ふたなりサキュバス リースロッテの冒険4 – 堕天使マステマの陰謀 – (製品版)

ACT, R18製品版の感想, リアルタイム3D, ライター:エローン大君

*この感想は [エローン大君]さんに書いて頂きました。

ふたなり&丸呑みフェチは要注目なアクションゲーム バトルファックモードもあるぞ!

ブラックサブマリンさんの「ふたなりサキュバス リースロッテの冒険4 – 堕天使マステマの陰謀 -」の感想でございます。
主人公のふたなりサキュバス・リースロッテが様々な敵と戦う、横スクロールアクションシリーズ第4弾。
見どころは、やはりリアルタイム3Dで描かれるエロシーンでしょう。
時にはねっとりと時には激しく、インプや天使などに肉棒を弄られたり、巨大カエルなどのモンスターに丸呑みされたり、様々なシチュが用意されております。
更に、おまけとして様々なキャラとのバトルファックモードが用意されているところも見逃せません。
また、前作から、ゲームのシステムが大幅に変化しているのも含めて、ゲーム的にもエロ的にも非常に興味深く面白い作品となっておりますよ!

本作はタイトルの通りシリーズ4作目ですが、旧作をプレイせずともゲーム・エロ共に存分に楽しめる作品となっております。
まずは本作を遊んでみて、それから旧作を遊んでみるというのもオススメです。
(前作はリースロッテの娘・ティルナロッテが主人公でしたし、新鮮な気持ちでプレイできるかも)

回避やダガーを使いこなして敵をぶちのめせ 巨乳化・巨根化など特殊なHアニメもあるぞ

本作は、ふたなり・巨乳・サキュバスと属性モリモリな「リースロッテ」が主人公。
自分の名を騙る偽物の犯行により天界の罰を受けた主人公が疑いを晴らすために奮闘する、というストーリーです。
その道中には、主人公の肉棒を様々な手で責めてきたり、丸呑みしようと地中で待ち構えていたり、様々なタイプの敵キャラが登場。
ステージを進めるうちに新しい敵キャラが出てくるだけでなく、「巨大な敵の体内から抜け出す」という変化球な展開もあり、「次にどんな展開が待っているのかが楽しみ」な作品と言えましょう。

アクションゲームパートは、方向キーに加え、攻撃・回避(前転)・ダガー・ジャンプの4ボタンで操作。
基本的には、鞭を使った攻撃で敵を倒しつつ、ステージを踏破していく王道なゲームとなっております。
主人公にはHPが設定されており、0になってしまうとゲームオーバー。道中の回復アイテムをきちんと取っていきましょう。
システムとしては、前作から追加された要素であり、アクションゲームとしてのテンポや気持ち良さを一気に向上させている「回避」と「ダガー」が興味深いところ。

それぞれ「回避」は無敵付きの前転移動、「ダガー」は投擲してダメージを与える遠距離攻撃です。
くるんくるんと回避で移動しながら敵を倒していくのは楽しいですし、ダガーを使えば安全な位置から敵の体力をゴリゴリ削れるので爽快感バツグン!
主人公を動かしているだけでも、楽しい気分になれるシステムとなっております。
しかし、回避の後には隙があったり、ダガーは消耗品なので難所で使うためには温存しなければならなかったり。
ゲームバランスを取るための駆け引きもあり、面白いですね。

また、ステージ道中には「ダガー」や「パワーアップムチ」、「回復ポーション」などのアイテムが配置されています。
主人公に有利に働くものがほとんどですが、中には「巨根化きのこ」「巨乳化ポーション」なんて罠アイテムも……。
うっかり入手すると、左右キー連打で状態異常を解かない限り、おちんぽを地面に擦り付けるなど一時的に動けなくなってしまいます。
一部の敵キャラには、状態異常にかかっていないと見られないエロアニメがありますので、わざと罠アイテムに引っかかって、特殊なHシーンを探してみるのも乙ですよ!

もちろんエロACTということで、敵からの攻撃を受けてしまえば、様々なHな目になってしまいます。
左右キー連打で簡単に抜け出せますが、普通に攻撃を食らった時と比べて大ダメージを受けるのが特徴的。
「Hな攻撃に弱い」という印象を与えつつ、HPが0になり快楽に堕ちてしまう様を見やすくしているのが印象的です。
また、本作は主人公の「ふたなり」を利用したHシーンの他にも、「丸呑み」フェチ向けの描写が多々あります。
必死に抵抗するもどんどん呑み込まれていき、最後には消化されてしまう様は本作の見どころと言っても過言ではないでしょう。

本作のエロでも、特に見どころとして挙げられるのは「バトルファックモード」でしょう。
様々なキャラとの性的な攻防を左右キーの連打で操作するミニゲーム的なモードですが、とにかくボリュームが多い!
ゲーム中では見られないベッド上でのキャラクターの痴態を、画面いっぱいに「攻める・攻められる」のパターンで楽しめる、二度美味しいモードとなっています。
3Dのキャラクターが迫力満点な痴態を見せる様を楽しめるのは、かなりのインパクトがありますよ!

ステージ数は全5面構成で、プレイ時間は1時間弱と言ったところでしょうか。
ただ、本作はエロ要素が非常に強い上、後述する「別の遊び方」なども出来ますので、ボリューム的には満足できるものになっています。

ゲーム性が前作とは真逆!? 新システムで大幅に変化したアクションシーン

さて、簡単に概要を書いたところで、アクションゲームとしての本作について書いていきたいと思います。
前作・本作ともども「エロとアクションゲームの両立」を目指しているのは変わりません。
ですが、アプローチが真逆のものになっている点が、個人的に非常に興味深く感じました。

エロACTを作る上で「エロとゲームを両立」することは非常に難しいことです。
エロを見せるためにはプレイヤーにミスをさせねばならず、それでいてプレイヤーにストレスを感じさせてはならない。
その上でアクションゲームとして面白くしなければならないのですから、相当に難しいことなのです。

前作から変更された点は多岐に渡りますが、重要な点としては

・攻撃した敵がノックバックするようになった
・オナニーシステムの廃止
・回避・ダガー攻撃の追加
・主人公の育成要素をオミットし、パワーアップアイテムを配置してシステムを単純化した

の4つが挙げられます。

前作では「敵からの攻撃の回避を難しくする」という、プレイヤーが基本不利となるアプローチをとっていました。
慎重なプレイをしなければダメージを確実に受けますし、安全圏から出来る遠距離攻撃は回数制限付きです。
オナニーをすれば回数を復活できるものの数秒間足を止めなければならない、じわじわと足を進めていくスローテンポなゲーム性が特徴的でした。
その代わり、主人公がダメージを受けることを前提として、主人公のHPを高くする・コインで主人公を強化できる救済措置を用意するなどの配慮がされています。

それに対し、本作では「敵のノックバック」と「気軽に使える回避行動」を用意してプレイヤーを有利にするという、前作とは真逆のアプローチを取っています。
敵の攻撃をかわしやすく倒しやすいため、ゲームとしての爽快感がアップ!
他にも、育成要素等を削った代わりに、道中に「ダガー」や一定時間主人公が強化される「パワーアップムチ」「スピードアップの草」などのアイテムを配置。
ダガー攻撃は連射が効き瞬間火力がもの凄いため、雑魚敵を倒す時はもちろん、ボス戦で使うと敵の体力がゴリゴリ削れます。
特にボス戦時は、ゲージという形でどの程度体力が削れたか視覚化されるので、パワーアップ状態でダガー連射する時はちょっとしたトリガーハッピー状態になっちゃいました。
スローテンポなゲーム性だった前作に対し、本作はスピーディーに暴れまくれるゲーム性となっています。

となると不安になるのが、プレイヤーが無双できるようなゲームバランスになっていないか、という点。
ここが非常によく考えられていて、「急に雑魚敵が湧いてきて攻撃を受けてしまう」という状況を用意したり、H攻撃や丸呑み攻撃の際は大ダメージを受けたりするなど、プレイヤーが一方的に有利になりすぎないようにしています。
雑魚敵が湧く点に関しては、本来は理不尽に感じそうな部分なのですが、ゲームテンポや爽快感がそれを上回っており、個人的には全く気になりませんでした。
ステージデザインに関しても、「体力回復しないと死ぬー!」と考えていたらすぐ近くに回復ポーションが配置されている、と言った具合で、各種アイテムの配置位置が非常に的確。
強い主人公に対して様々な形でゲームバランスを取る。素晴らしいゲームだと思います。

ある程度ゲームに慣れてくれば、スピードアップの草やパワーアップ鞭の配置を覚えてタイムアタックなど、別の遊び方を出来るのもいいですね。
タイムアタックを行うとなると、巨根化きのこなどのHアニメのためのアイテムも、一時的に動けなくなってしまう罠アイテムとして、ゲーム部分に作用してくるのが興味深いところです。
前作では育成に使われていたコインに関しては、本作では得点扱いとなっておりますが、敵の無限湧きがある関係で事実上形骸化しているのが惜しいところ。
ただ、敵を倒すたびに出てくることで、画面を賑やかす演出として上手く作用していると思います。

ちなみに、本作で個人的に面白いと感じたのは、「巨大な敵に丸呑みされ消化される前に脱出する」面。
一切攻撃が出来ず、消化液などを避けながら進んでいくステージなのですが、肉癖がぶよんぶよんといった感じの動きで面白いんですよね。
その肉壁の動きが、操作するもどかしさを生み出していて、必死に脱出しようとする主人公とシンクロした気持ちになりました。
ステージだけでなく、ボスなどもバラエティ豊かなので、全ステージ飽きることなく楽しめました!

画面分割でダイナミックに魅せるエロシーン おまけの「バトルファックモード」も要注目だ

もちろん、ゲームだけでは無くエロに関しても、本作はパワーアップ!
本作のエロシーンは、主に「ふたなり」と「丸呑み」で占められておりまして、「ゲーム中のHアニメ」「ボスや一部の敵に敗北時のCG+ノベル」「バトルファックモード」の主に3つに分かれています。
その中でも、やはり見どころとなってくるのはゲーム中のHアニメでしょう。
20を優に超える敵キャラにHアニメが用意されている上、巨根化などの状態異常などでアニメが変化する例もあり、エロのボリュームで困ることはありません。
また、画面分割でダイナミックにエロアニメを魅せる演出もあり、なかなかに素晴らしいものとなっております。

ふたなりおちんぽを手コキや足コキされたり、一方的に騎乗位で犯されたり。
珍しいところでは獣姦などもあったりと、ふたなりサキュバスという設定を活かした様々なHアニメが多数用意されています。
巨乳化(というか爆乳とかそういうレベル)した状態で、敵にパイズリされるアニメは色々と圧巻です。
中には、お互いのおちんぽを擦り付けあう、「ふたなりレズセックス」とでもいうべき、ふたなり推しの本作ならではのシーンもありますよ!
もちろん、丸呑みのアニメに関しても抜かりはありません。
ラミアなどの普通サイズのモンスターから、巨大カエル・ドラゴンまで様々な敵に丸呑みされ、やがて消化される……。
必死に抵抗するも、どんどんと敵の体内に取り込まれて、断末魔と共に消えていく様が描かれております。

前述した通り、Hな攻撃や丸呑み攻撃はダメージが大きいため、「わざとゲームオーバーになるために操作をしない」なんてことをせずとも、ごく自然に「敗北して丸呑みされる」というシチュエーションを楽しめるのもいいところだと思います。
ふたなり・丸呑みとエロとしては2ジャンルある本作、ゲーム中アニメの割合的にはそれぞれ半々と言った感じですので、どちらか一つのジャンルが好きな方でも十分に楽しめる作品となっておりますよ!

更に、ゲームプレイ開始時から全解放されているACT回想モードでは、それぞれのHアニメを様々な角度で見たり、拡大したりすることまでできちゃいます。
「丸呑みされる寸前」など、好きな部分のアニメを延々と見ることもできますので、自分のヌキまくれるシチュを探してみるのもオススメですよ!

おまけ要素として用意されている「バトルファックモード」では、その名の通り様々なキャラとのBFが繰り広げられます。
リースロッテを操って左右キーを連打し、相手に快楽を与えて攻めまくるモードではありますが、連打回数が非常に緩いため負けることはまず無いでしょう。
あえて操作をせずに、お互い攻めたり受けたりしながら、キャッキャウフフする様子を眺めるというのが、このモードの楽しみ方。
臨場感のあるカメラワークやキャラごとに違う体位など、おまけとは思えないほど見どころがたっぷり。
「何か上手いゲームシステムさえ出来れば、このモード単体で一作品として売れるんじゃないか」と思うくらいビジュアル面のインパクトは凄いですよ。
本作には登場しないシリーズ過去作のキャラとのBFもありますので、これを機会に過去作を遊んでみるのもいいかもしれません。

ゲーム・エロ共にに進化した一作 ふたなりフェチ・丸呑みフェチの人は要チェックの一作

ブラックサブマリンさんの「ふたなりサキュバス リースロッテの冒険4 – 堕天使マステマの陰謀 -」の感想でございました。
回避やダガーなどの新システムを盛り込み、スピーディーに主人公を動かせるようになった本作。
様々な点が強化された主人公で敵をバンバン倒せる代わり、ちょっと油断をしたらあっさりピンチに陥るというゲームバランスは見事だと思いました。
前作からゲーム性を真逆と言っていいほどに変えたにも関わらず、ステージデザインなどを熟考してエロACTとして非常に楽しめる作品になっているのは凄いと感じます。
ゲームシステムをシンプルにしたことによってタイムアタックなど、別方向でも楽しめるゲームとなっているところも、個人的に非常に興味深かったです。

エロ面としては、前作から引き継がれた3DによるHアニメの質の高さや、シチュの多さが非常に魅力的。
「挿れる・挿れられる」、どちらのプレイも描けるのはふたなりならでは。ただ挿入するだけでなく、手コキや摺り合わせなどが用意されているのも、個人的にナイスだと感じました。
丸呑みに関しても、油断して呑み込まれそうになる様から始まり、体内に収まるも抜け出せず、そのまま消化されて怪物と一体化するというハードな描写で描かれており、フェティシズムを持つ人にはたまらないものではないかと思いました。
ふたなりフェチ・丸呑みフェチ共に楽しめる作品となっておりますので、片方のフェティシズムしかない……という方も是非プレイしてみてください。