AGENT NOCTURNE – The Cunnies – (体験版)
ファミコンカラーパレットで作られたステージ……、レトロゲームファンよ集まれ!
▲OP。ゲームボーイ風、メタルギアの通信かしら
▲OPのこの部分ってFFⅡとか?……まさかのカラテカ?(それとも普通にグーニーズか?)
(作品タイトルを眺めて)ファミコンの名作・グーニーズみたいに言うんじゃないっ……!(一応ファミコン世代だが、グーニーズは結局やれてない私だが…! 黙れ、こっちはダウボーイとかチョップリフターとかやるのに忙しかったんや!)
名は体を現すとは良く言ったもので、本作はまさにかなりのレトロゲーム凝りな一作。
なにしろゲーム始めてのOPの色使いにム、GB風味……と油断を突かれ(たぶんメタルギア風)
いよいよ始まる本編ステージはファミコンのカラーパレットに従って描かれたスタイルで、恐らく悪魔城風か?(ヒロインの名前も”ノクターン”だし…?)
まぁ鞭は振らず、足場が上下に散っているなか、ジャンプとキックで何とかしていくのだけども。
▲ステージが始まったぞ
▲爆弾を仕掛けて扉を壊し、鍵を集めるんだ
▲ウラ技発見! これで100万点も近いゾ!
それでも床色が違うとか、いかにも怪しい場所でジャンプすると? そうだね、隠しアイテムが手に入るよ。
ウラ技ですよ……(ゲーム雑誌によって呼称が違い、後にだいたい”ウルテク”に統一された感がありますが…… 俺はウラ技だったんだよ…)
その結果、ヘッドホンとか色々アイテムが手に入る……なんて所には、私としちゃあ、マッピーなんてのもあったな……とか思い出してたり。
一方でゲームルールとしてはいきなりゴール……次のフロアに降りるための階段が見えてるものの、まぁさすがにいきなりはムリで、フロアに散らばる3つの鍵を全て集めるのよ……なんて、あぁ懐かしい雰囲気。
今作は固定画面でこそ無いけど、昔の時代はこんなゲームルールが多かったよなあ…。
って事で、鍵を集めるため、敵をキックで倒した後に稀に落とす爆弾を拾い集め、各所に鎮座する扉の前で↓キーを落とす事で、破壊して回るべし……。
ちなみに爆弾設置したら”ちゃんと”遠ざからないと、巻き込まれて死ぬぞ。この地味な凝り方。アトランチスの謎かあ……(いや何でも良いんですけどね。ボンバーマ……ボンバーキングとかでも)
そんな所は、(カラダは随分と丈夫ですが)スペランカーとかが頭によぎりました……
そんなレトロゲーマーほどニヤリが止まらない雰囲気。
あと自分で見返してびっくりしたんですが、挙げてる昔のタイトルはク○ゲーとか難ゲーばかりですが、本作は令和ナイズされてるので、ごく容易くクリアできそうに調整されてます。(ハードモードがあるみたいですが)
…発売サークルさんは前作[Maison de Labyrinth]で最新のアンリアルエンジンの美麗な映像で8番出口ライクをやられた所、ここに来て真逆の反転、レトロゲームという意趣を前面に打ち出されたアクションゲームなのです。
まぁ正確に言うとレトロ挙動としてはどうかなって思うんだけどね(こういう面倒臭い事を言うくらいにはレトロ。結局満足できる)
(ここで中年の面倒臭い所が疼き出す)……まぁ一応書いておくと、見た目こそかなり懐かしい、心くすぐるものではありますが、アクション挙動としては割とシャープ、そこそこ「現代風」な仕上がり。
ゲームパッドにも対応してるので、まさに摘まむところは摘まみ、正味レゲーの面倒臭い辺りはスルーという、割り切った楽しみ方が出来そう。
(なんだろう中身はれっきとしたファミコンのゲームなんだど、あくまでSteamとかで再現された最新の環境で遊んでる感じ……? というか。)
例えばスクロールだね、ファミコンだと8ドットスクロールとかいって、ほんのちょっと歩いて止まると端っこがガビガビなるんだよね……とか、ゲームによってはジャンプも「だいぶ処理が苦しそう」な感じがあったというか、なぜかピクセル単位の挙動じゃなくキャラの上半身と下半身を切り替えて実現してそうなのもなかった? とか、それ言ったら横一列に敵が3キャラ並ぶとチラつくんだよねそもそもとか、大体ファミコンの頃はブラウン管だから色が滲むんだよとか……
思い出すと、ロクでもないな!
▲パンツが見える数ドットのドット芸
まぁ今作をプレイして思うのは、その辺のハードから来るどうしよもな仕様が割とアクション挙動に影響を及ぼし、原初のリズムを刻んでいたんだなぁと慕う所はあって、言ってしまえば「昔のグラフィックのを、現代のぬるっとした挙動で遊んでる」感覚にはなっていますが……まぁ悪くないよ。
既に述べたゲーム難易度にせよ、昔ならHPとか甘え抜かすな、下手したらワンパン、そうでなくても3発くらいでゲムオバってもおかしくないハズですが、
令和な今作はたっぷりとHPバーが設けられ、5・6回敵に当たっても死にません。
しかし結局、遊んでてまさしく”しっくり来る”感、
「レトロゲーとかそこまでこだわるタイプじゃないけど、やっぱたまに遊ぶと良いなあ……」
「クリア目標が分かり易くて、ここで努力すればいいんだってのもピンと来るから、昔のゲームもたまに良いよね」
なんてニコニコ遊んでいたので、やっぱり良いんです。
俺たちゃクンニーズ なんとも建て付けが気持ちいい一作
▲ょぅι゛ょを救出してステージクリアを迎えると……。黙っていれば美人なヒロインが、抜作先生ばりの変顔を
▲そうさ 俺たちゃクンニーズ!
▲ゲムオバエロはしっかり陵辱だったりする
H要素はクンニです。だってクンニーズだもの。
扉を爆破した時にさらわれた女の子を救出(ちなみに本家(グーニーズ)と同じクリア目的。ってか3本の鍵とかも…)
ステージクリア後にエッ……怪しい教団に洗脳された子を”浄化”するシーンが発生。
ここは一つ、クンニで癒してあげようね♡ っつう事で、どうやら幼女好きの変態ヒロインがスケベな顔をしつつ、無垢な子供のワレメをべろんべろん堪能するのでした。
他、Hシーンは”ハードモードでクリアした場合”や”ゲームオーバー時に発生。(実はクンニより、ここのネズミ異種姦の方が長いんだよな……)”
賢明な判断が光るのは、ここではファミコン風のカラーパレットを崩し、若干ドット風味を残した、見栄えのする色彩でのH絵をやってくれること。
素直に構図が響いて嬉しい。
ストリートファイターのジュリみたいな、小気味良い変態感? ある主人公ヒロインのデザイン、ドットワーク、それにしっくり来るレトロな遊び心地。
不思議と”色気”を覚える作品だなー、なんて思うのデス。
体験版は1面まで。ガチれば10分くらいかな
価格も安めだし、意気に感じてさくっと遊ぶ系かな
この作品のゲーム実況はここでしてます:
サークルさん過去作:
[Maison de Labyrinth]
レトロゲーの感じ:
[翠ちゃん危機一髪!! -ドット絵番外地 -]
しかし、
は未だ販売してないし、
は販売停止してしまっているし…































































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