爆乳忍法チチシノビ (製品版)

RPG,R18製品版の感想,ニッチ性癖

体験版

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@becomegame

体験版はごく短い。
前作は確かDLsite先行したけど、FANZAが奮わなくなっちゃったんで、
トータルで考えたらFANZA専売の方が得……ってことかな(専売といいつつ、数ヶ月くらい後に他サイトでも解禁されるので…)

製品版(プレイ3時間)

とんでもない乳サイズで、毎回猛烈に内容が気になってたこのサークルさんの作品をプレイ。
クリア後の開発室によれば「毎回違う事に挑んでみよう!」との事で、実は初の女主人公、ほぼ戦闘にやられて犯される形式なのも初めてらしい(そもそもレベル上げがあるRPGも)

その乳飽和に、新しいキャラが出て来る度でっっっか、と叫ぶのが正しい楽しみ方かとも思ったけど、その要素で言うと過去作[爆乳退散!妖怪バスターズ]の方が強そうかな?(そっちも気になってる)
そんな違いがあるみたい。

二人のヒロイン そこそこ考えられてるダンジョン攻略

そんな訳で本作は3F建てのビルを順に攻略、昇っていくRPG。
ただし二人の爆乳ヒロインはそれぞれ別の道から潜入するのであった……という訳で、一階層をクリアしたらもう片方のヒロインへと操作が切り替わり、実質的には3F×2道というボリューム。
(クリアまで約3時間弱、エロを全て見て+1時間くらい)

そしてそんな交代制からも窺える通り、そこそこダンジョン探索的なRPGとして考えられている。
武具は殆ど店から買えず、宝箱を開けて入手していくのが大事だし、あっちとこっちに分かれた、二人のヒロインをまとめてLvアップできる重要なアイテムは、少しだけギミックを解かないとゲット出来ない。

そうして敵のダメージ量が多い割に回復手段が枯渇しがちで、自然と敗北エロが発生しがち。
1フロアごとに3体の新敵が登場、全てのザコ敵に敗北エロがあり。
一度敵に犯された後は「暗殺の巻物」を持っている分だけ、一触で倒せるようになる(経験値も入る)…ってのは割と快適、適切な措置に感じました。

総じて頑張ってプレイすればヤラれずに勝てるけど、まぁ負けても全快して復帰するんで、敗北エロシーン見つつ進むのも悪くない、と自分で決められるバランス。(自滅スキルもあり)

なんといっても敗北乳アニメエロシーン

そんな訳でRPGとしてはほどほど、やはり一番のウリになるのは(もう見た目から明らかですが)爆乳エロシーン。
ここは大部分のシーンでとんでもない大きさの乳がブルンッブルンと揺れ、Hシーンボイスも多く、そして予想外だったのはテキストの仕事も力が感じられる。

前半は奉仕(前戯)系、中盤から本番系が増える……という配分ですが、
まぁ敗北シーンとは言いつつも、あんまり陵辱レイプって方向には行かず(特に前半)。
媚薬でなんだかんだ途中で気持ち良くなる系で、しかも犯し側の♂は妙に非モテ・童貞が多く、対するチチシノビは割と性経験豊富、性技も学んでいる。
気が付けば、もっと気持ちよくしてみろよっ(男)と、そこそこ対話しながらファックしている……といったノリ。

テキストの仕事もエロさくすぐる。シチュを幅広く取り揃えつつ、デカチチと異種姦の存在感が良いかも

個人的にツボで、しかも作品説明でもそこまでアピールされてないかな、というのが中盤以後の異種姦。
なにしろ敵が強くなるに合わせ、見た目もなんか凄い生き物が増えるのもあって、結構な特徴にもなってるかなと(ドラゴン姦なんてのもある……、しかもここでも対話しつつファック、でかチンコを何とか収めたいという和姦ぽい雰囲気)

触手が相手なら「子宮吸われてる」「今までの乱暴な挿入と全然違う」みたいな(対人シチュとの)書き分けに、
戦う前はさんざん気持ち悪い言ってた蜘蛛に催眠を掛けられ、恋心を抱かされ、ヌレヌレでおまんこを開く、最後に精液ボテ腹も、と上手いシチュの収まり方も。

相手がゴーストなら憑依して強制オナニーシチュにはおっとなりますし、
卵形モンスターに負けた後は、ボテ腹+産卵しながら絶頂シチュってのは異種姦としてもその手があったか、という面白さ、エロさ。

テキストは専門の人が書かれているようですが、特に異種姦だと捻りの効いたシコポイントを設けられる、安定感があるなと思いました。

なによりアニメとしても、オークの巨大なチンコを挿入され、前のめりになりながらも、その勢いに負けないくらい巨大なバストがぶるっんぶるん、感じる余り恥ずかしい言葉を吐かされたり(ボイスあり)、最後には中出しでアヘ顔Wピースをキメる……というのはこう、股間にガッと来るダイナミズム(チチシノビが性技を見せてた対人の前戯も、この落差の為にあったのかも)

エロシチュとしては結構幅広さを意識されてる感じ。
基本的にレイプはすれど陵辱的な色合いは薄く……、つまり勢いはあれど、それも叩き付けられる爆乳ヒロインのセックスアピール満載のボディあってこそ、という風情。
(思えば二人分の爆乳ヒロインがいて(細かいことを言うと、これが(同じ)でかい乳に慣れちゃうのを防いでてナイス采配)、
恐らく青い子=抜けてて奉仕的、赤い子=活発でガシガシ犯されがちって事かな?
個人的には赤い子の方が、股間に来る引き出し多めでした)

まとめ

回想はラスボス後に全解放。
作品説明にもありますが、エロシーンは30で、うちアニメする物が22(あとは戦闘中エロカットとかも)
残りの8つは静止+差分CGとなるんですが、個人的にはここの芸術的な乳強調であったり、綿密に描かれたCG密度の堪能しやすさがあって、これはこれで好きですね……(やっぱアニメさせるにも、動かしやすい構図とかあるのでしょうか)
一応の注意としては、ボイス有りのシーンの方が多いものの、全てにボイスを網羅してる訳ではないこと、かな?

一シーンのテキスト量もなかなか長め(ウィンドー換算で50コ分くらい)。
ちなみに対人シチュは12程度……(まぁ後半ではふたなりレズSEX(もちろん爆乳同士)、タダでさえ巨大な乳房を更に大きく、母乳も、とかあって、こちらも過激化が面白いです)

トータルとしては(ゲーム的な、アクティブなエロさこそ少ないものの)エロシーンとしてのシコ度は十分に満たしてくれてたかなと。
もちろん爆~超乳が好きなこと前提ではありますが……

……ただおっぱいマニアとして私的に寂しかったのは、乳首を責めるシチュがそんなに無いのが少し寂しかったか……(パイズリはあるんですが)
乳房といっても流派は様々? 大きさと動き重視なんでしょうか…

ちなみに(対魔忍的な)現代に生きるシノビ的な近未来SF世界観を匂わす事も出来たかと思うんですが、そこはそれ、技名に”乳"が付き、乳転移術とか叫びつつも何の説明も無く、誰もツッコむ事なく進行していくのでした。
まぁ乳なんでしょう。
言葉の説明が無くても、絵的なインパクトで補完されておる。

世界観はさておき、エンディング付近のゲーム展開とかは、それなりにちゃんとRPGの締まりとして凹凸や〆を作ろうとしてるのが分かって、好感情でしたね…

サークルさん過去作:

[爆乳退散!妖怪バスターズ]


[爆乳天国エンジェルビッチーズ]

関連:
このおっぱい感……、

[反逆のアパスル]


[Touring With WAIFU ~~幼馴染嫁と行くいちゃハメ魔王退治の旅~~]


[超乳従者とブレト島]

とかどうか