GRAVEYARD EXECUTIONER 【 グレイブヤード・エクスキューショナー 】 (製品版)

ACT,R18遊べる,ニッチ性癖,製品版の感想

体験版

ACTとしても一級……そして家庭用では有り得ぬグロリョナ表現・システムが炸裂する!

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@becomegame

動きはPVで確認すべし!

体験版はプレイ30分くらい……かな。
近接武器だと盾でパリィとかするも可能、地下道の狭くて・突進してくる敵が多い所にはコレが有用ですね

大体どのスクショでも血か内臓が出てるので、どれを閲覧注意みたくするのか迷うというスゴさ…

製品版プレイ

分岐ルート制覇で見えて行く真実! やり甲斐もボリュームもなかなか

1周クリアで1.5時間くらい……、ただしルート分岐全部を抑えないとトゥルーENDとは言えないので、計3周、プレイ4.5時間くらい。
周回と言っても難易度はNOMARL→HARD→VERY HARDと上がって行き、しかも敵がただ堅くなるとかじゃなく、敵の種類や配置まで変わる。
それに対しこちらも強化した武器を引き継ぎ(6種もあるから他の武器を鍛えてみても良いね)、また前周で手に入れた2段ジャンプやら壁張り付きなどで、ショートカットや
今まで行けなかった道を開拓し……などもあるので、そうそうダレるって事はないかなと。

そもそも体験版でも見える通り、1周目の初めではラスボスに地下に落とされてから始まるけど、2周目スタートではそこに居なくて……と開幕から変化がある。うむ、古典的だがゲーマーが好きなやつ。

ゲームパッドできちんとプレイしたらまずゲムオバにならないな、簡単だな、と思ってたけども、VERY HARDくらいになると手に汗掻いて臨む場面も数度、なかなか楽しめましたねえ……

なので、エロACTにありがちなボリューム不足ってのは無いかな、と感じました。
(ちなみにセーブ中断もできるので安心)

舞台装置も多い、尺も長い。惨死エロ(グロリョナ)シチュ劇場

やはり出色は、敗北死亡エロ(グロリョナ)方面。
トゥルーENDを見れば全開放、回想では標準でズームあり、
更に+αとして、背景で吊されてたモブ女体に(ここはボタン押しで更に「変化」、ギミック備えた物が多かったり…)
雑魚キャラごとの飛び散ったり石化死するパターンも収録……とかなりの至れり尽くせり。

敗北死亡エロは全部の敵・あるいはステージギミックで斃れた際にも用意されてて、全31シーン……という多さですが、
これが31でも普通のエロACTの犯されと違うのは、どれも舞台装置が多くて尺が長い、一つ一つがしつこめという(通して見たら全部で20分くらい掛かるかも)

ベッドに磔にされたヒロイン、周りで何やら気味の悪い尻オナホで自慰を繰り返すショタ僧侶たち、そこから伸びる管で送り込まれてるのは……、ザーメン点滴だ!(送られ過ぎて眼球からも滴ってるぞ!)
仲良く人肉工場で固定された主人公たち三人、端から唸りを上げて電ノコが迫る!
助けてとか何とか暴れるものの、当然助けは来るはずもなく順に犠牲に、2枚に下ろされちゃった人間からじょじょにズルッと落ち、一番最後の人間はそれを見てヒィイイとなる、みたいな時間差を用いたシチュ(断面は詳細な描写かつ、ノーモザイクだ…)
他に脳だけをぱっかり露出させられ、ストロー的なのに吸われたら、脅えてたのがあぁ~~となってアヘアヘ絶頂、
手間と時間をかけてカラッと油で揚げられるシチュ、
そう、この謎のハンバーグを喰え! 喰うんだ!(ぐいぐい)というのもありましたね……

作品の説明文でもそのシチュを列挙されてますが、やはりそのリョナ発想・グロシチュを実際に目にすると、相当な幅があるなぁと衝撃ですねえ……

怪しさ漂うステージ、パーンとした発想のボス戦、拷問ミニゲーム。逐一楽しませてくれるアクション

アクション面にも触れたいのですが、進んでいてまさにそのインパクト(衝撃)ってやつを感じられる、逐一楽しませてくれるのが強みだなあと。

まずステージ的なドキドキというのはあって、
かつての治療院(病院)も今や敵たちに占領され、手足の傷とかなのになぜか毎回、開腹手術が行われているらしい……みたいな曰わく付きの説明から、一体何が待ち受けるんだ、という。
別のルートでは、おっ植物園ステージか、ウツボカズラとかかしらと思ったら、(そんなんで済む筈もなく)開幕現れるのは人面ガエル。
鬱陶しいんじゃと斬り伏せたら、何かカエルの内側のゴワゴワした皮膜みたいなものを吐き出す、やたら種類あるんで何だコレ……と思いながら進んでいたら、ある時、あ……と気付く、みたいな。
そしてもちろん、血と脂とミンチ肉にまみれた人肉工場なんかは言うまでもなく。

自分の中でグロイリョナ嗜好とどう向き合うか決めかねてたんですが、まぁショッキングと、それはそれとして、もうB級スプラッター映画観るつもりで楽しみましたな……

そして迎えるボス戦の大掛かりな発想(さらわれた5人の王女と出会っていく事になりますが、まぁほぼ助けられません…)、
更に体験版でも見えますが、捕獲した後は女体を駆使して罠器具にするという、”何が出るかな”的愉しみ。

やっぱ好きなのは拷問ミニゲーム、触手に寄生された王女をギロチンでお救いしろー!(なぜ)、
初めは両太腿、次に乳房、最後に首だっ、タイミング押しで、早過ぎると失敗だし、遅すぎても文字通りギロチンが炸裂しちゃうぞー!(…わざと失敗、派手にズルッと断面図を晒す太腿、立派だったオッパイが一瞬で無くなって血ビュビュー……)
とか、

一番好きなのはパスワードを吐かせる為に、眼球、黒目の所にドリルを突き立てろ! 目をビクビクさせるなっ、突き立てさせろっ!(方向キーでぐいーんと近付いていくドリル、決定的な瞬間…)
という。
一応拷問なので目ん玉グチャなる前に尋問するのかな……と思ってたら、もうそれは良いらしい。
むしろ眼球をまっすぐ取り出した(成功)後に、ポッカリ空いた眼窩へ触手を挿入、ピストンして自白剤を注入しまくってやる! には、もう想像していた性癖の一段、二段上な物を感じました。
このやられた感、頭パーンってなる衝撃、まさにグロリョナなんだなあ……

操作が伴うことでより「うわっ」となる、ダーティーなメイドインワリオみたいなミニゲーム。
成功していたと思います。

ただ体験版の頭蓋圧搾シチュに惚れてたんですが、拷問として本当にしっくり来てたのはその一つくらい、
他は今挙げたものに、「小さくなって膣内に潜り込んでSTG」という変わり種があって4つってのは、ちょっと寂しかったかな……と。
(いやそれぞれ単独したミニゲームであるって労力を考えると、凄く頑張ってるんですが)

しかしこうして改めて振り返るに、独自の要素の強さ、しかもそれら全てにグロリョナ分を絡めてるのは凄い……。

最後になりましたが、アクションとしても良く練られてて、触ってる内にしっくり来るかと思いますが、本作の駆け引きの肝は「距離か」「タイミングか」って事なんですね。

近接武器系ならやはり相手が行動不能になるパリィが強力で、これは敵に!が出た瞬間にさばくというタイミング。
銃系だとパリィはありませんが、もちろん攻撃距離が長い。
ただどうも距離が開くほどダメージが減少するみたい……と、そこで敵のフトコロに潜り込んでゼロ距離発射、一発でバラバラに、すぐさま離脱……というのがカタルシス(こっちのメインになる動きは、一瞬で距離を開けられるスライディングかな…)

武器は6通りありますから、バールですっぽんすっぽん首だけ飛ばすような感覚を面白がっても良いですし、
大剣の出足の遅さ、でもランダムで敵をピヨらせ、その衰弱した所に思いっきり打ち下ろす、を味わっても良いですし。

あとエロACTとしては、なにやら細かい所まで作り込まれてるなぁというのはあって、
(血肉が派手に吹っ飛ぶので、案外気付きにくいかもですが)基本として、背景の色合い・トーンが綺麗で上手だったり。
敵をバラバラの肉片にした後にスライディングしてみたら、それらのパーツが巻き上がってあちこちに転がるみたいな、リョナに物理演算を適応した面白さ、
お風呂に入ったり、ゲムオバった時にたまに発生する? お供ショタくんの隠れしこしこ、
実は、レトロゲーマーだと結構ニヤッとする部分もあったり……。
(思ったんですが膣内STGという奇抜さ、PS版ジョジョのスーパーストーリーモードのミニゲームから……だろうか?)

サークルさん過去作のグロリョナ横ACT:

[DepraviA EgrigorI]


[D e p r a v i A ~戦乙女アンジェリカが酷い目にあう横スクロールハードコアリョナアクション~]

関連:
女体を改造して罠に変えるの、

[スプラッタービーチ ~横スクロールエログロアクション~]
で初めて見て、衝撃を受けたんだよね……

舞台装置が多いエロは

[Sword Of Ryonasis ~キルシュと淫獄の迷宮~]
とかも思い出しますね

あと時間停止・リョナ(一部)物理演算だと

[クロノスゲート]