LOVE IS UNDEAD ラブ・イズ・アンデッド (製品版)

SLG,R18製品版の感想,ニッチ性癖

体験版

ゾンビアポカリプス後の世界を探索、ゾンビ娘の調教・日常SLG…… 多重に含んだ要素が素晴らしい

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@becomegame

体験版は1時間近くやりましたが、ゾンビ感染Lv3まで……かな

もう言うまでもない事ですが[Teaching Feeling]からして「少しそんな感じ」ある所に、最近の時流も噛ませたような延長で、この意趣、よいなあと

なんとなく海外的な思考だと、うろうろしてるゾンビ娘を捕まえてきていくらでも監禁できる3Dオープンワールドみたいになりそうだなと。
そう言えば、2DのGTAこと(?)[鬼と共に生きる町 いつでもどこでもどの娘でもヤりたい放題!?超フリーダムアクションRPG!]がアップデートで微妙にゾンビ展開になりつつあるのよね……

製品版プレイ

プレイ3時間30分でクリア(『体験版済み楽々モード』で遊んだので、+体験版の1時間くらい)
終わりが無い作品だけにその後も続けられるけど、一応エンディングもあり。

仲が深まるにつれ、おさわり的な体位や差分はなかなか増えるものの、基本の物語運びは立ち絵会話なので(一枚CG・スチルとかは無し)
少し小さめに収まってる感じも?
ただまぁENDはギャグをやりつつも演出の上手さからか、ホロリとする? 雰囲気、そしてちょっとニヤニヤできるような純愛模様。
価格を考えれば、不思議な満足度もありました。

ゾンビから一緒に戦える相棒まで。終わった牧歌的な世界で一人の女の子を4段階で見守る庇護感……なんだか良いぞ

女の子を感染Lv2まで治療すると(製品版範囲)、大体「幼女レベル」の知能に。
こうなると対話的な反応も増え、H中のセリフなんかもゾンビとは違った意味での背徳感が。
他にも拾い集めたB級ホラー映画を一緒に鑑賞したり、コーヒーブレイクとかしてみたり…。
(前段階——感染Lv3時は犬感覚で洗ってたのが、このLvからはあちらからお風呂に誘って来たり、偶然出したジャンケン(の手つき)だったのが、「コミニュケーション」時にちゃんと行える様に……。
かつての状態をなぞる様に同じシチュがあると、やっぱこう、フとした感動があるもんですね)

更にLv1ともなれば、好戦的だけど引っ込み思案な大人のレディ(出会った当初の状態)なんて性格が見える。
H的には愛ある騎乗位が可能に、一緒にお風呂なんてロリから恋人のそれに昇格してるし、
一緒に戦ってくれる様にもなって、ゾンビ映画にはお馴染みのショッピングモールを探索、大量のゾンビ相手に一緒に戦う、頼れる相棒だ……なんて気持ちにも。

アイテム「首輪」を体験版で試して、出来なかったんだけど、
こちらはLOVE度判定かな、Lv3のペット知能状態でも可能だった(むしろ知恵が付いてからは、露骨な嫌がり(Lv2)、冷めた目線(Lv1)を受けるぞ……)

この首輪、まずおさわりの差分として反映され、次に「散歩に出掛ける」なんてコマンドも可能に、これは全裸に首輪だけという格好のお散歩プレイ……。
しかし口では嫌がってた女の子をさんざん触って発情させ、野外エッチにもつれ込むという風情が出るのも、やはり知恵が戻ったからこそ……これはゾンビにはない興奮、こうなると治療した甲斐があったな、とも。
(ここのおさわりは顔アップ切り替えで、見つめ合いSEXも出来るんだ)

そしてお散歩から帰ったらそのままお風呂、フェラを覚えさせ、頭を撫でれば上目遣い可愛い、ここでバックで「深く」入れてみると、かなり身体を屈ませる犯し感ある体位に……というのは、かなりの繋がり方ある流れでした。

ゾンビ娘な日常SLGとしてはどうかってのもあるけど、やっぱLv2以後、反応が多い方が楽しいかな?
ただそれも捉え方次第、猟奇的な物からペット、ロリ、純粋に人間としてのラブまで、どれも微妙に違った意味での”庇護欲”を抱ける、一粒で四度楽しめる側面を持った作品だなあと。
(言うならあくまで彼女+ゾンビアポカリプスな日常SLGというラインで、ゾンビ娘姦は一部分?
……まぁもしその嗜好をハードコアにやるなら、ほぼゾンビなLv4状態でも首輪で連れ歩いて他のゾンビと戦わせるとか、(ほぼ暴行になるだろう)酷めのプレイとか、
そもそも「一番知能低いLv4から始まって治療」じゃなく、「健全なLv1から始まって、薬投与でどんどんゾンビ娘にする」になるわな、とも。
それをしたら、この甘酸っぱいラブ感覚は完全に無くなりますね……)

進行分かりにくそう・おさわり退屈そう……みたいな体験版での懸念も問題無し

実は体験版をプレイした時に二つ懸念があって、
一つはなにしろ日常SLG、何をしたら進むとか丁寧に誘導される訳じゃないんで、”途中で進展無くなって、詰まったらどうしよう”というのと、もう一つは”言うておさわりHシーン(効率目指すとピストン放置になったりして)退屈かも”だったんだけど、それらも杞憂だった。

とりあえずエンディングを目指すのであれば、(恐らく)探索を頑張るだけでOK。
それで要所のイベントを通過すれば、あとは日数経過で抗ゾンビウィルス剤が完成していくかなーと。
逆に言うと、(エンドレスな日常モノらしく)おさわりはあくまでサブ。
存分にやる・やらないは自由に決められるという形式。

自分もエンディングには到達したものの、Hとしては作品説明にある

放尿、オナニー

がまだ発見出来てないので、まだヤリまくりが足りないかも知れぬ。

故におさわりはクリアには必要なく、好きに弄ったら良いのだけども、
淫乱度を上げる薬も作れるようになるし、探索で手に入れたアイテムやらH下着(恐らく差分で数種が存在)、
あと肉体の開発%が進むとぐんぐんゲージが溜まる様になって即イキ、膣が開発されてれば潮を噴いたり、別に事務的にやり込まなくても良いバランスと、Hをやり込んだ時の変化も感じられた。
(ただLOVE度・淫乱度によるセリフ変化はそんなに細かく無いように思えたので、ここは一人の娘を4つのLvで分けた弊害かも知れない)

ゾンビなんて資本主義の成れの果てだからなあ

基本的に人間に近づくほど出来る事も反応も増える……と思うけど、試してみるとペット状態のLv3でも割とイベントが色々、急いで進めるのが惜しくなったり。
(まぁ終盤に再びゾンビ状態に戻す(Lvを上げる)薬も開発できるようになるので、心配は要らない…。
というかこの感想を書きつつ、クリアしたラブラブ状態後に、Lv4の完全ゾンビに戻してみたら何か特別な事があるかもとか思い付いた…… 色々試してみたくなるよね…)

こういう日常系SLGにありそうな、定期的アップデートは無いのかな(あるいは”2”?)……とかもちょっと高望みしたり。
私的に細かくアメリカのホラー映画ネタが入ってくる会話がかなり好き。
例えば彼女と会話した時に「湖には殺人鬼が出るからなぁ……」なんて呟くけど、実際に出現して戦っても笑えるよなと。
(それで言うと、探索の割に武器が少ない気がしたので、武器作成みたいな要素もあったらテンション上がったかなと……。チェンソーとか?)

世界が死に包まれつつもどこか斜に構えて牧歌的、「これで良いんだ」という何か美学の様な物も感じられるのですが(……それも大いに分かるんですが)、
やはりゲームとしては、出会えるNPCが限られてるんでここ増やすだけで面白くはなるなとか、どこかに生存者の楽園があるらしい、みたいな情報が入ってくるとか……探索の面でも、色々な方向が考えられるよなぁと。
(Hの追加しやすさも勿論ですが)この世界観だからこそ描ける所、他の日常SLGでは広げられない所であって、やっぱそこには期待を抱いちゃいますね……

作者さんによる攻略情報1作者さんによる攻略情報2

サークルさん過去作:

[異形病棟 SILENCE OF THE DAMNED]


[異形の館~ハウス・オブ・クリーピー・モンスターズ~]

関連:
(UIの感じに?)微妙に

[pink Parka Pleasure]
を思い出したりも

抱かせろ(ゲーム版)

[ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない]

あーうーしたゾンビ娘とヤるやつ:

[ぞんびっ娘アイランド]


[The Zombie Island ~絶望と欲望のサバイバル~]


[FOUND DEAD -ファウンドデッド- Ver 1.7]


[ゾンビパーティ]


[バイブハザード~ゾンビ化したらメチャクチャやられました~]