面、真っ直ぐな軌道には弱い、敵が速射してくるタイプだったら押し負けるかも……
等々分かってくるわけです。

まさに『魔法弾の軌道』を巡るシミュレーター乳首を弄ったり、手マンしたりの行為が数式のパラメーターを決め、今こうした形で僕らは目にしている……。
何となく鳥人間コンテストとかロボット選手権みたいのが目蓋に浮かびつつ、ダメな大人は魔淫汁バトル。
実際カスタムするのがミニ四駆みたいな分かり易い形だったら売れ方も違って来るでのは……みたいな懸念はあるんですが、それこそ中途で書いた”見えてる形”でもあり。
こんな形、技術でもって実装されているのが妙に愛おしくなって来るのでした。

エロ要素。ドットH、パーツ着せ替えも

ちなみにHシーンはボスを倒すと「おしおき」の項目がポップアップ。
ここでセックスだ……という具合なんですが、正直、初作[魔法使いエモナのゴブリン退治]から私的には思ってる事なんですが、背景やマップのドットが鮮明で美しいなと感じる一方、このサイズでのHドットアニメとしては(背景ほど)映えるって事が少ないように思います。

しかし代わりにカスタマイズ性を幅として用意してる所があり、例えばおしおきHドットでも「デフォルトカラー」と「トーナメントカラー」があるみたい。
実は出て来る敵の姿はランダム、恐らくまず主人公のドットを素体とし、パーツごとにカスタマイズする仕組みを実装、それを利用する形で(左右反転して)出て来る……という事のようなんですが、この登場時のカラーリングを反映する、なんて事になってるんですね(トーナメントカラー)

そんな訳で、当然ですが主人公自身の衣装カスタマイズなんかも行える。
ここで戦闘中飛んでた謎の尻天使の答え合わせが来るんですが、偶然弾が当たるとケツメダルが溜まり、衣装購入が可能に。
魔法使い然とした姿を極めるも良し、スケベ衣装を極めていくも良し……
今作におけるゲームシステム以外のもう一つのウリである、ドットの面目躍如という所かも知れません。

ちなみに特定衣装を組み合わた時に発生する? 特殊バフ効果を見付け出す、みたいなやり込みもあるようで、まさにずっと遊び甲斐がありそうな感じ。
個人的には好き、分かるなあ、というゲームだったのです。

体験版はプレイ30分弱。
Hドットが背景みたいに映える手法を見付けたら、ぐぐん! っていきそう。ぐぐん! って。

この作品のゲーム実況はここでしてます:

サークルさん過去作:
[魔法使いエモナのオーク退治]

[魔法使いエモナのゴブリン退治]

関連:
[ラブドール職人の朝は早い]

[淫紋パズルDEコンキスタ]

[掻き出し!子宮ラビリンス]

[変態ドローンシミュレーター]
的な事なのか、そうなのか?

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