監獄ループ (製品版)

動画, R18製品版の感想

監獄ループ
監獄ループ[スタンブローAg精錬所] :DMMでも配信中

フェロモンムンムン、女性2人掛かりで責められる3Dモデル動画ここにあり

自分はこのサークルさんの過去作は[毒ループ]を除く全部買ってるくらいで、この色香堪らないっすねえ、というファンの方はもう買っておられるだろうと想定して、ここではまだ買ってない人向けに、気になるだろう点を潰していく。

まず映像だが、まさにPV通りのクオリティ。
お察しの通り、やや濃いめのモデルが放つフェロモン、くびれたウェストに巨尻、爆乳揺れはまさにシコの一言だし、そんな女性が二人掛かりで男を射精させようと激しくなじり、責め、合間に異常な色気を放つ二人がちょっとキスした時の、レズ肉欲的えろさに至っては、良いですねぇとどっぷり浸れる。

今回、女性の長ボイスが入った事でよりキャラの性格が明確になっており、となると元ネタ(監獄学園)を知ってないと楽しめないの? とかも気になるだろうが(同モデルを使った前作[主に過去データを使い回して作った佳作動画集A]は、基本的にセリフ無し)
まあキャラや設定を知ってた方が楽しめはするだろうけど、基本的に逆レイプ的なM責めでひたすら射精させまくる内容なので、特には問題無い、という感じ。

一応キャラ像に触れておくと、高慢かつドスケベボディ、セックス=トレーニング代わりみたいな価値観のメガネが副会長。
鬼教官の様なSさで搾精(本人曰く、おしおきとのこと)に臨んでおり、終始「豚野郎」といった罵りながら責め、本番となると騎乗位でもう十分、がんがんケツ振りしてるのに「まだ30%だ」などと誇るのだ。

一方もう一人のハナ(書記)はちょうど良いお胸サイズ、しなやかな肢体がウリだが、今回はプレイ的にややその特色が薄かったか。
(DMMレビュー曰く「副会長メイン」というのはまさしくそのとおりで、ハナさんの原作みたいなおしっこも、空手娘らしい暴力的なSさも、モノローグが入る場面でも、殆ど恥ずかしさとか覚えて無いですからね……)
しかし複数責めとして、副会長が積極的にイジメてる時には少し優しい表情で甘やかし、逆に副会長が休んでる時にはキスしながらの「きもーい♪」といったボイスで蕩かしにかかる子だ。

そして恐らく一番懸念なのが男(アンドレ)のキモさだろうが、まぁ造形こそかなり特異だが、終始縛られて固定されている肉バイブ代わり、ほとんどセリフとかも無し。
見た目に反して主張は薄いと思った。
(むしろ身体的にはもうちょっと女性の責めに反応を返して欲しかったかも知れない……、野郎の色が強くなるので難しいところだが。
一人に責められ射精させられた直後、すぐさまもう一方の子が騎乗位で結合して来るとか、玉舐めや物凄い吸引フェラとかされてるのだし、もっとちんぽピクピクした方が自然だと思うのだ……)

サンプル動画でも女性二人によるW乳首吸いのインパクトは大きいが、実は私が一番興奮したのがそこだという事も述べておく。
いや普段なら乳首責めとか引くのだが、やはり上手い人がやる事ですから、ちゃんとそういうエロさかあ、という風に仕上げて来る。

どうみてもアンタ達の方が卑猥だろ、みたいな巨大な乳房をぶら下げた女性たち二人が、傅くように男の乳首をちゅぽちゅぽする、その見た目的な倒錯、男の乳首もギンギンになっているので、まるでフェラのような口付き、という二重の興奮。
そのまま二人に見詰められながら、二人の手による手コキの大量射精も相まって、まさに王様気分のイクイクである。

あとは「ハメる前に軽く一発しゃぶり抜いておくか」との事で、ちんぐり返しからのアナルを指で弄りつつのフェラ抜きとかもあり、M的にもややマニア方面か(痛いのとかは無いですが)

ボリューム的にはエロシーン数は全47、一つのシーンは大体15~30秒でループするくらい。
同じモーションでカメラアングル違い・アングル固じでモーション変化、W責めしてる所を、副会長のアップ・ハナのアップでそれぞれ捉えて1シーンずつみたいな、3D特有の言わば「差分」のエロが2〜3割くらいあるかなという感じ。

それと本作からの特徴を述べると、絶頂時に、集中線・擬音文字・セリフフキダシが入り、女の子も口を結んだ分かりやすい苦悶イキ顔に……というマンガ的な表現が試みられている。

これが例えば副会長の高慢ボイスなセリフと相まると、
「いいぞぉ、豚野郎、高まってきたぞ……!」
「うああ…イクっ! 私がイく所をしっかり見ておけ!」
(激しい、漫画的な絶頂+射精演出)
「ふう…なかなか良かったぞ……。さぁウォーミングアップは済んだ事だし、このまま抜かずの二発目といくか?(←このセックスマシーンぶり)」
という圧巻で、なるほどこういう流れかと。

今回は過去作に無かった女性ボイスが、そして竿代わりの男が……
という事で、やはり全体では女性2人掛かりによるレイプのようなM責め、にこだわった作品と言えるかなと。
(ちなみに数えると、男(アンドレ)は本作の中で計6回も射精させられておりました……)

ループで見るべきかも。見抜き感ある過去作もおすすめ

ただ少しだけ注意なのは、優れた映像作品には付き物の問題なのだけど、映像として”世界観が出来上がり過ぎている”気がして、初回はどうもそこに”入り込む”のに時間が掛かった。

つまりそもそも今回は竿役の男を見る形だし、こいつ(男)は俺じゃないしどうにも取っ掛かりに欠ける、一方で映像のエロ密度は勿論高いので、ともすれば先を見たくて、デフォルトではONとなってるループをOFFにして観ちゃったりすると、せっかくのえろさを咀嚼して味合う暇もなく、次から次へと流れていっちゃう感じというか。

例えば今回から導入の漫画的な表現の絶頂シーンにしても、ちょっとまだ心(とムスコ)のテンションがデフォルメに追い付いてないので、唐突、と感じなくもなかったり。

この点、前作[主に過去データを使い回して作った佳作動画集A]までは主観視点での”見抜き”というテイストが徹底されており、しかもクリックで服の有無だとか、自分が介入できる箇所(オプション)もあったので少し違うところ。
(今作では主にシーン前後送りだけ。反対に、本格的な本番SEXを見せていく船出だと考えると、価値ある一本だけど)

なのでタイトルにもなっているが如く、「ループ有り」で同じシーンを何度も堪能する、
あるいはまず一度最後まで目を通して把握した後、お気に入りのシーンに戻ってしっかり鑑賞する、という見方が一番しっくりとシコリティ上がると思った。
(3Pなので見逃しがちだけど、よく見るとハナがイキそうになってる奥で、副会長がその表情を拝もうと覗き込んでたり、中出し後のふわふわしてるハナの乳首を優しく弄んでたり、発見があってまた興奮……。

ただあえて言えば、今回はどうしても2人+男を画面に収めようとする関係上、ややカメラが中距離になってしまって、そういう所が見つけ辛いので、大変だとは思うのですが、激しい腰振りをしている副会長のお尻や乳房のアップ、一方でハナの様子(大体片方が騎乗位してる時、もう片方は隠れて股間を刺激してオナニーしている……)
とか、一つの動画に3,4のアップなアングルがぶら下がってたら、もうヌキにヌキまくれたろうなあ、と思う *FLASH上の動画なので右クリック→ポインタ位置の拡大ができるんですな……)

という事で本作が気に入られたら、過去作もまたおすすめだぞと。
(既に述べた通り、性癖や視点もやや違って来るし)

前作[主に過去データを使い回して作った佳作動画集A]は恐らく今回と同じモデルを使っており、
今回だとくんずほぐれつで意外に観察の機会が無かった、本当にエロい身体つきのモデルをじっくりと眺める事が出来る。
(副会長とハナは足の長さで言ったら同じ位なのだけど、ハナの方がほっそりしてるのでモデル体型なんだな、でもその割に巨乳首えぐいな、とかね)
フェラの仕草とかも見抜き用。こちらを挑発するように向いて、本当にねっとりしたものだ。
嗜好も過去作はMというより、”凄く魅力的な女性にエロイ事をする・させる”という趣であった気がする。

2つ前の[地獄ループ]に至っては、同じエロシーンでもギャル差分とか逐一衣装・色をチェンジできたり、プレイごとの視点の繋がりを意識してて、擬似的に自分の意志でアングルを変えているような感覚さえあり。
そしてこの作品では、フタナリ女性×メイド女性のレズSEXで、淫靡さがスゴイ。
本作のアンドレ(男)が気に入らない人も、これは行けるんじゃないかと思う。
自分も長々とお世話になって、デスクトップにお気に入りとして置いてあるほど……。