Dead Extraction (体験版)

2026年8月17日ACT,R18遊べる,海外ゲー,AI生成作品

Dead Extraction
Dead Extraction[BLEACHMAMA]

⇒製品版の感想はこっちに書きました

DLsiteに米国産、本気の同人エロゲ来る?

AI生成フロアというのはかなりオモシロイ場となっており、まぁDLsiteですから当然のように日本のヒット作も出る(最近だと[淫骸のトランスクラップ]とかか)
一方で、なんか中国の方ですごいらしい、という(このブログで言うと[Money and Lady 財美兼備]の様な……?)作品が、本当にもう原液のままお出しされて首を傾げる、という事もあったり。
だがもう一つ言いたいのは、今、AIで二大巨頭と言えば中国と、あと、どこですか?
という事でそう今作は『遂に西側からも力作AIエロゲ作品が登場だ!』と見ると楽しそう。
今現在のAIで、英語圏の人間が本気でエロゲを作ったら、どうなるか?
それが垣間見えるんじゃないかと。たぶん。

ゾンビTPS(2D)
なにより銃への親しみに圧倒される……

ゲームとしては、そうね、ふと”この嗜好”を言い表すピッタリの言葉を持ち合わせてないなって気付くんですが、
ミリタリー……は少し違うと思うんだよな、ミリオタって確かに軍隊・軍備も含めるけど、同時に昔の軍事、独ソ戦の歴史とかも含めたりするじゃない。
そうじゃなく、軍隊というよりは個人の銃撃戦での取り回し。もう銃器となったら本体(銃)はもちろん、サプレッサーみたいなオプションのメーカーごとの違いにまで超詳しい……みたいな。
日本ならサバゲーオタがかなり近そうですが、しかし普通に銃が手に入る国では、全然こだわりの質感が違うと思われ。

ゲーム体験としてはその辺りの嗜好、銃器マニア的な面白みが全開となっており、
要はゾンビTPSを2Dでやった感じなんですが、
だがゲームシーンの大半は、崩壊したコンビニや警察署とかに押し入って棚を漁り、見付けたアイテムをインベントリにドラッグ&ドロップしてるという…。
こう……、PUBGみたいな?(*多分こういうジャンルを指す言葉があると思うんだけど、詳しくない)

なにしろそうしてゲットしまくる兵器の一つ一つがたぶん実在するものじゃなかろうかと……。
自分でも拳銃のトカレフ、グロックくらいは分かりますが、とにかく自動小銃とかなるとアルファベットでの略称が多く、恐らく体験版だけの? 初めから持ってるチート武器が「黄金のAK-47*フセイン大統領や、麻薬王が持っていたとされるミーム的な銃)」だったりするのに際しては、「うわっ 何か海外オタクが仲間内でしか分からないこと言って、めっちゃニヤニヤしてる!」という雰囲気を覚えましたよ。
これがアメリカのAIエロゲ……。
でもいいんだよね。皆、それを楽しみに来たんだもんね。

あんまりゲームの進め方が分からねえ! でもスゲェ!
戦場の洗礼

さてこのくらいの前口上で体験版触って欲しいんですが、仮に触ったとしても「何か知らんけどスゴそう」と共に、「全然分かんねえ!」という言葉が飛び出すかと思います。
分からん、このタイプのTPSを触ってる人には言わずもがななんだろうか……?

とにかくゲームの流れの説明は殆ど無い、やって分かれ、というのがある。(日本語翻訳はそこそこの精度だが、「ミッション(実際のボタン名は”依頼”)」みたいな用語違いがあって混乱する所も)
重要なのは、説明不足で分からないんだが、分からないなりに何か凄い事は伝わる、何か面白い(気がする)……という事だ。
そんな訳で以下、ゲームの流れを追いつつ「スゴイ」部分をばーっと述べてみようと思う。

大雑把に流れとしては「店」「拠点(シェルター)」「ステージ」、あとは装備画面だと思って良く、まぁ何はともあれ一度、ステージを経験してみましょう。
一番簡単な「city of TOKYO」ですね。

すると迎えられるのは辺り一面荒廃した建物、古典的な歩くゾンビから変異した手長ゾンビなどが闊歩しまくり、どころか、それを狩る私兵たちが銃を撃ちまくっておるという「THE・戦場」
グラフィックはAI生成のドットらしくかなりクオリティ高く、しかも違和感無くアニメしながら、にじり寄って来たりする。
ここまでならAI生成のヴァンサバとかにまぁ、まだあるんだけど(こけおどし的な、見た目だけの感じで)
主人公はWASDで移動、マウスの照準の位置にクリックでバババ!! と射撃する撃ち込み感がなんとも気持ち良いし、Rはリロードだし、1,2で武器チェンジだ。
あまつさえ定期的に戦闘機がギュイーーン!! と飛んで来ては爆撃していく……に至っては、もう一発で「すげえ!!」「モノが違う」と呻かされる物がありましたねえ……。

ここで重要なのは戦場のあちこちに落ちてる物資、あと初見では気付かないと思いますが、入れる廃屋もあちこちにあるぞという事で(共にFキー)
拾ったアイテムはインベントリに移して確保していくこと。
ちなみにそうやってアイテムをあーでもないこーでもないと漁ってる間も、容赦なく敵や銃持った人間は迫って来るので、油断は死に直結だ。(3DのTPSと同じ感覚だ……)

んでこのステージは画面右端から始まったら左端、左端から始まったら右端(*実はゾンビ・物資・スタート地点までかなりランダム配置)
と、反対の端に緑の脱出地点があるので、そこで「5秒間静止すると」脱出、物資を持ち帰れる、というのが一応のステージクリア目的。
一応画面には「脱出」ってボタンがあって、押すと”セーフエリアで5秒静止”みたいな説明は出るけど……そもそも戦場に放り出されてまだ右往左往してる段階であり、セーフセリアをその目で拝むのはステージの最後という事なので、ここも分かるまでに30分~1時間くらい死にまくると思われる。

そうして物資の持ち帰りに成功したら「店」に売り飛ばしたり、得たお金でより強い銃や防弾チョッキを買ったり、拠点で錬成品を作ったりというのが大体の流れ。
…などと言葉で説明すれば簡単そうだけど、まぁ慣れない内はセーフエリア前のゾンビの大群にドン引き、あるいはそこに辿り着くまでに、人間NPCの銃乱射に蜂の巣にされたりして死ぬと思う。
すると装備していた虎の子の武具やアイテムまで全消失、当然それまでに戦場で得たアイテムもロスト。
あとこれが微妙に分かんないけど、やられた後にエロステータス見るといつの間にか孕まされており、時間経過で走れなくなったりします。妊婦さんなので、妊娠が進んだんだね。
(多分、敗北後のゾンビ輪姦シーンが体験版ではカットされてる?)

要は目を血走らせた兵士、ゾンビたちがウヨウヨ蝟集する中であなたは本当にLv1のザコザコであり、なんとか生還を重ねて少しずつ強くなっていきたいけど、負ければ底辺のそのまた底辺へ、分からない内はとにかく死んでジリ貧になっていく、というバランス。
ぶっちゃけ体験版初回だとここで詰みまして、一度どうにもならなくなってリセットして最初からやり直したり。
最初から持ってるチート銃を失わずに気を付ければやっと歯が立つんだけど、そもそもこのチート銃は店で買える最高ランクなので、元も子も無い気がするが……。なんだろう。

そうして戦場から生還できるのが当たり前になれば、お金が貯まり、「店」の利用が頻繁になる。
ここでゲームの流れとして重要なのは、店では買い物と別に「依頼」を受ける事が出来るということ。(ウィンドーが小さくて見逃しがちだけど…)
これはランダム発生のようだが、「city of TOKYOで1人、人間を助けてくれ(そう、廃屋に入るとたまに人間がHELP! みたいに叫んでて、仲間に加えて脱出を目指す、とかもあるんですよ……)」「○○というアイテムを持ち帰る」などのクエスト形式が。
これをこなしてれば店主の好感度がじょじょに溜まっていくようだが、ここでもエロ発生があるみたいで……?

拠点ではカジノ(ミニゲーム4種くらい)、オナニー、エロバイト、売春エロ、あとマイニング…!?

100%理解したワケではないが、戦場の、凡百のAI作品とは明らかにモノが違う作り込みに圧倒されたあと、今度は「拠点(シェルター)」に足を向けてみると、ここも何か豊富そうなコンテンツ感にやられる。
拠点には自室、カジノやライブラリ、他に武具の修理などが出来る工作室が……(なぜか手に入れたGPUでマイニング? できる部屋とかもあるぞ!)

なにしろ戦場でやられるとHP1となり、回復するまでが時間経過という仕様。(この辺りちょっとオンラインゲーの仕様ぽい? 本来はアイテムで回復できるけど、やられてたらそれもロストしてるので)
仕方ないんで「カジノ」で、ブラックジャックにスロット、ルーレットと無駄に種類がある種目で金賭けてみたり(勝ち負けの金額でなんか呼ばれ方が勝手に変化するんだけど、ここも場合によってはエロあるのか……?)
あるいはバニーとして働くと良いでしょう、という事で、主人公の乳も尻もとんでもない肉質が感じられるエロイベントが。

今作、英語圏なのに……といっては失礼だが、エッチ絵もかなり良く、褐色で銃と傷と包帯が似合い過ぎてる女軍人が、そのくせ、めちゃくちゃ乳と尻はでかくてハードにイキまくる、使われる……という”癖”を感じられるモノとなっていた。

あとカジノでごく簡単に借金が出来るし、取り立てがあんまり無い?(体験版ではカットされてるのかも知れんが)というのに、米国社会を感じる……というのは、さすがに穿ち過ぎか?
(そうしないと本当に武具ロストで手も足も出なくなってハマるからだと思う……)

カジノではもっとエロいバイトをすれば稼げるようだが、それには「性的抵抗度」を落とす必要がある……
と、女主人公RPGでもお馴染みぽい雰囲気が出て来た所で、自室ではオナニーとかも可。
しかもステゴロ(手のみ)でのシンプルオナニーから、戦場で拾った電マ、ウーマナイザー、謎のミスター・テンタクルなんてのまで自慰が数種類。
ここもなんとも、乳の膨らみがぱんっぱんに実った、えろい肉体でのハードな絶頂が見られるのでした……
(ここで唯一不満点があるんですが、これも体験版仕様かな? *後で記述)

そして性的抵抗度が低いとエロいバイトはもちろん、「売春」も可能となるようで、ここでお金を稼ぐ事が出来そう、と。
売春はハンドジョブ(手コキの事ね)から始まりフェラ、セックス、輪姦……と、ここも侮れなさそうだった。

また「ライブラリ」はCG回想なのだけど、見てみると知らない枠が埋まっている。
実はここに収まってるのは、どうも過去の写真らしく。
冒頭からストーリーは一切語られない本作、こんな伝え方をしてくるのはかなり渋いなと。

そこには恐らく憧れのjapanに赴任となり、現地の友達の女の子? と、一緒に満喫する主人公の姿が。良かったね。
……が、そのにこやかな写真が次のページをめくると、一週間も経ってないだろうに死んだ目で銃器を構えていたり、顔や腹に傷を負いつつも(立ち絵に残る傷跡もこの時付いたものかな)なんとか生き残った……みたいな物へと変わっていく。
そして、日本の友達も結局軍人に志願し、二人は同じ戦場で共闘した事もあるようだ……? というのが、一枚ずつの絵なのだけど、手に取るように伝わって来るという。
(ゲーム中に登場しないみたいですが、この後はどうなったのだろう? 後々、ストーリーに絡んで来る?)

生成AI絵ゲームですよ。
まぁAI絵のゲームってなにしろそれが出来ちゃうんで、ムダにたくさん絵を生成する傾向があるとは思っていたけど、今作のここでの絵の使い方には感心しましたね……。

あと他にライブラリでは、youtubeの広告でよく見るタイプのミニゲームも遊べる。(左に+20、右に-10みたいなアイテムが置かれてて、上手く取ると軍隊の数が増えて巨大ゾンビとかと戦うやつ…)
ゾンビを戦場で殺る世界観で、ゾンビを倒すミニゲームを……。
(加えて言えば、実はこのタイプのゲームは半年ほど前に[あれ?見たことあるゲーム!? [4K動画] 特別配達 〜レスの母山田陽子(45)へのお届け物〜]とか出てるんですが、このミニゲーム一つ取っても些細なデキが全然違う

いやらしい事が当たり前になり、変化していくカラダ。
妊娠、ゾンビ化とかも……? なお戦場はローグライク風味、護衛ミッションとかもあります

エロステータスにも触れておこう。
エロRPGよろしくここでは「部位」表示があって、ぐりっとえろい肉づきの乳房、あそこ、アナルが表示されていた。
そしてライブラリで確認する限り、やがて乳房はブツブツの目立つやらしい勃起乳首に、あそこはびらが激しく目立つモノに……と、性経験回数で変化していく様子。(妊娠差分もあって、体験版ではこうなると本当にどうにもならない(解除できない)のだが、製品版だとクリニックで出産とかあるのだろうか……?)
ライブラリで見てもう一つ驚きだったのは、あまり敵に負けすぎると? ゾンビ感染が進んだ絵まであるらしい、という事だった。(ED分岐とかもありそう?)

全体に初めは弱々だがおまんこを使っていくうちになんとか強い武具が手に入るようになり、ミッションが上手くいくようになる、という設計だろうか?
既に書いた通り死ぬと手持ちは全ロストだが、敵を倒した数で僅かに能力が上がるLvアップもあるので、繰り返し挑んでいくモチベは設けているように思った。

そして戦場……ミッションだが、体験版ではcity of TOKYO以外にラボ、それに護衛任務なんてのもあり。
TOKYOはヴァンサバもかくやみたいな、てんやわんやの戦場ぶりだったが、
ラボはかなり違うゲーム性が待っていて、隣接する部屋を一つ一つクリアしていく。
敵で満載の部屋から(当然狭い部屋なので、一気に会敵する)、三択のバフ強化から一つ選べる部屋、何もない(物資漁りは捗る)部屋、そしてボスルーム……と、ローグライクのようなランダム要素さえ見られたり。

護衛任務は他の兵士たちに追随し、戦車を護衛しようという特殊感あるステージ。
……が、待ち伏せてた野盗たちが多すぎるっ! 黄金のAK47で蹴散らしまくっても次は戦車の修理が必要、戦車が壊されたらミッション失敗…!?

『かなり力入ったAI生成作品』というのはガチで、ゲーム性的に、えっ この要素もあるの、これもあるの!? と驚かされる箇所が多かった。
しかもゲームシーンを不自然に分けたりせず……。
ピンとこないかもだけど、これは今のAI生成はかなり苦手なことで、同時にDLsiteに登録される大体のゲームがアレな理由でもある。

…するとやはり、米国のAIの使い方は一段上なのか……!? と、まざまざと差を見せ付けられたり。(いやまぁ、表示言語が英語の作品でも、フツーにクソな作品一杯ありますけども……。)

以上が体験版でほの見えた驚くべき点と仕様、でした。

一部バランス、仕様に首を捻る感じはあるんだよなあ……

まぁ不服というか何でやねんという点はあって、例えばエロの発生箇所。
体験版でもエロバイトや売春とかは見られるっぽい……けど、なにしろそれらに必要な性的抵抗度が「660」とかだったりするのね。
最初は1000から始まる。
で、オナニーで減るのは「2」です。
ちなみにオナニーは行動ポイントを消費するんですが、行動ポイントが一つ回復するには、だいたい1分くらい掛かります……。
単純計算で、3時間掛かるん……!?(断念)
それでも戦場から持ち帰った道具、電マでオナニーとかなら大きく減るんじゃないかと期待してたんですが、ここも減るのは「2」でした。
何でやねん!
(ウーマナイザーでやっと4減りますが、そもそもこれを見るのに精神抵抗度を50落とさないとダメ。あとウーマは結構レア……)
恐らく製品版ではゾンビ敗北エロがあるから、みるみる下がる設計なのかな……?

なのでまぁ体験版を2時間弱プレイ、頑張りましたが、見れたのはエロバイト1とオナニー、電マ、ウーマのみでした。
「ライブラリ」で確認する限り、ストーリー上のエロ、ゾンビ汚染関係、対人関係の本番エロとかもあるようなので、それらが解禁されたらエロ的な面でも印象は変わりそう。
まぁある種お預けを喰らった状態ですが、ルールが分かって来るとずっと遊んじゃうプレイ感覚がありました事を、報告しておきます。


体験版はプレイ2時間弱。
正直、製品版勝って遊んでみたさもある…かも。

(*この後、製品版買ってもう10時間くらい遊んでますが、実は性抵抗度は-2のままだし、city of tokyoのザコ敗北エロは無いし、なぜか初めからチート武器を持ってるのも変わらない。
が、取り組み方が分かって来ると、やはり面白い……。殆どオンラインRPGのやり込みかなあ…。
まずラボのボスの敗北エロとか見た方が、やる事が定まって良いのだと思う。(ゲーム的にはそこへ誘導すべきだが…)

つまり今は大体「それはこういう事だな」と分かってるんだが、初めの”分からん…”という感覚も大事かと思い、空っとぼけて下書きを完成させた。)

この作品のゲーム実況はここでしてます:

関連:
[Sauna of the DEAD for Windows]
を思い出したが、全年齢である(ゾンビでサウナでヴァンサバ風)

しょうもない逆張りみたいに言われそうだが、実はFPSとしては1作目の方が好き:
[シード・オブ・ザ・デッド]

あとは、
[神の血:The Blood of Yidhra]

[XXX ESCAPE]

[Womens Defence ~ウィメンズディフェンス~]

[PAIO HAZARD]

[死霊の肉便器~大量のゾンビに囲まれて倒さないと犯されちゃうぅぅうぅ]

とかどうか